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タックルを固定する意味合い

以前に書いたジャンプライズのツーリミット93のインプレは今でもアクセス数が多めで、そこからもロッドの注目度が伺えます。


以前のログ:
ツーリミット93をサーフヒラメ目線でインプレ


この時の結論としては自分には合わないというものでした。
軽い負荷でも一気に曲がってバットの強い部分が働いてしまうためなのか、外掛かりしたかもしれないと感じたときや、掛かりがあまいと感じたら獲りきれないことが多いです。ファイトで求めている以上のプレッシャーを魚に与えてしまいフラットフィッシュはバラシやすいかなと。



バラシは一定確率致し方ない部分があると思うのですが、竿の調子の問題でアクションを付けたときに求めているレスポンスが得られないことが動かす釣りをしたい自分には合わないと結論付ける決め手となりました。





これを書いたのが6月。
しばらく出番なしかなと思っていたのですが、ある考えがあって使い込むことにしました。タックルは固定したほうが釣りが安定するなと感じたからです。


fimoではあまり書いていませんが、自分の釣行はサーフフラットとリバーシーバスがほぼ半々。そこで使うタックルが違うことが原因になって自分の釣りがかなり崩れているなと。



タックルを固定する解決策を選択した自分の手持ちのタックルの中で全て1本で済ませるならツーリミットがベストであろうという考えに至った訳です。


そんな経緯があってしばらくラインシステム(ラインの銘柄や号数、リーダーの長さ)やリール含めて固定。


夏の間サーフも川もそれで釣りをする期間を意識的に作り、、、

(↑以前に載せた魚です)

↑一応下にシーバスが写ってます
 

やはり固定することで釣行回数に応じて相応の経験値が積もっていくような感覚です。キャストも安定しますし、イメージが明確になるのでタックルがばらばらの時のように経験値がリセットされません。
 


そして、ツーリミット93はリバーシーバスならば使いやすいなと気づかされました。腰上ウェーディングには少しグリップエンドが長いかなと感じていましたが、慣れれば問題はないですね。そもそもこの釣り用の設計なので当然ですが。



シーバスだと外掛かりしやすいヒラメと違ってしっかりとフッキングしてホールドしながらファイトもできている感覚です。
 
 
また、感度も十分で使用できるルアーウエイト幅が広いし、繊細なジークラよりも過酷な藪漕ぎも安心。

虫が大嫌いな自分としてはこんな藪はさっさと切り抜けたい訳です。心を無にして木の棒でクモの巣を払いながら突っ切るのですが、今更ながらそれをGクラでやっているといつか傷つけそうで怖いなと。


今は4万円で買えてしまうロッドで約8万円するリミッテッドの出番すら少ないです。個人的に所有欲を満たすという点においては圧倒的にジークラのリミテッドですけれどもね。



そんなこんなで暫く1つのタックルに絞って釣りをして来たのですが、その効果はやはり大きいなと感じています。

また、その選択として93ストリームバトルは選択肢としてありなのかなと。以前のインプレがサーフ目線に偏ったもので書いていたので、追加インプレも兼ねて今回書いてみました。


合理的に考えるならばタックルは減らして、同じものを使い込んだほうが確実に経験値として残るのでいいなと改めて体感できた夏でした。

 

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