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涸沼、海、河口→チヌ

涸沼で大きなシーバスを釣りたいのですが、さっぱりです

気がつけば10月で最後の茨城遠征になりました
潮は、大潮!
今度こそ釣るぞ!(°Д°; (結果は海でチヌ一匹だったのですが)

と、気合を入れて涸沼川は大貫橋の駐車場所に着いたところ、
なんか大きなアブみたいな、ブンブンブーンという音が
聞こえてきました。







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(・・; あれ? これ、釣りは終わってない?

岸の置き竿釣りの方々は、困ったなぁという顔
涸沼のナーバスなシーバスにはどんな影響があるのでしょう?

ともかく、ここから沼口方面(涸沼から水が出ていく所)へ、
えんえんと歩いて良さそうな場所を探し、暗くなってから、
下げ潮のなかで本格的にやることに。





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涸沼の沼口は、『月間 釣り人 12月号』で紹介されたり
したのですが、その取材中でも絶不調だったせいか、
私以外には一人しかいません。
とうぜんのように、その人も釣れていない様子。

沼口と一言でいっても、これがまた広いのです。
ひたすら歩き、ときどきウェーディングして様子見の繰り返し。

すると、ボラ、イナッコの気配のあるところ、ないところが
だんだんわかってきます。
例えば、『排水機場前』と呼ばれている有名場所は、
葦場は多いのですが、小魚の気配はぜんぜんありませんでした。
それが他の場所では、けっこうチャピチャピしている所も。

時と場所によっては、イナッコが沖に絨毯みたいに集まって
ボイルも起きていたりするらしいのですが、
そんな天国みたいな場所は見つかりませんでした。






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とりあえずチャピチャピしている場所でウェーディング。
前回、シーバスのライズらしきものが岸際のドシャローで
見られたので、imaのアイボーン・シャロー118Fを使うことに

ショア(略)バーティスR-SSRは飛距離は凄いのですが、
セミシャロータイプなので50cmくらい潜り、
ここらだと底をすってゴミを拾いやすいのです。

また、アイボーン・シャローはメーカーの動画で、
MRD搭載で70m以上飛ぶと紹介されていて、凄いと思いました。
投げてみたら、妙に伸びるという感じで、スペック飛距離62m
のCoo130Fより、確かに10mくらい先へ飛んでいきます。

泳ぎはメーカーの紹介どおり、意外に強いウォブリングです。
ロッドアクションを加えた時の動きも良いです。
おさえた動きが欲しいなら、フリルドスイマー等なのかな。




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しかし、夜になってまた問題が!
満月が、こうこうと照っているのです。

晴天の満月は、明るすぎてルアーが見切らやすくなるのか、
何なのか、ともかく釣れなくなるという話もあるのです。

(><; ええい、気にせずがんばるしかない

と釣り続けているうち、こんどは、

*ドーン*
*ドドドーン*

と、花火? みたいな爆発音が空で炸裂をはじめたのです。
花火大会はないはずなので、何かのイベントかもしれません。
ともかく、涸沼では花火のときはあまり釣れないという話が。

(°Д°; あとからあとから! 神め!

しかし20時半、捕食音っぽい『ボコン!』などという音が!
イナッコも、逃げるような泳ぎを見せるように。
〔涸沼の最干潮は多分24時?(海から2時間遅れ)〕

ここが勝負だ! と、怪しい音へ投げはじめました。
まず、岸辺にはアイボーン・シャローを投げ、
沖の潮目には、ショア(略)バーティスR140-SSRを。

しかし反応がないので、トップのほうがいいのかな? と、
スイングウォブラー135Sや、Duelのポッパー、バブルジェット
を投げて、音も出して誘ってみてもダメ。

なら、イナッコのパニックを演出してみようかと、
アイボーン・シャローやショア(略)-SSRにアクションを
加えながらライズ音?あたりを通してみましたが、ダメ……。

沖はレンジが下なのかなと、モーグリ120Fやスライトエッジ、
オニマルを投げても、なんの手応えもなし。

そして30分後、21時ごろになると、シーン……
と、静まり返ってしまいました。

(´;ω;`)チャンスを逃した!?

それからは時折、ボラがジャンプするだけという寂しさに。
23時までやって、下げ止まりの涸沼は諦め、
海に向かうことにしました。
前回は上げ潮でソゲが釣れた、師匠が教えてくれた砂浜です。
今回も、潮の上げはじまりのはず。(22時干潮,5時満潮)



海は満月に照らされ、波頭が金属めいて輝いていました。
もちろん、私以外には人っ子一人いません。

今回も、離岸流の場所を意識しながら投げていきました。
ルアーは同じく、ショア(略)140F-SSRです。
前はソゲが釣れたとはいえ、暗い波を前に期待感なんてナシ。
しかし24時過ぎ―ー

* ググン! グーン!!*

(・・; 何これ!? 死ねぇぇえ!(アワセの掛け声)

とにかくテンションを維持して、相手の疲れを待つことに。
じょじょに見えてきたシルエットは、なんだか太い!? 









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(・・ え? なにキミ……?







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でっぷりチヌさん。持ち帰ろうかちょっと迷ってからリリース

私の師匠は「サーフは何が釣れるか分からないから面白い」
と言っていたのですが、本当ですね。







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ところで、ショアラインシャイナーバーティスRのSSR(長い)
というルアーなのですが、廃盤になってしまった
『ウインドストーム135 F, S』というルアーの後継機なのでは
と勝手に思っています。

ウインドストームは素晴らしいルアーでした。
特に海、河口で強かった気がします。
FとS、あわせて1ダースくらい持っていたのですが、
雄物川の地獄の根掛かりや、高切れなどで全滅(==;

ウインドストームの子供みたいな感じでバーティスR-SSR
を使っていますが、やはり、釣れるルアーなのかも。
フックは140mmのデフォルトは#4×3なのですが、
#4だと小さい気がして、#2×2 にしています。

しかし、やはりシーバスが釣りたい・・・!(><

朝の下げ潮で、また涸沼で釣りをしてみることに。








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しかし朝は、漁師さんたちが漁をしているのですね。
ザッザッ、と、大きなふるいを扱うような音が聞こえてくる
のは、シジミをとっているのでしょうか?
船の数は多いのですが、とても静かな光景です。

(・・; これはジャマしちゃいけないなぁ

涸沼川は、船の航行を妨げないよう、とくに朝は10m以上
沖に投げないように、という規則があるのですが、
規則とかではないところで、この風景を汚したくない、
という気持ちになってしまいました。

しばらく漁の様子に見入ってしまったあと、
まだ下げ途中なので、河口近くにいってみることにしました。
以前、下げ中のそこで反転流を狙ってシーバスが釣れたのです
2023年8月6日の釣りログ





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現場につくと、まず、反転流ができていませんでいた。
大潮だから、でしょうか?

かわりに、流れ込みの勢いが強く、那珂川の本流とぶつかって
おもしろい水面の様子になっていました。

(*^^* わぁ、おもしろーい

と、喜びながら色々やったのですが―ー
ベイトっ気が、まったくないのです。
もちろんシーバスの気配もありません。

(==; いくら流れが面白くても、エサがいなけりゃ……

またシーバス釣れないのか、と、ため息をついていると、
タンタンタン……と、漁船がこちらへ静かにやってきました。
慌ててルアーを回収し、目の前を通る漁師さんに会釈すると、
こちらにしわの深い顔を向けて、

(=-=)∩

と、片手を軽くあげ返してくれました





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(・Д・; シブ~い!

いぶし銀の渋さや! かっけー! と、見送ってしまいました。
なんだか、心がスッと軽くなって、
「よし、帰るか」



次はそろそろ生エサを本格的に中流域にブチこんで、
あまった時間で、また海か涸沼で遊ぶ……予定です。
ただ今の時期、中流域のどこがいいかなんてさっぱりなので、
どうしたものかというところです(==;

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