続・めぐりあい https://www.fimosw.com/ 釣果情報・シーバス、メバル、イカ、チヌ、青物、ヒラメ、マゴチ...ソルトアングラー支援サイト、日本最大のWEB釣り大会『凄腕』、釣り動画fimoTVなど(会員登録無料) ja 「やっぱワームじゃなきゃ、ダメ?」からの https://www.fimosw.com/u/uc007980/ntnse5nm636wuw 2026-04-02T11:41:00+09:00
東北生活も大詰め。

今週末は『東北フィッシングショー』ですが、改めまして『やまがたフィッシングフェスタ』にご来場いただきました皆さま、ありがとうございました!




相変わらず賑やかな写真はないw


月曜から宮城県民化し出張8日目となった火曜の夜は





ホテルの無料夕食カレーライスに頼るも、月曜の夜は前話で言うところの


チェーン店のラーメン屋か牛丼しかない状態


に再度陥り、選択肢はこちらだけ(笑)





宮城生活の中で唯一の釣りの後につき致し方ないが、こっちの常宿の大浴場営業時間はAM2:00までなのが救いだった。




・・・

・・・

・・・


宮城でもメバル。

今回は手軽にできる釣り場選択から





GRANDAGE LEGACY UNIVERSAL S77MT』で。

これまで強風や大雨など運にも見放されることが多かった宮城だが、多少吹いていた風も開始する頃にはほぼ無くなり、下げ止まり2時間程前から現地の仲間とスタート。


が、事前の情報通りここ数日は渋いのかプラグで狙っても反応なし(苦)


場所を変えることも考えながらも、とりあえず上げ潮に期待しつつ粘っていると


「ワームに変えたら一発でした」


仲間がようやくキャッチ。


結局、そういう釣り?


魚が浮いていないだけなのか、3gジグヘッドでボトムまで落としたらヒットしたよう。

とは言え、普段からプラッギングオンリーなのでワームは持ってもいない。

しかも、ボトムの釣りだ。


よし、落とすか





パンチライン45』をひたすら落とす。

ぶっちゃけ明確に着底は感じられないまでも、ゆっくり20カウントくらいしてから軽くリフト&フォール。


喰った(笑)



PUNCHLINE 45(オキアミ)


コレか!?


と続ける。





サイズこそ20cm前後主体ながら、その後ワームで同様の狙い方をしてもヒットが無い中で、シンペンでのボトム攻めがハマりだす。





ワームではないのでフォール後のステイ時間を長く取ってもしょうがなく、時に2,3回軽く跳ね上げてもみたり(余り派手に動かすとフロントフックがラインを拾うので注意)。





ジグヘッドリグ感覚で扱える小型シンペン


との唄い方もされるが、それは《横(巻き)の釣り》に対してだけでなく、このような《縦の釣り》をカバーできる点もあり。


フォール中にボトム付近から

コッ

と伝わるバイトを掛けていく。





が、この後まさかの3連続バラシ(泣)



丁度上げ始めの時合いに入っての連発劇だったかもしれないが、


「ワームじゃないと釣れない」


とも言われがちな状況下に於いて、プラッギングでも楽しめたことは確かだった。





東北フィッシングショー』APIAブースにも是非お立ち寄りくださいm( _ _ )m

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永島規史
何故にラーメンが続くのか!! https://www.fimosw.com/u/uc007980/ntnse5nwckd3pb 2026-03-29T23:21:00+09:00
盛岡まで辿り着いた翌日に急遽青森にも行き、その日の内に盛岡に戻り、その後北上→秋田→酒田→鶴岡→山形と続いた。

無事に





やまがたフィッシングフェスタ2026』の設営まで終わらせた土曜の夜には済ませておきたかったのだが






そのくせ、このタイトルだ(笑)


確かに、2泊した盛岡はホテルの近くで見つけた同じラーメン屋に連夜頼ったのは致し方ない(美味しかったし)。





勿論、メニューは変えたが。


とは言え、せいぜいここまでのはずだった。


因みに、山形の夜は言われるがまま





麻婆豆腐定食に。

・・・

・・・

・・・

「今回はいい街中華見つけておきましたよ」


秋田に入った夜のことだ。


ほほほぼ2週間の東北生活の中で釣りの予定は前半戦と後半戦でそれぞれ1回づつだけだったが、前半戦での唯一の夜でもある。


「お薦めは『麻婆豆腐定食』です!」


この時は山形のお薦めも同じとは思いもよらず。


「1時30分までやってますし」


これまでもネタにしたように、秋田で釣りをすると入浴可能時間が0時30分までの大浴場とサウナも大抵犠牲になる。

そして、そうなる時間に出来る食事など決まったチェーン店のラーメン屋か牛丼くらいだ。


「よし、そこを目指すぞ!」


ここ数年秋田の釣りはメバルから始まっていたが、今年は都合により1ヶ月ほど早い。


よって、釣れないことも覚悟してのスタートに。

制限時間もあるが故


「最初のポイントは30分くらいだけの様子見で」


ということにも。


様子がないままに移動(苦)


「ココで時間までやり切りましょう」


春の名物と言えば《藻場ゲー》。

しかし、時期が多少早いせいもあり、まだ辺り一面を覆いつくす程の生育状態でもない。

そのため、これまでのように『Foojin'RS パルチザン C83ML』ではなく『GRANDAGE LEGACY RUTHLESS S86MHT』を持ち込んていた。


ついでに、出張前にブーツの亀裂に改めて塗ったボンドの完成度も未確認な上、インナーズボンを忘れた中でのウェーディング。

もし、冷たい水に足が襲われれば、制限時間を迎えるまでもなく終了の恐れも(笑)


「いまのシーバスのボイルじゃね?」


明らかにメバルのそれとは異なる音が一瞬響く。

今の海藻の状態なら仮にシーバスが喰ったとしても対応できるタックルではあったが、その後がム。


その代わり場所によっては、たまにメバルが水面の何かに反応している様子も。


しかし、攻略の糸口が全く掴めぬまま。



「街中華行きますか」



アテンドしてくれた二人は既にそういうモードになっていが、それに習って直ぐにやめることはできず。

たまに水面にでるシャローではなく、一気に深くなる方へと『パンチライン45』を撃ち込んでみる。

むしろ、少しレンジを下げるつもりで。



喰ったぞー



PUNCHLINE45(ナイトペール)


もし一緒にやめていたら釣れなかったメバル。





その後、二人も1本づつキャッチ。


既に大浴場とサウナは諦めざるを得ない時間ではあったが、街中華ならば間に合う。





「もう、さっと済ませますか」





力尽きていた(笑)


そんなラーメンからの脱却は山形市内に入る前、出張4日目の鶴岡の夜。





いずれしろ、前半戦は終わり次の『東北フィッシングショー』に向けて既に仙台入り。

残りの7日間は宮城県民化!







『宮城』と言えば(笑)








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永島規史
『潜らせる』が勝ち! https://www.fimosw.com/u/uc007980/ntnse5nvd5z7nr 2026-03-27T09:44:00+09:00
ほぼほぼ2週間に及ぶ東北生活が始まった。

3月29日(日)に山形で開催される『やまがたフィッシングフェスタ』、4月4日(土) & 5日(日)に宮城で開催される『東北フィッシングショー』

2週続けてイベントがある中、山形と宮城の距離感で一旦帰るのも無駄。

その間滞在するのは当然として、山形もショーのためだけに行くわけにもいかず他の県での営業も含めて事前に入るとなれば、こうなる。

出発した24日火曜日、先ずは山形県鶴岡に向かうが途中の高速道路が工事通行止めという波乱の幕開け。

山形県内を鶴岡→酒田と移動した後、都合により岩手県花巻まで飛ぶルートになった分、普段とは違う道を走る新鮮さを感じつつ最終的には岩手県盛岡まで。

結果





800km近く移動した出張初日。

この後は、どんなネタができるやら?(笑)


・・・

・・・

・・・

そんな出発前日は



ご来場頂きました皆さま、ありがとうございましたm( _ _ )m


キャスティング稲毛海岸店様で開催されたイベントの翌日でもあり、そのまま千葉に残って午前中はボートゲームに。

お世話になったのは店舗からも程近い千葉市のTARGET(ターゲット)さん!

コチラ
千葉のシーバスのことならTAGET(ターゲット)
https://target-official.com/


スタート時が満潮潮止まりと重なり暫く反応が得られずも、下げが効き始めてからは



MAYOL 70SL(チャートバックパール)


マイヨール 70SL』に好反応。

横浜から出船した前回のボートゲーム時と同じく、終始それで押し通す。



やはり、デイゲームでのスト撃ち、穴撃ちは面白い!



3人共に『MAYOL 70SL』でのジェットストリームアタックw


目視できるチェイスやバイトも多く、それ故特に船べりで突然下から突き上げてくる姿に興奮したり、ミスったりも(笑)



同(ゴールドチャートバック)


ルアーの軌道が上昇へと変わる際のバイト

近距離の中での急潜行・急浮上をコンセプトの一つにした『マイヨール 70SL』は、それが際立ったり。



同(パニックカタチチ)


とは言え、穴ならより奥へ、支柱ならより際への正確なアプローチがあってこそではあるが、そんな精度の高いキャストを手助けしてくれるのが、このロッド。





キャストが上手くなった気になれます(笑)



同(イワシレッドベリー)


話をルアーに戻せば、ピッチが非常にタイトな分、巻きの軽さに加えてスレ難さもあり、同スポットから複数本抜き出すことも可。

3人揃った写真もまさにそれ。



同(UVゴーストパープル)


改めてボートゲームならではの楽しさを感じさせてくれるロッドとルアーのせいで、また行きたくなる!


そして、次話は移動を繰り返している中での秋田から





動いたら負け!


※タイトルは未定(笑)




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永島規史
『浮かべる』が勝ち? https://www.fimosw.com/u/uc007980/ntnse5nrvo4pkw 2026-03-23T18:33:00+09:00
2泊3日の愛知・静岡出張を挟み、その前後は同じ釣りになった。





ただ、帰宅した日の夜は





暫くは磯でのデカいアカメバル狙いが続いていたが、この数日はシロメバルが主であり、同時にサイズを度外視した数釣りの要素も強くなる。

そうなるとウェーディングで狙うことも多くなるので、フローティングスカリである『パカスカ』を持ち出したくも。





「この中にメバルが沢山入った写真撮ろー!」


言い換えれば


釣れることを前提にした身勝手な行動


とも(笑)


しかし、いざフタを開けてみれば





浮かべたら負け!


みたいなことが多い。

まったく、浮かべたら釣れなくなるジンクス?どうにかして欲しい(泣)


・・・

・・・

・・・

意思のままに二度寝・三度寝した翌日夜は


「向い風かー、現場で様子見て決めよ」


と、半ば強行策。


この後、約2週間に及ぶ東北生活に入るとあっては、その前に出来る釣りは極力やっておきたくもなる。


が、結局北風に敗北するカタチで一旦沖に出て、それを背負える立ち位置から岸方向へキャスト。

この状態だと水面は辛く、通称《水溜まり》と勝手に命名したスポット付近を『ドーバー46SlowSinking』の漂させで狙い、なんとかキャッチしたまで(苦)


帰るつもりで岸まで戻ると風もやや収まっている。

丁度下げ止まりから上げ始める頃でもあり、その時合いに期待して再トライ。


バシュっ!


というメバルの捕食音より遥かに派手な出方。


ドバシャーン!!


「『パカスカ』が不要な魚は浮かべてれば出るのに」





ジョイクロ70F』のほぼほぼ水面放置プレイにヒラセイゴが元気よく(笑)


その後、効きだした上げ潮につられるかのように再度吹き始めた風は、それまで以上の強風となりあえなく撤退。


そして、イベント前夜でもある翌日。

無風にはなってくれたものの





狙い目になるであろう上げをやるのは流石に辛い。


そんな中で前話と同じく神様の粋な計らいなのか、下げ止まり前の短期集中的時合い。


浮かべてるだけで4バイト(たぶん、メバル×2とヒラセイゴ×2)得るも



GRANDAGE LITE C76


1キャッチにとどまり、勝ったのか負けたのか(笑)


上げもやりたい気持ちを《大人の選択》で制御し、入れ替わりで入る仲間の釣果に期待しながら帰宅。


いずれにしろ、勝ち負け以上に水面炸裂ゲームを数日楽しんだ後の次話は


潜らせる』が勝ち!






※この後、書く時間だけは沢山ある。




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永島規史
神々の教え - 水面の季節 https://www.fimosw.com/u/uc007980/ntnse5ne8daj9t 2026-03-20T15:34:00+09:00
所謂『三寒四温』を繰り返す時期。

暖かくなったかと思いえば、寒さが戻ったり。

とは言え、寒くなったとしてもガッツリと上下防寒着を着込むのもなんなんで、チョッと寒さがぶり返した時にサッと羽織るくらいの暖かい上着が今更ながら欲しくなっていた。


色々物色していたが、火曜からの2泊3日の出張中に


「 うおっ、これは!


と神がかった出会い。


冬物処分品につき





1,000円でおつりがきた(笑)


いずれにしろ、季節は確実に進んでいる。


※再来週の宮城の夜はガッツリ防寒着でないと、まだ辛いようではあるが。

・・・

・・・

・・・

出張中に浜名湖で予定していた釣りは雨で断念したが、これも神様の粋な計らいか。





その反面





神様の意地悪も。


いずれにしろ、前話翌日は多少風向きが変わったものの同じ磯に向かってみると、よもやのウネリでポイント崩壊。

その翌日はほぼ無風状態になりウネリも落ちたので再トライしてみたが、底荒れの影響が残ってなのかノーバイト(苦)


そんな中


「バイトは全部水面でしたよ!」


ウェーディングゲームをしていた仲間から。

例年今時期になると始まる場所でもある。

とは言え、連日の磯歩きでブーツの亀裂に塗ったボンドの端が剥がれ始め、浸水するのは確実。

浜名湖に備える意味でも昼間に塗り直したものの夜までに乾くわけも無く、インナー含めてズボン3着重ね着して夏用ウェーダーを履き、更にその翌日はウェーディングゲームへ。

ただ、それにしてもジワり具合が思った以上で、キンキンに冷えた足に耐え続けながら途中から合流した1名含めて仲間3人での釣りに。


潮位待ちだな


明らかに低すぎる潮位からスタートしたところで水面どころかバイトすらなく、少し歩いて別の範囲も見に行く。


直ぐにバイトは出なかったものの前夜良かったエリアで多数見られていたマイクロベイトの姿はなく、広く探っていくもノーバイト。

場を離れず居残っていた仲間からメバルの写真が送られてくるも、暫くは別エリア探索。


「そろそろ戻るか」


が、まだ良さそうな潮位には早く、バイトはなし。


時間的に時合いはだいぶ後になりそうなので、諦めるかどうか迷っていたが


「今のボイル、シーバスっぽいすね」


帰るに帰れなくなった(笑)


実際メバルだけでなく、ヒラセイゴやシーバスも。


仲間1人がシーバスのバイトを得るも乗らず。


なんにしろ、水面。


それでも頻繁に反応があるわけでもなく、次第に雨がポツポツと落ちてくる(苦)


既に魚を手にしていた仲間1人は余裕の帰路へ。


2人残って続けていたが


「 … 帰る??


よくある釣り人の《最後の1投》をしながら


ボ:「これで釣れたら、それは『神の1投』だよ」


何事も無くルアーが手元に戻ってくる。


ボ:「うん、今のは『死神』だ」


と、もう1投。


仲:「(笑)」

ボ:「釣れなかったら、これは『疫病神』だ」

仲:「その次は『貧乏神』っすか?(笑)」

ボ:「なんだよ、先読みするなよ」



バシュッ!




ジョインテッドクロー70F


疫病神』も『貧乏神』も現れる前に。


場所によっては「フロートでぶん投げた先じゃないと釣れない」とか、プラグにしても「シンペンでレンジを入れないと喰わない」とか、そんな状況も続いていたが、ようやく竿先数メートルで水面が割れる時期にもなってきた。




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永島規史
動画のワナ - とんだ悲劇 https://www.fimosw.com/u/uc007980/ntnse5ni3nvhzz 2026-03-17T23:52:00+09:00
最初に言っておくと

決して動画に関して小難しい話をするわけでもなく、あくまで事実に基づく単なるネタで。

※他のSNSでは自白済み(笑)

・・・

・・・

・・・

相変わらず北風強風予報が続いたことで、前話からもそれが横風にならない場所を選ばざるを得ず。

その候補としては2箇所あった。

そして、共に釣れる保証など無し(どこもだがw)。


ただ、その内の一つは


「北風で潮位が低い時は絶対狙い目のはず」


と思ってはいながら、手をつけていなかった。


歩くのが面倒で(笑)






言ってみれば、ついに決行。


既に10m以上は吹いていただろう北風を遮る風裏ではなく、多少は山の陰に入りながらも背中から受ける格好にはなる。


ぶっちゃけ、青物ではたまに使う。

昨シーズンで見れば


ARGO105


トップでショゴが釣れたり。


メバルも釣れるに違いない


そう。

普段主舞台となるシャローの小磯周りとは異なり、青物も回る水深のある磯の表面。

三浦半島での尺メバルにありがちな


「ヒラ狙いのサラシで喰ったらデガいメバルだった」


デカい個体だからこそ、そのような場所に潜んでいることも確か。


同時に多少ヒラも期待したり。


よって、ロッドは再度『GRANDAGE LEGACY RUTHLESS S86MHT』に戻した。

もしヒラも喰えば、前話の場所と違ってランディングの際は多少強引さも必要。


そのヒラからのコンタクトはなかった。


しかし、ある程度の高さの足場から良型をブチ抜くとなれば、長さとパワーは欲しくなるというもの。






ほぼソコリ潮止まり頃から開始。

暫くバイトはなかったものの、しっかり効きだした上げの強い流れの中で喰ってきた。



PUNCHLINE 45(ナイトペール)


まだ使うのは2度目だったが、メバル用に買った短いワイドメジャーに乗せる。





そして、近くのタイドプールに入れ、最近頻繁にアップするようになった『ストーリーズ』用の動画撮影にも余念がない。





タイドプールからメバルを出してリリースし、ロッドを置いて計測していた場所に戻る。


ん?あれ??ない!!!


夢中になって動画を撮っている間、メジャーが風で吹き飛ばされていた悲劇。


磯を見渡しても、海を覗き込んでも見当たらず。


「くっそー、せっかく買ったのに(泣)」





次に喰ったのはアカメバルではなく



Dover 46 Slow Sinking(ナミノハナ / 永島SP)

ブルーバック=クロメバル。


その後バイトが出なかったことでチェンジした『ドーバー46Slow Sinking』がハマり出す。


次はまたアカ。





相変らずの超スーパーデットスローリトリーブでの《漂させ》だが、足元チョイ先の根の際に置いておくイメージ。





一応持っていた元々のメジャーで(苦)


更に続く。





もう悲しみも吹き飛んだ?(笑)


まだやれば出そうだったが、止まぬ強風の中で収穫を感じて終了。




次は、《神様》にまつわる実話。
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永島規史
最初の釣りだからね(出張後の) https://www.fimosw.com/u/uc007980/ntnse5n9jniosu 2026-03-14T19:43:00+09:00
前話で書いた通りのタイトルにした今回。

むしろ、次話の方が詐欺まがいのタイトルになりそうな気がしないでもない(笑)


ただ、釣果以上に虚しさが残ったのは事実。



※再度メバルに戻るw



くそーっ!(笑)

また買うのか、しばらく我慢か



ってか、北風の強い日が多すぎ。


・・・

・・・

・・・





新潟を終え、途中埼玉に寄りながらの帰路中もこう思いながら。

このところ、デカいアカメバルが釣りたくて入り続けている磯。

緩い上げで入れる潮周りになったのは良いが、右横から入る強い北風は狙いのコース取りに厄介だ。

場合によったら場所を変えることも視野に。


なにしろ、4日間出来なかった出張を終えての最初の釣り。

次の出張では一夜限りの浜名湖構想を抱きながらも、どうなることやら?

その翌週から始まる約2週間の東北生活中は、出来ても秋田と宮城で1回づつか。


それはさておき、帰宅した時は


「『ムキムキ詐欺』かよ」


との疑いが持たれる東北東の風。

確かに強めではあったが、向き的には問題ない。

その内に予報より遅く北風に変わる恐れはあったものの、そのまま予定地へ。


とは言え


「風が変わる前に!」


と早めに入ったところで、これまでの感じからしても潮位不足は否めない。

とりあえず、投げ始めても案の定無反応。


次第にまだ強くは無いまでも風向きが変わり始め(『詐欺』ではなかったw)、依然としてノーバイトが続いていてことから、せめて潮位が上がるまでの間


「ちょっとヒラの様子を見に行こう」


同じ磯の中で丁度北風を背負える位置でもある。


その細く小さなワンド内をスローに攻める為、それまでの『パンチライン45』からルアーもチェンジ。






そういうアプローチには必要不可欠な『ドーバー46スローシンキング』を投入!



普通にワンド内を数投漂わせただけではバイトは出ず、まだ潮位が低いことで露出している二つの根の端に沿って通せるようにキャスト。

46mm / 2.3g のプラグだが、風を背負う立ち位置を取ることで小型軽量故の飛ばし難さをフルカバー。

そもそも飛距離は求めず、ピンに対してスローな展開で食わせにかかる釣りでも。


いつものように

超スーパーデッドスローリトリーブ


根と根の間に潜んでいた個体か、そこを通過しているようなタイミングで小さなバイト!

ヒラ特有の金属的なバイトとは異なり、まだアフター状態を思わせるような違和感をフッキングするとメバルでないことは直ぐに分かる。

メバルを主としていた為、ロッドも『GRANDAGE LEGACY ユニバーサル S77MT』の選択だったが、ワンド内を足場の低い箇所まで優しく誘導し無事にランディング。






Dover46 Slow Sinking(ナミノハナ / 永島SP)


少し痩せ気味だが、フィネスタックルでは十分に楽しめる50アップ。






さぁ、メバルに戻ろう!


と元の箇所に入り直すが、結局北風が強くなる(苦)


それでも、せっかくなので?暫く続けるが、メバルからのコンタクトは無し。

新潟からの出張帰りでもあったので、風を避けて移動するわけでもなくヒラに満足するカタチで終了。


翌日は更に北風が強くなる予報。


「もー、磯を変えるか」






つづく

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永島規史
最後の釣りだからね(出張前の) https://www.fimosw.com/u/uc007980/ntnse5n95gupwi 2026-03-13T16:28:00+09:00
最後の()が無いと詐欺タイトルになりそうだったので、そこはちゃんと付けることにした。

実際、その翌日から新潟へ。





が、その3泊中ホテルの部屋に入っても




書くことにまで頭が回らず(苦)

更に帰って来た昨日夜も釣りに行ってしまった為、次話のタイトルも確定的?


『最初の釣りだからね(出張後の)』





魚は変わったが(笑)

・・・

・・・

・・・

そんな出張前。

メバル用に短いワイドメジャーが欲しくなっていた矢先、目に留まったが故思わず買ってしまったものの





ボートゲーム以降に風邪をひき3日間お休みし、復帰後は2回続けてホゲた(笑)


そして迎えた出張前夜。

新潟ではまだ釣りの予定も立てれず


「釣りができるのも今晩が最後だしなー」


その釣り場に合わなかった北風がようやくおさまる予報ではあったが、2夜続けてノーバイトだった場所を止めて他を見るか無風状態で再度かを迷った挙句、再トライ。

いずれにしろ、潮位が高い内でないとキツそうだったので、下げ始めからエントリー!


PUNCHLINE45(ピンクラグーン / 上州屋戸塚原宿店オリカラ)
Juicy #2(ケイムラピンク)




「風の影響を受けずコースを通せば釣れるのか?」


しかし、後が続かず。

レンジを上げ過ぎないように『Juicy #2』を外す。



PUNCHLINE45(オキアミ)


この時はルアー毎変えてしまったが、『Juicy #2』を付けたり外したりしやすいように昨年作った《ワンタッチ式》もお休み期間中に増産。



※ジャングルジム / マイクロジグスナップMを使用

詳しくは↓

『Juicy』付けますか?付けませんか??(前編)
(2025年7月15日作)

あくまで状況に合わせて即座に変えることを目的とした《ワンタッチ式》なので、完全に付けた状態だけで使うのであれば《固定式》チューンも優れもの。



とにもかくにも



買ったメジャーに乗せれた(笑)



※折れて浮いているのでマイナス1cm!


ここまで4バイト3キャッチだったが、やはり潮位が落ちるとバイトもとまり


「これ、緩い上げの方が良さそう?」


丁度出張から戻る頃はそんな潮周りに。






良さそうな潮位の時間は遅くはなるものの。







つづく

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永島規史
結局戻るのはメバル https://www.fimosw.com/u/uc007980/ntnse5nzcrtkka 2026-03-06T18:49:00+09:00
実際のところ、前話を書きあぐねている中で

「次のネタは作れるはず!」

という前提のもとに釣行する前からメバルを飛ばすカタチで書き始めていた。





タイトルは微妙に変わったが。


寝坊したにもかかわらず、そんな強気な構想通りにコトが上手く運んだのも、ルアーのおかげ?(笑)

キャプテンもね。


その『マイヨール 70SL』の動画もアップ。

是非、コチラからもm( _ _ )m


https://www.youtube.com/watch?v=VIU-ZEfqR-Q


よって





無事にメバルへと戻れる。

・・・

・・・

・・・

「これまで何故ココを見逃していたんだ!?」

となった前々話から2日続けて入ったものの





翌日は横から入る強めの北風で思うようにコースを通せなかったこともあってか、ノーバイト。

ただ、風が収まったその翌日も


「多分これ位からだろう」


と思う潮位より少し早めに入ってやるも同じく(泣)


いずれにしろ、上げでの良さそうな潮位になる時間がどんどん遅くなっていったこともあり、更にその翌日は一旦その場を頭から外した。


「久し振りに《フィネスヒラ》でもやるか」


殆ど1ヶ月ぶり。

そろそろアフターの戻り個体がいてもいい。

昼間の西風による波の残りが気になったが、夜の北風のおかげかフィネスでも差支えのない状態に。

よって、先ずは磯の表面から開始。


「くっそ、当たった(苦)」


下げの潮止まり付近で出たバイトは掛けれず、その後は無反応。

上げが効きだす頃から、そもそも本命の裏面に移動するが、感覚的に釣れない(魚が入らない?)時の潮の流れ方で潮位的な限界値に達するまでに諦めた。




メバル狙いに行くか



ヒラからメバルに戻る(笑)


とは言え、2日間ノーバイトだったこともあり同じ磯にしても狙い処変更!

その立ち位置だとしても潮位が少し足りない気もしたが、北風による『ウィンドドリフト』状態の表層でヒット。



Jackson / アスリート 55LL メバルチューン


こういう感じで使えるように早くカタチにせねば





「こっちの立ち位置もありだな」


と思える良型のアカメバルを今回も。





その後は続かなかったが、風向き・潮位・上げ下げなどなど、色々な状態で試してみる立ち位置が増えたことは確か。



まー、その前に風邪を治せ!と。

(寝落ちた夜含めて3日間お休み中)




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永島規史
さー、飛ばしていこう https://www.fimosw.com/u/uc007980/ntnse5n8oioc77 2026-03-03T23:26:00+09:00
結局、修正した『月平均10回』どころか、1月・2月と見れば『月平均7.5回』で終わってしまった。

それでも昨年2月終了時と比べればアップ数は2回多いのだけれど、今月は15回書かないと戻せないことにはなる。


相当勢いよく飛ばしていかないと無理(笑)


何しろ、昨年の3月はイベントやら出張やらで4回しか書けなかったが、今年もそれに匹敵する様相。

前々話で触れた『やまがたフィッシングフェスタ』(3月29日)と『東北フィッシングショー』(4月4日・5日)の前には





インストアイベントが。


ただ、1週間ちょっとのつもりだった東北生活が場合によったら2週間近くになるかもしれず、そうなったらそうなったで書く時間がありそうでも(その前にネタを溜め込んでさえおけばw)。


そんな切羽詰まった状態?の中、前夜のネタがあったにもかかわらず





翌日の準備もあり書けずに終わった3月初日。

(上記釣行後となった2日目は途中まで書いて眠気が限界点に到達)


いずれにしろ、前話の続きを作るべく





その後は四苦八苦しながらなんとか掴み取った磯メバルの話を敢えて


一旦飛ばし





先ずはコッチからいくことに。


が、前夜のメバルを我慢してまで早く?寝た??ものの、《寝坊して飛び起きる夢》を見て目が覚めればアラームが鳴る時間にはまだ早く、一安心してしまったが故に


「くっそー、すっ飛ばしていかなきゃー(苦)」





となったのは、全くの予定外だった(笑)

・・・

・・・

・・・

そんな久し振りのボートゲームは発売を間近に控えた『マイヨール 70SL』を手にし、飛ばしていく(飛距離)よりは精度が求められるスト撃ち。


MAYOL70SL



■全長 : 70mm
■重量  : 8.5g
■潜行レンジ : MAX 2.5m

オリジナルである『マイヨール 80S』の単なるダウンサイジングではなく、APIA独自の重心移動システム《リニアエンジン(PAT.P)》を搭載したことで、飛距離も飛行姿勢も向上。

それにより飛距離を求めないような近距離戦のストラクチャー撃ちでも、その直進性の良さから低弾道でのコントロールをつけやすい。





そんなキャストを楽にさせてくれるのが、コレ。
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VOYAGER EX IV REAL DEAL C63ML
■Length : 6'3"
■Lure : 5-30g
■Line(PE) : #0.8-2
■Weight : 127g

スナップを利かせたバックハンドでも撃ち込みやすいしなやかさは、ふいに出てくる船下でのバイトに対しても弾き難くさがある。

4ピース(仕舞寸: 57cm) ながら、全くそれを感じさせない。





また


「薄暗い時間帯から出来てれば、魚も浮いてて釣りやすかったんですけどねー」


と、CAVALIERのキャプテンに言われる状況の中でもオリジナルのコンセプトを踏襲した急潜行・急浮上により誘い上げてもくれる。





MAXレンジ2.5m設定ながら巻き重り感の少ないタイトピッチアクションは同時に食わせやすさも。





ボク自身もこのところボートゲームと言えば、秋のビッグベイトに偏り気味だったが、改めてスト撃ちも楽しみたくなった(笑)







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永島規史