Hop! Step! JUMPMAN! ~JUMPMANの釣り日記~ https://www.fimosw.com/ 釣果情報・シーバス、メバル、イカ、チヌ、青物、ヒラメ、マゴチ...ソルトアングラー支援サイト、日本最大のWEB釣り大会『凄腕』、釣り動画fimoTVなど(会員登録無料) 2024/2/14(水)バチアミ混合パターン https://www.fimosw.com/u/jumpman/g3wbztawuaiaub 2024-02-26T19:05:00+09:00
前日に2024年のバチ抜け開幕を迎えたJUMPMAN。

この日は満潮が20時過ぎだったため仕事を定時で上がって高速飛ばせば間に合いそう、ということで2日連続の平日釣行へ。

ポイントは前日と同じです。



19時半頃に到着すると先行者は1人だけ。

前日に釣果情報が多かったのはもっと上流なのでその影響でしょうか。

バチ抜けのような流す釣りは場所を広く使いたいので丁度いいです。

相変わらずアミは大量。

入ってすぐに5gジグヘッドワームにショートバイト。

魚は入っているようです。



満潮ちょうどくらいからチャンスタイム到来。

岸際で小さな波紋のライズが同じところで何回か出ています。

自分の立ち位置から5mほどの至近距離です。

シャロール98をドアップに投げてそのライズ上を通過させると『モソッ…』とヒット!

この距離で掛けるとレバーのありがたみがよく分かります。

小さなライズの割によく引きますが、レバーブレーキとオールウェイク89の組み合わせはバラす気がしません。

本日1匹目を無事ネットイン。(20:13)



ランディング後にライトを照らすとバチがチラホラ。

でもシーバスはバチを吐かずにアミを吐きました。

それほどバチは抜けてないし、大量にいるアミをメインで喰っているのでしょう。



早くも時合い到来か、岸際中心に小さなライズが続いています。

立ち位置よりダウン側で出ているので、細身のフローティングルアーをダウンにキャストしてライズが出ているところに流し込みます。

ルアーを変えつつ何回か試しますが全然喰わない。

いい時はこれで喰ってくれるはずなんですが…

一応1バイトはありましたが乗らず。



ライズの割に全然喰わないので、下流側に移動して1匹目と同じようにドアップから通してみることに。

やはりこれが正解だったのか、エリテンを流し込むと『トンッ』と弱いバイトでヒット。

これも竿先5mくらいの至近距離です。

外掛かりフック一本でしたがレバーブレーキのおかげでこれもバラしません。(20:31)



この個体も吐いたのはバチではなくアミでした。



その後もライズは出るもののなかなか喰わせられない。

やはりバチではなくアミに出ていると思われます。

ライズが出たり出なかったりするので、フローティングだけでなくジグヘッドワームも混ぜながら。

なかなかバイトが出ないので、ロッドを高く掲げながらジグヘッドワーム3gをアップクロスからただ巻きすると『コン!』とヒット!

上でバイトが出るようです。

あまり大きくなかったので簡単にランディング成功。(20:57)





その後はライズが全く出なくなり、下げ始め1時間で時合い終了かな?と思いきや、20分後くらいに再びライズ出現。

相変わらず岸際がアツいので2匹目と同じエリテンでドアップから通すと、『モソっ…』

乗ったかわからないくらいでしたが、少し重みを感じたタイミングで合わせるとしっかり乗っていました。

今度も竿先2m先と超至近距離でのヒット。

流れに乗ってよく引きます。

走っているときはレバーを解放して喧嘩はせず、止まったらレバーを握って寄せる。

バチルアーのような小さいルアーを使っているときは特にそう。

レバーを解放する時間が今までの3匹より長い。

今日イチサイズでした。(21:30)



この個体はバチを吐きました。

でも前日のように喉の奥にビッシリというわけではありませんでした。

計測と写真撮影に時間をかけているうちにライズは完全に無くなり終了。

翌日も仕事なので深追いせずに帰宅となりました。



この日は4キャッチでした。

掛けた魚はバラしませんが何度かショートバイトがありました。

ショートバイトを合わせたところでルアーが動くのは吐き出された後だからどうせ乗らない、と割り切っています。

重みが乗ったバイトを確実に掛けていけばいいのです。

バチも少し居ましたが基本アミパターンっぽく前日より喰わせるのに苦労しました。

ドアップからノーテンションで流さないと喰ってくれませんでしたね。

バチが抜けない潮回りでアミパターンの練習をしなければ…

それでは!次回の投稿をお楽しみに!



◯タックルデータ
・ロッド…ALL WAKE 89 MONSTER FINESSE LIMITED(JUMPRIZE)
・リール…23 HYPER FORCE LB C3000MHG(SHIMANO)
・ライン…GOSEN ROOTS PE×8 0.8号(GOSEN)
・リーダー…Seager premium max 14lb(クレハ合繊)

○コンディション
・時間…19時30分〜22時15分
・天気…晴れ
・風… 0〜1m
・水温…10.5℃
・潮…後中潮3日目(満 20:16 161㎝/干 2:15 53㎝)

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JUMPMAN
2024/2/13(火)バチ抜け開幕 https://www.fimosw.com/u/jumpman/g3wbztanagr3ax 2024-02-21T18:31:00+09:00
2024年のバチ抜け開幕をこの日と予想し午後半休を取得。

午後から釣りに行けると思うと午前中の仕事が捗りますね!

バチ抜けはポイント選択が大事になります。

SNSの情報に流されて釣れているポイントに入るか、ホームポイントに入るか。

選んだのはホームポイント。

前回の1月後半の潮回りで抜けているのを確認できたので、今回は本格的に開幕するとの確信があったからです。

あとは釣果情報に流されるのがなんかダサいと思ってしまう僕の性で…笑



ポイントに到着したのは17時30分頃。

まだ上げの流れが効いている時間です。

先行者は2人。

アミが大量に湧いています。

バチが抜けなくてもアミパターンで狙えばいいかと気楽に構えられます。



満潮30分前になると流れは完全にストップ。

するとお待ちかねのバチが出現。

10㎝くらいです。

この頃に3gのジグヘッドワームでショートバイト。

満潮時刻になる頃には続々と抜けてきました。



同時にシーバスが入ってきたのかジグヘッドワームやヒソカにショートバイト。

さすがバチパターン、なかなか乗りません。



チャンスタイム到来は21時過ぎ。

下流側のアングラーさんがシーバスキャッチ。

明らかに下流側の方がライズ多いので移動することに。

移動中にさっき釣れたパターンを聞くと、ノガレ160でダウンに入ったら喰ったとのこと。

しかも70UP!

羨ましい…

僕も真似してノガレを投げるも反応なく、なんかしっくり来ない。

一枚水を噛ませるべくヒソカ120にチェンジ。

答えはすぐに返ってきました。

ライズに対してややアップにキャスト。

リップに水を噛ませてから浮き上がらせないためにデッドスローで巻きながら流れに乗せていると、『ゴン!』

コレよコレ!

去年の2月以来の懐かしい感覚。

この寒い時期ですがしっかり引いて楽しませてくれます。

満潮から約2時間にしてようやく1匹目キャッチです。(21:17)



ランディングネットがシーバスが吐き出したバチまみれ…笑



まだライズは続いているため次のチャンスはすぐに来ました。

さっきと同じ攻め方で流すと、流し始めすぐに『ゴン!』

30mほど先でバシャバシャッ!と水面に出たのはちょっと良いサイズ?

レバー解放の回数がさっきの個体より多くなります。

少し時間をかけてしっかりキャッチ。(21:29)



ランディングネットに収まったボディが明らかに70アップだったので測ってみることに。

74㎝の良型でした!



リリース後にさっきのポイントに戻ると水面は静かになってしまっています。

サイズ測ったり写真を撮ったりしているうちにライズが治まってしまった様子。

たまーに出ているようですが。

そういう時はライズが出たところを見逃さずに打つべし。

ヒソカを45°ほどアップに投げてライズが出たところを通過させると『ゴン!』

狙い通り釣れて満足。(21:56)



この後はヒソカで1バイトあるも乗らず。

ライズは完全に消えてしまったので22 時半ごろに撤収となりました。



2024年バチ抜け開幕をMAX74㎝の3キャッチで迎えることができ大満足。

開幕日に午後半休合わせるという我ながらファインプレーでした。

以下、今日のポイントです。

・ヒットパターンはいずれもヒソカ120を水に噛ませてから流れに乗せる

・バチは満潮から抜け始めたが時合いはその1時間半後からの約1時間

・バイトゾーンにしっかり合わせればいいアタリのバイトが出る

翌日は満潮が20時過ぎのため仕事を定時で上がって高速を飛ばせば充分間に合いそう。

この日の再現性を求めて行くことにしました。

その模様は次回の記事で!

それでは!次回の投稿をお楽しみに!



◯タックルデータ
・ロッド…ALL WAKE 89 MONSTER FINESSE LIMITED(JUMPRIZE)
・リール…23 HYPER FORCE LB C3000MHG(SHIMANO)
・ライン…GOSEN ROOTS PE×8 0.8号(GOSEN)
・リーダー…Seager premium max 14lb(クレハ合繊)

○コンディション
・時間…17時30分〜22時30分
・天気…晴れ
・風… 北西6m(体感無風)
・水温…9.5℃
・潮…後中潮2日目(満 19:24 178㎝/干 1:24 32㎝)

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JUMPMAN
2024/2/10(土)鉄板のレバーフォールで喰わせる https://www.fimosw.com/u/jumpman/g3wbzta7odoztf 2024-02-19T19:22:00+09:00
1月後半からホーム港湾部では苦しい釣りが続いています。

例年1月後半から2月中盤くらいまではゼロイチゲームが続くイメージなので仕方ない部分はありますが…

10〜12月にハマるミノー誘い出しパターンが通用しなくなるのが個人的にはキツイですね。

シーバスが泳いでいるレンジを通ったルアーは喰うけど外れていると見向きもしていないと思っています。

深場を回遊しているからかVJとかスピンテールが強いです。

あんまり使わないから苦手意識のあるルアーたちです…



さて、この日も6時半ごろから釣り開始。

相変わらずベイトっ気のない海です。

いきなり中層〜ボトムを中心に攻めます。

この時期に強いフォールを時々織り交ぜながら。

ワームやスピンテールで反応を得られないので鉄板の強波動で誘ってみることに。

使用するのは鬼丸30g。

中層まで沈めて10回波動をしっかり感じるくらいでリトリーブしてから3〜5カウントレバーフォール。

これで中層をキープできます。

これが当たりだったのか、手前10mほど先でのレバーフォール中に勢いよくハンドルが逆転!

すかさずレバーを握ってフッキングすると乗った!

近くで喰わせると一旦距離を取りたくなるのでレバーが役立ちます。

この時期らしからぬ元気な引きで楽しませてくれます。

貴重な1匹なので慎重にやり取りして無事キャッチ。(6:52)



掛かり所が上唇の外側でフック一本だったのでレバーがなかったらバレてたかも。

フックの番手を下げていたら口の中に入ったかしら…?



僕はこの日はこの1匹だけでしたが、周りではVJで複数本獲っている人が何人かいらっしゃいました。

VJ×ボトムという厳寒期らしいパターンと聞いて同じように攻めてみたんですがね…

僕にとっては難しいルアーの一つです。

たしかにVJは初心者でも釣れる神のようなルアーです。

つまりどんな使い方でも釣れてしまうということになりますが、逆を言えば明確な正解が分かりづらい…

ミノーとか鉄板の方が釣れる使い方、釣れない使い方が明確なので個人的には使いやすいです。

自分がVJで釣れたとしてもマグレとしか思えない…

あまり使わないから自信が持てないんでしょうね…

VJが強い日は確かに存在するので使い込んで使い方をマスターするしかないですね!

それでは!次回の投稿をお楽しみに!



◯タックルデータ
・ロッド…GRANDAGE northern lights 106ML(APIA)
・リール…23 HYPER FORCE LB C3000MHG(shimano)
・ライン…GOSEN ROOTS PE×8 0.8号(GOSEN)
・リーダー…Seager premium max 14lb(クレハ合繊)

○コンディション
・時間…6時30分〜11時00分
・天気…晴れ
・風… 北2〜3m
・水温…8℃
・潮…大潮2日目(満6:19 188㎝/ 干11:26 83㎝)

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JUMPMAN
2024/1/13(土)IJのフォールで喰わせる https://www.fimosw.com/u/jumpman/g3wbztauaovmrg 2024-02-15T18:46:00+09:00
金曜日に仕事を終えてから家でご飯を食べてそのままヒラスズキ釣りへ。(その記事は以下から↓)

https://www.fimosw.com/u/jumpman/g3wbzta8zgijoz

土曜日は元々デイゲームに行くつもりだったので、2時半頃に切り上げて東京湾へトンボ帰りです。

仕事+磯歩きで疲労は溜まっているはずですが、釣りに向かうときはなぜかそれを感じないのは釣り人あるあるか。

この日も前週と同じ水深のある港湾部。

前週に引き続き渋い釣りになることが予想されます。



釣り開始は6時半頃。

ヘッドライトがちょうど要らなくなる時間です。

前週は朝マズメだけは表層のミノーに反応があったのでこの日も同じ攻め方をしますが、チェイスすらありませんでした。

周りには10人くらいルアーマンがいますが、朝マズメで揚がってたのはおそらく2本のみ。

この時期らしく厳しい状況です。

ベイトはコノシロとアジが大量にいるのですが、シーバスは着いていないのか…



8時を過ぎた頃か、そんなコノシロ絨毯の中、釣り仲間がIP26でヒット!

なかなか寄って来なかったので良型っぽい?

アタリもなく暇すぎたのでランディングを手伝うべく近くで待機。

足元に見えてきた魚影はデカい!

75くらいはありそうか。

そこから最後の抵抗で下へ猛ダッシュ!

しばらく耐えていましたが、まさかのラインブレイク…

残念…良い魚見れそうだったのになぁ…



この時間帯からはボトム付近を狙うために比重の高いルアーを投げています。

しかし一向にアタリすら得られない…

集中力が切れてきたのでアジ釣りが上手い釣り仲間と話しながら脳死で投げ続けます。

コノシロ多すぎだな…

コノシロに当たるところにルアーが到達したら引っ掛けないように群れの下までフォールさせますが、ゴンゴンと当たり続けてボトムまで落ちていかないほど。

9時を過ぎた頃、このままボウズで終わるのは癪だったので、ランガンで一本を取りにいくことに。



飛距離が出せてフォールが早くて手返しの良いメタルジグをメインにボトム付近をテンポよく探っていきますが相変わらず反応なし。

時刻は10時半頃、そういえば使っていなかったなぁとIJ16に変えた1投目、フォールで違和感…

合わせると重みが乗りましたがヒットはしませんでした。

シーバスか?

その数投後、最初のフォールで違和感。

合わせると今度は乗った!

しかしすぐにフックアウト。

そのまま波動を感じるか感じないかのスピードで巻き続けていると、『ゴン!』と喰った!

これは群れが入ってるな。

小さそうですが貴重な1匹なので逃せません。

浮いてきたのは40くらいのシーバスでしたがタモを使ってしっかりキャッチ。(10:38)



ようやく1匹目です。

フォールが効果的と仮定して、次からはフォールを多めに入れます。

するとすぐに反応あり。

着底から波動を感じるか感じないかのスピードで20回ほどただ巻き、フリーフォールを入れるとすぐにラインの放出がストップ。

これは喰ってるか?

すかさず合わせを入れると乗った!

さっきよりは大きそう。

身切れしないようにレバーブレーキでいなして無事キャッチ。(10:49)



追加を狙いましたが反応なく、これにて終了となりました。



この日は2キャッチでした。

朝マズメに何もなく厳しい釣りになりましたが、最後に40㎝代の群れが入ってきてくれてなんとかボウズ逃れできました。

水温が11℃まで下がったことで表層ミノーでは食わなくなってしまったので、これからはボトム中心にスローな釣りを展開する必要がありそうです。

バチ抜けまでは難しい釣りが続きますね…



◯タックルデータ
・ロッド…GRANDAGE northern lights 106ML(APIA)
・リール…23 HYPER FORCE LB C3000MHG(shimano)
・ライン…GOSEN ROOTS PE×8 0.8号(GOSEN)
・リーダー…Seager premium max 14lb(クレハ合繊)

○コンディション
・時間…6時30分〜11時00分
・天気…晴れ
・風… 北より2〜3m
・水温…11℃
・潮…後中潮1日目(干 23:57 -12㎝/満7:18 189㎝/ 干 12:17 97㎝)

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JUMPMAN
2024/2/3(土)厳寒期でもベイトが居れば https://www.fimosw.com/u/jumpman/g3wbzta9tn2ufm 2024-02-12T19:16:00+09:00
週末アングラーは釣りに行ける時が時合い。

良い潮を待っていてはいつまで経っても釣りに行けません。

この日は午前中に爆風港湾部で良型シーバス博打フィッシングに挑むもホゲ。

一度家に帰り休んだ後、夜の河川ウェーディングへ。

バチ抜けの潮回りではありませんが、厳しいときも通うことで見えてくるものがあるはずってことで。



釣り開始は19時半。

本当は上げ始めくらいから入りたかったのですが昼寝してたら寝坊しました。

釣り人は他に2人。

人が少なくて場所を広々と使えそうです。

静かな水面です。

ライトを照らすとアミはたくさんいますが。

川の流れと上げが同じくらいだからか流れは全く感じません。

ミノー、シンペンを中心にレンジを細かく刻んでいると、ボトムに近いレンジを引けるローリングベイト77をリトリーブしているとコツコツとボラ・イナッコに当たることに気がつきました。

少しするとそのボラ・イナッコ達が水面を跳ねるように。

入ったときより随分賑やかです。

今年は例年より多くのイナッコが湾奥に残っていると聞きましたがその通りです。

イナッコ付きのシーバスはいると信じて立ち位置やルアーを変えながらキープキャスト。

厳しい時間が続きます。

途中、レンジバイブ55で40くらいのボラを引っ掛けたくらいです。

そして22時半頃には川の流れが潮の流れを上回るようになり、少しですが流れが出てきました。

やはりそういう時にチャンスは来るもので。

ベイルーフシーク68HWに変えた2投目。

30度ほどアップに投げて緩い流れにギリギリ乗るくらいのスピードでリトリーブしていると、20〜30m先で『ゴン!』とヒット!

水温9度の厳寒期ですがよく引きます。

とはいえそこまで大きくないのですぐにネットイン。(22:43)



45㎝くらいですがこの時期のウェーディングで釣れてくれると大満足です。



ようやく1匹釣れて心が温まりましたが身体はそうは行かず…

冷たい水に浸かるのに限界が来たため満潮丁度くらいに撤収となりました。

この日のポイントは以下です。

・地形変化が少ないシャローオープンエリアはベイトっ気があると釣りやすい。(むしろベイトがいないと絶望的)

・流れが変わるタイミングは集中。

・水温9度ウェーディングは4時間が限界。

それでは!次回の投稿をお楽しみに!



◯タックルデータ
・ロッド…ALL WAKE 89 MONSTER FINESSE LIMITED(JUMPRIZE)
・リール…23 HYPER FORCE LB C3000MHG(shimano)
・ライン…GOSEN ROOTS PE×8 0.8号(GOSEN)
・リーダー…Seager premium max 14lb(クレハ合繊)

○コンディション
・時間…19時30分〜23時30分
・天気…曇り
・風… 体感無風
・水温…9℃
・潮…小潮3日目(干 16:46 53㎝/満 23:49 116㎝)

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JUMPMAN
2024/1/29(月)2024年第1回バチ抜け調査 https://www.fimosw.com/u/jumpman/g3wbztaay5fuog 2024-02-06T18:52:00+09:00
この週の潮回りから早い場所ではバチ抜けが始まっている様子。

マイポイントはまだ時期尚早かと思いましたが、本格的に始まる前に調査へ行ってきました。

この日は有休取得です。

今年度はまだ7日しか取っていなかったようで、上司から取るように言われたもので…

言われなくても2月3月にたくさん取るのになぁ。



この日は釣るのがメインではなく、ポイント開拓がメイン。

良い感じのポイントがあればそのまま満潮からバチ抜け待機するつもりです。

まずは入ったことがない上流部を調査。

平日午後の河川敷はのどかでいいなぁ…

散歩のご老人、学校終わりで遊ぶ子どもたちを尻目に草むらをかき分け川辺をチェック。

うーん、不審者感満載です。

何ヶ所か回った結果、今日は違うな、と。

ハクや稚鮎が遡上してくれば面白そうなポイントです。



そして夕方になりそろそろ満潮で入るポイントを決めなければなりません。

いつも釣りをするポイントの少し上流になんだかバチが溜まりそうな地形を発見。

そこで釣りをすることに。

入ったのは17時半ごろだったのでまだ潮止まり。

水深チェックなどして時間を潰します。

18時を過ぎると潮は完全に止まり、川の流れが効き始めました。

バチはいつまで経っても流れてきませんが…

近くで釣りしていた方がたぶんシーバスを1キャッチしていましたが、飛距離と着水音からしてバチルアーっぽい。

時間は満潮過ぎた頃だったかな。

バチを意識したシーバスが少数居たけど、バチが流れてこないことを察してすぐに消えてしまったか。

20時頃まで粘るもアタリすらなかったので移動。

あまりにも寒いので一旦ラーメン休憩です。



21時頃に到着したのはいつものポイント。

去年は2月後半にバチ抜けでいい思いができました。

まだバチはいないと予想していましたが、水位が下がった後にバチが溜まるポイントを覗くと、まさかのバチが!

15㎝くらいの長いのから3㎝くらいの短いのまでそれなりにいます。



最初からここに入っていれば面白かったかもしれません。

バチを意識したシーバスが残っていないか少し打ちましたがノーバイト。

翌日は仕事だったので日付を跨ぐまでには帰りたく、22時半頃に切り上げました。



こんな感じで2024年第1回バチ抜け調査は終了。

周りの釣果を見てもマイポイントはまだバチ抜けは本格化していないようでした。

次の潮回り(今週末)から本格化すると思います。

バチ抜けが始まると普段そのポイントに来ないような人も釣り場に来ます。

交流が広がるという良い面もありますが、考えられないほどマナーの悪い人も増えると聞きます。(幸いなことに僕は不人気スポットばかりに行くからかそういう人にあまり会ったことがありませんが。)

バチが抜けるかとかシーバスは居るかより、ポイントに入れるかとかトラブルに巻き込まれないか、が心配です。

あまり気合いを入れ過ぎず、バチ時合い外してもベイトパターンで釣れるからいいか、くらいの心の余裕を持って釣りに臨みたいと思います。



◯タックルデータ
・ロッド…Cookai 86LS(megabass)
・リール…23 HYPER FORCE LB C3000MHG(shimano)
・ライン…GOSEN ROOTS PE×8 0.8号(GOSEN)
・リーダー…Seager premium max 14lb(クレハ合繊)

○コンディション
・時間…17時30分〜20時00分、21時00分〜22時30分
・天気…晴れ
・風… 南寄り1〜2m
・水温…9℃
・潮…後中潮2日目(満18:45 167㎝/ 干 1:24 28㎝)

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JUMPMAN
2024/1/27(土)レバーフォールでガッツリ https://www.fimosw.com/u/jumpman/g3wbztafydao9m 2024-02-05T18:42:00+09:00
最近は毎週何かしらの釣り以外の予定が入ってますが、釣りに行く時間はなんとか確保できています。

渋い時期にも釣りに行けば新しい釣り方や魚の居場所を見つけることができると思っているので、この時期もハイシーズンと変わらず釣りに行くことにしています。

この日は1月毎週通っている「基本厳しいが釣れればデカい」ポイントへ。



ヘッドライトが要らなくなる時間から釣り開始。

強風予報でしたが予報より風が弱い。

今のうちに風が強くなると打てなくなるポイントを打っておきます。

下げの流れが直接当たる1級ポイントなので1匹釣りたいならここで、というポイントです。

まだ下げ始めには早い時間ですが複雑な良い流れが入っています。

隣のアングラーさんが早速1投目でヒット!

VJで足元のようです。

そして僕にも早速。

時折りベイトが水面でピチャピチャとざわついています。

近くだったのでサイドハンドでその少し奥へキャスト。

ルアーはストジョルです。

表層をゆっくり巻いてきてピチャついた箇所でレバーフォール。

するとフォールがすぐに止まったのち、勢いよくハンドルが逆転し始めました。

すかさずレバーを握りフッキングすると乗った!

この時期らしく割とすんなりと寄ってきました。

足元で下に突っ込むのでレバー解放でいなして無事キャッチ。(6:46)



フォールで喰わせると口の中にフッキングしやすいのでバラさないですね。

その少し後にまたもや表層で、今度は遠くで『ガツっ!』とバイト、そのまま巻き続けるとまたもや『ガツっ!』からの一瞬ロッドに重みが乗りましたが上手くフッキングせず…

朝のチャンスタイムはこれだけでした。



すぐに予報通りの強風となり、そのポイントは打てなくなってしまったので打つ場所を変えます。

しかしめちゃくちゃ渋く、全く反応なし。

7mの強風の中11時ごろまで粘りましたが…

周りでは70アップの良型が2~3匹釣れてましたが、この日も僕には70アップは来てくれませんでした。

今年の目標である70アップ20本以上はなかなか厳しい道のりになっています。

この場所はもうすぐフッコが帰ってきてデカいの釣りづらくなってしまうからなぁ…



◯タックルデータ
・ロッド…GRANDAGE northern lights 106ML(APIA)
・リール…23 HYPER FORCE LB C3000MHG(shimano)
・ライン…GOSEN ROOTS PE×8 0.8号(GOSEN)
・リーダー…Seager premium max 14lb(クレハ合繊)

○コンディション
・時間…6時30分〜11時00分
・天気…晴れ
・風… 北6〜7m
・水温…10℃
・潮…大潮4日目(満6:55 177㎝/ 干 11:59 92㎝)

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JUMPMAN
2024/1/13(土)凪夜の磯ヒラ https://www.fimosw.com/u/jumpman/g3wbzta8zgijoz 2024-01-30T20:22:00+09:00
房総半島や三浦半島など首都圏でもヒラスズキが釣れるポイントはありますがいずれも激戦区。

サラシが出るようなヒラスズキ日和の土日は人が多すぎて基本的にランガンができません。

東京に引っ越してきた一昨年は何度か通ったのですが、一番近いポイントでも2時間弱。

行って真っさらなポイント1箇所、他の人が打った後のポイントをを少し打って実釣時間1時間ほどで帰るのに嫌気がさして去年はあまり通っていませんでした。

でもヒラスズキは釣りたい。

そこでJUMPMANは考えました。

マズメ時を外せば人は少ないはず。

昼はヒラスズキの警戒心が高い上に餌釣りの方が多くてどちらにせよランガンはできなそう。

夜ならヒラスズキもシーバスなのでナイトゲームのほうが警戒心が薄れて釣りやすいはず。

実際に愛知では何度か釣ってます。

ただし条件はあります。

①荒れた夜の磯へ行くのは自殺行為のため凪日に限る

②地形が分かっていない磯だとルアーがいくつあっても足りないので通い慣れたポイントに限る

12日深夜は風も波もない予報だったので、ちょうど最干潮のタイミングで昼間に通い慣れたポイントへ。

最干潮のタイミングを選んだのはシモリが見やすいため根掛かりの確率を少しでも下げられるからです。

翌日の土曜日はデイゲームの予定だったので2〜3時間の短時間ゲームです。



23時45分頃に現場に到着。

今回のタックルはノーザンライツにセルテ5000番、PE1号+フロロリーダー26.5lbです。

荒れた日の磯ヒラにはオールウェイクにPE1.5号のタックルですが今回は凪なのでワンランクパワーダウンです。

釣り開始は0時頃。

目論見通り人はいません。

周りに街灯がないうえによく晴れているので星が無数に見えます。

これだけでも来てよかったなと思ったり。

ナイトなので表層を探れるミノーを中心に目ぼしいポイントを打って回ります。

誰もいない磯をランガンできるのは楽しいですね!

回遊待ちの釣りを除けば釣りは1人でやるに限ります。

しかしそう上手くは行かず、釣れない時間が続きます。

当然ながらルアー投げてる時間より歩いている時間のほうが長いです。

時間がないので1時間半ほど経ったところでフィネスの釣りに切り替えるためにタックルを変更することに。

良型のメバルも釣れたらラッキーくらいの考えで。

オールウェイク89モンスターフィネスにセルテ3000番、PE0.8+フロロリーダー14lbです。



使うルアーは数g〜10g代のプラグや数gのワームなので飛距離が要らないポイントへ。

いかにもメバルがいそうな小場所なポイントですがヒラも居てくれれば。

何箇所か打って反応なしだったので帰る前に最後まで取っておいた一番美味しいポイントへ。

まずは7gのジグヘッドにアルカリ70で。

反応なし。

次は5gジグヘッドにミドルアッパー2.5で。

やはり反応なし。

最後に切り札的な2.6gジグヘッドにアルカリ70で。

これだけ軽いと弱い風でも上手く流れてくれます。

流されながらシモリ際に差し掛かると『ゴン!』と目が覚めるような金属バイト!

シモリに巻かれないようにすかさずロッドを立ててフッキング。

バシャバシャ!とエラ洗いするのでシーバスっぽい。

ライトで照らすと40くらいですが狙いのヒラスズキ!

抜き上げてキャッチです。(1:57)



シーバスでは軽いジグヘッドのほうが食いが良くなることは多々ありますが、ヒラスズキも例外ではないですね!

この後いつも通り写真を撮ろうとしましたが、1枚撮ったところで暴れられて落としてしまいました。

次の1匹を狙いましたが、1匹しか着いていなかったのかライトで照らしたのが影響したか反応なく。

そしてタイムアップとなり終了。



小さいですがフィネスに変えてなんとか1キャッチと及第点。

今後も通ってパターンやポイントを開拓しようと思います。

今回のポイントは以下です。

・「軽い」は食わせ

・ヒラスズキもシーバス

・荒れた日の夜は磯には近づかない
※サラシが出るような荒れた磯に夜行くのは自殺行為なので絶対にやめましょう。

それでは!次回の投稿をお楽しみに!


◯タックルデータ
・ロッド…ALL WAKE 89 MONSTER FINESSE LIMITED(JUMPRIZE)
・リール…19CERTATE LT3000(daiwa)
・ライン…Seager 完全シーバス 0.8号(クレハ合繊)
・リーダー…Seager premium max 14lb(クレハ合繊)

○コンディション
・時間…0時00分〜2時15分
・天気…晴れ
・風… 北東0〜1m
・水温…14℃
・潮…後中潮1日目(干 23:56 -17㎝/満 7:05 156㎝)

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