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ヤブキ ナオヒロ

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ボトムで反応 湾奥河川のアミパターン!!

北風が冷たく潮的にはバチも出ないであろう日、湾奥河川へ向かう。
この時期やるのは初めてではないがかなり久々の場所。
水面を照らし、よく観察すると水面には無数のアミエビの姿が確認できる。
ハクはほとんど見られない。

先ずはシンペン系、Fミノーで表層をサーチ。
アミは単体だと数ミリ。もちろんルアーサイズを合わせていくわけにはいかないのでアミの塊をルアーで演出しシーバスの目の前へスローに送り込んでやるイメージ。

しかし上から探るも表層から中層辺りではバイトが出ない


 
◆ボトムに反応あり!?◆


ここでレンジを下げていく。
レンジはボトムの少しだけ上を引くイメージで先ずは6月に発売を控えたプロトのバイブレーション、クリスタルサリーをスローにバイブの振動が手元に伝わるギリギリのスピードで送り込むと。
ヒット


 
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ルアー:クリスタルサリー プロト


続かなので次はフィンバックミノー75Sライトモデルに変える。

ここで余談ですがフィンバックミノー75Sは16gと14gの2種類展開となっており購入に迷われる方も多いのではないでしょうか?
これだけではないのですが簡単に言えばよりナイトでスローに扱い易いのがライトモデル。
ライトモデルはオリジナルより2g軽いが単にウェイトを2g抜いただけではなく、1から設計し直しているのでウェイトの配置場所もオリジナルがボディ前方なのに対し、ライトモデルは中央下部分と全く別の位置になっているのです。
ナイトはライトモデルと書きましたが都内河川の大潮や流れが走っている時はオリジナル16gの方がウェイトを感じ、ボトム付近をスローに流しやすかったりするので各ポイントの流速や水深に合わせて上手く使い分けて頂けたらと思います。


 
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先ほどより少しだけ上のレンジをシンペン的に通すイメージでスローリトリーブでダウンクロスから流していくと。
ヒット!!

 
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ルアー:フィンバックミノー75S ライトモデル

 
そう簡単に連発ヒットとはいかないが、飽きない程度に小さなバイトが明暗の同じピンで出る中、今度はカラーを変えて、これまでと同じでスローで流していくと。
再びヒット


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ルアー:フィンバックミノー75Sライトモデル


この後はこの日1番の流れが入るとバイトが遠のき、丁度予定していた時間なので見切りをつけ終了としました

 

 
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