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ティムコ:レッドペッパーマグナム・ウッドバージョン

  • ジャンル:日記/一般
140mm 40gぐらい フローティング
 レッドペッパーといえば、30年以上たった今でも生産されている超ロングセラーのペンシルベイトですが、その中でも青物狙いに特化したのがマグナム、しかもハンドメイドのウッドバージョンです。プラ製のオリジナルよりもアクションのキレはありませんが、逆に水に絡みつくよう…

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GL工房:ツルミノー130

  • ジャンル:日記/一般
130mm 21gぐらい フローティング
 津留崎義孝氏の主宰するGL工房のハンドメイドルアーです。発砲素材製ですが、このルアーの前身となったスウィングミノーよりも強度は高いです。荒磯のヒラスズキや青物をメインターゲットにしているので太いワイヤーが採用されています。GL工房のルアーは丁寧に貼りこまれたア…

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タックルハウス:M088

  • ジャンル:日記/一般
88mm 6.3g フローティング
 以前紹介したシーバスカレッジ(https://www.fimosw.com/u/wc9b376pim/tb3w1m3dx2dv5i)とよく似ていますが、Mシリーズの詳細部分はずいぶんと凝っています。
 ボディ強度を確保するために隔壁が設けられており、反射プレートと重心が移動する部屋は隔壁を貫通するように配置されて…

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アイマ:サスケ烈波120

  • ジャンル:日記/一般
120mm 18g フローティング
 どうやらシーバスルアーの中で長年最も売れているルアーの一つがこのサスケ烈波。2000年代初頭にアイマコモモの派生機種として、95mmが最初に発売され、次に120mmサイズのモデルが発売。2フックの「剛力」と3フックの「技力」2種類がラインナップされていましたが、烈波は…

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ラッキークラフト:KINGYO・小赤40F

  • ジャンル:日記/一般
40mm 3gぐらい フローティング
 以前、小さい金魚を模したX-30マルキン(https://www.fimosw.com/u/wc9b376pim/tb3w1m3ozmhtvu)を紹介しましたが、こちらの方はさらに見たまんまのビジュアルを持ったルアーです。写真のものは、どう見ても金魚の色ではありませんが・・・。
 池でバスなどを狙う時は浮力を活か…

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バレーヒル:アンディーン

  • ジャンル:日記/一般
100mm 30gぐらい シンキング
 ずいぶんと時代を感じさせるルックスのジグミノーです。鉛のコアを樹脂もしくは発泡素材で固めて成型し、その上からアルミホイルを丁寧に貼り付けています。
 ナイロンラインが主流の時代は、メタルジグの飛距離とミノーの泳ぎを併せ持つルアーとしてジグミノーは重宝されました…

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ダイワ:シルバークリークシャッドSP

  • ジャンル:日記/一般
50mm 3.5gぐらい サスペンド
 20数年前のトラウト用ルアーですが、写真の赤金カラーはカマスに絶大的な実績がありました。淡路島の旧南淡町土生港前にあった山田釣具店では、目の前の土生漁港が夏になるとカマスの群れが回遊してくるので、シーズンにはこのカラーだけ大量に仕入れて売っていました。もちろん、…

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マルキュー:エコギア・グラスミノーSS

  • ジャンル:日記/一般
1.1/8インチ
 グラスミノーシリーズも最小のSSからLまで数サイズ展開で、様々な魚種に対応しています。現在も廃盤されることなく継続販売されているようです。小型ワームの先駆けともいえるデザインは、安定感があります。

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マルキュー:エコギア・パワーシラス

  • ジャンル:日記/一般
2インチ
 このワームもずいぶん初期のエコギアのものですが、エコギアのサイトを見てみると、現在はメバル職人というシリーズにリニューアルされて、形状自体はこのままで販売されているようです。それだけ優秀なワームだということが分かります。イカナゴの新子が回りだす頃は最強といっていいワームでした。

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マルキュー:エコギア・パワーワーム・チューブ

  • ジャンル:日記/一般
2・1/2インチ
 釣り餌メーカーの老舗であるマルキューが初めて手掛けたソフトルアーである「パワーワーム」最初期の製品です。プラスチック素材のワームに魚の好む匂いや味を練りこむというアイデアは、釣り餌を長年研究してきたマルキューならではの技術です。
 アメリカで活躍するバスプロの田辺哲男氏が監修という触…

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