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ジャーキングロッド探しの旅 その1

静岡県西部では河川によっては禁漁期間中。天竜川は支流まで含む特定の地点から河口まで、太田川は本流のみの特定区間、都田川や新川は全流域。

丁度良い?ので久しぶりにロッドを探す事にした。10年くらい前は見つけられずに諦めたのだけれど、、、。

第1関門にして最大の関門はバランス。



先重り、持ち重りは当然の論外、持った時に重さを感じるようではロッドワークはただ疲れるだけだ。
実際の重量が軽いという事が武器になるのはアンダー100gだけ。しかし大抵、そのクラスのロッドはグリップが短いとキテる。

充分なグリップ長を確保しつつ、自分の使用するリールでバランスが取れる事、重さを感じない事。
7フィートクラスという事もあってロッド重量の上限は150gまでかな?という感じ。


7フィートクラスで150gと聞くと重く感じる方も居るかもしれない。が、大抵は間違いである場合も。
というか、、、ここ10年以内に釣りをシーバスフィッシングを始めた方は殆どが知らないなではないか?と思える程にバランスが取れたタックルを強みを知らない人が多い。

実は1か月くらい前をブログを読んでジャーキングにハマった、というアングラー2人に出会ったのだけれど自分のタックルを手渡すと相当、驚いていた。

ただ、実は自分のタックルは彼らのタックルの総重量より重かったりする。そうなってしまったのはネット上の評価、特にシーバスアングラーの声。
「このロッドは折れ易い」という評価がカーボンの厚巻きを招き、結果的にロッドのバランスを崩した。釣りの流行りもそれを加速させる。
ガイドを含めたブランク部の重量とグリップ部の重量、そしてリールのバランスと重量。全てにバランスが取れたロッド探しは中々の難儀。しかもそこにやりたい、使いたいルアーに合わせた曲がりを求めた日にはもう、、、。


使いたいルアーがあるのであればそのルアーを操作する事を重視するか、気持ち良くキャスト出来る曲がりを求めるか?

理想はどちらも両立出来る事。ある程度は。
流石に難しいですが、今回自分は操作に寄せるつもり。専用ロッドが、、、羨ましい。


専用と謳うだけあってキャストと操作、どちらもブローウィンシリーズに良さそう。流石にこれだけ永くジャーキングをやっていると観るだけで解りますね。
昔はナイロンラインが主体だったのでロッドは硬めの方が良かったですが、PEが主流となると話は別。
ナイロンは伸びがある分ロッドに硬さを求めて、PEは伸びが少ないのでロッドにしなやかさを求める。結果的に気持ちの良いキャストも両立し易い。

ロッドの何処に負荷を掛けてジャーキングするか?ですが、ロッドとラインの角度で調整します。90度くらいであればベリーやバッド部に負荷が掛かり、それより角度が大きくなればティップ部に移行していく。
ロッドの重量に関しては先述した通りバランスが取れていれば楽ちん。寧ろ、、、想像ですがロッド自体にある程度、重量があった方がパワーは伝え易い事もありますし、ファーストテーパーは使い熟せばかなり武器になる。ジャーキングのパワーとキャスト、双方を考えての長さと重量かもしれません。



さて自分は、、、9月の後半から1か月以上に及ぶニッチなロッド探しが始まった。

勿論、求めたのは「専用」。

もう一度やる気力はございません。爆


ではでは。


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