カレンダー

<< 2024/5 >>

1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

アクセスカウンター

  • 今日のアクセス:11
  • 昨日のアクセス:225
  • 総アクセス数:409449

QRコード

エバーグリーン:M-1インスパイアミノー

90mm 8g サスペンド
 90年代のブラックバスブームにおける超人気メーカーのエバーグリーンがリリースしていたプラグです。現在も同社のHPには掲載されているので、廃盤ではないのでしょう。
 当時、エバーグリーンはラッキークラフト製のコンバットルアーズが主力商品でしたが、契約プロの今江克隆氏が自身のコ…

続きを読む

ジャクソン:RAポップ

  • ジャンル:日記/一般
70mm 7g フローティング
 チヌ専用設計としてリリースされたトップウォータープラグの先駆けのポッパーだと思います。最近中古で200円ほどで売っていたので、試しに買ってみたものです。
 チヌが夏場にポッパーで釣れることが広まり始めた20年近く前は、当然ながらバス用のポッパーを流用していました。私も初期…

続きを読む

リバーツーシー:バブルポッパー88

  • ジャンル:日記/一般
88mm 14gぐらい フローティング
 以前、こんなポッパーを紹介しましたが、写真のルアーはその系列のようです。どうやら日本製のポッパーの形状を意識しているみたいです。
 一般的なバス用ポッパーは70mm前後が多いですが、このルアーはバス用と捉えればかなり大きく感じます。私は真夏はチヌのトップゲー…

続きを読む

エバーグリーン:コンバットペンシル

  • ジャンル:日記/一般
85mm 10g フローティング
 かつて20世紀末までのブラックバスブーム最盛期の頃、特に入手難だったエバーグリーンのペンシルベイトです。頭から胴体にかけて肥大したプロポーションは、あまりカッコがいいとは言えませんが、これが水に対する抵抗を大きくする効果があります。つまり適度なブレーキが掛かるので、簡単…

続きを読む

ティファ:ノリーズ・アユチュピペンシル

  • ジャンル:日記/一般
95mm 14g フローティング
 日本を代表するバスプロである田辺哲男氏のオリジナルブランド「ノリーズ」の製品です。20世紀末のバスブームではノリーズはかなり信奉者も多かったように思います。今のブラックバス関係のルアーについては全然分かりませんが、昔は、どのバスプロが手掛けたかで売れ筋が決まっていま…

続きを読む

ナダ:セッター

  • ジャンル:日記/一般
70mm 7g フローティング
 メガバスのナダブランドからリリースされているシングルスイッシャーです。ナダのルアーにはテリアやクロウといった使いやすい名作がありますが、一方でちょっとどうかな?というルアーもあって、セッターは残念ながらあまりよい印象はありません。
 まず、飛距離が出ず、私のホームグ…

続きを読む

イマカツ:ロットBT100

  • ジャンル:日記/一般
100mm 12g フローティング
 独特の形状のカップが目を引くトップウォータープラグです。ハンドメイドルアーを量産化したもので、ジッターバグのようなカポカポ音やスプラッシュやターンなど、トップウォータープラグのアクションは一通り網羅しているようです。しかし、薄っぺらいボディ形状と大きなカップの抵…

続きを読む

エバーグリーン:シャワーブローズショーティー

  • ジャンル:日記/一般
105mm 16.3g フローティング
 3サイズで展開しているシャワーブローズの最小モデルです。とはいえ、10cmほどありますから、どんな魚種にもマッチする使いやすいサイズ感です。テールにウェイトが集中している構造なので、飛距離も抜群です。
 そして、クイックな180度ターンとホースで散水するように…

続きを読む

ナダ:クロウ

  • ジャンル:日記/一般
90mm 13g フローティング
 安価で高性能なルアー(全てではない)をリリースしていたナダ(現在はメガバスに統合、そして値上げ)のペンシルベイトです。犬の品種から取ったネーミングが多い印象のナダですが、一部ルアーは鳥の英名から取られているようです。
 このクロウは、サイズの割に重量があり飛距離も…

続きを読む

ラッキークラフト:ペンシルペンシル

  • ジャンル:日記/一般
70mm 10g  フローティング
 今は何をやっているのか知りませんが、20数年前のラッキークラフトは、こういったファンシー系ルアーも真剣に手掛けていました。鉛筆の形をしたペンシルベイトという発想は、ハンドメイドプラグの世界ではありそうですが、マスプロダクションモデルでここまでやり切ったのも、当時は…

続きを読む