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ベイトフィネスを導入した最初の感想

ご無沙汰しております。やりたいこと、やらなければならないことが多くて書く作業をサボっていました。更新が無い期間にアクセスしてくださった方にはどんな記事を見られていたのかなと気になって確認したところ、案外ロッド関連のログにアクセスが多いようですね。

ちょうどいいことに現在その手のネタには困りません。釣果が寂しくなるとすぐに物を買う悪い癖が発動したばかりです。(そろそろ反省して来月から家計簿的な物を始めようかと…)


 
 
さてさて、今回はその中でも最近まで頻繁に使っていたベイトフィネスタックルにフォーカスを当てて書いてみようかなと思います。ずっと気になっていたけれども高いし、いまいち利点が見いだせなかったので購入を見送ってきましたが、とうとう買いました。お悩み中の方になにか参考にしていただければと思います。


ロッドは「SABIO79UL」、リールは「ALPHAS AIRTW8.6L」。
‟いいもの”でベイトフィネスの世界を知ってきちんとスピニングと比較したかったので頑張ってしっかりした物を選びました。ベイトフィネスと書くと長いので以下BFSと略します。
 
 
結論から申し上げますと、今のところ手応えなし!笑
あくまでもスピニングで足りている中でレベルアップを目的に導入した自分の場合なので、BFSを否定するつもりなど毛頭ないのですが、やはり基本的にスピニングでほぼ対応できるかなと。

 

次にこのロッドやリールの特性を除いて、単純にBFSであることによって体感できたメリット・デメリットを羅列してみます。

※「スピニングと比較して」と前置きが入るものと思ってください
【メリット】
①ロングリーダーが使いやすい
②フォールバイトが取りやすい
③オーバーウエイトのルアーも投げやすい
④ドラグを弱く/強く設定できる
⑤手返しが早い
⑥ラインの出し入れが容易
⑦マニュアル感が楽しい

【デメリット】
①ライントラブルが起きやすい
②巻き感度が悪い
③飛距離が出せない
④手がかじかんだら終了
⑤メンテが面倒
⑥タックルバランスが重要
⑦メーカースタッフさん以外が発信する情報が少ない(ブーメランですが・・・)

ざっくりと書くとこんな感じです。
他に挙げるか迷ったメリットに「緩く巻いてもトラブりにくい」、「着水直後から巻ける」、「ピン打ちしやすい」があるのですが、今後要検証と言ったところです。自分が感じるデメリットは努力次第で減らせたり、人によってはもっと少なかったりするかもですね。
 
それを加味したらメリットの方が数が多くなるのですが、上記各要素の応用の幅や重要さは状況によって変わるので一概に良し悪しは言えないのかなと思います。

その上で、自分には基本的に必要ないなと。
基本的にといった書き方に拘っているのは8.5万円を使った以上は引くに引けないのと、それを生かした釣り方を身に着けたいし、それが生きる状況が今後出てくるだろうといった期待を込めてです。


ちょっとマイナスな事を書きすぎましたかね。ただメリットに挙げた通り楽しいんです。今のところ、ボートロックや港湾ライトゲーム、エリアトラウトなど数釣りできるような魚を相手にしていたので色々と試すこともできました。


ペンタシャッド2inchやランスティック4.5inchを1〜14gのジグヘッドに合わせて使用したり、菅釣りでは正味1gのスプーンから約20gあるプロトサーフルアーのシーシェイカーまで同じタックルで釣ったりしています。この通りマニュアル要素が強くて応用が利く分、汎用性は高いなと感じています。
 
 
今回は手始めにベイトフィネスタックルを使い始めてすぐに体感できたメリットとデメリットについて書いてみました。せっかくいいタックルを買ったのでまた違った部分に焦点を当てた記事や釣行記なども書いて行きたいなと思います。
 
 
 

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