Hop! Step! JUMPMAN! ~JUMPMANの釣り日記~
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2026/2/21(土)バチ抜けバラし祭り⁉︎
https://www.fimosw.com/u/jumpman/g3wbztah3ru7b6
2026-03-27T01:04:00+09:00
DAY6にして初の土日です。
仕事を早上がりせずとも行けるのはありがたいですが、気がかりなのは人が多くないかということ。
アクセスが悪い人が少ないポイントに入ることにしていましたが、念の為満潮より2時間早い17時半過ぎにポイントへ。
3人グループの先行者がいました。
キャパは十分にあるポイントなので全く問題なし。
ちなみにこの後は1人2人しか来ませんでした。
満潮1時間前にバチを1匹目撃。
このタイミングで本格的に釣り開始です。
しかし、反応が得られたのはもっと満潮時刻に近づいてからでした。
満潮前でバチの量はまだ少ないタイミングでしたが、ライズが単発でたまに出るようになりました。
エリテンをアップから正面に流し込むと、『ゴン!』と激しいバイト。
しかしこれはエラ洗いでバレてしまいました。
40㎝代かな。
その少し後にはスウォーム130を岸際のライズにアップから流し込んでヒット!
50㎝以上はありそうな重量感でしたがこれもバラし。
ようやくキャッチできたのは満潮を過ぎた頃。
スウォーム130をややアップから正面に流し込んで50㎝弱をキャッチ。(20:17)

その後もライズ打ちは成功するものの、ことごとくバラします。
ルアーはエリテン、ランザ120、ヒソカ120。
どれも今年のバチ抜けで大活躍してるルアー。
フックを全く変えていないので刺さりが悪くなってるのか…
エリテンでなんとか1本キャッチ。(20:46)

これがこの日最大の60㎝くらい。
ここまで5バラしで2キャッチと、非常にキャッチ率が低いです。
DAY5までの通算は8割以上キャッチできているんですが…
そして直後に1バラしと1乗らないバイトを追加。
完全に時合いが来ているのでこのチャンスを無駄にはできないのに…
上流岸際でライズが出たので、まずはレクター111を3回ほど通してみましたが反応なし。
手持ちのバチルアーでレクターだけは使い方がイマイチ分かっていません…
そこでバティッサ115チェンジして同じように攻めると、45㎝くらいのがしっかり喰ってくれました。(20:58)

ルアーの問題か…
この後はライズが収まってしまいました。
昨日のようにラストチャンスが来る可能性もあるので少し粘っていると、21時半頃に単発ライズがポツポツと。
バチは手前には目視できませんが、少し沖には流れているのでしょうか。
レクターで1匹釣るべく何度かライズ打ちをしましたがノーバイト。
こりゃダメだ。
次のバチ抜け釣行はレクターメインでやってみるか。
このラストチャンスをもってこの日の釣行はクローズとなりました。
3キャッチ7?バラしと酷いキャッチ率でした。
バチは前日よりかなり少ない状況でしたが、ライズはそこそこ出ていました。
バチが少ない分喰わせるのは簡単でした。
バラしの原因は今年のバチ抜け釣行6日目なのにほとんどフックを変えていないためでしょうか。
特に前日は10キャッチ、それ以上に魚は掛けているので、バチルアーの繊細なフックは針先が鈍っていてもおかしくありません。
次回までに主力ルアーのフックは全換装しておくことにします。
もしかしたらフックが原因ではなくたまたま掛かり所が悪かっただけかもしれませんが、不安要素は全て取り除いておきたいので。
次回の潮回りが川バチラストチャンスになると思うので、後悔のないようにやり切りたいですね!(いい潮回りが土日に被るのが不安でしかないけど…)
◯タックルデータ
・ロッド…Cookai 86L-S(Megabass)
・リール…23 HYPER FORCE LB C3000MHG(SHIMANO)
・ライン…完全シーバス 0.8号(クレハ合繊)
・リーダー…Seager premium max 14lb(クレハ合繊)
○コンディション
・時間…18:40-21:45
・天気…晴れ
・風… 無風
・水温…9℃
・潮…後中潮3日目(満 19:40 170㎝ /干 1:41 48㎝)
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2026/2/20(金)2026年バチ抜けXデイ
https://www.fimosw.com/u/jumpman/g3wbztajjn29yy
2026-03-24T17:28:00+09:00
この潮回りでは前日に引き続き2日目。
前日は強風で苦戦しながらも単発ライズを狙い撃って4キャッチ。
この日はベタ凪予報なので間違いなく釣りやすい。
しかも、満潮時刻が日の入り時刻より1時間半ほど遅い後中潮2日目と、「バチ抜けXデイ」と予測している激アツ日です。
これはもろたで〜。
仕事を早上がりしてウキウキで釣り場へGO!
渋滞にハマりながらもなんとか満潮前の18時半に到着。
先行者は2人だけ。
好きなところに入れました。
移動中にはバチを2本見つけたのでもしかしたら満潮前に出るかも⁉︎
その予感通り、着いて早々にライズを発見。
ダウン側のライズにランザ120をノーリトリーブで送り込むと、『グン!』と早速ヒット。
この日の開幕は50㎝弱のシーバスでした。(18:39)

バチを大量に吐き出したので、流心ではもう大量に抜けているのか。
ライズは継続的に出ているのではなく、一定期間を置いてまとめてポコポコと出るので、シーバスの群れが入ったタイミングで出ているのでしょう。
悶絶する時間が続きましたが、満潮を15分ほど過ぎた頃にスウォームでようやく喰わせられました。
立て続けに2本キャッチ。(19:13/19:20)

1本はアップからの流し込み、もう1本はややダウンまで流した後の回収で喰ってきました。
悶絶タイムは継続中。
バチが結構抜けてきたので、ルアーが埋もれてしまっているか。
諦めずにライズが出るラインに流し続けます。
先ほどのキャッチから約30分後、エリア10を岸際ライズに通過させるように流し込んで1本追加。(19:48)

これがおそらくこの日最大の63㎝。(手返し重視のため、この日はほぼ計らずにリリースしてます。)
ライズはダウン側でよく出るようになりました。
立ち位置から5〜10mほど沖の至近距離が多いです。
ブローウィン125をダウン側ライズの上流へキャスト。
水を噛ませてライズに送り込んで1本追加。(20:01)
お次はややダウン側のライズにアップから流し込むパターン。
エリテンで1本、シャロールスリム98で1本をキャッチ。(20:16/20:45)

このくらいの時間になると、ライズが発生する頻度が落ちてきました。
貴重なライズを見逃せません。
ここまで十分にシーバスの引きを楽しんだので、ヒットしてもファイトが雑になってしまいました。
ヒソカ120とエリテンで1匹ずつバラしもありました。
そんなことをしていると、21時過ぎにはもう時合いは終わったかなと思わされる静かな水面に。
しかし21時を大幅に過ぎた頃、またシーバスの群れが入ってきたようで。
下流側を中心にポコポコライズが出るようになりました。
どダウンのライズにはその付近に上流側からルアーをぶち込み、リールは一切巻かずにルアーに流れを当てて漂わせるだけ。
早速エリテンで1バラし。
エリテンでの反応はこれ以外なかったので、バティッサ115にチェンジ。
このルアーとパターンがどハマりしたようで。
ライズに投げ込めば何かしら反応を得られる状況を作り出すことに成功。
3本追加です。(21:26/21:33/21:36)

内1本はどダウンではなくややダウンですが。
やはり雑ファイトにより2本くらいバラしました…
これで最後の時合い終了。
バチが流れてくることもほとんどなくなったのでこれにて実釣終了です。
2026年バチ抜けDAY5、「Xデイ」はシーバス10キャッチとXデイと呼ぶに相応しい結果となりました。
サイズは70UPこそ出ませんでしたが、ほぼ全て50㎝以上とセイゴが混ざらなかったのでファイトを楽しめました。
バチが多すぎたからか、ライズの量の割には喰わせられなかったのは反省点。
最後にパターンがハマると連発したので、早いうちにパターンを掴んでおけばもっと数を伸ばせたかもしれません。
バチパターンって何やっても喰う時もありますが、この日のように多少セレクティブな状況の方が攻略しがいがあって楽しいですね!
さて、翌日はこの潮回りのバチ抜けラスト。
土曜日なので人が多くないか心配ですが、全力で楽しむぞー!
◯タックルデータ
・ロッド…Cookai 86L-S(Megabass)
・リール…23 HYPER FORCE LB C3000MHG(SHIMANO)
・ライン…完全シーバス 0.8号(クレハ合繊)
・リーダー…Seager premium max 14lb(クレハ合繊)
○コンディション
・時間…18:30-21:45
・天気…晴れ
・風… 無風
・水温…9℃
・潮…後中潮2日目(満 18:55 182㎝ /干 1:12 32㎝)
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2026/2/19(木)強風バチ抜け
https://www.fimosw.com/u/jumpman/g3wbzta5jeo3bx
2026-03-14T13:14:00+09:00
DAY3から2週間後、次の潮回りです。
季節が進んだので川に戻ってきているシーバスが増えていることでしょう。
日の入りが17時半頃、満潮が18時過ぎなのでバチ抜け発生の期待値はまあまあと言ったところ。
空が完全に暗くなる頃(=日の入りから1時間後)に満潮を迎える日が個人的にはベストですね。
仕事を早めに切り上げ、釣り場に到着したのは満潮少し前。
満潮を過ぎるころに第1バチを発見。
そのタイミングで1回目の反応が。
LINEが来たので一旦ロッドを脇に挟んでヒソカ120を水面に付けた状態でスマホを確認することに。
少しスマホをいじってポーチに仕舞おうとしたとき、脇に挟んだロッドが少し持っていかれたような…?
ロッドを右手に移すと、『ググッ』とロッドが絞られました。
喰ってる!
水面に垂らして放置していたヒソカにまさかのシーバスが喰ってました。
40㎝くらいの小型だったのでリーダーを手繰り寄せてハンドランディング。(18:33)

変な釣れ方でしたが、とりあえず1匹キャッチです。
いい意味で予想に反して、バチはゾロゾロと抜けてくるようになりました。
ただ、ライズが全然出ない。
風が強くて水面が波立っているため、見えづらいのもありますが。
そういう時は単発で出る貴重なライズは絶対に見逃せません。
目と耳の神経を研ぎ澄ませます。
立ち位置のアップ側45度で怪しい波紋が2回。
丁度表層を狙えるランザ120をセットしていたので、ライズのやや上流にキャスト。
ラインに流れを受けさせてライズが出た位置まで流し込みます。
1回目はノーバイト。
2回目、少しキャスト位置を調整して同じように流し込むと、『ググッ』と押さえ込むようなヒット!
50㎝くらいのシーバスをキャッチ。(18:46)

ライズは単発なのでバイトも連発はしません。
また、ライズが出ても100%喰うわけではありません。
水面が荒れてライズを見落としている可能性も高いので、ライズが出やすいラインを通し続けます。
その作戦が良かったのか、ヒソカ120で2本追加。(19:02/19:32)


どちらも40㎝代です。
その後はパタっとライズが止まってしまいました。
翌日は本命の日なので、この日は深追いせずに20時半前には撤収となりました。
2026年バチ抜けDAY4は4キャッチとまずまずの結果でした。
本当はもっと釣りたいところですが、周りは多くても2本くらいしか釣れてなさそうだったので文句は言えません。
渋い中釣れてくれて感謝です。
運が良かったのかな?と思う一方で、強風時のルアー操作が釣果の差として出たとも思います。
この話は釣行記ではなく攻略記事に書きたいと思いますので、今しばらくお待ちください。
翌日は個人的バチ抜けXデイ。
バチは間違いなくこの日より抜けるでしょう。
この日と違って風が弱いのでライズ撃ちもやり易いことでしょう。
なんとしても仕事を早く終わらせなければ…
◯タックルデータ
・ロッド…Cookai 86L-S(Megabass)
・リール…23 HYPER FORCE LB C3000MHG(SHIMANO)
・ライン…完全シーバス 0.8号(クレハ合繊)
・リーダー…Seager premium max 14lb(クレハ合繊)
○コンディション
・時間…18:00-20:30
・天気…晴れ
・風… 北6m
・水温…9℃
・潮…後中潮1日目(満 18:14 188㎝ /干 0:41 18㎝)
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2026/2/15(日)低水温期の沖堤防攻略
https://www.fimosw.com/u/jumpman/g3wbzta5wyh3ft
2026-03-08T21:24:00+09:00
https://youtu.be/vPn0RpfrOsI?si=BCAKNN9eCr6AATqK
2026年初のデイゲームは沖堤へ。
正直まだ釣れる時期ではありませんが、こういう時期だからこそ1匹の価値が高く難易度の高いゲームが楽しめます。
1匹釣れたら御の字かなと気楽な気持ちでたっつぁんと一緒に出撃です。
この日のタックルですが、ロッドはいつもの同じエレノア99。
一方でリールは珍しくセルテート3000番のノーマルギアです。(いつもはハイギアのレバーブレーキかセルテート4000番のエクストラハイギア。)
遅いリトリーブがキモになると予想し、巻き取り量が少ないノーマルギアを選びました。
釣り開始は6時半頃。
こちらの堤防で降りたルアーマンは我々2人だけ。
好きなところを探れるのはメリットですが、ヒットパターンや魚の居場所を見つけにくいのがデメリット。
春や秋であればとりあえずミノーから入りますが、この時期はボトムに居るシーバスがミノーのレンジまで追いかけてこないうえに、強めのアクションを嫌うので封印。
まずは12月末の沖堤釣行で活躍したメタルジグ、ゼッタイ30gから。
ボトムまでのフォールとボトムから中層までの巻き上げで誘ってみます。
潮通しの良いポイントで流れが効いているところを中心に探るもノーバイト。
そんな中、たっつぁんが鉄板で45㎝くらいのシーバスをキャッチ。
回収間際のボトムからの巻き上げでヒットしたようです。
群れが入ってないか期待しましたが、お互い続かず。
他のルアーも投げましたがノーバイト。
1時間ほどしてこのポイントに見切りをつけてランガン開始です。
ランガンではスピンテール1本に絞ります。
スローにボトムを探るには最適なルアーだからです。
ルアーをコロコロ変えてしまうと、釣れた/釣れなかったときの原因が立ち位置やリトリーブスピードなのかルアーなのか、分からなくなってしまいます。
今回はシャクラ30gを使用。
ボトムまで落としてからナイトゲームでミノーを使うくらいのゆっくりなリトリーブ。
10回巻いたら2回上にジャーク、また10回巻いたら2回上にジャークしそのままテンションフォール、が1セットです。
ジャークをする理由は2つ。
①レンジコントロール ②小さくフォールを入れてバイトを誘発
①についてですが、足場が高く水深が深い沖堤ではどれだけゆっくり巻いてもルアーは浮き上がってしまいます。
途中でジャークして軽いフォールを入れることで浮き上がりを少し是正しています。
これにより、常にボトムから4分の1のレンジを攻められます。
②について、上方向にロッドをジャークするとルアーが引っ張られます。
その後ロッドを下方向に戻すことでラインスラックが出ます。
それが小さなフォールとなるので、ただ巻きで追ってきているが喰わないシーバスに口を使わせるきっかけになります。
2回目のジャークは↑に書いた1回目のジャークフォールで喰ったときの合わせになります。
1回目のジャークフォールで喰っても手元にバイトの衝撃は来ないのでこのような対策を取っています。
さて、話を実釣に戻します。
ランガン開始後、反応はすぐにありました。
回収間際の巻き上げにショートバイト。
同じコースを通してやると、やはり手前でのボトムからの巻き上げ10回でヒット!
50㎝くらいですが嬉しい1本目です。(7:46)

その少し後にも反応が。
先ほどよりは沖ですが、またもや手前の方でボトムからの巻き上げ6回でヒット!
今度はサイズが良さそう。
レバーブレーキがないのでドラグを調整してでやや慎重にファイト。
無事キャッチです。(8:05)

65㎝くらいでしたが、しっかりエサを食べられてそうな良コンディションでした。
このタイミングでの反応はこれで終わり。
ランガンを続けていると、次の時合いは9時過ぎにやってきました。
途中でシャクラのフックが鈍ってしまったので、イリコ35gにチェンジしていますが、やることは同じ。
今度はジャークフォールで喰いました。
1回目のジャークフォールで喰わせて、2回目のジャークで合わせるパターン。
これは50㎝代かな?(9:19)

お次はリリースしてすぐ。
今度は2回ジャークからのただ巻き10回目、次のジャークフォールを入れる直前でのヒット!
60㎝クラスをキャッチ。(9:30)

この後に少し離れたところでやってるたっつぁんにリトリーブスピードや動かし方の一連の流れをレクチャー。
再開してすぐ、次はジャークフォール2回目で喰っていたようで、ただ巻きに移行する際にヒットに気がつきました。
しかし、ファイトを開始するとすぐにバレてしまいました。
直後にたっつぁんにヒット!
やはり群れが入っている様子。
60後半の良型をキャッチです。
他の人に自分が伝えたヒットパターンで釣ってもらうと、自分が間違っていなかったと証明できて嬉しいですね!
この後は堤防の反対にそれぞれランガンしました。
たっつぁんは見事に3本追加!
僕はノーバイトで終了となりました。
1本取れればいいかなと思っていましたが、良い方向に予想外な展開になりました。
この時期のデイで4本取れたら十分すぎますね!
スピンテールの低速巻きとフォールの組み合わせがドンピシャでした。
ノーマルギアリールを使ったのも良かったのでしょう。(何も考えずともスローな展開を作り出せるので。)
水温はまだ9℃(ボトム付近)だったので、魚は戻ってきているものの活性はあまり高くなさそうです。
しばらくはボトム付近の地味な釣りがパターンとなりそうですね。
早くミノーで上に引っ張り出せるシーズンになってほしいものです。
◯タックルデータ
・ロッド…Eleanoa AE-S99MRST/2S(Aipina)
・リール…19CERTATE LT3000(DAIWA)
・ライン…完全シーバス 1.0号(クレハ合繊)
・リーダー…Seager premium max 17.5lb(クレハ合繊)
○コンディション
・時間…6:30-12:30
・天気…晴れ
・風…北1〜3m
・水温…9℃
・潮…前中潮2日目(満 5:04 169㎝/干 9:53 99㎝/満 15:22 159㎝)
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2026/2/6(金)2026年バチ抜けDAY3(バチは多いけど…)
https://www.fimosw.com/u/jumpman/g3wbztap5h5iac
2026-03-02T08:30:00+09:00
DAY1,2とバチ抜けポイントは引き当てられたものの、シーバスの数が少なかったり、食い気がなかったりでなんとか1本を引っ張り出した感じ。
それでもDAY2はランカー出たからオッケーか?
DAY1の記事はこちら↓
https://www.fimosw.com/u/jumpman/g3wbztao8sbjr7
DAY2の記事はこちら↓
https://www.fimosw.com/u/jumpman/g3wbztaar25zh2
この潮回りのラストバチ抜け釣行のこの日は複数キャッチなるか⁉︎
3年ぶりにソロではないバチ抜け釣行です。
沖堤でよくご一緒するさいとーさんをマイポイントへ案内することに。
誰かを案内するのってちょっとプレッシャーだったりします…笑
なんとか1匹釣っていただきたいところ!
仕事が長引いてしまい満潮時刻には間に合わず。
さいとーさんには先にポイントへ行っていただき、満潮約30分後に合流。
今のところ渋いとのことだったので、バチが流れてくる個人的一級ポイントまで移動。
移動中にバチの抜け始めポイントを覗いたら、バチは大量に居ました。
しかし、道中何人かに様子を聞きましたが、あまり釣れてなさそうです。
これは厳しい戦いになりそうだ。
前日前々日はほぼ無風でライズが出たらすぐに分かる状況でしたが、この日はかなりの強風で水面が波立ってしまいライズが目視しづらい…
広く探りながらも目と耳をフル活用してライズを常に探し続けます。
ようやくライズを目視できたのは開始から約1時間後。
立ち位置よりやや下流側で怪しい音と波紋発見。
ライズと確信してランザ120をそのやや上流はキャスト。
リールはほぼ巻かずにロッドワークでライズに流し込むと、『グンッ!』とロッドが絞られた!
ようやくヒットです!
でも引きがシーバスっぽくない…
叩くような引きで上がってきたのはクロダイでした。(21:16)

強力な歯でバチルアーのフックは簡単に潰されてしまうので、できれば喰ってきてほしくないですね…
その後も単発でたまにライズが出るようになりました。
やはり風の影響で水面が見えづらく、ライズに気がつくのが遅れてしまうからか、なかなか喰わせることができません。
それでも数打ちゃ当たるもので。
バチ抜けエースルアーのヒソカ120を正面で出たライズのややアップにキャスト。
水を噛ませて流れに乗っけてライズまで届けると、『グンッ!』とロッドが絞られてヒット!
ヒット直後にエラ洗いをしたので今度はシーバスです。
ネットでしっかりキャッチ。(21:33)

70弱の良いサイズでした。
この後も単発ライズは数回あるも、モノにできず…
次第に周りの方々は帰り始めました。
まだバチは流れてくるのでシーバスが回遊してくればチャンスありとみて、もう少し粘ってみることに。(さいとーさんにも釣ってもらいたいし!)
ここでさいとーさんにヒット!
なかなか浮いてこないところを見ると、良いサイズっぽい。
最後浮いてきたところで僕がネットで掬って勝負あり。
70アップの良型を釣ってくれました!
よかったぁ…
満足いただけたようで何よりです!
2人とも釣ったし、バチの量も減ってきたので、22時半ごろに撤収となりました。
2026年バチ抜けDAY3はバチ多数ライズ少々。
シーバス1、クロダイ1と最低限の釣果でした。
3日間全てで釣果は上げられましたが、欲を言えばもう少し爆発力が欲しかったです。
次の潮回りではシーバスがもっと戻ってきているでしょうし、もっと楽に釣れるといいですねぇ…
次も3日くらい行きたいものです。
また仕事早上がりするかぁ!
◯タックルデータ
・ロッド…Cookai 86L-S(Megabass)
・リール…23 HYPER FORCE LB C3000MHG(SHIMANO)
・ライン…完全シーバス 0.8号(クレハ合繊)
・リーダー…Seager premium max 14lb(クレハ合繊)
○コンディション
・時間…20:15-22:30
・天気…晴れ
・風… 北6~8m
・水温…10℃
・潮…後中潮2日目(満 19:49 160㎝ /干 1:56 49㎝)
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