TOKYO SEABASS FIGHTING https://www.fimosw.com/ 釣果情報・シーバス、メバル、イカ、チヌ、青物、ヒラメ、マゴチ...ソルトアングラー支援サイト、日本最大のWEB釣り大会『凄腕』、釣り動画fimoTVなど(会員登録無料) 小難しかった連日の湾奥定番パターン https://www.fimosw.com/u/yabuki1991/utmvofy6y3njy4 2024-05-29T12:00:00+09:00 東京湾奥には小難しいパターンが多く存在します!
例えばアミ、ハク、バチ。難しいと言っても全然連発を狙えるパターンではあるのですが、今年少しバラつきやがあり例年より少し難しく感じてます。
細々した釣行記ですが良かったらご覧ください


 


◆アミ、ハクの混在◆




この日の東京湾奥は風が強く、アミやハクと言ったマイクロがメインベイト。
こういう状況、この時期良くあると思うんだけど色々投げるも反応がない。
変化がないので流速が走りだすのを待ってみる。

走りだしてきた頃を見計らいもう一度狙う。ルアーはリップのお陰で水噛みよくアクションもブレず安定したシンペン、バンク82Sをチョイス


 

ルアー:PSC バンク82S COHマットチャート



やっぱり風が強い日はリップ付きシンペンに勝者あり
なんてね!



 


◆コノシロ、イナッコ、ハクが混じる初夏の湾奥◆




タイトル通りの豪華なベイトたち
ただ、そこにいる魚はどれについてる魚かは断言し難い状況・・・

そんな時はベイトのサイズ関係なく効くのがリアクション
選んだルアーはクリスタルサリー60。
小刻みなリアクションだと反応なく、割とテンポ良く連続でリフト&フォールを繰り返すと。
フォールでドスっと!!

 

ルアー:PDG クリスタルサリー60 メッキシラス


バッキバキの男前シーバスの登場でした

サリーはスムーズにスッと落ちるのでロッドを下げた分落ちていく!
捕食スイッチを入れやすいんです


 


◆港湾バチの季節!◆



休日というのもあり、狙っていた釣り場は混雑。
人の少ない小場所のドブを徘徊してみた。
(釣れなくてもいいの、クルバチはこれが好きなんです)

ようやく時合ギリギリで引き波バチにボイルしてる場所発見
しばらく投げてみるとウグイの巣窟だったようでスキニーズ88Sで無限ウグイを堪能

すると、ようやくボシュっと出た捕食音‼️これはシーバスだろうって事でPSCのレクター111Fをやや速めに引いてくると

 

ルアー:PSC レクター111F ホワイトシェード



数ミリレベルの話になるが、気持ち入るレンジ感がフローティングの中でもお気に入り


今年の初夏は例年より手こずってる感ありますが、変わらず自分の足で現場で見たものだけをヒントに探っていけたらと思います

ではまた


 


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ヤブキ ナオヒロ
コノシロについたバッキバキシーバス登場! https://www.fimosw.com/u/yabuki1991/utmvofyk65xxmn 2024-05-14T12:00:00+09:00 この日は東京湾奥河川へ。
しばらく大型ベイトの動向を追っていたエリア。
大型ベイトに付いているシーバスはコンディション、バッキバキな事が多い
 
◆コノシロがまとまって入ってきたタイミング◆

イナッコ、コノシロの大型ベイトのミックスでベイト状況は完璧なんだけど魚数はそこまで多くない感覚はこの日も変わらず。
ルアーローテしながら探っていく

やや大型プラグはジグザグベイト120、バンク120。
それ以外はいつも通りジグザグベイト80S、スキッドスライダー95S、バンク82S、フィンバックミノー75Sのローテでテンポよく試していく。

流れが効いてくると一気にコノシロの量が増えてきた。
これは期待できそうだ。

そして水面が一瞬ざわつきシーバスも上ずったかな?というタイミグ
ジグザグベイト80Sをスローリトリーブでベイトの下へ送り込んでやるとバッキバキの男前が登場


 
ルアー:ジグザグベイト80S ブルーバックチャート

痺れる瞬間ッス

我々のスケールはストーリー!
最近、ポジりすとっていう公式の非公式でメンバーが集まり、インスタで色々面白い事や企画練ってる際に出てきた言葉なんだよね。

この魚、ほんの少しだけランカーには届かなかったんだけどベイトの動向を数日追って、時合を自分で予測し組み立てた釣り。
だからもう自分の中でバッキバキと思える個体が出たらサイズなんかどうでもよくて、とにかく最高の1匹だった

サンキューまたいつか会おうな


 
◆ルアー選択にベイトサイズは参考まで◆


余談だけど、ベイトより小さいルアー。
例えばコノシロが入っていてもジグザグでいうと120サイズより80サイズの方が、その日そこにいる魚は反応が良いなんて事は経験上、腐るほどあります。


だから僕の釣りではベイトサイズ関係なく魚が反応するルアー、波動を探るようにしてます。
これは僕の続けてる拘り。
仮にコノシロや大型のイナッコがベイトでも60mmサイズとか普通に投げます
これは逆もあるんです。ハクがベイトでも120mm超えてる物の方が波動の関係なのか食わせやすかったりね。


もっと意外な出し方やメソッド見つけたらまたお伝えしまーす!

ではまた


 

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ヤブキ ナオヒロ
チヌの季節!カンナ15がめっちゃ効く! https://www.fimosw.com/u/yabuki1991/utmvofy4j5ziz3 2024-05-10T12:00:00+09:00 この日は休日
用事の合間に少しだけ早く家を出て1時間だけデイゲームへ
準備等含めると投げれても40分程度かな・・・


 


◆今回狙うのはチヌ◆



狙うはチヌ。むしろこの日はシーバス釣れたらラッキーのテンション

高水温で水が悪くなっても比較的、ステイしてくれているチヌは昨今の湾奥だと外道ではなくて、貴重なメインターゲートかなと個人的に考えております。
引きも癖になるしね。

湾奥のメジャーポイント河口エリアへエントリー

準備をしている間に前打ちの方へヒットしているのを目にしたのもあり早速期待が高まる


 


◆PSCのカンナ15に高反応◆



しっかり強めの波動が出る鉄板のPSCカンナ15と樹脂で繊細なPDGクリスタルサリー60を使い分けていく感じの展開でスタート

基本は流速とアップ、ダウンでそれぞれ強い場面があるので使い分けが大事

 

この日の時間帯はまだ流れが強く効いており、樹脂のクリスタルサリーだとどうしてもアピールにも欠けてしまう状態だったので、流れに負けないカンナ15の強波動で狙うことに


カンナ15は数ある鉄板の中でもチヌゲームに強く向いていると感じてる
というのも理由があります。

・アップからの流れに負けない波動の強さとアピール力
・スローでもしっかり動いてくれるので高速リトリーブを必要としない


チヌはブレイクから手前のゴロタにステイしながら周っている感覚なので角度を変え、アップから斜めにテンポよく引いてくる。

するとバイトが何度か出て開始10分足らずでバラしも。
サイズも小さめが多く乗りづらいってのもあるかな?


そしてアップからボトムを根がからないギリギリでルアーの頭をゴロタにあてながらスローに引いていたところ、無事にキャッチ
やっぱり少し可愛いサイズ。


 

 ルアー:ポップシークルー カンナ15


続けて同じようにスローにゴロタ周りを引いてくると



 

ルアー:ポップシークルー カンナ15

 

ここでダウン側のアングラーさんが帰られたのでダウンへクリスタルサリー60のやや早巻で引いてくる
そこそこ良いサイズがヒットするも抜けてしまい
ここでタイムリミット



ルアーの頭が削れていけばしっかりボトムのゴロタを責められてるというのが分かりますよ。
最初のうちは手前数メートルだけティップ立てて高速巻きとかにすればロストも避けれるかなと思います。

バイブの活躍が多くなる季節ですが可能な限り鉄板とABS製を使い分けてみてください



 


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ヤブキ ナオヒロ
イナッコつきシーバス!フィンバックミノーで下のレンジを引け♪ https://www.fimosw.com/u/yabuki1991/utmvofytxizi9b 2024-05-08T12:00:00+09:00 この日は少しだけ上流エリアの湾奥河川へ。
ベイトの波紋を確認
大型のイナッコ、ハクが水面に確認出来た
やはり今年はイナッコの当たり年か!?

 


◆ベイトは浮いているものの・・・◆



イナッコ、ハクは浮いている。
先ずはFミノー、シンペンを流していくも中々バイトがでないボイルもないので想像通りではあるんだけど
実はここからが楽しみな展開

こういう時はベイトの層の下を通すとヒットする事が多々ある。
頭の中で大きく、水深を4つに区切りベイトのレンジが1番上なら下から2番目あたりの層を引くイメージで通すことにする

シンペンをアップからカウント入れ下のレンジを流していくも、シンペンだとどうもスローで水押しが弱い感覚。
もう少し水を動かす波動が欲しい!
波動は出して魚のスイッチも入れなきゃ口を使わないだろうなと。
だが、バイブだとスピードとピッチが間違いなく違う・・・

なんて難しい時はフィンバックミノー75Sが強い
アップからカウント入れブルブル振動を手元に感じながら引いてくる!
するとベイトが騒つく丁度、下でガツン!とバイト


 

 

ルアー:フィンバックミノー75S モスバックチャート


上がってきたのはバッキバキの男前個体

僕のよく行く都内や千葉河川でフィンバックミノー75Sは絶対に外せないルアー。
ルアー1個だけだと何持ってく⁇なんて企画みたいな事聞かれたら必ず悩む選択肢に上がると思う

レンジ調整がここまで簡単に扱え、バイブのようにただ巻きで使えミノー、シンペンにもなるルアー。
明暗のサーチなんて最強すぎる。

ミノー、シンペン、バイブ。これらは湾奥アングラーならボックスへ入れている方が多いと思います

これは名目上だとミノーだがミノー、シンペン、バイブ全ての良いとこどり
アクションはイメージでローリングと間違われやすいけど、完全なケツを振るウォブリング

ただ巻きしてるだけで魚のスイッチ入れてくれます。
実はこれ、一緒に釣りした方はほとんどが購入している感覚
是非お試しくださいね

ではまた





 


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