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菊地 量久

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散々と言えば散々、ラッキーと言えばラッキー(^_^)

10月最初の連休
まだまだ天候が安定していて晴天が続いている。
凄腕総魚種戦は終わっても、次へ繋げる思いでキハダマグロジギングを予約していたのだけれど、悪天候により出発直前の欠航(ToT)
悪天候とは言えども雨も降らず、暖かい上に南東や東の風、これは愛媛では、沖は荒れて陸では、ベタ凪
しかも水温は下がらず。
連日の雲のない晴れ間からの直接の直射日光は、浅い川も、海も水温の低下を遅らせている。

そういえば去年も雨が降らず、台風も来ず
状況が悪いまま北風が吹くのを待っていた感じでした。去年の経験から今年も北風が吹き始めたらいよいよという感じでしょうか?
こうやって五年間同じような繰り返しではないという事が分かりました。しかしそのぶんそれを克服するために経験した知恵は、次に来る様々な条件に対して、的確に対応出来ると思えます。引き出しが増えるって感じですね。ますます天才に成れる(笑)
『天才とは努力の異名なり』ですね(^_^)

所で、キハダジギングがもし中止になったらと2つのプランを考えていました。
1つは、月曜日のキハダジギングと月曜日の夜からの港湾
もうひとつは、キハダジギングが中止になれば2日連続別の場所の港湾
しかし今回は、月曜日の出発直前に中止になったもので、もう日曜日の夜からの港湾カタクチイワシパターンが消滅してました。
2日目の港湾へ向けて帰る途中に港湾の近くの浅瀬にウエーディングに行きました。ここはこれから青物が回遊するであろうポイント。
満ち込みにあわせて浅瀬に入ってくるのを迎え射つパターン

そしてシーバスもヒラメも居ないかな?パターン(笑)

少しずつ足元に水が来はじめる頃

近くでバシャバシャと小魚が群れで飛び出て来た!

本当に来た!

探っていた、マキッパを小魚の群れの近くに投げて通すけれど食わない。

そして静まり帰ってしまった(ToT)

また少し移動してブローウィン140Sに、替えて

沖に向けてキャスト!


青物にはブローウィン140Sは最適と思える

数巻きしたらドン!

うわっ!食った~\(^o^)/

最近はドラグをほぼロックしている←この事は後日詳しく

竿はエンゼルシューター96mに
リールは、カーボンワッシャーのツインパワーXD4000XGに1.5号リーダーフロロ7号

実はいままで、軽いストラディックci4を使ってPE1.2号を使っていたがあまりにも大物に対して弱い事からリールのスペックをビーストブロウルに使っていたツインパワーXDの採用と1.5号を使って見始めたのだ!
しかしこのリールの重さとスプール径の大きさが関係しているのか?よく飛ぶし、手元に重心が来るからトップを扱うにも使いやすくメチャクチャこのバランスを気に入っている。

お金がたまれば次はツインパワーの3000番が欲しいと思える。(いろいろ構想中)

話は戻って
行きなり引ったくるような引きにドラグを緩める

小刻みな振動と流に乗っている重さ

何度もドラグを引き出して、なかなかのサイズと引き寄せたら

カンパチじゃん\(^o^)/
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まさかここでカンパチが食うとは\(^o^)/
ウエーディングしてるのでストリンガーに繋ごうとしたら久しぶりのストリンガー使用で糸がもつれてる(ToT)なんとかひとつ繋いで釣り再開

カンパチ(ネイリ)は、元気でストリンガーに繋がれても走り回る(ToT)
そんな中2投目にまたドン!

うわっ!また食った~\(^o^)/

今度は要領よく引き寄せて
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なんと2匹も確保
しかし追加を望むもストリンガーとネットをつなぐコードまで巻き込んで最初のネイリが暴れてくれるものだから
それをほどいている間に群れは移動したようであとは何もなく終了とした。

次には港湾へ向けての移動

前日日曜日の夜は川で三時間の1バラシで
二時間寝てジギング船の中止を受けてまた移動してネイリ釣ってまた移動

今夜は一晩中やるつもり
それは
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夕方干潮を迎えて夜中まで満ち潮そして夜中からの満ち潮と同じ強さ(角度)の引き潮

これはもし釣れるなら最高の潮

これが大潮ならそして天候が悪ければ更に最高でしたが残念


ポイントに着いたのは16時半
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キレイなまん丸虹を見ながら(^_^)

最初はマダイ狙いでマキッパ40を遠投しての調査
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小さなカサゴ

それからはイカも狙えど釣れず

灯りが点るまでうろうろしながらシーバスを探す。

このポイントは潮の動きと時間が大事で今回は、最高と思える。シーバス狙いながらマダイも狙える。そう期待して。

一昨年の秋はサヨリが溜まり、初めての食わないサヨリパターンを経験を積んだ
去年の秋はサヨリが居なくなり食わないカタクチイワシパターンに変わっていた。
そして『潮目に乗って来るマダイ』とブログを書いたが、マダイの釣果を出すことが出来なかった。
今回こそはと挑むが、シーバスも見えてる奴が小さい。

沖では、ライズし始め、もしかしたらマダイのライズか?と思うが何をやっても食わない。
早引きにショートバイト数回。
こちらも、ライトの明るさとカタクチイワシで偏食気味

この光景をみてふと思った事がある

それは、ここも別の場所もシーバスのサイズが50センチ級ということ

凄腕のウエインサイズでも分かるけれど、この50センチ級と60センチ以上とでは

ルアーの食い方が違うことを!

今年はその60センチ以上がどこも全く見えない。

それは、50センチ級そこそこのサイズは、まだ補食能力が弱く

ほぼ居着きであり、居着きが見えてても今までの四年間釣れてこなかったが、今年は60センチ以上が居ないために小さいワームにしか反応しない補食力の弱いシーバスしか釣れないのだ
しかもだから難しくなっている。

そう分析しながら
ルアーを
ブローウィン140
コスケ110fの早引き
ヨイチ80
ヨイチ99
ブローウィン125F slim
ジョルティ20から30
ナンバー7 117F
と当たりがあるまで探るけれど
コスケとヨイチ80にショートバイトがあったっきり
そしてトップでライズしているから
アルゴ105では?と投げると
着水と同時に横で大きなライズ
見切りバイトだ

そのあとは全く反応なく時間だけが過ぎていく

シーバスらしきライズというよりは
マダイっぽいライズのような気がするけれど
食わない。
22時過ぎ
それでまたジョルティ20に交換して遠投すると着水バイト
緩んだラインにさえアタリを感じる強さ

食った!

竿をあおると、竿先をぐんぐん引っ張る引き

これはマダイだ

去年の雪辱!
とっさにドラグを緩め
強い首振りに対応する。
ちょっと大きいか?

何度もドラグを引き出されながら寄ってきたらデカイ!
60センチサイズだ・
ラッキー\(^o^)/インスタグラムに載せれるな!なんて思いながらランディング態勢に入る

ネットを海に着けると最後の突っ込み

そして頭を出しての首振り
その後のもう一度の突っ込みでフックアウト(ToT)
がーン(ToT)
去年の連続3バラシが脳裏を過る

くっそ~

悔やんでも仕方がない

ここの潮は、満ち潮引き潮に関係なく
沖の本流による引かれ潮により
本流の角度により潮の流れがコロコロ変わる

その変わり目(潮目に乗って来るマダイ)にいつもタイミングがある。
まだ満ち潮途中
満潮からの潮変わりにもチャンスがあるだろう。

そう思って投げ続ける。
ブローウィン140Sに替えてゆっくりまいていた0時頃
ドン!食った~\(^o^)/
今度もマダイだ!
少し小さいか
先ほどよりも早く寄ってくる

見えた!
今度は口と頬に掛かっている

先ほどはタモ入れに時間が掛かったから
バレた
今度は素早くやろう

しかしタモを見せると暴れる。

早く寄せてるからスタミナ十分
またタモを片手に持って走られる。

やっと浮かせてランディングしたと思ったら外側のネットにフックが絡んでいて気づかずに抜き上げてポトンと落ちた(ToT)

くそっ!またやった
二回目はライトを照らさずやったために距離感がつかめて
なかったのだ(ToT

もう落ち込むしかなかった。また去年の光景が甦る

タイは、
首振りがきついから、クチビルに掛かっているだけでは、クチビルをやぶってフックを外してくる。

しかしまだ0時、引き潮が残っている。
この潮のタイミングのためにわざわざここに来たんじゃないか!と自分を鼓舞し、 今度こそとの思いで投げ続ける

夕方から6時間以上なげ続けている

足も腰も背中も高い岸壁で低い姿勢を維持しているために凝り始めた。
クーラーに座ってもお尻が痛い。

それでも投げ続ける。またの再来を信じて

途中で、ブローウィン140Sをシーバスが
追いかけてきていた。食わないなぁ~

そんなことを思っていたらドン!ぷつ!
なに????高切れ(T_T)
なんでこんな時に、
先ほど竿を立てかけた時に障害物に引っかかったのがいけなかったのか?安全確認ミス(T_T)
それでもあきらめない!!!

縛りなおして

2時をすぎた頃ゴン!

食った~\(^o^)/

こんどこそ!
だんだんサイズは小さくなっている。すんなりよせたら最後に暴れて、横っ腹にのみ
掛かってる
またタモを伸ばしてる最中にいなくなった(ToT)

くそ~くそ~
流石に叫んだ(ToT)

ついでに現地に到着して以来、デカイ蚊の猛攻をうけ続けている。
これは風がつよくても居なくならず
カッパでカバーしきれない手の甲をずっと攻撃してくる
もう数10回刺されている。


その蚊を殺しながら、痒い手をかきながら
集中力を途切れさせる

もう散々だ!
もう散々だ!
上手くいかない日はそう思ってしまう。
チンピラに絡まれたのも竿が折れたのもココ
釣れる日は凄いが釣れない日のほうが
結局多い。
ジギングも前日に分かっていれば
片道150キロのドライブもしなくて良かったし、
別の港湾も行けた。
今日ここでは何も釣れてない。

何か俺悪いことしたかなぁ~

と自分勝手な事は棚に上げて(笑)

いろいろ考える。
いや、まだ2時
夜明けの干潮6時にはまだ時間がある。

良く考えると、潮の流れが良く、二時間おきに
当たっている
もしかしたらあと2時間後にもう一度チャンスがくるかも?
もし四度目が来ればここでのマダイアタックの最高3回から更新することになる。

今日は、最高の潮なんだ!

しんどいけど、眠くてフラフラするけど
頑張るんだ!
投げ続けながら、バイトしてきたコースが、同じことも気づいた。

あそこか!

あそこを重点的に攻めてみよう。
ルアーをジョルティ30に替えて少し沈めて巻いてくる
数回してるとドン!

食った!ほんとに食った!今度こそバレないでくれ!
これ以上バレたらメンタルたもてねぇ~よ(T_T)

暴れているけれど、小さいようでどんどん寄ってくる。
焦りたいけど焦れない。ライトも点けた。満潮よりも下がりまくって高くなった護岸、失敗するな!自分に言い聞かせる

近寄って暴れる。どうか逃げないでくれ!!

タモに入った瞬間!その感無量感!言葉では言い表せません。
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43センチと小さいながらもやっと手に入れた真鯛。
シーバスも釣れなくて残念で、
出来事としては連休は散々だったけれど
こうやって釣ってみれば
自分のポイントでネイリが釣れて
そして一年越しの6連続ばらしからの真鯛GET!
ラッキーといえばラッキーだ!\(^o^)/
これだから釣りはやめられない。そして真鯛のばらし克服のためにさらに知恵を絞ることになりそうです。
課題ができるたびに燃える僕の性格。
結局釣りはやめられません(*^-^*)
 

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