私はなぜバラし続けるのか

こんにちは!JUMPMANです!

実は6月最後の週末以来、シーバスをキャッチできておりません!

ほぼ毎週シーバス釣りに行ってて尚且つヒットはさせているんですが…

この時期の東京湾シーバスは貴重。

僕が通っている河川のポイントではチャンスは大体上げ下げそれぞれで1回ずつなのでバラすともう次のチャンスはなし…

まだまだ渋いシーズンは続くので自分への戒めとしてバラしの分析をしようかと思います。



まず、前提として釣りをしている条件は以下の通りです。

・ポイント…河川
・ボトム…石混じりの泥底
・水深…潮位次第では15gの鉄板がボトムを擦るくらいのシャロー
・時間…デイゲーム

そんな感じなので一番飛距離を稼げる鉄板がメインになります。

そこにフォローで樹脂バイブなど違うルアーを入れてく感じ。

それでは、バラしの状況と反省点を振り返っていきましょう↓



7月1週目

・バラしの状況

下げが効いている日の出から開始。

チャタビー60を遠投してリトリーブ。

手前で速度を緩めた瞬間にヒット。

引きが良型っぽかったので一旦レバーを開放して距離をとる。

その後レバーを握ってロッドを立ててファイトを再開したところ、次の突っ込みでリーダーの先がラインブレイク。

・反省点

前週からリーダーを2号まで落としていた。

その時に少し傷が入っていたがそのまま使用してしまっていた。

リトリーブを緩めるとシーバスがルアーを吸い込みやすくなるため、おそらく口の中にスッポリ入っており、歯がリーダーに擦れてラインブレイク。

非常に初歩的なミス。(恥ずかしい…)



7月2週目

・バラしの状況①

最満潮の朝7時ごろから開始。

開始直後にトレイシー15gのリトリーブを緩めた瞬間にヒット。

すぐ側まで寄せてきたところで身切れバラし。

・反省点

これは仕方なし。

無理なファイトをしたわけではなく、ロッドのクッション性にもまだ余裕があった。


・バラしの状況②

バラし①のすぐ後、トレイシー15の遠投先でのヒット。

1発目のエラ洗いでバラし。

・反省点

シャローエリアでのヒットの場合、すぐに浮き上がってエラ洗いされるのはほぼ確定。(運が良いと下に突っ込んでくれるが)

しかも鉄板なのでバラしやすい。

フックを細軸のより深く刺さりやすい新品に変えていればエラ洗い一回は耐えられたかも。



7月4週目

・バラしの状況①

上げが効き始める16時ごろに開始。

開始直後、シャルダス14サイレントチューン(=リアのフックとブレード別体を一体型のものに変更)をただ巻きしていると手前でヒット。

下に1回突っ込んだ後のエラ洗いでバラし。

・反省点

手前表層でのヒットかつ魚が小さかったので合わせたときにルアーが飛んでくるのが怖く、合わせを入れなかった。

ロッドがクーカイ86Lと柔らかいので、高速リトリーブかしっかり合わせを入れないと新品フックでない限りは魚に刺さらない。

小さい魚であれば反転時のパワーや魚体の重みでフックが刺さることも期待できない。

恐れずにしっかり合わせを入れるべし。

もしくはフックを常に新品にすることで合わせを入れなくても刺さるようにする。


・バラしの状況②

上げ止まりの朝7時過ぎから開始。

下げが効き始めると岸際にいたハクが沖に出ていき下流に流されていく。

ハクの群れがざわついたタイミングでスウィングウォブラー85のただ巻きでヒット。

エラ洗い1発でバラし。

・反省点

水面で掛けてる以上はエラ洗いはやむなし。

合わせはしっかり入っていたのでやはりフックをより刺さるものに変えておくべきだったか。



以上になります。

ポイントの特性上、掛けた瞬間にエラ洗いをされるのは仕方ないうえ、使うルアーは鉄板がメインとなるのでどうしてもバラしやすい釣りになってしまいます。

そのためヒット時にいかにフックを懐までしっかり刺すことができるか、これに尽きるのではないかと思います。

対策としてはフックは常に新品を使うとかフッキングはいつもの三割り増しで入れるとか。

逆に水深のあるポイントで掛けた場合はじわじわとフックを刺しにいけるのでそこまで気を使わなくてもバラすことはあまりない印象です。

それか鉄板を使うのを止めるか、ですね。(それだとそもそもヒットが減るので絶対にやりませんが)

対策を織り込んだ上で次回以降の釣行はバラしを減らすことができるのか、今から楽しみです!


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