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大野ゆうき

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奇抜な見た目のCarrot72S

Carrot72S

●スペック●

  サイズ:72mm
 ウエイト:4,4g
   タイプ:シンキングペンシル
アクション:スイングアクション

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ダイワ・WEBサイト:http://all.daiwa21.com/fishing/item/lure/sea_le/carrot_72s/index.html

キャロット72Sは

主にバチを捕食しているシーバスをターゲットにしたルアーです。


奇抜な見た目・・・




金属プレートと樹脂を合わせたシンキングペンシルの登場です☆

昨年、アムズデザインのアルデンテ95Sと平行して

バチルアーとして製作・テストを繰り返していたキャロット72Sは

シンキングペンシルながらよりスローに

水面下10cm以内をスローなスイングアクションで

安定して引いてくるために作りました。




アルデンテ95Sは引き波でシーバスの意識を引き付けるのに対し

キャロット72Sは水面下で尻振りのスイングアクションで

素早く動き回るバチを追いながら捕食するタイプのシーバスに

重きをおいて製作に入りました。

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バチ抜けのシーバスといっても

シーズンや場所、バチによってもシーバスのコンディションは様々。

地形変化+流れのピンポイントにつきバチを定点で捕食するタイプや

潮目などある程度限られた範囲で捕食するタイプ、

運河など流れの緩い中で小バチを追いかけ

壁際やぼんやり明暗、オープンなあまり変化のないところで

ガンガン泳ぎながらバチを積極的に見つけていくタイプのシーバスなど

色んなコンディションが存在します。




中でも追いかけて捕食するタイプのシーバスには

ある程度ルアー自体アクションしてくれるタイプを追う傾向があります。

そんなシーバスやぼんやり明暗に着いたシーバス、

壁際に着いてバチを捕食するシーバスなどをターゲットとし

それらのシーバスを獲りにいくルアーです。


また、バチシーズンだけでなく冬~春にかけて

シーバスのアベレージサイズが小さく

その中でもマイクロベイトを主食としているシーバスにも

特に実績が高く、低水温期でも浮いた魚を獲る時に有効です。

水面直下というレンジと、スローというスピードが

その時期のシーバスにマッチするためです。

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丸みを帯びて斜めにカットされた樹脂ボディは

水の抵抗を受けると水面へと浮き上がるように作用します。

逆にその浮き上がりを抑えるかのように

樹脂からラインアイとなる部分までの距離を長くとり

ある意味樹脂ボディについた長いアイレットとして

過度のアクションを抑え、このプラスとマイナスの要素の

バランスを取ることで

絶妙なスローピッチのスイングアクションと

水面直下をレンジキープしやすい性能を持ち合わせています。




金属プレートの角のような耳のような尖ったところは

リトリーブスピードをスローから少し速くしていくと

紙一枚切り裂くような引き波を発生させ

高速で動き回るバチの軌跡のV字波紋をイミテート。

バチの釣りと言っても

スローで食うときもあれば

流れの緩い運河内ではよく

速めのリトリーブでも追うコンディションのバチ食いシーバスを獲ることができます。

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金属プレートのスナップを通す口の部分は

スナップが抜き差ししやすいように楕円形にカットしてあります。



目玉の部分は抜いてあります。

72mm・4,4gとかなり軽めのルアーですが

金属プレートが弓矢の矢羽の作用をしているのか

かなり飛行姿勢を安定させてくれて狙ったところへ飛んで行ってくれます。


飛距離は感覚的にみて飛ばして30mほどです。

オススメのラインポンド数はPE0,8~0,6号

リーダーは20lb以下をオススメします。

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スイミングアクションとカラー詳細はこちらから↓↓
ダイワ・WEBサイト:キャロット72S

http://www.daiwa.com/jp/fishing/item/lure/sea_le/carrot_72s/index.html


実は一色だけ

蓄光玉が入ってるカラーがあります☆



ちょっとしたお遊びで入れた蓄光玉です☆

カラー名はブラック&ホワイト

他のカラーとは蓄光玉の分、若干ウェイトが変わります。

その分アクション・レンジ・スピードのバランスが

他のカラーとはほんの若干変わってくるんですが

もし、他のカラーで食わなくて

このブラック&ホワイトばかり食うような状況があれば

ブラック&ホワイトの一人勝ちになることでしょう・・・

まぁ、その逆もありますが(笑)


 

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