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フィーモフック#3を装着したk-太77suspendのテスト釣行

雨の降らない水門で魚を釣り上げるという事は
去年までは考えられない事でした。
もちろん今が秋であり、魚が餌を求めているという事が前提でありますが。
台風が連続して来ていた数年前と違い
昨年秋から、雨の少なくなった松山地方
今年は更に全国的に未だに魚が釣れてない様ですね。凄腕のウエインを見ても、メーターが上がってなくて、昨年までのメーターラッシュとはちょっと違った雰囲気となっていますね。
ただ松山の僕らからしたらこれが普通なので
何も変わりません。釣れない時にいかにして魚を仕留めるのか?そこが面白いですよね(^_^)

さて本題のK-太77suspendにフィーモフック#3を装着して、果たしてK-太の本領は発揮出来るのか?

そこを題材にして今夜も近くの水門を攻めて見ました。
夕方の満ち潮では到着したら水門が開いてなく、しかもアングラーが1人いたのでやめて
夜中の水門が開く頃に合わせて出撃

夕方釣られていたら今夜は釣れないかも?と思いながらも、ここを攻略出来るのは恐らく知ってる数人だけとの過去からの経験から、多分釣れてないと思っていました。

大潮という事もあり、潮が引くのが早くしかも雨が降ってないので水量が少ない事もあり短時間で勝負を決めないと水位が下がりきってしまうと予測

テンポよく各水門を射って回ります。

じつは、先日、ブローウィン140Sに良型らしき手応えがあったものの、高切れを起こしオリカラプリエをロストしてしまい。
PE1.5号を巻き変えた所でした。
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釣行回数と時間の長い僕は
大物が掛かった後と何もないときも2回釣行で2ヒロから4ヒロPEを切って結び直してましたが、ジャークやトップウォータープラグを扱う際に摩擦が生じていると思っていて、常に釣りの初めにシリコンスプレーをラインや、可動箇所に吹き掛けてからしていますが、橋脚の明暗等では橋脚をラインが擦りながらルアーを引いてくる事もあり、どこかで傷が入っている事も考えられます。
PEラインは、値段の事もあり、余り高いものを長く使うよりも、手頃なものを早く交換する方がいいと思えます。
以前のストラディックCi4 C3000hgでは、1.2号が150mしか巻けませんでしたので、残りが80メートルを下回ると投げたら糸が無くなっていましたが、現在のツインパワーXD4000XGでは
1.5号が300m巻けるので、毎回3から10メートルほど切っても、かなり長持ちしてスプールの溝が増えて来ると糸を逆転させて、した巻きを入れてまたスプール満タンにしています。
これでも300メートルが2000円を切り
2ヶ月に一回新品に巻き直すとしても
1ヶ月1000円ほど
今回のフィーモオリカラの秋でのブローウィン140Sのロストは4本ですので、ルアー代の方がかなり高い事になります。
そう考えると、常に強い状態を保つには、ラインは頻繁に交換した方がいいと思えます。

今回は失敗した例ですね。

ドラグをしっかり締めてる故に弱いところが簡単に飛ぶ(ToT)

これも経験であり、それによってドラグを緩める様な弱気な姿勢にはなれません。

ドラグを締めることによってフッキング率がかなり高くなっていますから。僕にとっては、やはりこれが正解です。
そして隙のないタックル作りを目指す。
これが正解です。
そして本題のK-太にフィーモフック#3をつける事で、釣りは成立するのか?
k-太は標準が#6です。
#6の重さは、だいたい0.6~0.7g
#4で0.8
#3で0.9でフィーモフックHtype#4とほぼ同じ重さです。
#6を0.7gとすると#3にすると0.2g×2フックで0.4g重くなります。

重さは、あんまり変わらないという事ですね。
しかしスローシンキングになりますのでシャロー帯の場合は、注意が必要です。
高い場所からは、やりやすいかも?
大きさは結構違います。
大きく重くなると、動きは鈍くなります。
抵抗も大きくなりますので早引き等には浮き上がる場合があります。

しかし今までいろんなルアーのフックを大きくして来ましたが、メリットしか感じられません。

先ほどの道糸を完璧にするためにその魚の接点であるフックが大きく頑丈であればこそ、完璧な一発フッキングが出来る。

今まであれだけバレて四年間釣れた事のない水門で高切れとショートバイト以外一回もバラシがない。しかも合わせを入れてなく、ほぼ向こう合わせでのフッキングです。

これも間違っていないもしくは成長過程の途中としても間違った方向には向いてないと言えるでしょう。

今夜はそれを確かめる時です。

水門が開いてしばらくしたらどこかで2回ほどライズ音が響きました。

やっぱり居る。
それを各水門を射って確かめて行きます。
各水門をいろんなコースを引きますが反応なし

最後の水門
居るならここ!と気合いを入れます。
どんどん水位が下がるので、K-太を落としても、流れに負けそうになり水門口から離れてしまいます。
ツゥィッチの連続
ツゥィッチとステイ
早引きでは浮き上がり水面を転がる
どれにも反応しません。
流れに引っ張られて水門から外れてる。
5度目は、水を噛ませながら

水門の際を離れないスピードでアクションが破綻しないスピードをコントロールする。
モソッ!
食った~\(^o^)/

暴れるけれどフッキングが決まって居るようでバレません。
しばらく暴れてネットに収まりました。


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リアに襲いかかり口の外先端にかろうじて掛かり
反転した勢いで頭にも掛かってました。
フックが新品であり、フックが大きかったのもありギリギリのコンタクトに対して深く硬い部分を貫通させて仕留めています。

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このシーバス、フラログでは三回目釣れたと書きましたが写真をみなおすと微妙に違いますね。
長さも69センチと70センチありもう一匹は、ちゃんと
測ってなかったので分かりませんでしたので、フラログの意見は間違いの様なので、修正します。

今夜から各地を廻る連休です。ほかのポイントでもK-太を確かめる事にします(^_^)楽しんできまーす\(^o^)/

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