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那珂川 エサ釣り実験2

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那珂川のけっこう広い範囲(県境~国田大橋)は、
10月、11月がルアー禁止です。

ならば生エサで何とか釣りができないのか?
と、いろいろ試しているところ。




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10月16日放送のfimoTV 釣り話ラジオにて、ここの10月6日の
釣りログをとりあげて頂きました。
生エサのもろさのために遠投に苦戦していることについて、
コウノス編集長から『くわせきびなご』という、とても頑丈な
生エサがあることを紹介して頂きました。

編集長、ありがとうございます!
さっそく、Amazonで購入です。







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カルティバの『アックス』に、針金で『くわせきびなご』
を固定。タチウオのテンヤ釣りをマネしてみました。








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泳がせて見ると、キビナゴのキラキラがとても綺麗!
なんだか、新種のワームのようです。
そして、20回遠投しても、キビナゴがバラバラになったりは
しません。さすが、マルキュー! そして編集長!

3/4ozは快適に40mくらい飛びますが、底を叩きやすいです
1/2ozだと、25mくらいの飛距離ですが、浅い所を引けます

個人的には、1/2ozで中層から表層をダートさせるやり方が
いい感じのような……?
でも、深い大場所なら、3/4ozが活躍することでしょう。








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針金とジグヘッドの結びつけはこんな風です。
針金が左右にズレないよう、アイを通してから巻きつけています

あとは、飛び出た2本の針金で『くわせきびなご』全体を
ぐるぐると巻くだけです。
針金の長さは全長で40cmくらいがいいかも。









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ふつうのワームみたいにフックをつける方法も試しましたが、
いかに『くわせきびなご』とはいえ、体内にフックを刺すと
肉がボロボロになってしまいました。
やはり、針金での固定がベストだと思います。

テンヤ方式なら、ダートアクションが優秀ですし、
ただ引きでも自然なI字系アクションと言えなくもありません。
さらに、ミノーみたいな強烈なフラッシングがあり、
しかも紫外線を反射しまくる天然グアニン色素があるわけなので
ナイトゲームでも有効なエサかもしれません。

唯一の懸念点は、落ち鮎シーズンで使うのに、
サイズが小さすぎるのでは? ということです。

やはりダートアクションさせて、リアクションバイトを
誘発するのが良いのかもしれません。
くわせきびなごは、攻めの釣りエサと言えるのやも。







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そして、もう一つの生エサからの刺客は、イカです。
業務用スーパーで、冷凍のスルメイカを買ってきました

こちらは『呑ませ釣り』を参考に仕掛けを作ることに
イカはハサミで切って使います。









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色々試して、たどり着いたのがこの形
えんぺらの間の硬く重い部分を端点に使うと、飛距離UP!
あとは適当です

スルメイカの身はとても頑丈で、遠投にらくらくと耐えます。
しかも自重があり、イカ自体の重みで飛距離が出ます
なので、基本、イカの身が大きいほど飛びます。
(上の写真のだと、ラパラのCD9くらい飛びます)

イカ界は、ビックベイトのほうが飛ぶ、という世界です。
空気抵抗が気になるときは、身をカットしてスリム化を……








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イカは水面直下で、ゆらゆらと揺れるアクションをします。
使用感はフローティングペンシルみたいな感覚で、
キビナゴよりフィネス寄りです。

ナチュラルなアクションを生かすのに、巻きではなく、
流してじっくり見せる使い方が合っているかも。
キビナゴは攻めのエサ、イカは柔のエサ、という気がします。

ただ気を付けたいのは、イカに触れた手や物をぞんざいに
扱うと、車などがイカ臭くなり、あらぬ誤解を受ける恐れが
あることです。

そのため、イカを使うときはウェーディングがおすすめです。
イカ汁がついた手や器具を、すぐにその場の水で洗えます







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最後に那珂西大橋の下流で実釣してみたのですが―ー
残念、ノーバイトでした。
実際に釣りをしてみたら、ものすごく単調かつ速い流れの
ところだったので、場所が悪かったかもしれません。

でも、キビナゴやイカを真剣に投げていると、
よくわからないドキドキと楽しさがあって、
時間が経つのを忘れるほどでした。

また、那珂川中流域でシーバスがいそうなところを探して、
エサ釣りに挑戦したいと思います。
 

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