喜びの声とインプレ

さてフラット狙いのメソッドが掲載された新聞が月曜日に発売になりましたが、早速火曜日には『試したら釣れた』という書き込みをFacebookでちらほら見ることが出来たので書いた甲斐があったな~と人様の釣果なのに我が釣果のように感慨ひとしおです♪

釣果報告をアップしてくださった皆様ありがとうございます(^^)



6月3日の朝  3.6.9で良いサイズのマゴチ♪♪



隣で吉田さんも3.6.9メソッドで♪
この他にもソゲも釣ってましたが・・・前日は3.6.9メソッドで5匹!? 釣り過ぎです(笑)


そういえばイシモチも釣れたんでした(^^)


****************************

さて12月から使い続けていたラインの話。



昨年の12月から使っていた山豊テグス STRONG8 1号。
どのくらい使い続けられるのだろう?と巻き替えをせずにずっと使ってみていました。

そしてこの度ついに巻き替えしました。


キャスト時に指が掛かる部分などが少しささくれたらそこまで切る、というような極々普通の使い方。
釣行回数は数えるのが面倒くさいので割愛させて頂きますが、今年に入って平均すると週2~3回といった感じ。

コーティング剤の色は抜けて白っぽくなっていますが、強度的には全く問題なかったです。

特筆すべきは最近のフラット釣行。西湘エリアは小石~こぶし位の石の多い急深サーフ。

波足が長い日などはブレイク付近の底の石が舞い、石同士に挟まれてPEが痛みやすいんです。

知らず知らずにそういうことが起こっていてせっかくバイトがあってもアワセ切れなんてことも過去には何度もあります。
後はキャスト切れ。潰されたところがキャスト時に負荷のかかる部分に到達するとブツッと切れる。


かなり使い込んだSTRONG8ではありましたがそのようなことは起きませんでした。


ちなみにコレ書くと怒られるかもですが、僕は釣行後にリールを水洗いしていません。
かなり過酷な使い方だったと思います。

リーダーは普段1ヒロくらいで組んでいて、リーダーを触って傷が入っていたらリーダーを傷までちょっと切る。
60cm位まで短くなっちゃったらリーダーを組みなおす。毎釣行リーダーは組んでいません。


と、半年使ったインプレはこんな感じです。

今回なぜ巻き変えたかと言いますと、メタルジグをフルキャストすると下糸がでる位短くなってきたからです(^^;)

今のロッドではフルキャストで110m位なのでライン残量が100m切ったので巻き替えとしました。

メタルジグを使わない釣りならまだまだイケるかなという印象でしたが、どうしてもメタルジグの出番が必至だったので巻き替えとしました。



半年間のインプレを纏めると

○張りのあるコーティングなのでライントラブルは起きづらい。(目立ったトラブルは1度も起きなかった)

○MAX表記ではなくアベレージ表記なので19lbでしたが強度的には全く問題なし。かなり強いと感じた。

○リトリーブ時のガイドとの摩擦の感触、糸鳴りは8本ヨリラインの中では僅かに感じる部類に入るけど、釣り中に気になるレベルではない。

○経年劣化に対して素晴らしく強かった。

○コーティング材が落ちた後もキャスト、リーダーの結束、強度に問題は感じなかった。

○リーダーのすっぽ抜けは1度もなかった(これはリーダーの結び方の問題か?)

○これで販売価格が2000円前後ならかなりコスパに優れていると思う




とこんな感じです。




ライン交換時の参考にしていただけたらと思いますm(_ _)m