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那珂川下流 フッコ 小チヌ

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今回は、新規場所の下見をしたあと、
前回と同じ場所で再チャレンジしてきました

前回はホゲたのですが、花火などの影響が考えられました
それが無かったら釣れるのか、試してみることに

この日は初め、グーグルマップで良さそうだった、
下流域の中では上流のほうにある湾曲部を下見にいきました
ところが、藪漕ぎがトゲトゲのバラ科植物のために大変で、
やっと岸辺についたら、川の流れは淀んで変化に乏しく、
ベイトっ気も全くないという……
すごく良さげだったら竿を出そうかと思ったのですが、
猛暑でもあり、今回は見送ることに


そして、前回と同じ場所につくと、自分の他に2,3人の釣り人
潮は、大潮に近い中潮で、夕方から下げる潮回り
17時から翌1時まで釣りをし、下みたいな結果でした

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初めは船道のブレイクに沿ってシーバスが上がってくるかなと、
その潮目を狙っていました
しかし全く反応はなし
ボイルも皆無
ベイトは遠くでボラが跳ね、手前で時々、わずかに小魚の音

その小魚の音が支流のほうでもするので、
試しにジグザグベイト80Sを投げてタダ巻きしていたら―ー


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人生初のチヌが釣れました (・・;
このサイズで、このルアーによく食いついたものです
レッドヘッドは頭が見えずらくてサイズを小さく見せるという
説がありますが、そのせいかもと思いました
タックルハウス社 K-TEN Lab『レッドヘッドというカラーについて』


しかしシーバスの気配はまったくないまま時間だけが経過し、
潮止まりに近い深夜0時になってしまいました
ああまたホゲ……四週連続か……と、帰り支度をはじめたとき

「キター!」「ヒャッハー!」「うわっはっは!」

みたいに、遠くの釣り人達が歓声を上げました
大の大人が川岸で子供みたいな歓声をあげるなんて、
変態でなければ狙いの魚が釣れた以外に考えられません

(シーバスが釣れた……? 群れが入ってきた……?)

あたりを見渡すと、川岸にフッコの死骸がありました
この場所はシーバスが皆無ではない?
また、いままで粘っていた近くの釣り人が、
いつのまにか全員撤退しているのに気づきました

今までと違う攻め方をしてみようと、
ほかの人がいた場所に移動し、そこから上流への逆流を、
アップクロスからドリフトに近い遅引きで狙いはじめました

まずウェイク系を数投しましたが、反応なし
少し沈めてみようとショア(略)バーティスR-SSR98F
に変えて、その3投目――

*グッ! ググーン!*

(°Д°; うっそぉ!? しっ、死……あっ、もういいや!

強い向こうアワセに、巻き合わせもいらないくらいでした
いきなりエラ洗いの連発がはじまり、
(これはバレる!)と、私の心臓もエラ洗いしました
とにかくテンションを保つようにして疲れるのを待ち―ー





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3週間ぶりのシーバスです。まさか釣れるとは……!

魚を見ると、顔は精悍なのですが、腹がぺったんこです
やはり、ここらへんはベイトが少ないのかもしれません
なんとか何かを食べようと、下げ止まりまで辛抱強く
待っていたところを人間に騙されてしまったというわけです。
やはり、悪魔に最も近しい存在は人間なのでしょう……。







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ショアシャインライナーZ バーティスR -SSR 98F 

アップクロスではできるだけ上流の遠くに投げたいものですが
今回は向かい風だったこともあり、手持ちのミノーのなかで
ダントツに飛ぶこのルアーを最後の切り札で投げていました。

シャローランナーなのですが、普通に巻くと、だいたい
水深50cmくらいをキープする感じです。
ひざ下水深のドシャローで使う場合は、かなり遅く引くか、
かなりロッド先を上げて使うことになるかと思います。
(そこらへんはフリルドスイマーのほうが楽)

正直、飛距離が前面に押し出されているけど、
動きの点はどうなのかなと思っていたのです
しかし、今回は流れに乗せてゆっくり巻くだけで釣れたので、
信頼度劇的向上です


そのあとも小一時間やったのですが、完全な潮止まりに
なると、逆流もごく弱いものになってしまい、
そこで帰ることにしました

感想としては、シーバスの数とサイズでいえば、
涸沼のほうが圧倒的に良いのでは? ということです
やはりベイト量がケタ外れに違います

下流域はベイトが多くないぶん、
魚のいる場所にルアーを通すことができれば、
ヒットする確率が高いのやもしれません
でも、その場所を知ることが大変なのでしょう

​​​​​​次は久しぶりに、涸沼に行ってみようかなと思っています

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