Hop! Step! JUMPMAN! ~JUMPMANの釣り日記~ https://www.fimosw.com/ 釣果情報・シーバス、メバル、イカ、チヌ、青物、ヒラメ、マゴチ...ソルトアングラー支援サイト、日本最大のWEB釣り大会『凄腕』、釣り動画fimoTVなど(会員登録無料) ja 2025/12/3(水)ミノーでボコボコな沖堤防 https://www.fimosw.com/u/jumpman/g3wbzta2effker 2026-01-05T10:20:00+09:00
最近仕事が忙しく有休を取れておらず、土日は釣り以外にやることがあったため、秋のハイシーズンにあまり釣りに行けないというシーバスアングラーとして致命的な状況でした。

その遅れを取り戻すべく、土日合わせて5連休のうち4日は釣りをするつもりです。

1日目は東京湾で秋の残りを探しに沖堤デイゲームです。

3日前の日曜日にも行きましたが、1匹のみとかなり渋い状況。

今回はその時と異なる堤防へ渡ることに。

地形変化に富んだお気に入りの釣り場です。

この堤防であればコノシロが入った時はいい思いをできることが多いので。



6時半頃に釣り開始。

日の出時刻ですが曇りなのでかなりのローライト。

このポイントでは朝マズメ時合いはあまりないので、朝マズメ光量の時間が長くなることに対しては嬉しさがありません。

ただ快晴より視界が効かないので喰わせやすくなるというメリットはあるかも?

いつものようにX80マグナム+1がパイロットルアー。

魚が入っていれば勝負が早いシャロー帯から打っていきます。

ひと通り打って反応がなかったので、初めの地点まで折り返し。

その「初めの地点」でシーバスを見つけました。

ダートさせているルアーの後ろにシーバスが着いてくるようになりました。

それも何回も。

回数を重ねるごとにルアーとの距離が近くなっています。

そして5回目。

上方向にジャークして通常より上のレンジを通していると、かなり先から着いているのが見えました。

テンポを落として喰わせのジャークに切り替えると、下から『ドン!』と喰いました!

ようやくヒットです。

60㎝ちょっとをキャッチです。(7:06)



チェイスしてきた他のシーバスもこのくらいのサイズ感でした。

キャッチ後には急にチェイスがなくなってしまいました。

群れが去ったか…



次の群れはそれほど時間を置かずに入ってきました。

ポイントはさっきから変えていません。

マグナム+1のジャークで今度はかなり沖でヒット!

かなりの引きで良型を期待。

上がってきたのは長さこそ60㎝中盤くらいですが、しっかりと太さのある良コンディション個体でした。(7:24)



そして周りのルアーマンさんたちにも続々とヒット!

完全に時合い到来です。

トップにも出そうな雰囲気ですが、水面の落ち葉が多すぎてまともに引くことができません。

ならば、と一枚レンジを入れられるサザンカ140を使ってみることに。

デイゲームでは釣ったことがないルアーですが、喰わせられるポテンシャルはあるはず。

着水後、水をしっかり噛ませてレンジを入れてからただ巻き。

時々ジャークや強目のリーリングを入れて大きくスライドさせます。

ルアーが見えるのでこのような操作をやりやすいですね。

使い始めてすぐに反応が。

ただ巻きでウネウネ動くサザンカに下から『ドン!』と突き上げバイト!

しっかり乗りました。

してやったりです。

絶対にバラしたくなかったので、ややドラグを緩めてファイト。

これも60中盤〜後半くらいですが、デイゲームであまり使わないルアーでの釣果なので嬉しい1匹です。(7:40)





この後もしばらくサザンカを投げてみましたが反応なく。

再度マグナム+1にチェンジ。

ワンピッチジャークに反応がなかったため、パニックジャークを試してみたところ一発で喰ってきました。(8:17)



ここからしばらく反応なしの時間が続きました。

鉄板やワームでボトム付近を探っている人は釣っていたので、レンジが下がってしまったのか。

下げ止まりが近づいてきたしサービスタイムはそろそろ終わりかな?

と思った矢先、潮止まりの時間に50㎝前後の群れが入ってきたようで、マグナム+1で2ヒット1キャッチを追加です。(9:31)

この後はミノーで釣れる魚は居なくなってしまったので、IJ22で沖のボトムを攻めて1本追加しました。



それ以外にシーバスの追加はありませんでしたが、面白い出来事が。

ブローウィン140Jをボトムまで沈めてからダートさせると、ジャーク3回目で『グンっ!』と何かに引っ掛かりました。

一瞬引きましたが、すぐに引かなくなったのでゴミと判断。

ゴリ巻きで回収します。

水面を滑走させて回収していると、ルアーに何やら茶色の物体が付いているのを確認。

近くまで寄せると、なんとコウイカであることが判明!

ブローウィンをガッツリ抱いています。

こんな釣れ方あるんですね!笑

人生初のコウイカは邪道な釣り方でした…笑





6キャッチ他バラしチェイスはほとんどミノーでの反応と、12月に入ってしまいましたが秋らしい釣りを楽しめました。

「秋らしい」と書きましたが、実は毎年ミノーへの反応が良いのは初冬だったりします。 

そういう意味ではシーズンらしい釣りができました。

港に戻ってから船長と話をすると、どうやら朝堤防に着いたタイミングで魚探にコノシロらしきベイトの群れが映っていたとのこと。

それにシーバスが着いて居たんですね。

秋を充分に楽しめていなかった分、釣り運が貯まっていたのかな?笑

これからシーバスはどんどん産卵に向かうので湾奥は厳しくなる一方です。

そろそろ夜ヒラに移行するとしますか。



◯タックルデータ
・ロッド…Eleanoa AE-S99MRST/2S(Aipina)
・リール…23 HYPER FORCE LB C3000MHG(SHIMANO)
・ライン…完全シーバス 1.0号(クレハ合繊)
・リーダー…Seager premium max 22lb(クレハ合繊)

○コンディション
・時間…6:30-12:30
・天気…曇り時々小雨
・風…向き安定しない、2m前後
・水温…16℃(windyより)
・潮…大潮1日目(満 4:05 182㎝/干 9:20 91㎝/満 14:56 187㎝)


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2025/11/30(日)冬の深場コノシロパターン https://www.fimosw.com/u/jumpman/g3wbzta8jbhbdi 2025-12-28T02:50:00+09:00
2020年に本格的に釣りを始めてからこんなに釣りをしない秋シーズンは初めて。

釣りだけが人生じゃないのでやむなし…

行けるときに頑張りますよー!

ということで、この日はもう秋が終わった感じがする東京湾沖堤防へ。

コノシロに着いたプリスポーンの残党を狙います。

ありがたいことに、釣り友の皆さんがよく沖堤に通ってらっしゃるので、最近の情報を入手できます。

この日も常連のさいとーさんが一緒に来てくれました。

非常に心強いです!

渋い時期の沖堤は1人だと色々しんどいんですよね…笑



さて、降り立ったのは1年半ぶりの堤防。

ここは地形変化に乏しいため単調になりやすく、あまり面白くないので避けがちでした。

さいとーさんから話を聞くと、いつも行く堤防の調子があまり良くないとのことで、こっちの堤防にしました。

久々に行ってみたい気持ちもありましたし。



朝イチはいつものように表層をミノーで。

ジャークとただ巻きを織り交ぜながら攻めるもチェイスすらなし。

噂通り冬に近づいているか…

そもそもベイトが見当たらないのでモチベが上がりません。

早々に見切りをつけてベイトを探してランガンです。

釣りをしながら水面の波紋や音に注意を払います。

しばらくすると、後ろの方で何かピチャついた音が聞こえたような…

振り返って観察すると、時々『ピチャッ』という音と共に波紋が出ています。

『コ ノ シ ロ 確 定』

これを待っていました。

すかさずその方向にまずはアマゾンペンシルをキャスト。

トップからミノーと上から探るも反応なし。

水深が10mほどあるのでコノシロの群れが厚いと上まで誘い出すのは難しそうです。

大人しく金属系のルアーに変えます。

ふと水面を見ると、細かい何かがキラキラ。

コノシロの鱗でしょう。

シーバスに襲われている可能性が高そうです。

反応を得られない時間が続きましたが、このおかげで集中力を保てました。



そしてようやく反応が。

IJ16をコノシロの遥か沖までフルキャスト。

ボトムを取ってから波動を感じるか感じないかギリギリのリトリーブスピードで巻いていると、突然『ゴン!』とロッドを持っていかれるヒット!

重量感からまあまあサイズと予想。

貴重な1匹かもしれないので慎重にファイト。

コンディション良さげな60中盤をキャッチです。(8:00)



コノシロパターンはデイでもナイトでも、スローな展開の方が反応もらえる気がします。

あれだけ巨大なベイトが巨大な群れを作っているので、早い展開だとルアーがシーバスに気づかれる前に通り過ぎてしまうのでしょう。

さいとーさんにパターンを伝えると、すぐに1本キャッチしていました。

さすがです!

もう一本くらい出せるかな〜と思っていましたが、思い通りには行かず…

すぐにコノシロの群れはどこかへ消えてしまいました。



その後もコノシロを群れを探してランガン。

群れは時々入って来るのですが、シーバスから反応を得ることはできませんでした。

着いていないのか食い渋っているのか分かりませんが、冬に差し掛かっているのでそもそもシーバスの数が少ないのでしょう。

午前中で引き上げましたが周りも渋そうで、1本獲れただけ良かったんだと思います。

午後まで残った人はいい思いをできたようですが、結果論なので特に後悔はありません。



1匹しか釣れませんでしたが、目的であるコノシロ着きプリスポーンシーバスを釣ることができたので満足です。

コノシロパターンであれば、トップやデカいミノーで釣るのが理想ですが、沖堤のように水深があるポイントでコノシロの群れが厚い時は上手く行きません。

沈めやすい金属系ルアーをコノシロの下まで沈めて、コノシロに当たるレンジまで引いてまた落とす、を繰り返すのがいいでしょう。

レンジとリトリーブスピードさえ合っていれば、コノシロより遥かに小さいルアーでも全然食ってきますので。

もう12月に入ってしまうのでこの沖堤でのコノシロパターンは成立しづらくなるでしょう。

今年中にもう一回くらいチャレンジするか、大人しく南下して凪ヒラに移行するか。

限られた時間を有効に使わねばなりませんね。

次回の釣りは12/3〜6で愛知帰省釣行になる予定なので、まずはそこに集中だ。



◯タックルデータ
・ロッド…Eleanoa AE-S99MRST/2S(Aipina)
・リール…23 HYPER FORCE LB C3000MHG(SHIMANO)
・ライン…完全シーバス 1.0号(クレハ合繊)
・リーダー…Seager premium max 22lb(クレハ合繊)

○コンディション
・時間…6:30-11:30
・天気…晴れ
・風…北寄り1~2m
・水温…16℃(windyより)
・潮…若潮日目(干 6:20 82㎝/満 12:29 167㎝)


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2025/11/9(日)雨に打たれて沖堤防 https://www.fimosw.com/u/jumpman/g3wbztagpvitk4 2025-12-18T13:00:00+09:00
ハイシーズンなので土日は毎週、平日も休みをバンバン取って釣りに行きたいところですが…

釣りだけしていればいい人生ではないので、釣りは行けるときに思いっきり楽しむことにします。



この週は2週間ぶりの釣り。

まずは土曜日ナイトゲームでホーム河川へ。

2週間前にはコノシロが大量に入っており、トップボコボコの良い釣りができました。

それを期待して行ったもののコノシロは不在…

それにも関わらずアングラーは大量。

去年であればいつでも入れた立ち位置も人が入っています。

近隣の釣具屋がアングラーを釣る情報を流しているからか…

干潮に向かい潮位が下がればもっと多くなるでしょう。

翌日にはデイゲームの予定があるので、本命の潮位を待たずに撤収となりました。

釣果はと言うと、マリエラ68でサーチベイトをしてたら、牡蠣瀬にゴリゴリ当たったタイミングでクロダイが釣れました。



日曜は某沖堤防にてデイゲーム。

雨予報ですが、貴重な釣りに行ける休日なので行かないわけにはいきません。

釣り友の皆さんも一緒です。(皆さん釣りキチですねぇ…)

雨の中、6時半頃から釣り開始。

トップから始めたいところですが、風はそこまで強くないのになぜか波とウネリが強く、使いづらい…

すぐにミノーに変えてとりあえずの1本を獲りにいきます。

X80マグナム+1ですぐに反応を取れました。

これが面白い反応でして。

ワンピッチジャークで手前まで引いてきて、最後回収のただ巻きで『モソッ…』

ゴミが引っ掛かったか、と思い雑に回収すると、まさかの50㎝ほどのシーバス。

水面まで上がってから釣られたことに気が付いたのか、首を振ってルアーを振り解き逃げていきました…笑



この後もミノーでランガン。

堤防の先端、深い方に人が固まっているので、それとは逆方向へ。

地形変化が豊富な「内側」と呼ばれるポイントを打って回ります。

しかしイメージ通りのポイントで出てくれない…

そんな中、外側でバイブを投げている方にヒット。

シーバスのようなので僕も同じ外側を打つことに。

水深は2m程度しかありません。

魚が居れば勝負は早いはず。

ブローウィン140Jをフルキャストし、着水即ワンピッチジャークを開始。

するとすぐに『グンッ!』とジャークする手を止められるヒット!

シャローだとシーバスが下に潜らないのですぐにエラ洗いされてしまいますが、ミノーならバラす心配はなし。

ゴリゴリ巻いて無事キャッチ。(7:08)



55㎝くらいとこの時期にしては物足りないサイズです。



とりあえずの1本をキャッチしたのでここからはビッグベイトを中心にランガンです。

ジョイクロ178とメガドッグ180をメインで使用します。

ただ、水面が波立ちすぎているのでトップは使いづらく、自然とジョイクロばかり投げるようになりました。

途中で気分転換にブローウィン140Jを投げると、40㎝くらいのシーバスが釣れました。(7:33)



申し訳ないが、今日はこのサイズは不要でございます。

周りもミノーやバイブで時々釣れていますが、サイズが出ません。

やはりデカいルアーでおチビお断りをするしかない!

そんな理由をつけてビッグベイトを投げ続けましたがノーバイトの時間が続きます。



雨が思ったより強く、次第にカッパを透過してきました。

下半身は大丈夫そうですが上半身が壊滅的。

魚からの反応がない上に寒くては集中できませんね…

ジョイクロの動かし方やフックシステムを色々試すことで集中力を保たせることができました。

シーバスを釣りに来たと言うより、ジョイクロの研究をしに来たと言ったほうがいいかもしれません。

そうこうしているうちにようやく迎えの船がきました。

最初は午後まで残る予定でしたが、迷うことなく船に乗り込み帰宅の路に着きましたとさ。



雨の中釣りをすることはよくありますが、この寒い日にこんな長時間やったのはほぼ初めて。

正直かなりしんどかったです…

沖堤防だといつでも帰れるわけではないので…

防寒防水装備は完璧にしなければなりませんね。

釣果の話をすると、やはりこの時期のミノージャーキングは堅いなぁという感想。

ただ、この沖堤はジャーキングする人が多すぎるので、やっててあまり面白くないというのが正直な思い。

ジャーキング自体は好きなんですけどね。

実際、川崎新堤に通っていた頃は周りでジャーキングをしている人が少なかったので、ジャーキングばかりしていました。

逆張り野郎なので、人と違うタックルで、人と違う釣り方で、自分にしか釣れない魚を釣りたいと常々思っています。

今年中にジョイクロ178で沖堤シーバスを仕留めたいものです…



◯タックルデータ
・ロッド…Silver Stream 87 RED EYE(Ripple Fisher)
・リール…19CERTATE LT4000CXH(daiwa)
・ライン…Seager 完全シーバス 1.2号(クレハ合繊)
・リーダー…Seager premium max 26.5lb(クレハ合繊)

○コンディション
・時間…6:30-11:45
・天気…雨
・風…北寄り3〜4m
・水温…未計測
・潮…後中潮3日目(干 0:42 -3㎝/満 8:03 196㎝ /干 12:54 118㎝)


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2025/10/26(日)コノシロパターンの再現性を求めて https://www.fimosw.com/u/jumpman/g3wbztazujip5w 2025-12-09T20:57:00+09:00
https://www.fimosw.com/u/jumpman/g3wbztav93jryi

これ以外にもトップに3回出ており、ホーム河川でのコノシロパターン開幕戦を楽しめました。

この日も夜は動けそうで翌日は在宅勤務にしていたので、深夜まで釣りできます。

前日の再現性を求めて、2日連続のホーム河川釣行です。



20時半頃に到着しまずはコノシロ探し。

前日に釣れた流心近くのポイントに入ると、早速コノシロ発見。

表層一枚下に居るようで時々水面をピチャつかせています。

下げの流れが効いている時間なのでコイツらがいつ居なくなるか分かりません。

早いうちにパターンを見つけて釣っておきたいです。



まずはコノシロのレンジを通せるシンペンやミノーで。

手持ちのルアーだとジョイクロ178が一番通しやすいです。

しかし飛距離が足りないのか喰ってきません。

飛距離を出すためにバンク120にチェンジ。

コノシロレンジをしっかり通すもノーバイト。

前日はトップにのみ反応がありました。

たまたまトップに出たわけではなく、他のルアーが喰われない中で何度もバイトがありました。

この日も同じパターンか?

メガドッグ180を投げてみると…

『バコン!』と遠投先ですぐに出ました!

しっかり乗っています。

ファイト開始と同時に頭だけ水面に出して、『ババババババババッ!』とエラ洗い。

気にせず寄せ続けてブレイクを越えたところでドラグを緩めて慎重にファイト。

本日1バイト目を無事キャッチです。(21:15)





70前半ですが、秋らしくパワーのある良い魚でした。



この1バイトが必然であることを証明するためにトップをメインに投げ続けます。 

時々シンペンやミノーを織り交ぜますが、次の反応もやはりトップでした。

アマゾンペンシルをダウンまでしっかり動かしていると、そろそろ回収しようかと思うほど近距離で『バシュッ!』と水面爆発。

ヒットしましたが簡単に寄ってきます。

この状況に似つかわしくない、60㎝くらいの痩せ型でした。(20:30)

ネットからフィッシュグリップに移そうとしたときに水中にポトリ。

写真を撮るほどでもないし、まあいいでしょう。



直後にメガドッグ180にチェンジ。

まだ釣っていない方のカラーで釣りたくなりました。

その1投目、これまた遠くで『バシュッ!』と水面爆発。

残念ながらルアーの上流側真横でした。

ドッグウォークでできた泡に誤って出たのでしょうか。



少ししてコノシロがどこかに行ってしまいました。

僕も移動してコノシロを探しに行くことに。

さらに下流へ移動してみました。

コノシロかイナッコか、はたまたサッパか分かりませんが、水面が時々騒ついています。

狙いの立ち位置まで立ち込もうとしましたが、「もしかしたらドシャローに差しているかも⁉︎」と踏み止まり、少し投げてみることに。

膝から太腿くらいの水深しかないのでトップ一択。

メガドッグ180を投げてみると、『バシュッ!』と水面爆発!

乗らないかぁ…

数投してみましたがこれ以外何もなし。

さらに立ち込んでも同じでした。

そもそもコノシロが全く居ませんでした…

そのためすぐに見切りをつけて最初のポイントへUターン。

コノシロが再び入っていたため期待しましたが、まさかのノーバイト。

最初の状況からしたら出るはずだったんですがね…

翌日は仕事なので23時には撤収となりました。



この日は4バイト2キャッチ。

前日と同様に全てトップでの反応でした。

コノシロが居る時しか反応がないのも前日と同じ。

コノシロに着いて回遊しているんですかね。

シーバスが居着くポイントは無さそうなので。

今年の秋のハイシーズンはトップで反応を得ることがほとんどです。

そのため、トップばかり投げる→トップで反応を得る→トップばかり投げる、のスパイラルに陥っています。

あまり投げていないだけで、ミノーやシンペンもしっかり使えば反応を得られるはずなので、感覚を鈍らせないようにたまには投げ込まなければ!

とはいえ、僕のポリシーは「好きな釣り方で満足できる1匹」なので、これからもトップを投げ続けることになりそうです…笑



◯タックルデータ
・ロッド…Silver Stream 87 RED EYE(Ripple Fisher)
・リール…19CERTATE LT4000CXH(daiwa)
・ライン…Seager 完全シーバス 1.2号(クレハ合繊)
・リーダー…Seager premium max 26.5lb(クレハ合繊)

○コンディション
・時間…20:30-23:00
・天気…曇り
・風…北2〜3m
・水温…18.5℃
・潮…後中潮4日目(満 18:35 194㎝ /干 1:50 32㎝)


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