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太いラインでも釣れる。

2月ももう終わり。


あっという間に過ぎた2月でしたが気が付けばもうアフターシーバスの時期です。


私のホームである汽水湖でもアフターシーバスが帰ってきている様子です。



ホームの汽水湖では流れが常にある訳ではなく、どちらかと言えば風によって水の動きが作り出されることが多い。


特に冬場からアフターシーバスのシーズンではボトムの釣りが中心となる事が多く、リーダーはフロロショックリーダーを使用しています。


最近はベイトタックルの出番が多くPEレジンシェラー1.5~2号あたりがメインとなっています。


細いラインの方が喰いが良いと聞いたことがあります。


確かに私の経験から細いラインはハイプレッシャーの時や小型のミノーを使用した際等ではしっかりと釣れてくれました。


だからといって太いラインは釣れないという事では無いと思います。


時と場合によって使い分けていくことが良いと思います。


今回のアフターシーバスゲームではハードボトムのブレイクゾーンを這わせるようにバイブレーション引いてくる。


このような状況で細いラインを使用しても根掛かりした際にどうしでもラインが負けてしまう。


ラインの結び直しや根掛かりを恐れてボトムを攻めきれなければ釣れる魚も釣れなくなります。



逆に太めのラインでは根掛かりした際はフックを曲げて回収できたり、ボトムを思いきって攻め込んみやすくなる。


その方が魚との距離は近くなり確実に釣果につながってきます。



大切なのは魚の居る場所や通るポイント、フーディングポイントにルアーを送り込むためのライン選択。


最近ではボトム中心の釣りをショートロッドのバチバチの感度で楽しんでいます。


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