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ナチュラルドリフトの話 その3






少し下流に向かい、ナチュラルドリフト。


そろそろ浜名湖やサーフが賑わう頃なので、河川の釣り人も減るかな?と思ったのですが…まだまだ河川内は満員御礼状態。

まぁ、釣り場が賑わうのは良い事です。とりあえず空いている場所でやるしかないのですが、行った先の魚はナチュラルドリフトが好みな様子。

そうなるとシェリー125ssの出番。










リールのハンドルにはほぼ手を掛けない感じ。

ルアーフィッシングで「巻かない」はどうなのか?という感じですが、自分の中で巻かない事に納得が出来るルアーであれば良いのかな?という感じ。
巻かないから何でも良い…では釣りがつまらなくなってしまいますので。



テリフ15DCとシェリーシリーズは、そんな自分の中で腑に落ちる数少ないルアー達。

テリフ15DCに至っては最初、どうかな?という印象でした。だってテリフでしょ?自分みたいな古参は散々使ってましたし。


ただ、いざ使ってみるとテリフなんだけどテリフじゃないな、と。

かなり完成度の高いルアーだと思いました。川で鱸を狙うのであれば、周年通して使うべきルアーだと思います。



シェリーシリーズに関しては、とにかく巻かない事を意識。

着水点をしっかりと定めてラインに仕事をさせる。
自分の場合はU字の頂点までは流さない感じ。狙ったポイントを通過したらそのまま回収です。

ただ、回収で着いて来る魚も居るので、回収中に一度は喰わせの為のスローシフトを入れます。




アップにキャストして巻かずに放置。
キャストするのは魚が居るであろうピンポイントのほぼ真上流。

スローシンキングなので、レンジはキャスト位置で調整します。

例えば魚から5m離した場所で反応が無ければ次は7m、それでも反応が無ければ10m…と細かく調整して行きます。沈下スピードはラインの太さで変わるので、ラインシステムにも注意です。勿論、立ち位置が数m変わるだけでも違いが出るので、そういったところも意識すると面白いです。



自分はリーダーがフロロの42lb。
シェリーの様な抵抗が少ないスリムなルアーを使っていると、ルアーの存在が打ち消されてあたかもリーダーの延長で魚を釣っている感覚になりました。

微妙かな〜?と思ってましたが、むしろ「これこそナチュラルドリフトだな」という感じ。やっぱり20lb程度ではどうしてもルアーの存在感を感じられてしまって、ナチュラルさが薄れるというか。



散々やって来たナチュラルドリフトですが、使うラインの太さを変えるだけでここまで変わるか?という印象です。

ラインメンディングもむしろやらない方が良いかもしれませんね。もちろん状況次第ですが、ルアーの着水点はラインシステムまで考慮した位置になる訳なのでメンディングしない方がしっくりします。



ジャーキングも流れの中ではラインを流す角度が重要になりますし、結局全てはライン次第なんだな…と痛感させられた日でした。


では。

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