プロフィール
久保田剛之
神奈川県
プロフィール詳細
カレンダー
アーカイブ
タグ
- シーバス
- ヒラスズキ
- フラットフィッシュゲーム
- ヒラメ
- マゴチ
- メバル
- アカメ
- ナマズ
- てんから
- ロックショア
- クロダイ
- その他の釣り
- タックル
- フィールドテスト
- テンリュウ
- Megabass
- 山豊テグス
- RBB
- 雑誌のお話
- 動画
- 旅
- ネタ
- 裏技・小技シリーズ
- 水の中のお話
- 快心の一撃
- ルアー開発
- ハンドメイドルアー
- ロッド製作日記
- ボガ改造日記
- オーシャングリップ改造日記
- スミスグリップ改造日記
- オリジナルナイフ製作
- 料理
- 369メソッド
- 湘南シーバス祭2013
- 子育て
- ジムニー JB23
- ウェア
- ウェーダー
- アパレル
- インプレ
- DIY
- バイク
- サイドバッグ自作
- 一人釣り旅マニュアル
- がまかつ
- GAMAKATSU
検索
アクセスカウンター
- 今日のアクセス:1042
- 昨日のアクセス:1156
- 総アクセス数:7575014
▼ TSST 初戦に参加♪
- ジャンル:日記/一般
ここのところなにやら目まぐるしく日常が流れております。
○ 職場の同部署のスタッフがバイク事故で入院したことによる仕事の増加
○ 6月に開催の学会での演者に指名されてしまう
○ 同じく6月に職場のイベントでの余興の練習(ギター)
○ 春休み中の娘達の暴徒化(笑)
などなど。
そんな中3月29~30日にかけてTSSTに参加してきました。
皆様TSSTという大会はご存知でしょうか?
湾奥アングラーなら誰でも知っていると思いますが、『Tokyo Shore Seabass Tournament』略してTSST。
TOKYO CROSS ROADが運営する東京湾と東京湾に流入する河川を舞台に繰り広げられるワンナイトトーナメント。
レギュラー戦が3~4戦あり年間ポイント獲得者で行われるクラシック戦で構成されている。
1997年からの由緒ある大会、それがTSST。
そんなTSST2014年初戦に3月29日(土)に参戦してきました。
僕自身も以前から名前は聞いていたTSST。村岡さん、工藤さんや前田さん等など参加しているメンバーの中にも顔見知りの方々が増えたのもきっかけの一つ。
とはいえ参加者の皆様は東京湾の猛者。
優勝してやるぜ!なんていうテンションにはもちろんなれず、とりあえずは参加!願わくばノーフィッシュでは終わらない!!
と目標設定してやってきました。
以前の大会などを見ていると皆さんプラを行い、かなり本格的なハイレベルな戦い。
僕も今回参加するので当然プラを行う予定でいたのですが、職場の先輩がバイク事故で入院というハプニングが起き仕事が山積み。
何とか前日は東京湾に車で向かうことが出来ましたが、入りたかった場所には先行者。
まあ自分が釣りしなくても見ていれば魚の有無は分かるでしょ。と離れた位置で眺めていたが釣れる気配はない。
釣れないということを他人のロッド越しで確認しただけでプラは終了となりました(^^;)
大会のスタート前というのは釣行プランを考えるのも楽しいものです。
競技時間は21:30スタートで翌朝6:00までに帰着申請。
当日の潮は大潮、東京湾なら22時ちょいに干潮潮止まりを迎えそこから上げ潮。そして4時半辺りで満潮を迎え、上げ潮メイン、終了間際に少し下げが効くといった感じ。
東京湾のどこを打つか?
アクアラインを渡るか否か?渡って内房に向かった場合この潮のタイミングなら干潟か磯か。
移動時間も考えると上げが始まる前に干潟に到着し準備、沖のブレイクまで歩を進めなくてはならない。(もちろんそうでない場所もある)
そこから上げの撤退戦。
エイが過剰に怖い僕はあまり速度を上げてあるきたくないし・・・
・・・厳しいか。
逆に湾奥に留まった場合はどうか。
荒川、旧江戸、多摩川などの河川ゲーム。運河周りや13号地周辺ではもし魚を出せてもサイズを出せる気がしない。しかも立ち禁、釣り禁などのエリアが僕の知らない内に拡大していた場合御用となってしまう恐れも。
運河港湾はパス。
横浜エリアは・・・下げならバチも絡めて何とかなるかもしれない。
でも上げとなると・・・はっきり言って分からない。
いっそ三浦まで?
いやいやこの時期リミットの本数を揃える自信はない。
風次第、波次第の勝負になってしまう場合も・・・。
そんなこんな色々考えた末に多摩川で勝負をかけることに。
(アクアを渡る金をけちったとも言う)
21時半に開会式の行われた夢の島マリーナを出発。
(方向音痴なので夢の島マリーナに着くのにも大変でした)
少々の渋滞を抜けて22時過ぎには多摩川へ。
が!しかし!!!
僕の考えていた場所は既に何人もの先行者。
他の場所を回って見ても先行者。
そうか・・・土曜日でしたか・・。この段階で既に大分計画がズレる。
とりあえず入れそうな場所に入ってみるが・・・上げが効いてくるのが予想よりはるかに遅い。
結局上げが効くまでその場で待ってしい時間をかなり無駄に使うことに・・・。
AM1:00
雨が本降りになってきて先行者が軒並み帰宅。
ようやく上げの流れが効いてきた感じ。
水面にはパッと見はベイトなし。
ボトムでバチでも流れていないだろうか・・・・
水深2.5mの場所でバチ系シンペンでボトムすれすれをネチッこく流していると・・・
カッ!
ショートバイト。
小さいか・・・
でもとりあえず1本を獲っておきたい・・・。
再びボトムを攻めると明暗部の暗に差し掛かったところで・・・
ッコ
またショートバイト。
なぜ乗らん!?
ここでスイッチが入ってしまった!!
ぜって~~コイツを獲りたい!!
手を変え品を変えボトムの一点集中をネチネチやり込む。
相変わらず綺麗に流れると『コツ』とくる。
恐らくサイズはリミットの50cmには届かないかもしれない。
でも俺はお前を釣りたいんだ!!
カッター90をボトムまで沈め流れに乗せながらボトムから着かず離れず・・・
暗部に差し掛かるところでターン・・・
グググ!!!
ようやく食った!!!
ようやく食わせてやったぜ!!
ざま~みろ!!!

まさかのボラ!!!
ファ~~ック!!!!
(またこのパターンだ!)
結局その後は爆風でろくな釣りも出来ずに終了。
TSST初戦はノーフィッシュで終了でしたorz
今回見えた反省点としてはゲームの組み立てとして東京湾外の釣り方になってしまったこと。
時合いを待つ という釣り方は適していないことに気づいた。
その時合いにその場所に入れるとは限らないし、もっと高活性な群れを探してドンドン動くという考えが足りなかった。
こんな感じ。
でも楽しかったので次回もまた参戦したいと思います(^^)
お会いした皆様、ありがとうございました!!
○ 職場の同部署のスタッフがバイク事故で入院したことによる仕事の増加
○ 6月に開催の学会での演者に指名されてしまう
○ 同じく6月に職場のイベントでの余興の練習(ギター)
○ 春休み中の娘達の暴徒化(笑)
などなど。
そんな中3月29~30日にかけてTSSTに参加してきました。
皆様TSSTという大会はご存知でしょうか?
湾奥アングラーなら誰でも知っていると思いますが、『Tokyo Shore Seabass Tournament』略してTSST。
TOKYO CROSS ROADが運営する東京湾と東京湾に流入する河川を舞台に繰り広げられるワンナイトトーナメント。
レギュラー戦が3~4戦あり年間ポイント獲得者で行われるクラシック戦で構成されている。
1997年からの由緒ある大会、それがTSST。
そんなTSST2014年初戦に3月29日(土)に参戦してきました。
僕自身も以前から名前は聞いていたTSST。村岡さん、工藤さんや前田さん等など参加しているメンバーの中にも顔見知りの方々が増えたのもきっかけの一つ。
とはいえ参加者の皆様は東京湾の猛者。
優勝してやるぜ!なんていうテンションにはもちろんなれず、とりあえずは参加!願わくばノーフィッシュでは終わらない!!
と目標設定してやってきました。
以前の大会などを見ていると皆さんプラを行い、かなり本格的なハイレベルな戦い。
僕も今回参加するので当然プラを行う予定でいたのですが、職場の先輩がバイク事故で入院というハプニングが起き仕事が山積み。
何とか前日は東京湾に車で向かうことが出来ましたが、入りたかった場所には先行者。
まあ自分が釣りしなくても見ていれば魚の有無は分かるでしょ。と離れた位置で眺めていたが釣れる気配はない。
釣れないということを他人のロッド越しで確認しただけでプラは終了となりました(^^;)
大会のスタート前というのは釣行プランを考えるのも楽しいものです。
競技時間は21:30スタートで翌朝6:00までに帰着申請。
当日の潮は大潮、東京湾なら22時ちょいに干潮潮止まりを迎えそこから上げ潮。そして4時半辺りで満潮を迎え、上げ潮メイン、終了間際に少し下げが効くといった感じ。
東京湾のどこを打つか?
アクアラインを渡るか否か?渡って内房に向かった場合この潮のタイミングなら干潟か磯か。
移動時間も考えると上げが始まる前に干潟に到着し準備、沖のブレイクまで歩を進めなくてはならない。(もちろんそうでない場所もある)
そこから上げの撤退戦。
エイが過剰に怖い僕はあまり速度を上げてあるきたくないし・・・
・・・厳しいか。
逆に湾奥に留まった場合はどうか。
荒川、旧江戸、多摩川などの河川ゲーム。運河周りや13号地周辺ではもし魚を出せてもサイズを出せる気がしない。しかも立ち禁、釣り禁などのエリアが僕の知らない内に拡大していた場合御用となってしまう恐れも。
運河港湾はパス。
横浜エリアは・・・下げならバチも絡めて何とかなるかもしれない。
でも上げとなると・・・はっきり言って分からない。
いっそ三浦まで?
いやいやこの時期リミットの本数を揃える自信はない。
風次第、波次第の勝負になってしまう場合も・・・。
そんなこんな色々考えた末に多摩川で勝負をかけることに。
(アクアを渡る金をけちったとも言う)
21時半に開会式の行われた夢の島マリーナを出発。
(方向音痴なので夢の島マリーナに着くのにも大変でした)
少々の渋滞を抜けて22時過ぎには多摩川へ。
が!しかし!!!
僕の考えていた場所は既に何人もの先行者。
他の場所を回って見ても先行者。
そうか・・・土曜日でしたか・・。この段階で既に大分計画がズレる。
とりあえず入れそうな場所に入ってみるが・・・上げが効いてくるのが予想よりはるかに遅い。
結局上げが効くまでその場で待ってしい時間をかなり無駄に使うことに・・・。
AM1:00
雨が本降りになってきて先行者が軒並み帰宅。
ようやく上げの流れが効いてきた感じ。
水面にはパッと見はベイトなし。
ボトムでバチでも流れていないだろうか・・・・
水深2.5mの場所でバチ系シンペンでボトムすれすれをネチッこく流していると・・・
カッ!
ショートバイト。
小さいか・・・
でもとりあえず1本を獲っておきたい・・・。
再びボトムを攻めると明暗部の暗に差し掛かったところで・・・
ッコ
またショートバイト。
なぜ乗らん!?
ここでスイッチが入ってしまった!!
ぜって~~コイツを獲りたい!!
手を変え品を変えボトムの一点集中をネチネチやり込む。
相変わらず綺麗に流れると『コツ』とくる。
恐らくサイズはリミットの50cmには届かないかもしれない。
でも俺はお前を釣りたいんだ!!
カッター90をボトムまで沈め流れに乗せながらボトムから着かず離れず・・・
暗部に差し掛かるところでターン・・・
グググ!!!
ようやく食った!!!
ようやく食わせてやったぜ!!
ざま~みろ!!!

まさかのボラ!!!
ファ~~ック!!!!
(またこのパターンだ!)
結局その後は爆風でろくな釣りも出来ずに終了。
TSST初戦はノーフィッシュで終了でしたorz
今回見えた反省点としてはゲームの組み立てとして東京湾外の釣り方になってしまったこと。
時合いを待つ という釣り方は適していないことに気づいた。
その時合いにその場所に入れるとは限らないし、もっと高活性な群れを探してドンドン動くという考えが足りなかった。
こんな感じ。
でも楽しかったので次回もまた参戦したいと思います(^^)
お会いした皆様、ありがとうございました!!
- 2014年4月3日
- コメント(19)
コメントを見る
fimoニュース
登録ライター
- 島根バケツなるものを作ってみた
- 4 時間前
- papakidさん
- UFMウエダ:バックウォーター…
- 10 時間前
- ichi-goさん
- ひとつしか叶わない
- 1 日前
- はしおさん
- イワシの状況をカモメの動きで…
- 16 日前
- BlueTrainさん
- 天気予報は複数用いるべし
- 18 日前
- 濵田就也さん
本日のGoodGame
シーバス
-
- ビックベイトでリベンジ❗
- グース
-
- 狙い撃ち
- 野原 修
最新のコメント