2023/7/8(土)水温上昇×貧酸素、だけどキビレは裏切らない

こんにちは!JUMPMANです!

先々週と同じ潮回りのこの日。

先々週は上げ×夕まずめでハクボイル多発のアツい日でした。

その再現性を求めて午後の下げ止まりから河川の同じポイントへ行ってきました。



下げ止まりの時間は特に何も起こらずの状況。

近くのルアーマンさんと釣り談義をして時間を潰します。

他の釣り人と話をすると自分の知らなかったことや考えもしなかった視点からの情報を得られるのでオススメです。

上げに転じると予想通りハクの群れが岸際に溜まり始めました。

ただ、いつまで待ってもボイルは起こりません。

ひたすら小型の鉄板や樹脂バイブ、ジグヘッドワームを投げ続けましたがアタリなし…

ちなみに今回からカットバイブ55HWを使い始めましたがこれが非常に良い。

55mm13gのスペックですが同重量の鉄板と同じくらい飛んでくれます。

なのに鉄板と比べて早巻しなくても2mないシャローをボトムを擦らずに引いてこれます。

河川のシャロー帯では手放せない一品になりそうです。



さて、2時間半近く釣りをして反応がないのは流石に寂しいので、一旦チニングでボウズ逃れを図ることに。

このエリアはキビレがよく釣れるのです。

流れはあまりないのですが、デイゲームは飛距離を出したいので11gシンカーを選択。

ナイトゲームであれば7gのシンカーを使うところです。

ベローズスティックを遠投しボトムズル引きをすると、『ココンっ』からのティップが入ったところで合わせると乗った!

チニングで早合わせして上手く行った試しがないので最近はしっかりティップが入ってから合わせてます。

正体は40㎝くらいの綺麗なキビレでした。(16:50)



同じ魚種でもたまたま釣れるより狙って釣れると嬉しさ倍増です。



ボウズ逃れができたところで本命のシーバス狙いに戻ります。

しかし何も起こらない…

17時以降は前回のハクボイルフィーバータイムだったんだけどなぁ…

日暮れまで粘りましたが周りも釣れていないようで諦めて撤収となりました。



シーバスが釣れなかった、そもそもボイルすらなかった要因を考えると、まず思い当たるのが水温の上昇。

前回が24℃だったのに対して今回は26℃と2℃も上昇していました。

また、溶存酸素濃度マップを見ると河川の沖が4%から2%に下がっていました。

上げで貧酸素水は河川へ入ってきます。

実際に岸際に傷もないシーバスの死骸が浮かんでいたので恐らく酸欠で力尽きてしまったのでしょう。

水温上昇と溶存酸素濃度低下によってシーバスの数が減ったもしくは活性が下がってしまったことが今回の敗因だったと推測できます。

今週末以降このポイントで釣りをする場合はチニングをメインにここぞのタイミングだけシーバス狙いに切り換える作戦を取るのが得策かもしれませんね。



◯タックルデータ
・ロッド…Cookai 86L-S(megabass)
・リール…16EXSENCE LB C3000MXG(shimano)
・ライン…Seager 完全シーバス 0.8号(クレハ合繊)
・リーダー…Seager premium max 9.5lb(クレハ合繊)

○コンディション
・時間…14時30分〜19時00分
・天気…晴れ
・風… 南西8〜10m
・水温…26℃
・潮…後中潮4日目(干 14:34 42㎝ /満 21:33 173㎝)

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