ANGLER'S PARADOX https://www.fimosw.com/ 釣果情報・シーバス、メバル、イカ、チヌ、青物、ヒラメ、マゴチ...ソルトアングラー支援サイト、日本最大のWEB釣り大会『凄腕』、釣り動画fimoTVなど(会員登録無料) 上からレンジを刻むヒラメ釣り  https://www.fimosw.com/u/3339/sd3d6eobdbr5ns 2020-10-20T10:20:00+09:00  
 
いきなりの余談ですが、先日の遠征の際に釣果を出したフリッド125はそれを前提とした作りで、色濃くその性能が反映されているシンペンだからこそサーフヒラメにおいて特別に使い易いなと感じました。
 
 
話を戻しますと、そんな基本通りで釣れない・釣りづらい時に自分が頑張って試そうとするのが上からレンジを刻む方法です。つまり初めにボトムを取りません。シーバス釣りのレンジコントロールでしょうか。
 
 
ラインが浮いた状態から始められますし、改めて下のレンジからルアーを持ち上げる必要性がありません。それがハマっていい感じに釣れることが多々あります。
 
 
今回の釣り場は恐らく水深が80㎝。浅いので一旦ボトムを取るよりも上から刻んだ方がいいかなと1投目で水深を確認して2投目からからそんな釣りを選択。
「ボトムから30cm」か「水面から50cm」かの違いです。
 
 
流れに対してダウン方向にキャスト。着水直後からテンションを掛けて横の流れに乗せてゆっくりと地形変化へ誘導…でドン!と。
 


因みに水受けのよさが特徴の99ヘッドを使用しました。ワームはスローに巻いても常に動くグラブ。

宮城の方はほぼほぼ全員持っているであろうこのセット。こんな使い方にもかなり向いているかなと思います。


個人的にはシャローの巻きでフロントフックを食わせられたことが嬉しいなと。自己満足です。


その後も掛けていますが、凡ミスかましてバラして終了。
不調が続いていた宮城サーフですが、複数枚釣果の情報もあり少し復活したのかなという印象です。自分もいい釣りがしたいですね。
 
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ケンスケ
情報と先入観ゼロの無計画遠征。 https://www.fimosw.com/u/3339/sd3d6eohrwe239 2020-10-14T10:14:00+09:00
即荷物を車へ詰め込んで深夜に宮城から南方面へ出発。朝マヅメのタイミングでちょうど着くであろう鹿島灘サーフから始めてあとは自分の感覚と気分で釣りをする行き当たりばったり作戦。
 
帰る日も行き先も未定で、あるのは金銭的な制限のみ。笑
 
 
 
というのも、最近不調なホームエリアだとどうしてもマイナスな情報や先入観が入ってしまうので、リフレッシュしたいなと。それらが絡まない状態でやりたかったので、一切誰にもご連絡せずに向かわせていただきました。
 
 
気分が変わらぬうちにささっと準備して、適当な場所にピンを打って出発。
 
だらだらと運転して行くと、ちょうど鉾田市周辺で朝マヅメのタイミングになりました。マップで近くのサーフを適当に探してそのまま釣り開始。
 
 
そんなスタートで始めて、3日間茨城と福島で過ごしました。
 
 
その中でDUELの山崎さんとBlue Blueの宮本さんにたまたまお会いして釣り方を教えていただきました。
 
全く連絡も取らずに来ているのに、そういった場所で再会できてしまうのは何かのご縁でしょうか。やはりプロはとても刺激的ですね。
 
 
結局はご厚意でルアーまでいただくなど、大変お世話になり、教わった方法で釣らせていただきました。

 



 
フリッド125Sとモンスターショットが大活躍!
 
一部写真は Blue BlueのYouTubeチャンネルで行われたフリッド解説配信で紹介してくださったので既にご覧になっている方もいらっしゃるかもしれませんね。
 
 
遠征中に色々と感じたことはあるのですが、改めて好感触な場所はやはり釣れるし、違和感を感じる場所はダメだなと感じました。
 
遠州灘や北茨城、鹿島灘、いわき、外房、上越、山形、遠浅であれば初場所でも核になる部分は宮城の感覚で通じそうだと感じて今後の状況判断に役立てられそうだなと。
 
 
また、恐らく場所の見切りなどはある程度できるけれども、流れの感覚や時合いなどが違うので、うまく食わせきれないなと感じさせられました。
 
その若干の特徴の違いを意識的に埋める作業がホームでもいつか役立つのかなと感じますね。やはり意識的にコントロールできる幅の広さが釣果に直結すると考えています。
 
 
1人で感覚だけを頼りに釣りをした時間とプロお二方に教えていただいた時間、それをまた1人で実践する時間。いい時間が過ごせました。
 
 
そして宮城に帰ってきてすぐにも1枚キャッチ。
遠征中の暴風に比べれば…と風速7〜8m予報の横風の中で1時間投げ倒してキャッチ。
 
ホームの宮城だからこそ、「こうすれば釣れる」という自分の釣れる感覚を信用できた結果ですね。遠征先なら自信を持てずに辞めていたかもしれません。
 
 
今回、経験値も上がったと思いますが、爆風に耐えるようなメンタル面も少し鍛えられたようです。笑
 
 
さて、秋シーズン引き続き楽しみます!
 
 
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ケンスケ
遠浅サーフで無理矢理ジグヘッド&ワームを使う際に意識すること https://www.fimosw.com/u/3339/sd3d6eoe4wkow4 2020-10-05T10:05:00+09:00

と言うのも、自分の中で秋ヒラメのシーズン初めはボトムすれすれの下のレンジ内で色々と試して勝負するのが1番反応がいいと感じているので、それを実践していました。


しかし今年は水温が高いからなのか、ヒラメが少ないのか、9月下旬になってもマゴチ率が高すぎる…。






ヒラメがもっと釣れていればその確率は下がってきますが、ヒラメが釣れないのでマゴチ率が上がる一方です。


これはちょっと困ったなと。。。
シンペンやジグでは反応させられない。安易に上のレンジを引いては何も釣れないしないし、そもそも選んだエリアは遠浅すぎて水深は1mもない。波と離岸流さえなければずっと前まで行けそうなレベル。上を引くにも限界がある…。


自分の場合、とりあえず困ったら出すものは決まりきっています。ジグヘッド&ワームです。

ジグヘッド&ワームのメリットはやはりその場で状況に合わせた調節が容易にできることだなと感じます。


今回は自作の17gで釣れました。
軽いものから徐々に重くしていって17gでヒット。7gですらボトムを擦ってくる地形なので17gだと着底して20mもまともに引けません。

「重くして飛ばすほど、新規のエリアを狙えるけれども、浮いているPEラインが張るのも早くなり、そもそもの重量でレンジが下がるから実質の引ける距離は短くなる」

以上のようなことを意識しながら引ける距離とルアーの軌道をイメージ。そのちょっとした距離を大事にして周りでワームを投げている方がみられない激浅なエリアでヒラメがなんとか釣れました。


実際、多様されているシンペンやジグが圧倒的に向いている地形だと感じて自分もそれで釣ろうとしたのですが、それで反応させられなかったら投げ倒さずに次の手を模索した方が良い結果に繋がるかもしれませんね。


それと最後に…
【釣り東北&新潟10月号vol.370】
寄稿しております。




秋本格シーズンに意識したいこと、その他のキーとなる水温など具体的に書いています。
どうぞ宜しくお願いいたします!

【ネット販売はこちら】

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ケンスケ
JINS スイッチ(眼鏡)は釣りにどうなのか https://www.fimosw.com/u/3339/sd3d6eokfnk4j5 2020-09-26T09:26:00+09:00
自分は視力が良く無いので、普段は基本的に眼鏡で、釣りの時はコンタクトです。


コンタクトの方はお分かりかと思いますが、何かと不便な時がありますよね。やはり度入りのサングラスや偏光グラスが欲しいなと考えていました。


今回、JINS に気になった物があったので導入してみました。値段は約1.2万円。

この状態だと見た目釣具屋のものと変わらないですね。

これは眼鏡にレンズを更に被せて使う物で、簡単に眼鏡へと、サングラスへとを切り替えられるという商品です。

気になっていたので、購入する前に色々なサイトで調べたのですが、いまいちイメージができず。


重い?落ちない?機能面は?
実際に購入して試してみた方が早いなと。

初日はサイトフィッシングで試したかったのでパンコイで使用。



魚は問題なく釣れました。
以下に検証結果を書いていきます。

【レンズの機能】
使用感などは問題なし。
5000円クラスの濃い目のレンズを想像して頂ければ差し支えないかなと思います。

撮ってみたけれども伝わりませんよね。笑
参考程度に一応貼ってみました。
因みに一切編集はしていません。


よほどの高性能を求めるならば別ですが、機能面は問題ありません。

【重さ】
それも特に気にならず。やはりレンズが2枚なので、普段の眼鏡より若干重いものの、気になるほどではないかなと。

【外れないのか】
そんな心配も基本的に不要。しかし、眼鏡の位置を直すときなどに外付けのレンズのみを触ると外れやすいので注意。

上から被せて固定するような方式なので下方向からの力に対しては弱いです。




上記の心配していた3点での不満は特に無し。
しかし、実際に購入してから分かった点も多々ありましたので箇条書きでまとめます。

・「外付けレンズのみの販売なし」
そのため、破損や紛失は絶対に避けたいところ。簡単にメガネへ、サングラスへとスイッチできることがメリットな商品なのですが、現地で頻繁に着脱はしたくないなと。

また、キャップの上に掛けておくには安定感が得られないので、付けっぱなしか、使わない時間はハードケースを用意するしかないですね。光量が変化しない明るい時間だけの釣りの方が向いているのかなと感じました。


・「度数を合わせても残る違和感」
普段使いの物と並行して使うために、手持ちの物と度数を合わせて今回作ってもらいました。しかし、メーカーが違うためか若干の違和感。
自分は少し掛けていれば慣れてきますが、人によってはストレスが大きいのかなと。

・「選択できる型が限られている」
サングラスや偏光それぞれ4つずつほどしか型しかありません。なので、偏光のフレームでサングラス欲しいなと思ってもできません。ちょうど似合う物があればよいと思うのですが、自分は正直あまり…。

・「スポーツタイプはレンズカラーがキツイ」
スポーツタイプの型もあるのですが、サイクリング向きのようで、レンズのカラーが強くて視界の物の色が変わってしまいます。釣りでルアーカラーや光量を判断するのにあまり適さないかなと。

・「ブルーライトカット不可」
大きなデメリットにはなりませんが、オーダー自体が不可ということで、自分ならば普段使いの眼鏡には選ばないかなと。
ちなみに、UV99%カットは最初から施されています。


上記が実際に使ってみて感じたことです。
もちろんメインフィールドのサーフでも使用してみましたが、レンズが濃いので朝日や夕日が差し込んできてもバッチリ。使い心地は良好です。



また、僕は偏光グラスと一緒にドライブグラスも購入したのですが、こちらも満足度は高いです。

↑ドライブグラス
             偏向グラス↓


ドライブグラスも釣り場で試してみましたが、やはり特に水中が見やすくはならないので釣りでは出番が少ないかなと思います。

信号の波長だけ残してその他をカットする機能のグラスはタウンユースでこそ効果を発揮してくれますね。


ちなみに、これらは即日受け取り可能でした。
自分の場合は視力計測から30分ほどで受け取りも完了。簡単に作れるという点はメリットですね。



さて、好き勝手に書いてみましたが、釣り人目線でだと使い所を選べば利点も多いけれども、それなりに注意点や改善してもらいたい点もあるかなと。

9月いっぱいは20%オフになるキャンペーンがあるということでしたので、検討されている方は少し急いだ方がいいかもしれません。


普段から眼鏡を掛けているならば、もしアタッチメント紛失・破損しても予備の眼鏡にできるので1つお試しで買ってみるのもありかなと思います。

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ケンスケ