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アイマ:サスケ120烈波

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120mm 17g フローティング

 ひと昔前の雑誌媒体がランク付けした人気ルアー投票でずっと1位を獲得してきた日本一売れたシーバスルアー、だと思います。幅広いタックルに対応する絶妙なサイズと重量で、使い手次第で水面直下からある程度下のレンジまで使えるとともに引き抵抗も軽く、2000年代になって主流となってきたPEラインでのセッティングに見事にマッチしたのが結果的に対象フィールドの幅を広げ、多くのアングラーに支持されたからでしょう。
 それまでナイロンラインでのセッティングでの中心的な存在だったK-TENやアスリート等、今となっては引き抵抗の強いルアーの影がやや薄くなってきたのも、このサスケの影響かもしれません。
 ちなみにサスケは、烈波とサブネームの付いたこのモデルは2代目で初代は2フックの剛力と3フックの技力という2種類で展開していたと記憶しています。
 写真のサスケは長い時間海中に放置されていたものを拾い上げたものです。初代アイマコモモは、フックのアイの隙間からすぐに浸水する個体が多かったのですが、この世代になってくると組立精度が高くなっているので、重心移動は全く問題なく作動します。もちろん、使えば釣れます。

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