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グループABC

先週、僕のホームに有利な風と、幸運な事に雨も連れてきた。
降水量はもう一息。っと言ったとこだったがあるストレッチに溜まるベイトに優位に近づける濁りはもたらし、派手に水中を凹ませる鱸が下げ潮と共に乱舞した。
定点観測でわかってきた事だが、この子達はこの川に住む住人達。
心地よい乾いた音を聞きながら、元気に生きてることだけを確認し、帰路に付く。
今、川の状態が良い。
外から入ってきた鱸が振り返らず、あそこに付くかもしれない。

■定期的に回遊してくる、グループABC■

全てを語るとややこしくなるので省略。
これからの時期狙うのは、グループB。
夏色にドス茶色く染まってくる海と、その海もビックリしちゃうくらい濁る川(キッタネェナコリャ)を洗い流すような大雨がこれから来る。
良い状態の川に、今このタイミングに入ってくる鱸は数も多く、サイズも良く、元気も良い。
ここは濁りすぎる(晴れが続く)と水が死ぬ。
水が死ねばベイトが居ようが、魚が居ようが、流れがあろうが何も起きない。
数週間は空っぽとなり、外から入ってきた鱸はその水を嫌ってUターンしてしまう。
指標としてボラが跳ね出したらちょっと危険信号である。
魚を追うプラス要素として利用するのが、気圧、風、月。
気圧が下がる事によって起こる大きな現象は、沖から大きな上げ潮が
''海底からやってくる''
と言うこと。
普段、沖にいた鱸を運ぶにはもってこいの太い潮が、大気圧が下がることによって持ち上げられ、良い流れが生まれる。
これは大前提。
次に月は、魚を動かす。
月の影響で動いた魚は、たった一潮で最上流まで鱸を運び、おいしいポケットへ導いてくれる。
濁った川を上る道中、居心地の良さを味あわせなければ定位しない事がよくわかってきた。
そこで欲しいのが、風。
水中にどんどん溶かして欲しいのだ。酸素を。

■1発目の大雨■

狙いはここ。最初に指す鱸は一番良いポイントに付き、居心地が悪ければ2度と来ないと踏んでいる。
時間的には数時間、持って半日だろう。
これを狙い打つには、今の川の状態とその川に定住する鱸の状態、ベイトはもちろんだが、水の質まで知っている事が必要だと踏んだ。
条件が揃わなければ1本釣ることも気難しい夏鱸だが、今その条件が揃っている。
釣りノートを覗くと過去10年、何故釣れたのかわからない8本のランカーの実績と、都道府県は違えど4本のメーターが出ている。
過去の点が少しずつ繋がってきた。
獲れるかどうかは?
運、かもしれない。
レジンシェラー8のインプレッション後、川や海を歩いてばっかりであまり竿を握らなかったここ数カ月。
今週~7月にかけて。しっかり竿を振ります。

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