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教えない教え方

学校が休みなので次男を池に連れて行った。



近くに居ると危ないのでルアーの針はしっかりと外しておいた。汗

パパはデッカいルアーのスイムチェック。



MAX200gくらいで5〜6フィートのロッドが欲しい、、、。




投げ方から何から子供には全く教えてはいない(狙いがあって)のだけれど、投げ方は少し教えた方が良さそう。汗
それでもジャーキングだけは絶対に教えるつもりは無い。

自分が泳がせているスライドスイマー250の動きを見ながら「ねぇ!パパみたいに泳がせるにはどうすれば良いのっ⁈」とムキになって聞いて来る。

「(そもそもジョイントだから)」

とは口にせずに子供のタックルで1回だけジャーキングを見せた。




前かがみになって必死にルアーを凝視しながらロッドを動かし始めた。しめしめ、な展開。



YouTubeを観ていると「◯◯を使ってジャーキングで釣る方法」みたいな動画が目に付くのだけれど、説明が、、、まぁ再生数を稼ぐ為にも色々とあるんでしょうけど。笑

「やり方」から入ってしまうと入りは良くても広がりはしない、と思う派。だってそういう時しか釣れないじゃないですか。個人的な主観ですが。


なんだかジャーク熱に火が付いて夕方から河川へ。万が一の根掛りを想定して取りに行ける玉石のボトム(←ここ重要)の場所でしか使わないのですが、やっとそんな場所のハクにシーバスが付いてくれた様子。
中部に向かう道中にちょいちょい見てはいたんですが、久しぶりの生命感に嬉々としてジャーキング。



はぁ、、、有り難いなぁ、、、。
6〜7cmのプラグに全く反応してくれなかったのにハイピッチなジャーキングに反応してくれたのが爽快。
シラスウナギは例年にないくらいの不漁、アミが入ったかと思えば濁り付き、海水が多過ぎたらジャーキング欲も湧かないという、、、気が付いたら河川でスピニングを使うのは今年、やっと2回目。

スレ方もマルタっぽくなく、それでもファイトは疑心暗鬼。ただ、マルタが反応するカラーとスピードとは思えず、なんだかのんびりと楽しめそうな感じ。
やっぱりムードが出ないとスピニングを持つ気になれないです。



ジャーキングは魚の機嫌に合わせて、ルアーをそう動かす為に、そのやり方をやる。

やり方から先行する大人、イメージから入る子供。そりゃあ子供の方が飲み込みが早いのは当然♪
あと3〜4年もすればウチの子供達もジャーキングで釣りまくるよっ!

ではでは。


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