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マリア:フェイクベイツNL

  • ジャンル:日記/一般
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125mm 16g フローティング

 今から20数年前、マリアオフィスと言えばシーバスルアーの最先端を行くブランドの一つとして認識されていましたが、2010年前後からシーバスにはあまり力を入れなくなり、ブランド名もマリアオフィスからマリアに変わってからは、パッとしない印象があります。私自身、ほとんどマリアオフィス時代の製品しか理解していません。
 写真のルアーは、マリアに改名した頃にリリースされたフェイクベイツシリーズの派生種です。フェイクベイツは、プラでありながら天然素材製を超えるアクションを追求して生まれたシリーズであり、確かにアクションの評価も高かったのですが、地味なルックスのフェイクベイツはそれほど話題にならなかったように思います。
 フェイクベイツNL(ノーリップ)、つまりコモモ系のスリム系シャローランナーですが、フェイクベイツで採用されていたマグネット式重心移動システムは採用されておらず、頭部のスチールボールが尻尾まで移動するウェイトルーム、円筒形のウェイト2個がそのウェイトの長さ分移動するウェイトルーム(つまり円筒形ウェイト3個分のウェイトルーム)の2つが上下2段に組み込まれているという造りになっています。おそらく、円筒形ウェイトは3個分で調整していたものの、2個の方がよい成績だったためにこのような形になったのでしょう。
 私もこのルアーはサーフなどで実績はあるので悪くはないのですが、これならコモモ使うわ、という意見の方が多そうな感じがします。

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