ANGLER'S PARADOX https://www.fimosw.com/ 釣果情報・シーバス、メバル、イカ、チヌ、青物、ヒラメ、マゴチ...ソルトアングラー支援サイト、日本最大のWEB釣り大会『凄腕』、釣り動画fimoTVなど(会員登録無料) 大会は自分の釣りをリセットするタイミング https://www.fimosw.com/u/3339/sd3d6eotusvn57 2020-11-28T07:00:00+09:00

今月上旬、「わたり町長杯in県南サーフ」という釣り大会が宮城県で開催されました。
 
エリアはもちろん宮城県の県南サーフ、約10kmの範囲。町おこしや清掃活動が主目的なので雰囲気的には競うというよりも、お楽しみイベントに近いですかね。
 
 
こういったイベントはプラをしても大抵ロクなことなが無い。迷ったらポイントは会場近辺一択!!
 
といったプランで頑張ってみましたが、僕は将来の座布団を引っ掛けて終了。笑
 
今回のような参加人数も多いイベントに参加するたび、思わされることがあります。
 
それは、どんなに渋くても誰かしらはいい魚を釣ってくるものだなということです。
 
たしか全体(約250名)でヒラメ11枚、マゴチ1本の釣果だったのですが、優勝者の方は67cmの立派なヒラメ。
 
 
この状況でこんないい魚釣れるんだ…なんてイベントの度に考えさせられます。渋いだの何だのと言い訳してはいられないですし、常にチャンスはあると思って備えていないと釣れるものも釣れないよなと。
 

また、大会となるとフック交換やらなにやらやりたくなってしまう所からも普段どれだけ手抜きしているかが分かりますね。笑

普段からもう少しくらい気を使って行こうかなと思います。ちょっと宮城サーフの調子もよくなってきたかなと感じているので一回一回を楽しんでいきたいですね。


と、いった内容で書いていたようなのですが、今考えるとこの時に自分の釣りをリセットして見直していたからその後の座布団なども運良く釣れたのかなと思います。

大人数が参加するイベントに参加すると普段の釣行では見えないものが見えるようになるので、そういった面でもいいものだなと感じました。

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ケンスケ
鹿島灘サーフヒラメの印象 https://www.fimosw.com/u/3339/sd3d6eo4bjdihd 2020-11-26T07:00:00+09:00 釣果面はもちろん、向こうの方々にもとてもよくして頂いていますので体感距離は縮まるばかり。いわきや北茨城も好きなのでもう宮城から茨城まで全てホームエリアにしたいくらいです。
 
 
 
そんな鹿島灘の特徴としていくつか感じているのですが、宮城との最大の違いとしては魚が素直でセオリー通りの釣りがしやすいなと。恐らくベイトを強く意識した魚が多いのと、地形がハッキリしているからでしょう。
 

これは釣るのが簡単であるという意味では無くて、釣りを合わせた時にはしっかりと反応が返ってくるという意味合いで書きました。今年は特別調子がよいだけでダメな時はからっきしダメだとのお話も伺っています。

 
自分がお邪魔している時はたまたまいいタイミングに当たっていて、つい先日の3度目の挑戦時には座布団や小座布団も釣らせていただきました。





 








 
基本はシャローの遠距離戦に向いたシンペン系が強いサーフだと感じています。ぶっ飛び君やウェッジ、かっ飛び棒あたりは必須ですね。

その一方で、現地の方はほぼしていない軽い10〜14g程のジグヘッドにワームの釣りもハマれば連発。同じ場所から3枚抜きもありました。(写真は割愛)
 
運任せではないゲーム性が残りつつも、自分には感知できない意外な場所からいい魚が出るなどみんなが楽しめる懐の深さを持つ良いポイントだなと感じています。

なんてことないドシャローから魚が出たり、独特な釣りで凄く釣る方がいらっしゃったりと刺激的なことが多々あり、勉強になることばかりです。

 

さて、今回の釣行でようやく自分のヒラメジャーにも座布団を乗せられました。次なる目標は大座布団、80UP。
いつかは釣りたいですね!
 
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ケンスケ
サーフフィッシングで貴重な体験ができた https://www.fimosw.com/u/3339/sd3d6eo5nzvoat 2020-11-24T07:00:00+09:00 先日に気まぐれで向かった鹿島灘へ再び遠征。
 
今度はいいタイミングに当たって結果はこの通り…











 
後は省略。3日間でヒラメ9枚とパンパンのシーバスが沢山釣れました。
 
魚が沢山いる時の面白いところはハマっているルアーや釣り方、合っていないそれの違いがはっきりと分かること。
 
そもそも反応が少なくなりやすいサーフのヒラメ釣りにおいて数メートルの立ち位置の違いやカラーの違いで反応が大きく変わる体験ができるのはとても貴重。

自分の場合、魚の居場所を見つけられるようになったり、食わせどころが感じ取れるようになったりしたのはこういった体験をしたタイミングだったかなと思います。

本当久々にいい体験ができたなと感じています。
やはり魚が釣れるときに没頭して釣り続けるのも楽しいのですが、折角の貴重な機会です。あえて周囲をいつもよりも観察しながら色々なことを試すと勉強になりますね。
釣りがブレかけていた時だったので本当に行ってよかった。

 
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ケンスケ
新たなフィネス系サーフヒラメ導入 https://www.fimosw.com/u/3339/sd3d6eoy53amby 2020-11-20T19:35:00+09:00

さて、最近の釣りはというと今月頭から新しくフィネス系を始めてみました。




もともと軽いヘッドを使うタイプなのですが、アシストフック無しのジグヘッド(自分はダイワのシーバスSSヘッド7〜12g)に3inchほどのピンテールワーム(スリートラップや柔いロックフィッシュ用ワーム)を付ける釣りを新しく導入しています。


この釣りはルアー全体のボリューム感の違いやスロースピード域でのアクションレスポンスが抜群な点などにおいて基本となるルアーとは違ったアピールが可能なので、人が少なくなったタイミングでランガンしてみるのも良いのかなと感じました。


他はいつもの7g〜14gのアシストフック付きのジグヘッドにボリューム感があるタイプのワームを付けての釣りでキャッチ。やはり基本はあくまでも適度な強アピールで見つけさせて食わせる釣りなのかなと。












土日の釣りで2日連続3枚抜きして、翌日の朝にも1枚キャッチという結果だったのですが、やはり同じ軽量ヘッドを使っての釣りでもワームによって反応が違います。


最近の宮城は渋い日が多いようなので、「居ない」と考えるよりも「食わせられない」と考えてより違ったアピールを取り入れてみるのも良いかなと感じています。

目先のもう1枚を釣るためにはフィネス系もより細分化して考えて行くべきなのかなと思います。

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ケンスケ