ルアー追想記 の釣りログ

  • ウィプラッシュファクトリー:スピッティン・ワイア2026-09-01

    95㎜ 15.5g フローティング   1990年代の発売からカラーや価格は改訂されながらも、現在もカタログモデルのルアーです。ウィプラッシュファクトリーのルアーは、雷魚のフロッグ類はいろい

  • ジャクソン:ピンテールチューン2026-08-26

    90㎜ 27g シンキング ずいぶん前 に一度紹介しています。ぶん投げてゴリ巻きするヘビーウェイトミノーの源流ですね。発売されてから、もう20年近く前になるかと思います。 当時は、高速リトリーブ専用で

  • ダイワ:シーバスハンターⅡS2026-08-16

    70㎜ 4.5gぐらい シンキング 中古でもあまり見かけなくなってきたシーバスハンターⅡですが、これは特に希少なものと思います。 当時は、シーバスルアーはサイズ別展開が主流で、シーバスハンターⅡも2㎝

  • へドン:オリジナルザラスプーク2026-08-11

    114mm 20gぐらい フローティング ずっと以前に紹介したもの と、同じサイズです。ただ、カラーがいわゆる鮎なので、おそらく輸入代理店だったスミス?あたりが日本向けに発注したオリジナル商品なのかな

  • ジャッカル:ボイルトリガー2026-08-06

    100㎜ 10.2g フローティング   サイズ的には普通なペンシルベイトといった質量ですが、ポッパーとしてのカップが備わっていてジョイント構造という、これまであるようであまり見かけない独特

  • ボーマー:ロングA15A2026-08-01

    120㎜ぐらい 14gぐらい フローティング 古くからの名品で、世界的にもその実力は知れ渡っているミノープラグです。もっともジャークベイトという方がしっくりくるのがロングAの特徴ですね。ただ巻きでもぐ

  • ジャンプライズ:ポポペン2026-07-25

    95㎜ 14g フローティング   ジャンプライズのルアーは個人的には好きでして、購入して使ったものはどれも釣果をもたらしてくれています。どれもタフさを打ち出したコンセプトで、メイドインジャ

  • タックルハウス:Mクワイエット2026-07-18

    118㎜ 12g フローティング タックルハウスデザイナーの二宮正樹氏がデザインしたMシリーズのペンシルベイトです。名前の通り、非常に薄いボディのおかげで着水音もごくわずかです。K-TEN でおなじみ

  • タックルハウス:フィードポッパー1002026-07-12

    100mm 22g フローティング 登場してからずいぶん経ちますが、現在でも一線級のポッパーです。70㎜から175㎜までサイズ別のバリエーションが豊富なことも特徴です。 写真のものは、下から2番目の1

  • マリアオフィス:ザ・ファースト2026-07-11

    115㎜ 21g フローティング K-TENブルーオーシャンと共通の筐体であることは、すでに広く知られていることと思います。しかし、1990年代は案外ほとんどの人が気づいていなかったのも興味深いところ

  • ザウルス:バイブラザルス2026-06-28

    80㎜ 14g シンキング 昔に一度紹介したかもしれませんが、もう一度紹介します。ブラックバスブーム絶頂期の頃にはすでにあったザウルスのバイブレーションプラグです。 当時のバイブレーションプラグと言え

  • 問屋カスタム(2)2026-06-22

    前回は、大阪の中央漁具のCGカスタムを紹介しましたが、今回も問屋カスタムを紹介します。 T’sカスタム 昔、ラパラを正規輸入していた東京のツネミのカスタムです。透過する鱗模様が特徴です。関西ではほとん

  • ジャッカル:ダウズワン2026-06-12

    220㎜ 110gぐらい フローティング メガバスのメガドッグにプレミアついて、誰もが欲しがっていた頃のビッグペンシルのジャンルですが、このルアーはジャッカルお得意のジョイント構造を採用したペンシルベ

  • 問屋カスタム2026-06-05

    数多のルアーは、メーカーが工夫を凝らしたカラーラインナップを取り揃えています。また、テスターカラーや地方限定カラーなど、希少なものもたまにありますね。中には釣り具問屋オリジナルのカスタム仕様もあります

  • 林漁具:えび型しゃくり2026-05-27

    3.5寸 20g スローシンキング 林漁具の本桐製餌木のえび型しゃくりは、すでに何度か紹介していますが、1本1本手作りだからか職人さん、あるいは工房によって仕様違いがあるようです。 前回紹介したもの

  • 小林重工:コ式2026-05-24

    これはルアーというより、コイ釣り用の餌釣り仕掛けです。コイ釣りというと、大昔のサツマイモをふかした練り餌を丸く固めて複数の針を仕込んだ吸い込み仕掛けなんかを思い出します。アラームをセットした硬調の投げ

  • 林漁具:ぬり曳型2026-05-21

    3寸 フローティング(?) 前回紹介したえび型 は単体でもキャスティング可能ですが、写真のものはエギングというよりはアオリイカ漁の漁具です。実は使わないままずっとしまい込んでいたものです。 桐を削り出

  • 林漁具:えび型しゃくり2026-05-17

    3. 5寸 スローシンキング   30年近く前、高知の林漁具が製作していた本桐製の餌木です。今のようなエギングという言葉でくくられる前のアオリイカ釣りで人気が高かった製品です。最も当時は、シ

  • ハヤブサ:ジャックアイマキマキバイブ402026-05-12

    115㎜ 40g シンキング   自宅近所でエギングしていると、餌木ががっちり根掛かりしたらしく、これはあきらめないといけないかなと思いながらロッドとラインを一直線にしてドラグを締めて引っ張

  • オクマ:セイマーCB2026-05-05

    CCB-C2000SHA [ギア比: 6 / 最大ドラグ力: 3kg / 自重: 200g] いつもの適当ルアー紹介ではなく、今回はリール紹介です。私は基本的に昔からスピニングリールはシマノを使ってい