Hop! Step! JUMPMAN! ~JUMPMANの釣り日記~
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2026/2/5(木)2026年バチ抜けDAY2(ランカー現る)
https://www.fimosw.com/u/jumpman/g3wbztaar25zh2
2026-02-24T08:31:00+09:00
前日の記事は以下↓
https://www.fimosw.com/u/jumpman/g3wbztao8sbjr7
この日は日の入り時刻、満潮時刻、潮位のバランスがバチ抜けには最高の日。
かなり期待できます。
前日より少し下流のポイントに入ることに。
満潮30分前の18:30に到着すると先行者は2人だけ。
好きな立ち位置に入れました。
満潮時刻になると続々とバチ出現。
前日よりかなり多い数流れてきます。
そしてライズもポツポツ。
ノガレ120で早速1バイトあるも乗らず。
手返し重視でシングルフックに換えているため、しっかりバイトさせないと乗りませんね。
そしてライズの割になかなか喰わせることができません…
周りも竿が曲がっている様子なし。
バチが多すぎるのか?
ライズが出ているのでフローティング系で上を狙っていましたが、敢えて下を狙うべきか?
選択したルアーはフィール150。
沈めれば下を引けますし、この大きさならバチの中でも目立ちます。
アップ45℃にキャスト。
沈めながらライズが出た自分の真正面に流し込んでいきます。
すると、『グッ!』と何かに引っ掛かったような感触。
合わせると良い重量感!
ようやくヒットです。
ストラクチャーが近いので走られたら巻かれてしまう。
早く寄せなければ。
ドラグを緩めずレバーも使わずにパワー勝負すると意外とすんなり寄ってきたので、ネットで素早くキャッチ。(19:34)

ファイト時間が短かったのであまり思いませんでしたが、もしかしてデカい?
フィッシュグリップで持ち上げたときの重量感がデカいヤツのそれです。
計測してみると83㎝のランカー!
バチ抜けでは毎年70㎝代は出ていますがランカーは初。
狙ってデカいのを釣る釣りではありませんが、素直に嬉しいですね!

この後もライズはポツポツで続けています。
ライズが出る度にそこに流し込みますがやはりなかなか喰わせられない…
この状況であれば、毎年簡単に喰わせられているのですが…
フィール150とマニックスロー115で1バイトずつあるも乗り切らず。
バチは徐々に少なくなるものの流れ続けていますが、21時くらいになるとライズが完全になくなってしまいました。
翌日も仕事なので大人しく撤収することにしました。
2026年バチ抜け2日目は4バイト1キャッチでした。
バチの量はかなりのものでライズもそこそこ出ていました。
この状況であればもっと喰わせなければならなかったですね…
周りも釣れてなさそうだったので、そういう日だったと思わざるを得ないか?
適当に流しているだけで簡単に喰わせられる日もあれば、試行錯誤してもこんな日もある。
バチ抜けの面白いところですね!
それでもランカーが出てくれたので満足度は高い釣行になりました。
翌日はこの潮回りのバチ抜け最終戦。
その模様は次回のブログにてお届けします!
◯タックルデータ
・ロッド…Cookai 86L-S(Megabass)
・リール…23 HYPER FORCE LB C3000MHG(SHIMANO)
・ライン…完全シーバス 0.8号(クレハ合繊)
・リーダー…Seager premium max 14lb(クレハ合繊)
○コンディション
・時間…18:30-21:00
・天気…晴れ
・風… 南寄り1m
・水温…10℃
・潮…後中潮1日目(満 19:08 174㎝ /干 1:27 33㎝)
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2026/2/4(水)2026年バチ抜けDAY1(時合いは一瞬)
https://www.fimosw.com/u/jumpman/g3wbztao8sbjr7
2026-02-18T07:59:00+09:00
本当は1月後半の潮回りから行きたかったのですが、仕事の都合で断念。
今年が人生最後の東京湾バチ抜けになるかもしれないので、アツい日は全部行くつもりなんですがね…
この日は仕事を早上がりして強行出撃です。
去年までの経験で良いポイントは何箇所か抑えてあるので、その中からどこに入るか。
初戦なのでまずはバチが抜けることを確認したい。
そのため、バチが抜け始めるポイントに入ることに。
18時にポイント着。
満潮が18:28なのでギリ間に合いました。
先行者は3人。
僕が入った後にもう2人来ました。
こんな僻地のポイントは人が少なくて好き放題やれます。
満潮時刻を迎えるとバチ発見。
続々と抜けてくることを期待しますが、時間が経ってもそれほど流れてきません。
そのためシーバスのライズも全く出ない…
それでもチラホラとバチは見えるので、粘り強くルアーを流し続けます。
ライズが出てないか、耳をすませながら、目を凝らしながら。
さて、満潮から1時間経過した19時半頃、下流側の岸のアシ際でライズが出たような?
観察するともう一度出ました。
間違いなくライズです。
下流側のライズを狙うのは得意パターン。
ライズ付近にルアーを投げてロッドワークで位置を調整するだけ。
必要に応じてラインを出したり巻き取ったり。
今回は個人的バチ抜けエースルアーのヒソカ120をライズのやや上流にキャスト。
ヒソカがライズの位置まで流れたらベールを戻してロッドで微調整。
すると、『クッ…』とロッドが少し持っていかれました。
ゆっくり合わせると重みが乗った!
ようやくヒットです。
貴重な1匹なのでネットでしっかりキャッチ。(19:32)

2026年のバチ抜け1号シーバスは66㎝とまあまあサイズでした。
これ以降はライズ全くなし。
20時を迎える頃にはバチも見られなくなってしまったので、深追いせずに切り上げました。
2026年のバチ抜け初戦は1バイト1キャッチと最低限の結果でした。
ライズが出た一瞬のタイミングを逃さなかったのが釣果に繋がりました。
あれを見逃していたら間違いなくノーバイトホゲでしたね…
翌日はもっとバチが抜けるはずなので期待大。
また仕事を早上がりして行ってきたのでその模様は次回のブログで!
◯タックルデータ
・ロッド…Cookai 86L-S(Megabass)
・リール…23 HYPER FORCE LB C3000MHG(SHIMANO)
・ライン…完全シーバス 0.8号(クレハ合繊)
・リーダー…Seager premium max 14lb(クレハ合繊)
○コンディション
・時間…18:00-20:00
・天気…晴れ
・風… 無風
・水温…10℃
・潮…大潮4日目(満 18:28 185㎝ /干 0:55 19㎝)
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2026/1/17(土)フィネヒラシーズン初戦
https://www.fimosw.com/u/jumpman/g3wbztarnt7oy4
2026-02-12T23:00:00+09:00
回遊や居着きのポイントさえ見つけてしまえば非常に打率の高い釣りです。
今シーズンはまだ一度も行けていなかったので、この日がシーズン初戦です。
その模様をお届けします。
その前に。
夜にヒラスズキってどういうこと?ヒラスズキはデイゲームでサラシを打って釣るんじゃないの?と思われる方もいらっしゃると思うので、簡単に説明を。
この時期は5㎝くらいのトウゴロウイワシがベイトになる状況が多いです。
ルアーのシルエットや波動は小さい方が反応が良いので、10g代前半までのライトプラグや数gの軽いジグヘッドワームをメインに使いたい。
しかし、サラシが出るような荒れた日にそのようなルアーはまともに使えません。
また、軽いルアーは一般的なヒラスズキタックルだと使いこなせません。(キャストできなかったり、フックが小さいのでファイト中に伸びてしまったり…)
以上がライトタックルで凪日に狙う理由です。
昼ではなく夜に狙う理由ですが、ヒラスズキが生息する外洋は水が澄んでいるため、凪のデイゲームだとルアーを見切られて非常に難しいためです。
タックルはバチ抜けで使用するようなライトなシーバスタックルを使用します。
メバリングタックルでやる人も居るみたいですが、シモリがガチャついているポイントで60㎝を超えるヒラスズキとファイトすることを考えると、やはりシーバスロッドが安心です。
さて、話を実釣に戻しましょう。
シーズン初戦なので幸先良いスタートを切りたい。
釣りできる時間が限られていることもあり、一番の実績ポイントへ行ってみることに。
日の出前1時間の激アツタイムに照準を合わせ、少し早めの5時頃にポイントイン。
競合が少ないのでこの時間でも入れるのがありがたいです。
チャンスタイムまでまだ時間がありますが、釣れたらラッキーの気持ちで一応打ってみることに。
ルアーを色々試していると、3gジグヘッドワームに『コン!』とショートバイト。
小さなアタリですが、この釣りだとどんなサイズのヒラでもこんな感じ。
間違いなくヒラは入ってます。
追加で打っても反応がなかったので、チャンスタイムまで場を休ませることに。
日の出時刻1時間前の5時50分から再開。
まずはパンチライン60をデッドスローに通してみると、『コン!』『ココン!』と1投で2回のショートバイト。
同じルアーを通しても再びのバイトはありませんが、ルアーを変えると1投目でほぼショートバイトがあります。
しかも大体が1投で2〜3回のバイト。
群れが入っているということか。
切り札の3gジグヘッドワームへの反応が一番良いです。
しかし乗り切らない…
何かがズレてる…?
ここで今まで使っていなかった7gジグヘッドを使ってみることに。
リトリーブスピードを上げればリトリーブがそのまま合わせになるので掛けやすくなる、との自論があるためです。
その1投目。
今まで投げていたルアーより早めにリトリーブしていると、『コン!』『ココン!』からの『ヌンッ!』
ようやく乗りました。
レバーブレーキを使わなくてもいいサイズ感の魚です。
ランディング直前に足元の岩にリーダーが擦れてしまったので、そのタイミングだけレバー解放。
難なくキャッチです。(6:09)

48㎝とやや控えめなサイズですが、シーズン初戦でキャッチできてひと安心です。
1匹釣ったら難しくなるのがこのポイント。
そもそも反応が出なくなるのはもちろん、アタリが出るにしてもシモリ際ギリギリだったりフリーフォール中のため、なかなか仕留めきれない…
試行錯誤するうちにヘッドライトが不要なくらい明るくなってしまいました。
そうなればノーチャンスなので、6時半には撤収となりました。
2025年度フィネヒラシーズン初戦はなんとか1キャッチ。
アタリは多かったのでそれをどう仕留めるかの課題が浮き彫りになりました。
それがこの釣りの難しいところであり、楽しいところなんですよね!
色々試してみたいと思います。
良案募集中でーす!笑
◯タックルデータ
・ロッド…Cookai 86L-S(Megabass)
・リール…23 HYPER FORCE LB C3000MHG(SHIMANO)
・ライン…完全シーバス 0.8号(クレハ合繊)
・リーダー…Seager premium max 14lb(クレハ合繊)
○コンディション
・時間…5:00-6:30
・天気…晴れ
・風… 無風
・水温…16℃(windyより)
・潮…潮日目(満 5:25 144㎝ /干 10:14 108㎝)
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2025/12/30(火)2025年釣り納め
https://www.fimosw.com/u/jumpman/g3wbztazae6xyj
2026-02-08T00:14:00+09:00
パイセンと2人での釣行です。
本当は遠州灘サーフで締めたいところでしたが、あまりにも渋そうだったので、安定して釣果が臨めるポイントへ逃げました。
夜中から朝にかけての緩い下げ潮を狙います。
大河川のため大きい潮回りだと流れがかっ飛びすぎます。
下げであれば小さい潮回りのほうがほどほどの流れで釣りやすいので条件としてはグッド。
釣り開始は3時頃。
寒くて潮回りが悪い日なので先行者は居ません。
魚が着いている1級ポイントに悠々と入ることができました。
クロスorダウンクロスに投げてダウン側のピンまで流し込みます。
これが必勝パターンのはず。
しかしノーバイトの時間が続きます。
レンジバイブで1回だけ当たりましたが、ショートバイトで乗らず。
これはもう一つのパターンである、ダウンクロスorダウン側遠投か?
シンペンを表層で漂わせても反応なし。
潮位がまだ高いのでレンジ入れた方がいいか。
鉄板をぶち込みましたが反応なし。
波動強すぎるかも…
ここで出すのはVJ12。
飛距離、レンジ、波動、全てがこの状況にマッチするはず。
ダウンクロスに投げて流れを当てながらゆっくり巻いていると、『ヌンッ!』とヒット!
ダウン側でのヒットなので大したことないサイズでも楽しめます。
1匹目は47㎝とこの時期のここしては悪くないサイズ。(3:12)

このパターンでバイト連発。
1匹はバラしたものの、その後に58㎝をキャッチ。(3:22)

このサイズになるとダウンの流れも相まってかなり引きます。
手前の捨て石やテトラに少し擦られてしまいました。
ライトすぎるタックルは厳禁ですね。
この後は当たりが止まりました。
たまに群れが入ってくるようで、バイトやヒットはありました。
しかし、喰いが浅いからか、ショートバイト止まりだったり、エラ洗いでバラしてしまいました。
遠投先で掛けることが多いのもバラしの理由ですね。
5時半過ぎまで粘りましたが、追加を見込めなそうだったので、納竿としました。
これにて2025年の釣りは終了。
釣り納めになんとか結果を出せてよかったです。
これで良い年越しができます。
2025年の振り返りは別途書くのでここでは割愛。
2026年は人生が変わる一年になるので、1回の釣りを満足度が高いものにしたいですね!
◯タックルデータ
・ロッド…ALL WAKE 89 MONSTER FINESSE LIMITED(JUMPRIZE)
・リール…23 HYPER FORCE LB C3000MHG(SHIMANO)
・ライン…完全シーバス 1.0号(クレハ合繊)
・リーダー…Seager premium max 17.5lb(クレハ合繊)
○コンディション
・時間…3:00-5:30
・天気…晴れ
・風…北1~2m
・水温…11℃
・潮…若潮(満 1:55 158㎝ /干 7:19 101㎝)
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