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ルアー選びは難儀だ

夏の夜や風の無い日が苦手な方も多い筈。
単純に言ってしまえば自分のアプローチで如何に違和感を与えないか?って事が大事になると思うのですが、そもそもその時点でアングラー毎に差が出てしまうので他人との比較は無意味。

様々な要素がどれだけの影響を与えるか?

うーん…確かに想像のレベルからは脱する事は出来ないのだけれど、割とそのエリアで釣り切っている人の話は遠からずではあると思ってます。


そろそろ秋のハイシーズンも近付き、色々と準備を。



今更感。(笑)


(ジョイクロ178)
まだまだ秋感は気薄なめっちゃ葦際のジャークで。そして、釣行が終わってからルアーを準備し始める。
どんなルアーがハマってくれるか…想像は楽しくもあるけれど、難儀でもある。ひとつ覚えの如くルアーカラーを取り揃えているから余計に。汗



皆さんはどんな基準でルアーを選択されているだろうか?
やっと上げた重い腰ながらも、とりあえず最初に考えるはどの器官で捕食対象を探しているか?という事。あくまでも自分的には…な話ですが、重視しているのは視覚聴覚。

視覚は当然の如くルアーの大きさやルアーカラー。ただ、、、魚数の多い少ないであまりに違いが出過ぎる器官ではないかな?と思ってます。
というのも過去、数回ながらもめっちゃ鱸の多い地域で釣りをした事がございまして…その数回(確か4〜5回)全てで秋だった事もあり爆釣。

感想としては…自分の感覚より少し強めのカラーを選んだ方が反応が良かったってのが正直なところ。

そう、あくまでも自分の感覚程度。その感覚はまぁ自分がホームエリアで釣りをして来た中での経験から来る物なんですが、以前も書いた通り魚数の違いで競争の原理が働く働かないがあるのと、そもそもどれだけ視覚に頼って捕食対象を探しているのか?って曖昧な部分も。

厄介なのが聴覚ですよね〜。

自分の想像というか感じている程度のレベルですが、視野が充分に確保出来る状況下では聴覚は警戒に使っている場面も多い

気がする。爆

実際、ハクパターンの初期は時期的に水の透明度が高いので固定重心の方が釣果に恵まれ事が多い印象。本格的に始まる頃にはシャラシャラ音に反応し出して、梅雨時期の23時以降なら大き目なタングステンにも反応するイメージ。

そう、時間帯も割とね…汗。


常夜灯を抜きにして考えた方が整理し易く、例えば満月の澄み潮なら、とか。

ある程度以下、視野が確保されていなければ聴覚を使って探し出し、それ以上に視野が確保されている場合は聴覚を警戒に使う、けれどもそこには時間帯や気圧も含まれる…と割り切っているのだけれど、冷静になってみるとこれだけでもルアー選びは相当に難儀。そのベースの上にカラーまで考慮した日には…爆。


先ずはラトル音抜きで選んでおきましょうかね。



カゲロウ155F、モンスターヒッター156F。
同じレンジで音のするプラグも用意しておかないと…



ストリームデーモン180。まぁコレは流石に外せませんね。
おっと、もうちょいアップクロスで使いたい時の為に…



ウェイキーシリーズも。
やっぱり音のするプラグはベイトが多いか、風が強い日、鱸の数が多い場所とかは外せません。
まぁコレだけでもボックス2個半は必要ですが、入るポイントをアップで攻めるかダウンで攻めるかで省エネは出来ますね。笑


側線は…





自分的に考慮するは水押し。ここは単純にベイトの大小で選択。まぁ秋なら視覚で夢中になってくれる印象なので平鱸以外なら適当でも。平鱸の方が水押しには無頓着でも撹拌流にはセレクティブだと思いません?







初めてのルアーを買う時。
どんなカラーを選ぼうか…うーむ、秋なら魚から強く見えるカラーにしとく?とりあえずなんとなくゴースト系?いや、なんだかんだでコットンキャンディーは釣れるから?シーバスといえばレッドヘッド?
初っ端から釣れてくれると買い足す派は多いでしょう。好きなアングラーのプロデュースなら最初から3色は買うとか。

また書いちゃいますけど、ルアー選びは難儀です。状況によって合わせなけりゃならないしね。
例えば風が強い日。ラトルを何処で響かせますか?水面付近なら風に相殺されるから、それともベイトより注目させたいから水中で響かせる。そんな要素の上にカラーを乗せて、近付いた魚に違和感を与えない為に側線をケアして…とキリが無いです。


参考になるのはそのエリアで周年通して釣り切っている人の意見。そんな人は様々な要素を最初は体感から、そして理由を見付けて、最後に理論として構築している。

深夜のアングラーさんは一段階、アプローチが強い傾向にあったりと時間帯によって違いもありますからね。空気が切り替わる瞬間から鱸の表情も変わりますし。

自分が行く時間帯に出会うアングラーさんの意見は参考になるかもです。



では。(妄想が過ぎました)


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