ルアー追想記 https://www.fimosw.com/ 釣果情報・シーバス、メバル、イカ、チヌ、青物、ヒラメ、マゴチ...ソルトアングラー支援サイト、日本最大のWEB釣り大会『凄腕』、釣り動画fimoTVなど(会員登録無料) ja ダイリツ:ターゲットミノー86SP(アルミ張り仕上げ) https://www.fimosw.com/u/wc9b376pim/tb3w1m32y7y57j 2024-02-25T22:17:00+09:00
86mm 7gぐらい サスペンド

 前回紹介したものと同じSPモデルですが、前回のはホロシート張りだったのに対して、こちらはアルミシート張りです。
 アルミにも細かいピッチの鱗模様が刻み込まれており、しっかりとボディに張り込まれています。ターゲットミノーが有名になったのは、大きな目玉と分厚いウレタンコートの組み合わせがまさに生きている小魚に見えたからでしょう。仕上げが美しいからではなく、パッと見た印象でそれだけの評価を勝ち取っているのではないでしょうか。
 リップはディンプルが施されており、製品精度の個体差はあるのですが引き抵抗もあるのでバタバタとトリッキーな挙動も可能です。

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ダイリツ:ターゲットミノー86SP https://www.fimosw.com/u/wc9b376pim/tb3w1m3j5982sr 2024-02-17T21:28:00+09:00
86mm 7gぐらい サスペンド

 90年代のバスブームにおいて、ダイリツというメーカーは安価で凝った仕上げのルアーを数多くリリースしていました。ターゲットミノーは、ネットで検索すると今でも結構ヒットするので、イエローマジックと並ぶダイリツの代表作といっていいと思います。
 当時は実勢価格800円前後、68mmと86mmの2サイズで重心移動を備え、F、SP、Sとウェイトの違うモデルがありました。しかも、豊富なカラーラインナップに加えて、手間のかかるアルミホイル張りモデルも用意するなど、かなり意欲的な製品だったと言えます。
 そんなダイリツも倒産したため90年末頃には量販店のワゴンに山積みされる個体が多く、世の中に現存するターゲットミノーはそういった経緯で入手されたものも多いと思います。
 意欲的ではあるのですが、やはり仕上げは粗く個体差がありました。クリアー系は重心移動の球が当然見えるのですが、ガン玉だったことには衝撃を受けました(笑)
 写真のものは所有していたターゲットミノーの中でも当たり個体で、2000年の6月、6フィートバスロッドに2000番のバイオマスター、8ポンドナイロンラインの直結で78cmのスズキを仕留めたものです。リアフックは変形しましたが、そのまま今まで残っています。]]>
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イマカツ:IK‐250 https://www.fimosw.com/u/wc9b376pim/tb3w1m3bexefnm 2024-02-10T08:40:00+09:00
55mm 15g フローティング

 以前紹介したクランクベイトは約30年前のものですが、これは比較的最近のもののようです。リップの根元が絞り込まれていて、昔のクランクベイトよりも引き抵抗は軽いです。
 正直なところ、根魚はワームで釣る方が圧倒的に簡単なのですが、ゴロゴロした地形にボトムノックさせながらリトリーブするクランキングは、まさにバスフィッシングと同じで昔を思い出しながら楽しんでいます。]]>
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ラッキークラフト:CB350 https://www.fimosw.com/u/wc9b376pim/tb3w1m3duyr2zb 2024-02-01T22:08:00+09:00
62mm 14.6g フローティング

 デビューから20数年たちますが、未だ一線級の性能を持つディープクランクです。当時、クランクベイトのラトルと言えば筐体内にフリーで数個鉄球が封入されているのが主流でした。
 しかし、ラッキークラフトの製品は筐体内に隔壁を設けて9個もの部屋で仕切り、それぞれ鉄球やガラス球を入れて複雑かつ高音の音を発することと、さらにムーンサルトと称された障害物回避能力がウリでした。
 当然ながら発売当初は品薄で、入手困難なルアーでした。久しぶりに手にしてみると、店頭で売られている現行の新型クランクに比べてリップの根元が絞られておらず、相当な引き抵抗があります。それでも、性能は相変わらずで藻が生えた複雑な敷石エリアでも難なく突破してきます。
 前回のTDスーパークランクもそうですが、実は海で根魚を狙うのにこういった過去の人気商品が中古で安く手に入るので重宝するのです。]]>
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