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生き物にとっては至極当然か

ウチには宇宙一可愛いと噂されている(爆)ハムスターのプリちゃんが居る。

はい、オッさんキモい〜♪

さておき、仕事から帰り愛でていたのだけれど(キモい)、、、



ボトムの起伏が激しい場所では割とリラックスしているな、、、と釣りに置き換えてしまうのが釣りバカ。

因みに何も無いシャローフラットでは、、、



身をかがめ、警戒モードに。
そもそも行きたがらない感じだったのだけれど、すぐさまストラクチャーの奥に引っ込んでしまった。



奥に行くとリラックスモード。


シャローの回遊は集団心理というか、周りに仲間が多い事で安心感はあるんだろうな。そこは人間と同じ、、、いや、人間も戦場で何も無い野原に行けば身をかがめるだろうし、全てが理にかなっているとも言える。

戦争映画で物陰に行った瞬間に銃のカートリッジを交換したりだとか。稀に未来から来たサイボーグみたいに撃たれながらカートリッジを交換する人間?も居るのだけれど。


自分自身もプリちゃん(キモ、、、)を見ていてハッとした。釣りをドラマティックに演出する為の理由付けをただ「それ」としてだけ捉えているのと、その先にある生き物として当然の行為まで見ているのとでは釣果も安定感が全然違う気はする。

深夜をメインに釣行しているアングラーのアプローチは大抵強く、エントリー方法など気にしていない人がかなり多い。
鱸も一日の中で活性が高く警戒心が薄れる時間帯が数回訪れると感じている人は多いと思うが、気圧などを含めて自分がどういった魚を釣ったのか?と理解しようと努めれば、より多くの楽しみを味わえるかもしれない。


とりあえず釣れれば何でも良いんだろうけど(笑)、、、そういう人が口にする「スタイル」という言葉に全く真実味を感じ得ないのは自分だけでない筈だ。爆


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