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メバル釣りとライン

こんにちは、山豊テグスフィールドスタッフの宮崎在住の湯村といいます。釣りはソルト全般、トラウト、ライギョなどいろいろやってます。

年齢は51歳のおじさんです(笑)
今後ともよろしくお願いいたします!!


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■僕の得意とするメバルゲーム■


初の投稿は僕の得意とするメバルゲームについて書いてみます。
まず僕のメバリングには大きく分けて二つのメソッドを柱にゲームを組み立てています。


まず一つ目は、トップ系のプラグを使用したプラッキングゲーム。これは、潮上にルアーをキャストしてアクションさせメバルにルアーをアピール。


その後、ステイさせ潮の流れにドラッグが掛からないように流し食わせの間を入れます。
いわゆる「ナチュラルドリフト」に近い釣りです。
ラインを張らず緩め過ぎずにメインディングしルアーを自然に流すのがキモです。


そしてもう一つは、ワームでボトム~中層を探る釣りです。
ボトムを取ってから中層付近までをフワフワと漂わせ食わせる、中層までリフトしフォールで食わせるというのが目的です。


ボトムが取れたか?今どのくらいのレンジにルアーがあるのか?
フォール時のバイトを見逃さない!という3つがキモです。






 
■ラインの視認性■


さて、そこでラインの話です。まずはプラッキング。


キャスト後にアクション、そしてこの釣りの要であるステイ。
このステイ時にラインを張り過ぎるとルアーが潮の流れに対して不自然に流れてしまうのでバイト数が落ちてしまいます。


またラインをフリーにしたいがあまり、スラッグを出し過ぎてもバイト時にアワセが決まりません。なので、潮の強弱で調整しながら張り過ぎず出し過ぎず・・・というのがコツ。


この時に断然不可欠であるのがラインの視認性です。






 
■ワームの釣り■

そして次に、もう一つのワームの釣り。

ポイントとなるのは、

①ボトムが取れたかどうかの確信。
②アクションさせバイトが多発する距離と水深の見極め。
③フォール中にボトム到達でもないのにラインが止まる、所謂フォーリングバイトを捕える。


ワームの操作ももちろん重要ですが、ナイトゲームにおいても上の3つのポイントを確実に押さえようとするならやっぱりここでもラインの視認性は最重要項目です。



そこで僕がメインに使用しているラインは山豊テグスの「PEライトゲーム4 WHITE」。
http://yamatoyo.com/products/pe-light-game-white/
ホワイトカラーが暗闇でもライト回りでも視認性は抜群。
そして細くて強い!(0.4号で7lb)


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そしてもう一つが「PE BLUE MARK」。
http://yamatoyo.com/products/pe-blue-mark-150m/


このラインも視認性が高いフラッシュイエロー。
しかも5mワンセットでブルーマークが付いているのでそれを上手く利用すれば水深やレンジも掴みやすいのです。


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常夜灯の当たる角度でPEライトゲームの白とブルーマークのフラッシュイエローで見やすさが変わる為、この2種を使い分けています。


もちろん視認性や強度だけでなく、ライン自体に適度にハリを持たせてあるのでキャストしやすくトラブルも少ないので安心して使うことが出来ます。
メバルと同じく、ラインメインディングを必要とするトラウトフィッシングにも使用しています。


お勧めのラインです。


ぜひお試しください!!



 

★新製品のお知らせ★

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PEショアジグエイト200mが5月GW明け頃販売予定!!

詳細はこちら
http://yamatoyo.com/products/pe_shore_jig8/

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