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▼ テンリュウ:ブリッツァー91H

昔のテンリュウのロッドは、完全自社生産で他社にはない独特の製品づくりをしていたように思います。現在のテンリュウのことは知りませんが、若い頃は好んでテンリュウ製品を使っていました。
テンリュウのいいところは、華美な装飾は徹底して省いてコスト減に努めていたところや、大手のようにランク別にラインナップをしていなかったところでした。他社のように見た目や過度な軽量化には目もくれずに、低価格で質実剛健を地で行く製品づくりに拘っていたように思います。
ブリッツァーは2000年代初頭にリリースされていたエギングロッドのシリーズですが、国産品で実勢価格が2万円を切る設定だったと思います。
写真の91Hは、4.5寸の餌木も楽々キャスト可能なシリーズ最強のスペックを有しています。当時のエギングは不必要に激しく風切り音を周りに響かせながら餌木をしゃくり倒すのがカッコいい、というか正しいと認識されていたためか、やたら軽い竿がもてはやされ、各社の製品もそういった方向でしたが、ブリッツァーはグラス素材がかなり混ざっており「粘るが重い」という特性を持っています。そのため、流行りのしゃくり方はよほど筋力に自信がないと無理でした。
私の場合は、エギングよりも当時流行の兆しがあったライトショアジギングで使っていました。エギングロッドとしては重すぎますが、ショアジギングロッドとすれば軽いです。1~3kg程度の青物の引きもしっかり受け止め、リフトアップさせてしまうほど強いです。
現在は、こういった個性的な製品はなかなか見当たらないのではないでしょうか。


- 2024年6月6日
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