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▼ 2026/2/15(日)低水温期の沖堤防攻略
今回の記事は以下動画と合わせて見ていただけると分かりやすいと思います。↓
2026年初のデイゲームは沖堤へ。
正直まだ釣れる時期ではありませんが、こういう時期だからこそ1匹の価値が高く難易度の高いゲームが楽しめます。
1匹釣れたら御の字かなと気楽な気持ちでたっつぁんと一緒に出撃です。
この日のタックルですが、ロッドはいつもの同じエレノア99。
一方でリールは珍しくセルテート3000番のノーマルギアです。(いつもはハイギアのレバーブレーキかセルテート4000番のエクストラハイギア。)
遅いリトリーブがキモになると予想し、巻き取り量が少ないノーマルギアを選びました。
釣り開始は6時半頃。
こちらの堤防で降りたルアーマンは我々2人だけ。
好きなところを探れるのはメリットですが、ヒットパターンや魚の居場所を見つけにくいのがデメリット。
春や秋であればとりあえずミノーから入りますが、この時期はボトムに居るシーバスがミノーのレンジまで追いかけてこないうえに、強めのアクションを嫌うので封印。
まずは12月末の沖堤釣行で活躍したメタルジグ、ゼッタイ30gから。
ボトムまでのフォールとボトムから中層までの巻き上げで誘ってみます。
潮通しの良いポイントで流れが効いているところを中心に探るもノーバイト。
そんな中、たっつぁんが鉄板で45㎝くらいのシーバスをキャッチ。
回収間際のボトムからの巻き上げでヒットしたようです。
群れが入ってないか期待しましたが、お互い続かず。
他のルアーも投げましたがノーバイト。
1時間ほどしてこのポイントに見切りをつけてランガン開始です。
ランガンではスピンテール1本に絞ります。
スローにボトムを探るには最適なルアーだからです。
ルアーをコロコロ変えてしまうと、釣れた/釣れなかったときの原因が立ち位置やリトリーブスピードなのかルアーなのか、分からなくなってしまいます。
今回はシャクラ30gを使用。
ボトムまで落としてからナイトゲームでミノーを使うくらいのゆっくりなリトリーブ。
10回巻いたら2回上にジャーク、また10回巻いたら2回上にジャークしそのままテンションフォール、が1セットです。
ジャークをする理由は2つ。
①レンジコントロール ②小さくフォールを入れてバイトを誘発
①についてですが、足場が高く水深が深い沖堤ではどれだけゆっくり巻いてもルアーは浮き上がってしまいます。
途中でジャークして軽いフォールを入れることで浮き上がりを少し是正しています。
これにより、常にボトムから4分の1のレンジを攻められます。
②について、上方向にロッドをジャークするとルアーが引っ張られます。
その後ロッドを下方向に戻すことでラインスラックが出ます。
それが小さなフォールとなるので、ただ巻きで追ってきているが喰わないシーバスに口を使わせるきっかけになります。
2回目のジャークは↑に書いた1回目のジャークフォールで喰ったときの合わせになります。
1回目のジャークフォールで喰っても手元にバイトの衝撃は来ないのでこのような対策を取っています。
さて、話を実釣に戻します。
ランガン開始後、反応はすぐにありました。
回収間際の巻き上げにショートバイト。
同じコースを通してやると、やはり手前でのボトムからの巻き上げ10回でヒット!
50㎝くらいですが嬉しい1本目です。(7:46)

その少し後にも反応が。
先ほどよりは沖ですが、またもや手前の方でボトムからの巻き上げ6回でヒット!
今度はサイズが良さそう。
レバーブレーキがないのでドラグを調整してでやや慎重にファイト。
無事キャッチです。(8:05)

65㎝くらいでしたが、しっかりエサを食べられてそうな良コンディションでした。
このタイミングでの反応はこれで終わり。
ランガンを続けていると、次の時合いは9時過ぎにやってきました。
途中でシャクラのフックが鈍ってしまったので、イリコ35gにチェンジしていますが、やることは同じ。
今度はジャークフォールで喰いました。
1回目のジャークフォールで喰わせて、2回目のジャークで合わせるパターン。
これは50㎝代かな?(9:19)

お次はリリースしてすぐ。
今度は2回ジャークからのただ巻き10回目、次のジャークフォールを入れる直前でのヒット!
60㎝クラスをキャッチ。(9:30)

この後に少し離れたところでやってるたっつぁんにリトリーブスピードや動かし方の一連の流れをレクチャー。
再開してすぐ、次はジャークフォール2回目で喰っていたようで、ただ巻きに移行する際にヒットに気がつきました。
しかし、ファイトを開始するとすぐにバレてしまいました。
直後にたっつぁんにヒット!
やはり群れが入っている様子。
60後半の良型をキャッチです。
他の人に自分が伝えたヒットパターンで釣ってもらうと、自分が間違っていなかったと証明できて嬉しいですね!
この後は堤防の反対にそれぞれランガンしました。
たっつぁんは見事に3本追加!
僕はノーバイトで終了となりました。
1本取れればいいかなと思っていましたが、良い方向に予想外な展開になりました。
この時期のデイで4本取れたら十分すぎますね!
スピンテールの低速巻きとフォールの組み合わせがドンピシャでした。
ノーマルギアリールを使ったのも良かったのでしょう。(何も考えずともスローな展開を作り出せるので。)
水温はまだ9℃(ボトム付近)だったので、魚は戻ってきているものの活性はあまり高くなさそうです。
しばらくはボトム付近の地味な釣りがパターンとなりそうですね。
早くミノーで上に引っ張り出せるシーズンになってほしいものです。
◯タックルデータ
・ロッド…Eleanoa AE-S99MRST/2S(Aipina)
・リール…19CERTATE LT3000(DAIWA)
・ライン…完全シーバス 1.0号(クレハ合繊)
・リーダー…Seager premium max 17.5lb(クレハ合繊)
○コンディション
・時間…6:30-12:30
・天気…晴れ
・風…北1〜3m
・水温…9℃
・潮…前中潮2日目(満 5:04 169㎝/干 9:53 99㎝/満 15:22 159㎝)
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2026年初のデイゲームは沖堤へ。
正直まだ釣れる時期ではありませんが、こういう時期だからこそ1匹の価値が高く難易度の高いゲームが楽しめます。
1匹釣れたら御の字かなと気楽な気持ちでたっつぁんと一緒に出撃です。
この日のタックルですが、ロッドはいつもの同じエレノア99。
一方でリールは珍しくセルテート3000番のノーマルギアです。(いつもはハイギアのレバーブレーキかセルテート4000番のエクストラハイギア。)
遅いリトリーブがキモになると予想し、巻き取り量が少ないノーマルギアを選びました。
釣り開始は6時半頃。
こちらの堤防で降りたルアーマンは我々2人だけ。
好きなところを探れるのはメリットですが、ヒットパターンや魚の居場所を見つけにくいのがデメリット。
春や秋であればとりあえずミノーから入りますが、この時期はボトムに居るシーバスがミノーのレンジまで追いかけてこないうえに、強めのアクションを嫌うので封印。
まずは12月末の沖堤釣行で活躍したメタルジグ、ゼッタイ30gから。
ボトムまでのフォールとボトムから中層までの巻き上げで誘ってみます。
潮通しの良いポイントで流れが効いているところを中心に探るもノーバイト。
そんな中、たっつぁんが鉄板で45㎝くらいのシーバスをキャッチ。
回収間際のボトムからの巻き上げでヒットしたようです。
群れが入ってないか期待しましたが、お互い続かず。
他のルアーも投げましたがノーバイト。
1時間ほどしてこのポイントに見切りをつけてランガン開始です。
ランガンではスピンテール1本に絞ります。
スローにボトムを探るには最適なルアーだからです。
ルアーをコロコロ変えてしまうと、釣れた/釣れなかったときの原因が立ち位置やリトリーブスピードなのかルアーなのか、分からなくなってしまいます。
今回はシャクラ30gを使用。
ボトムまで落としてからナイトゲームでミノーを使うくらいのゆっくりなリトリーブ。
10回巻いたら2回上にジャーク、また10回巻いたら2回上にジャークしそのままテンションフォール、が1セットです。
ジャークをする理由は2つ。
①レンジコントロール ②小さくフォールを入れてバイトを誘発
①についてですが、足場が高く水深が深い沖堤ではどれだけゆっくり巻いてもルアーは浮き上がってしまいます。
途中でジャークして軽いフォールを入れることで浮き上がりを少し是正しています。
これにより、常にボトムから4分の1のレンジを攻められます。
②について、上方向にロッドをジャークするとルアーが引っ張られます。
その後ロッドを下方向に戻すことでラインスラックが出ます。
それが小さなフォールとなるので、ただ巻きで追ってきているが喰わないシーバスに口を使わせるきっかけになります。
2回目のジャークは↑に書いた1回目のジャークフォールで喰ったときの合わせになります。
1回目のジャークフォールで喰っても手元にバイトの衝撃は来ないのでこのような対策を取っています。
さて、話を実釣に戻します。
ランガン開始後、反応はすぐにありました。
回収間際の巻き上げにショートバイト。
同じコースを通してやると、やはり手前でのボトムからの巻き上げ10回でヒット!
50㎝くらいですが嬉しい1本目です。(7:46)

その少し後にも反応が。
先ほどよりは沖ですが、またもや手前の方でボトムからの巻き上げ6回でヒット!
今度はサイズが良さそう。
レバーブレーキがないのでドラグを調整してでやや慎重にファイト。
無事キャッチです。(8:05)

65㎝くらいでしたが、しっかりエサを食べられてそうな良コンディションでした。
このタイミングでの反応はこれで終わり。
ランガンを続けていると、次の時合いは9時過ぎにやってきました。
途中でシャクラのフックが鈍ってしまったので、イリコ35gにチェンジしていますが、やることは同じ。
今度はジャークフォールで喰いました。
1回目のジャークフォールで喰わせて、2回目のジャークで合わせるパターン。
これは50㎝代かな?(9:19)

お次はリリースしてすぐ。
今度は2回ジャークからのただ巻き10回目、次のジャークフォールを入れる直前でのヒット!
60㎝クラスをキャッチ。(9:30)

この後に少し離れたところでやってるたっつぁんにリトリーブスピードや動かし方の一連の流れをレクチャー。
再開してすぐ、次はジャークフォール2回目で喰っていたようで、ただ巻きに移行する際にヒットに気がつきました。
しかし、ファイトを開始するとすぐにバレてしまいました。
直後にたっつぁんにヒット!
やはり群れが入っている様子。
60後半の良型をキャッチです。
他の人に自分が伝えたヒットパターンで釣ってもらうと、自分が間違っていなかったと証明できて嬉しいですね!
この後は堤防の反対にそれぞれランガンしました。
たっつぁんは見事に3本追加!
僕はノーバイトで終了となりました。
1本取れればいいかなと思っていましたが、良い方向に予想外な展開になりました。
この時期のデイで4本取れたら十分すぎますね!
スピンテールの低速巻きとフォールの組み合わせがドンピシャでした。
ノーマルギアリールを使ったのも良かったのでしょう。(何も考えずともスローな展開を作り出せるので。)
水温はまだ9℃(ボトム付近)だったので、魚は戻ってきているものの活性はあまり高くなさそうです。
しばらくはボトム付近の地味な釣りがパターンとなりそうですね。
早くミノーで上に引っ張り出せるシーズンになってほしいものです。
◯タックルデータ
・ロッド…Eleanoa AE-S99MRST/2S(Aipina)
・リール…19CERTATE LT3000(DAIWA)
・ライン…完全シーバス 1.0号(クレハ合繊)
・リーダー…Seager premium max 17.5lb(クレハ合繊)
○コンディション
・時間…6:30-12:30
・天気…晴れ
・風…北1〜3m
・水温…9℃
・潮…前中潮2日目(満 5:04 169㎝/干 9:53 99㎝/満 15:22 159㎝)
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- 3月8日 21:24
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