始まりは、いつも突然に? - その①

同級生親子の初青物チャレンジは、3度目の釣行にて無事成し遂げた。

■初青物を釣ってもらう任務 - その①

■初青物を釣ってもらう任務 - その②


ただ、10月一杯は普通に釣れる(舞台が変わることはあるが)。昨年でみれば、シーバスモードに切り替えるタイミングを取り損ね?、11月に入っても暫く青物を狙った。


「まだ、青物やるんすか?」


と、ご指摘の無いよう趣向は凝らしたが(笑)


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ライトなベイトスタイル


実際、12月に入っても青物は釣れたが、流石にその時はシーバスのゲスト扱い。


そう。

親子にとっても、「終わり」ではなく「始まり」なのだ。


かと言え、


「えっ?明日も来んの??」


始まりが突然すぎ!


もう、やる気マンマン(爆)



それに応えるべく、夕方は再度視察。その日の途中から風が変わったことで、別場所をチェックしに行った。


・比較的安定して広く釣果を出している人

・まぁまぁ苦戦している人


強いて、この違いを挙げるとすれば、まさにコレである。





「前日の釣果情報だけに捉われず、その日の状況に合わせた場所を選び出せるか、どうか?」





一番分かりやすいのが風向き。

それ一つ変われば、変わる。


「北風が強くなれば、コッチが良くなるはず」


アッチ側が連日好調だった中でも、何故かイマイチだったよう。


夕方よりも朝という傾向からすれば、その時釣れないことはどうでも良かった。

が、


「なんか、雰囲気変わったぞ」


そう思えさえすれば、十分!!!


・・・

・・・

・・・

念の為、集合時間は30分早めた。

今度はお約束通りちゃんと二度寝の末、起きたら集合時間6分前

それでも?15分位の遅刻でなんとかなったが、車もポツポツあり。駐車場で会った方に挨拶すると、既に磯に向かった人もいるとか。また一人と向かっていくが、


「あれっ!」


と顔見知りだったので一緒に。


上手いこと入りたい場所は空いていたものの、一名分不足

そして、半ば特等席?には常に1番か2番を争っている仲間内での別名「イキり王」様が(爆)


「相変わらず、イキってますね」


いずれにしろ、右②、右③(過去ログ参照w)に、親(②)子(③)で立ってもらう。


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「流石に今日は釣らせ…て…」


的なところもあり、普段なら立つことのない②の右横に半ば無理矢理釣り座を構える(仲間内だから出来ること)。しかし、四歩五歩下がった位置でもあり、


「掛けた魚を抜く際は、ちょっと変わってね」


とかm( _ _ )m





ほぼ真北強風。


前日まで好調だったエリアとの位置関係から、風で動いたかもしれない魚が入るとすれば、左スタートか?


それとも


朝の低潮位時の定石通り、右スタートか??


天候も変わり、夜明けは普通にやってきた。





(無駄に)つづく