目指せ!! マルチアングラー https://www.fimosw.com/ 釣果情報・シーバス、メバル、イカ、チヌ、青物、ヒラメ、マゴチ...ソルトアングラー支援サイト、日本最大のWEB釣り大会『凄腕』、釣り動画fimoTVなど(会員登録無料) 釣りを突き詰める楽しさと数を狙う儚さ https://www.fimosw.com/u/gameKAZ/xrz2ecxrmutgsm 2020-08-05T17:02:00+09:00 釣行記は行って直ぐに書かなきやダメですね(^_^;)
今年は本当によく釣れるようになりました
もうこの港湾に通い出して四年目になります。
1年目の梅雨は見えても食わすことが出来なかった。二年三年と通うことで、いつのどのタイミングが
いいか?攻略は、どうするべきか?経験を積んだ
今年は更に使うルアーが増え更に釣果が上がり始めた。
やっぱり研究するのが面白いですね
しかしそれが自分の乱獲というイメージに繋がり始めたのは確か。

自分の釣りへのテンションを下げるきっかけとなったのも確かです。

今まで取りきれなかった魚を捕りバラしを
減らすことで捕れなかったランカーの本数も伸びた
釣りを突き詰める楽しさと
数を追う儚さ
その間で揺れ動いている今日この頃です(^_^;)
まあ、前置きはこのぐらいにして本題です(^_^)
これから8月いっぱいは、浅瀬にカタクチイワシの3~5センチぐらいの群れが入って来るとそれを追ってシーバスが大量に入って来ます。
ただこれが難しく今まで攻略が難しく毎回あれやこれやと対策と試したいルアーを用意して挑みます。

先ずは満ち始め、潮位は低く、引かれ潮による期待の流れなし。

岸壁の明暗を覗けば底が見える

今までなら魚は居ないだろうなと射っていない時間帯

こんなときにはジョルティ

壁際ギリギリに投げて深く沈める

それをそっと引いてくるとドン!

やっぱり居た\(^o^)/

まだ釣りし始めたばかり

落ち着いてやり取りしてるとやり取り長すぎで口切れでバレた(ToT)

あ~やった(ToT)

早速貴重な一匹を逃した。
しかし今日は釣れるはず

夜中に満潮を迎える時にシーバスは多く釣れる

このたくさん釣れるポイントでも夜9時頃に満潮を迎えるとだいたいホゲるか釣れても1~2本

それは明るい間にはどこかにいて
暗くなるにつれてベイトを求めて集まって来る

実際にそうやって外からやって来ているのを確認している。
これが経験なんだ

次は連続では食わない

だからそのポイントを休めて他に可能性がないか探す

そんなときにまた釣れたりして経験を積む

これの繰り返しだ

当分釣れないけれどまた同じポイントで小さいながらもシーバスが見え始めた

今度はブローウインを通す

反応なし

元々ベイトが小さい

食わない時にはルアーを小さくしてみよう

サスケSS95にして壁際を何度も通す。食わない

それならサスケSS75では?
投げること数投

ゴン!食った~\(^o^)/

今度は逃がさない。

慎重に慎重にそれでも積極的にやり取りする


食ってくれました(^_^)

それからはまた釣れなくて移動

同じように流れと明暗のある場所を探して射って行く

僕の個人的な意見ですが
やはり、ブローウイン140Sのリアルキッスは本当によく釣れる。

ブローウインの他のカラーでやって食わなくてもリアルキッスなら食って来る\(^o^)/

釣れた~\(^o^)/

水は透明度が増し、ルアーもシーバスも見える
そんなときにはルアーにたいしてセレクティブ

ピンクヘッドチャートクリアに替えて
流れに乗せて引いてくるとドン!
食った~

70ないサイズ
一気に抜きあげる

このピンクヘッドチャートクリアは、実はルアーの真ん中にヒビが入っていて
しばらく使ったり魚が釣れると一気にルアーの中に水が入る。

動きが悪くなった。ルアーの中に水が入ることにより
先ずはローリングが曖昧
フォブリングも曖昧
普通ならこれルアーの役目果たしてないじゃんと思うかも知れない

しかし違うんだ(笑)

この透明度の高い港湾のポイントでブローウインによくつれて小さいルアーに釣れない理由はあるはず

ドン!
ジジシ!デカイ!ドラグがでるのを片手で抑えてストラクチャーに向かうのを強引に止める
流れもありなかなか浮いてこない。
デカイぞ!!

なんとか弱らせて浮かした



デカイけれど短かった(^_^;)80センチのランカー
このふらふらしか泳がないブローウイン140Sの壊れてポンドでくっ付けて、魚が釣れて水が入ったルアーにランカーが食いつく。
実はたくさんのルアーを試して来て思うのが
この明暗と近距離戦の釣りはアピールが強すぎるルアーには警戒して食ってこない事がほとんど
ローリングが派手ウォブリングが派手
小さくてもそれは同じ

今はベイトが小さい分更に派手だと魚以外の物と判断するのだろうか?全く釣れない。
例え一年の内で釣れる事があってもそれは高活性であり、再現性がない。

僕が使うブローウイン140Sはフックを標準#4からハードタイプに替えているしかも最近はフィーモフックの標準の#3に大きくしている
これがよくつれてしかもばらしにくくなっている理由の1つかもしれない。フィーモのハード#4と標準#3とは同じグラム数
しかし大きい方が更にローリングを抑える
これがブローウイン140sだけは、ベイトの大きさに関係なく好釣果を叩きだしている理由の1つかもしれない。

シーバスは浅瀬の砂浜側にも溜まり
流れの弱い浅瀬に寄ったカタクチイワシを片っ端から食べている。
しかしルアーも丸見え

一度ルアーを追うと二度と追わない

食わせる術は、ストラクチャーを過ぎる所に待つ個体のみ
それ以外は、この晴れた透き通った浅瀬では全てを見切ってしまう。

場所を移動しよう


最初に釣れたポイントへ戻る

場所を完全に休ませている。

僕の仮説が正しいなら
一度バラした個体もまた食って来る

実はそれは証明されていて
春に違うアングラーがメバル用のワームでバラしたと聞いた後に数時間後にそのワームを付けたままのランカーを仕留めた事がある。

今までは一度ショートバイトやバラしがあるともう食わないと思っていたが、
アプローチ次第では食って来ることがあると

ちょうど夕方見えてたサイズをゲット
これがバラした個体かは分からないが
そんなに居ないことを考えると合っているとも思える。

もう釣れないか?
ブローウインを通すも他のルアーを通すも釣れない。

待てよ?前回釣れたルアーがある

シャルダス14だ
同じようにマキッパ20でも仕留めた

シャルダスもゆっくり引くから表層というよりは下より、マキッパは更に下だ

シャルダスを護岸の際ギリギリに引いてくる
食わない、歩いた先から戻って来る

食わないよな~って最後の抜きあげにドン!食った~\(^o^)/

まあまあ引く

居たのか~こんなの?

エラあらいしてもバレないので安心してやり取り無事ランディング

前回と同じシャルダスは丸のみ
凄いポテンシャル

外してみて驚いた

フックにゴムかけたまま(笑)
エラに引っ掛かってたから外れなかっただけ(笑)

これだけルアーローテーションをしているってことです(笑)←言い訳(笑)

更なる攻略法を発見して上機嫌(^_^)
しかし小さいポイントでは連発はない

もう満潮も来た

潮が止まる

また移動

少しでも流れの残っている場所へ


足元の明暗であのカタクチイワシをライズしていた、
サイズは小さいが食わせたい

しかし普通のアプローチでは全く食わない。
しかも1~2投で見切ると絶対に食わない

だから一発勝負に出る

普通ならブローウインを投げたら数秒沈める

それを見切っているとしたらと仮定して
着水と同時に巻きはじめる

するとデカイ口が出て来た
ゴン!食った~\(^o^)/

ここは最後のポイント遠くに網を置いてきてしまった(ToT)

参った。近寄らせて見るとデカイしかも重い
ヤバい
抜きあげられない

糸を手繰り寄せ手で引っ張って見る、
素手にPEが食い込む(ToT)痛い(^_^;)

しかしここで上げるしかない

そっと手に巻き付けて抜きあげた




なんと81センチのランカーだった\(^o^)/

その他にも今度ブログで書きますけど

アコウもシーバスを狙うマキッパに食って来ておかずゲット



今回使ったルアーたち



フックはフィーモフック#3


真ん中のブローウインは卸したての標準フック

#3なら強引にやり取りしても多少曲がるだけで済む。しかし曲がったら交換です



元々ついているフィーモフック#4は最初の頃のブローウイン140sには艶消しの白いタイプがついていた。それは非常にもろく一匹釣ったら折れるか曲がってこの、糸を出せないポイントでは使えなかった。最近の標準は強度も増しているのか?トラブルは無いが、もう#3にしているので即交換
余った#4フックはおそらく凄い数があるが、こうやって、フックをワンサイズあげるのが普通になっているので使うルアーはどんどん余ったフックでワンサイズ上げて使っている。ジョルティも他のルアーも



マキッパも小さいサイズには小さい針が乗せられているのでこれも交換

マキッパの替え針はこの羽がセットになっているので、シャルダスとかもこれで代用できそう。

研究しはじめるときりがない。楽しいし攻略することが楽しい。しかしたくさん釣ることにも罪悪感が残る

釣りは魚との共存。難しいですね。
今回でランカーは14本となりました。
ランカーは今年いっぱい求めて行きます(^_^)

後日談ですが1週間後に様子見でシーバス狙いにいきましたが、ベイトが居なくて全くシーバス居ませんでした。

これだけいっぱいいても結局ベイト次第というのはことをつくづく感じました。

だから潮を読み、釣れる日を読み選んで行くことが大事だと思います(^_^)

だからと言ってそれを見極めるためにもホゲにいかねばならないのですね(^_^)

効率の良い釣りなんか存在しません(笑)]]>
菊地 量久
1人サマフェス結果は? https://www.fimosw.com/u/gameKAZ/xrz2ecx8wvavjs 2020-07-16T09:30:00+09:00
大雨警報が発令され、実際に大会があったらほとんどの地域で釣りが出来なかった事を考えると、大会は決行されなくて良かったと思いました。

初日は報告通り安全な場所を選び



65センチと

71センチを釣り上げました。
サマフェスはシーバスは、二匹でウェイン完了でしたでしょうか?
今回は豪雨というシーバスには願ってもないチャンスで難とか仕留めました。
土曜日は、大会がなくなったので、仕事を入れて、夕方から翌日のジギングのために移動です。
途中の川は、満ち込みで、シーバスが上がって来るのを狙いましたが、ここの川の法則は未だに掴めません。未だに修行不足ですね。
ただ水をなめたら完全に真水でした(笑)

こんなの初めて

連日の雨に海水も薄められ、小潮周りのために水の還流が少なく、真水を嫌って上がって来ないと考えた方がいいかな?と考えてます。

ずっと打ち続けるとドンと竿に衝撃が!

食った!としゃくると走り出す

ドラグを出され、ヤバい❗まさかアカメ!デカいヒラスズキ?とか考えて

慎重に寄せたらデカいボラ


正にデカ過ぎで食べたら美味しそうなぐらい丸々でした。

翌日ジギングしなかったら持って帰って一度食べてみたいです(^_^)

いつもはジギングの前日に頑張りすぎて、

レッドブルや、モンスターエナジーとか飲んだらまた眠れなくて、船に乗ったらひどい船酔いに遭うために、今日は早めに切り上げて

翌日に備えます。

ジギングは朝5時出船

一路六ノ瀬へ向かいます。

今回は底もの狙いの様で、

潮も緩く青物が期待出来ません(ToT)

長さを競う総魚種戦では底ものの長さでは足りないのですがこれは乗り合い船の宿命です(^_^;)

しかも普段から
青物を狙ったジギングしかしてないものだから
底ものが全く釣れない。

ここがまず1つの迷いでした。
底ものを狙うスローピッチャーは、ジグをしゃくっても、上への移動を極力抑えて底付近を上げたり下げたりします。


僕は青物も
狙っているので、底から上へ40メートルは上げて降ろします。

今回はそのピンポイントにしか居ない底ものに対して7時間底に当てても、スローピッチャーに対してはかなりの比率で劣ってました。


しかも潮がながれていると分かるポイントでハタと思われる大物を掛けましたが、

そんなポイントにはサメが群れていて

それを分からず、落ち着いてやり取りしている間に、サメにガブリ!

ジグごと持って行かれました。

こんなときに、ジギングで一番使うPE2号を巻いたオシアジガーの結び目を結び直そうかどうかと迷いながら、まあ強いからいいかな?と釣りの前にリーダー交換をしなかった事が二つ目の迷いでした。
サメがドラグを出した時に指で止めただけで切れてしまった。どこかが弱くないと切れることのないシステムを油断して再度作るのを怠った。
もう200メートルほど捨てて新しい部分を使うことにします。

1つ1つの油断や、怠惰により大物の可能性を自ら排除してしまう。

大物の魚が釣れる釣れないも結局こちら側の責任がほとんどだと思う。

今回は完全に油断した結果一匹も釣り上げることが出来なくて終了した

幸いは


波を被ったデッキに打ち上げられた飛び魚の幼魚を見れた事かな?(笑)

また技を磨きます(^_^)

そして最終日の午後9時が来る頃

もうひとつのシーバスポイントへ

ここは海
洪水の心配は無く

有るとすれば、長雨の低活性

しかし、長雨で釣り人は多分来てないとしたらスレてないと考えた。

今日は普段使わないビッグベイトを使ってみようと思っていて、

愛媛のランカーハントをリードする
山先亮一さんがプロデュースする
スプーナー110Fを使って見ることにした。

沖の潮目に投げてゆっくり巻いてくる

2投目にゴン!

食った~\(^o^)/マジか?

スプーナーは、小さなビッグベイトとの異名を持つ110ミリ 35グラムの ファットなボディ
流に対して派手にアピールすることなくゆらゆら泳ぐ。

僕が普段使うブローウィン140Sも穏やかな挙動

ここの魚は派手な動きを嫌う。

今まで試して分かった事

スプーナーの動きはシーバスは大好きなようです(^_^)

近くに寄せるとハーモニカ食い

キレイに口で挟んでいる

食いかたも抜群!
落ち着いてランディング










最初測った時はランカーあるとおもったら写真撮ったら80センチにちょっと足りない(ToT)
凄腕なら厳格なので79センチとした

その後他のルアーでも釣れないか?いろいろやるも釣れず


フォローとしてブローウィン140Sのマットチャートを漂わすとゴン!!

食った~

やっぱりここではブローウィン140Sは最強です(^_^)

明かりが関係するポイントでは、光の強さで、表層では見切られ易い

時には表層でも釣れるけれどそれはかなり活性が、高い時だけ

ブローウィンの強みはシンキングにある


深さを調整しシーバスが見切らない深さを保てる。それゆえの強さです。

だから、ブローウィン125Fでもなく165Fでもない

140Sが最強なんです。




そのあとは潮が動かず満潮を待たずに
三日間の疲れから、眠たくなり終了にしました

シーバス選手権があれば上位に入れたかも知れませんが、2魚種しか釣れなかった今回の総魚種戦は完敗ということになりました。

今年は一番は、シーバス選手権です。9月後半から始まるシーバス選手権は万全の体制で総魚種戦も完璧な準備で迎えたいと思います(^_^)]]>
菊地 量久