流れを探るって大変

  • ジャンル:釣行記
「巻き抵抗がフッと軽くなったところが、深くなっているので
 そのブレイクに魚がいるんです」

と、達人のかたがおっしゃっているのを見ました

この『軽くなるところ』を感じたくて、
雄物川河口に練習にいってきました


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ルアーをアップクロスに投げて、流れの速い流心の変化を探る
ときって、こんな感じになっていると思うのです。

ルアーを流してる間は、ルアーからは「なんか揺れてるなぁ」
くらいの感触しか伝わってこない・・・ですよね?

巻きはじめて、ルアーが流の抵抗を受けはじめないと、
流れの変化も手に伝わってきません・・・よね?
なので、図中の『調べる範囲』あたりの部分しか、
流れについて調べられないと思うの・・・です?

(流れを意識して釣ることが初めてなので、
言ってることにまったく自信がもてません)




そして問題は、



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実際は、1投で調べられる範囲って、すごく狭くないですか!?

流心にルアーが入ったときにリールを巻き始めると、
ルアーは側面から強い流れを受けて、
頭を上流に向けつつ、流心から押し出されてしまいます
今回の場所だと、1投で、流心の流れを感じていられる時間は
6秒くらいしかありませんでした

調べられる範囲が狭いから、着水点や流す時間を少しづつ変えて
思ったりよりも、たくさんキャストしないと広い範囲は探れない
なぁと、ぜーはーしながら投げていました

ただ、流れに気を付けて投げていると、さすがにちょっとは
川の流れがどうなっているのか、イメージがちょっとづつ
出来上がっていきます。それが楽しいです(地図作りみたい)

結局、『流れが弱まる場所』は見つけられなかったのですが
まずは、流れを意識しながら釣りをしよう、という
第一歩を始められたのは、よかったかなあと思います






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試行錯誤してるなかで、4ヒット1キャッチでした

3ミスのうち、2匹はエラ洗いで脱出されてしまいました
バーブレスにした影響もあるのかも。ある程度寄せたあと、
ロッドを寝せていると、エラ洗いにやられやすい印象です。

残るミスはポッパー(ポップクイーン)へのミスバイト
生まれてはじめて生で見るトップウォーターへのバイトで
正直、あまり期待していなかったところでの突然の水飛沫に
 Σ(°Д°; 「うおあっ!?」  

ルアーとぜんぜん違う場所をシーバスがアタックしてたのに、
『トップはノリにくい』
っていうのは、本当なんだなあと実感しました・・・




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フッコさんキャッチのウインドストーム135F ブレード仕様 

流れを探るためにデッドスローで引きたかったので、
アピールは泳ぎよりもブレードでしてみようか、​​​と思いました
ブレードの抵抗により、水の外から見たぶんには、
ウインドストーム自体は目立つ動きをしなくなってしまうの
ですが、大丈夫みたいです。これで今回は2ヒットしました






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(おまけ)
絶対に根掛かりさせたくなくて、トライデントにヘッドフックを
つけて試してみたのですが・・・
(参照:怪しい根掛かり対策のWフック装着法

二投目で、地獄根のところで根掛かりロストしました(´;ω;`)
 

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