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菊地 量久

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夜のカタクチイワシパターン

連休二日目のジギングの爆釣で全身筋肉痛がひどいです(笑)
さて連休前夜に話は戻ります。
もうそろそろカタクチイワシが夜の灯りに集まってないか?の検証です。

実は数日間ポイントに通い満ち込みを観察してきましたが、夜が暮れてすぐの満ち潮には入ってなくて、シーバスもカタクチイワシも確認出来ませんでした

それでも深夜にかけての満ち潮には入って来るはずと今夜の出撃となりました。

良くブログでカタクチイワシパターンと言って爆発釣しているのを見かけますが
松山ではそれはめったにありません

それと夜にライトの元に集まるカタクチイワシは、シーバスが容易に補食出来るために、ルアーに反応しません。
これを考えて行くと
夜のハクパターン
夜のサヨリパターン
夜のカタクチイワシパターン共に
密度の濃い集団の場合は全てルアーにセレクティブになっているようで
やっとその理由がはっきりしてきました。

そして食わすポイントは、
1、ベイトににせた動きをするルアーを使う
(群れからはぐれたように演出)
2、潮変わりにベイトが離岸する時にバラバラになるタイミング
と思えます。
そして灯りに照らされれば更にルアーを見切るために

深く潜るルアー
イワシのように小刻みなローリング主体のルアー
イワシに似せたワーム

活性が上がると明暗ではブレイド系もありだったり、小さなルアーも良かったりしますが

釣れてる時は何でも釣れるので
それよりも
考えてセレクトしたルアーにて攻略する事の方が成長できますね。

今回ヒットしたルアーは、
ワーム アジバリを伸ばされバラし
ブローウィン140s
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浅瀬から逃げようとするイワシを追う
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吐き出したカタクチイワシ

そしてこれが究極なんですが
明るいライトの下で明暗もないときしかもレンジが浅い
それでも魚を呼べるのは
ボジドラのナンバー7です。
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このルアーは凄いです
この数年この明るいシャロー帯でルアーに反応しないシーバスとチヌがこのルアーにだけは何度も追いかけて来ます。
しかし最後まで追いかけさせると先日チヌで書いたように人間を確認して追わなくなります。
それで等間隔で追って食わない場合はソッコー回収して投げ直します
するとベイトを狙って見失ったシーバスやチヌ
フィッシュイーターはベイトをしきりに探し始め活性が上がります。

そうしてこの難しいポイントで掛けたんですが残念バラしました(ToT)

今夜はそのリベンジに行きます。
新しい相棒が加わります(^_^)
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さあ、ファーストフィッシュとなるか?\(^o^)/

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