続・めぐりあい
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パワーロッドだけれども
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2026-01-25T21:23:00+09:00
前話の中では小雨でおさまったものの、獲り直すつもりで向かった翌日は一時的とは言え完全な雪に(笑)
そんな連日の寒波が祟ったのか、ヒラの動きも少し変わったのか、今年ココに入って初のノーバイト。
続きも何もありゃしない!
いずれしにろ、ココへのウェーディングは潮周り的にもこの夜が限度だったこともあり翌日はエリア変更。
西風だったかと思えば北風が強く吹いたりと風に悩まされる日も続いていた中、久し振りに風も弱め。
ついでに満潮前後からスタートできることもあり、それに合わせた場所へ。
前回釣行時は小振りのヒラは釣れたものの反応が少なく、改めて調査の意味合いもあったが
「どうする?これ(笑)」
一緒に入った仲間も反応を得られず、この後の展開を悩む。
結局、それぞれ行先を分けて第2ラウンドへ!
「とりあえず、一旦メバルの様子を見に行くか」
・・・
・・・
・・・
とは言え、タックルはフィネスヒラ仕様のまま。
勿論、サイズが見込める場所であればそれでも十分なのだが、《釣りフェス》後の釣りが消化不良気味だったので冒険はせず、魚を触ること優先みたいな場所セレクトにも。
数は見込めたとしてもアベレージは17,8~22,3か。
『GRANADAGE LEGACY』シリーズの中でも『ユニバーサルS77MT』の方が楽しめることは明らか。
ただ、僅かながらでもプリのマルの可能性も残されているエリアにつき、これまで通り『ルースレス S86MHT』という選択にも。
そんなマルはおろかメバルからの反応も得られない時間が続くが、メバルのオン・オフほどはっきりしたモノはない。
なんの拍子か突然バイトが出始めたかと思えば、止まる時はピタっと。
その出始めで、2連続ミス(泣)
抜き上げポロリの後は掛けれず。
「やっぱ、ちょっとオーバーパワーか」
とも思いかけたが、アフター個体もいる時期なので違和感程度のバイトや「コッ」で終わるバイトをしっかり感じ取れることは確か。
次のバイトも
「ん?」
という中で巻きアワセ状態だったが、今度はしっかり口の中に。
PUNCHLINE 45
(ピンクラグーン / 上州屋戸塚原宿店オリカラ)
いつも通りだが『ハイドロアッパー55S』のフォローは『パンチライン』。

とりあえず一安心。

続いてSIZEダウンしても、この際可!(笑)
そして、一旦ピタッ。
潮位も落ちてきたところで少し浸かって沖目を狙ってみるが、ピンの役目を果たさないスパイクシューズでは海中の傾斜した岩が滑って危なっかしいので、結局戻る。
「この潮位なら、まだなんとかなるはず」
さっきまで浸かっていた地点よりも手前でバイト。
リスクを冒す必要もなかった(笑)

むしろ、シャローでSIZEアップ。

メバルの本格シーズンに向け少し?気が入った釣行にもなったが、
ロッドを変えたら…
と反対の展開を期待しなくもない(笑)
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永島規史
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続きがあるのか、ないのか
https://www.fimosw.com/u/uc007980/ntnse5no9oo42x
2026-01-22T12:16:00+09:00
流石に《釣りフェス2026》を挟んだので、久し振りにアップの間が開いたm( _ _ )m
ただ、前話で書いた通りに続きが出来ていれば、せめて終わった後にさっさといけたかもしれない。

しっかり設営を済ませた金曜。
その日は半分地元につき現地泊ではないことで続きを作ろうとするも、前夜の場所を潰す南西爆風(苦)
よって場所を変えるが

前話に続いて、またアイスネタのスクショを活用するまで(笑)
そして迎えた《釣りフェス2026》は

この横に3日間立ちっぱなし!
今年4月に発売予定のNEW『Foojin'RS』(ベイトモデル2機種は9月予定)を沢山の方々に見て頂き、話をし、曲げまくり、今年も各地で開催予定の試投会もご案内。

勿論、他も多数ありながらネタ不足により割愛(笑)
いずれしにろ、《釣りフェス2026》会場並びにAPIAブースへ足を運んで頂いた皆さま、ありがとうございました!
続き?は、2月6日(金)~8日(日)の3日間、大阪のAPIAオフィスで開催されるギャラリーイベントで。
■【アピアギャラリー開催情報】
https://www.apiajapan.com/news/article/c057zd4og1/
そうです。
今回もあくまで釣りの話の続き!!
・・・
・・・
・・・
《釣りフェス2026》を終えた夜は行くつもりが、急遽三浦半島勢での集まりに。
まったく、油断も隙もありゃしない。

終電を失い少し寝るも自力で帰宅
一部流出したこの続きのネタ画は無しで(笑)
翌月曜は前釣行の続きのような南西爆風。
まだ狙えそうなプリのマルに目を向けるが、水の中でも背中から強く押される風になり、あわよくばのメバルさえノーバイト(泣)
火曜は一転して北風爆風になり、いっそ休息。
ようやく夜の風が収まりそうな昨夜水曜だったが、深夜から西風が吹き出すことに加え、なにやら丁度開始しようと思う頃に雪がパラつく予報の寒波。
幸いにして雪までならない小雨も駐車場に着いて準備中にはやみ、早めの入水。
若干まだ潮位が高い中、定位置まで出る前に
カーっン
金属的と称されるヒラのバイトを得るが、即バレ。
だいぶ冷え込んだとは言え、まだココにはヒラがいることが分かり
「この潮位でバイトが出るなら、後も続くでしょ」
そう思うのは必然でもあったが

結果、あった続きは

また、これ(笑)
よって、今夜の続きは夏物ウェーダー。
つづく?
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永島規史
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《釣りフェス》が始まる前に
https://www.fimosw.com/u/uc007980/ntnse5ns4fixhf
2026-01-15T09:42:00+09:00
年が明ければ、あっという間に《釣りフェス》を迎えることはこの数年通りだが、毎年のように何かしらが起こる(笑)
今年はどうなることやら?

※会場にいる全メンバーにハメられて、片付けが始まる最終日のブースでひっくり返った姿を撮られる。
そんな《釣りフェス 2026》を前にして各社から続々と新製品情報が出ているように

APIAからもリニューアルする『Foojin'RS』を始めとして各種!
新製品情報含めた《釣りフェス2026》に関しては下記よりm( _ _ )m
■APIA 2026 Event Information
フィッシングショー情報
https://www.apiajapan.com/s/2026/
肝心なこと?は軽く流し、あくまで直前の釣りの話。

そして、それをとっとと書く。
その分、ちょっと短めだが(笑)
・・・
・・・
・・・
当然の如く会期中は釣りがお休みとなる分、その前は少しでもやっておきたいところだったが、連日暴風に見舞われた(苦)
とは言え

いや、決して無駄でもなかった。
新たに誕生した亀裂を塞いだブーツ部からの浸水が無いことを確認出来たのは、非常に大きい結果(前話参照)!!
そう、ようやく暴風が収まった夜は変わらずウェーディングによる《フィネスヒラ》ゲームだからである。
股より深く入るとジワジワくるが(笑)
ただ、前日確認した予報よりも若干風速が上がっているような気もした北東風。
向い風及びそれに近いのは大嫌いだが
「この位ならどうにかなるべ」
ということも
■唇 / クチビルに魅せられて
(1月10日作)
の時に体感済み。
下げ止まり / 20:27
潮位 / 31cm
下げの流れが残る内から入りたかったが、それは叶わずほぼ潮止まり時から入水しての上げ狙いに。
本来、上げ潮が強く効けば右から左への流れになるが、潮周りが小さいせいか西側からの潮流の強さが勝り、左から右への流れが保たれたまま。
想定外のことではあったが、むしろこれが幸い?

HYDRO UPPER 55S(CHモヒート)
最初のバイトはまたメバルだったが。
そして

こんなポストをしてしまった後、直ぐにはやめれず暫く続けていると、『ハイドロアッパー55S』からローテした『パンチライン45』を物凄い勢いでひったくるバイト。
その前のバイトもミスっており、逆に時合いが来たのか移動しなかったのが正解だった。
PUNCHLINE45
(ピンクラグーン / 上州屋戸塚原宿店オリカラ)
GRANDAGE LEGACY RUTHLESS S86MHT
やや小振りだったが、そのバイトからもコンデションの良さはある。
例年2月上旬を過ぎる頃になると、産卵行動に入る為かフィネススタイルでの釣果は一時的に停滞。
よって《釣りフェス2026》が始まる前に、次話は続編のタイトルになる予定。
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永島規史
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ヒラが『ハイドロ』に出なくても
https://www.fimosw.com/u/uc007980/ntnse5nmikycop
2026-01-12T15:05:00+09:00
前話が
■『ハイドロ』にヒラが出なくても
そして、今回。
確かに文法的に見れば主語は両方とも
『ヒラ』 だ。
が、前後入れ替えるだけで内容的に主になってくるモノは変わってくる(つもり)。
そもそも、今回選んだカテゴリーが

『メバル』 だし(笑)
と言っても、あくまで狙いは『ヒラ』だった。
・・・
・・・
・・・
連日続いていたヒラ釣行も、前話翌日はそのポイントを潰す北風爆風だった上に極寒。
それに挫けたわけでもないが(行くなら当然ポイント変更は余儀なくされる)、むしろ優先すべきことが。
前夜の釣行で
「これ、間違いなく浸水しとる」
劣化によるブーツの亀裂が、また違う箇所に(笑)
翌日損傷個所を確認。
平面であれば以前に書いた《タイヤのパンク修理用パッチ》が活躍するものの、グネグネ曲がる足首付近や段差が生じている箇所はボンド。
既に3ヶ所に塗られているが、結局右足も左足も逝く箇所は同じということが分かる結果。

ただ、乾燥時間を十分に取らねばならず、翌日の釣行はストッキングウェーダーで。
ウェーディングするよりも磯歩きの方が多くなっている分、それに適したソッチを履く頻度が増えている為、シューズの消耗を抑えるようサブの修理にも余念がない(笑)

※その後が暴風続きにつき、右足も終了済みw
このところのフィネスヒラはウェーディングでもあったので、入水可能な潮位になるまで時間はタップリ残っていた。
この夜で見れば

早くても日付が変わる頃から(笑)
なので、その前に別場所を見るが、ム。
ココの時合いは恐らく上げに変わった気もする。
で、潮位を合わせて入水開始!
直前含めて、このところ3回入って全てヒラはキャッチ出来ていたものの、結果から言えば前話のようにルアーローテーションしてもヒラからの反応はなく終わった(苦)
開始間もなくして『ハイロアッパー55S』に出たのは
「カサゴか、これ?」
寄せながら、そう思った『メバル』。
何しろ、最初に少し引いたくらいで後は重いだけ。
それもそのはず

HYDRO UPPER 55S
(ピンクラグーン / 上州屋戸塚原宿店オリカラ)
昨年の1月下旬に全く同じ場所で釣れたのは

この時は『Juicy #2』セットw
アフターとも思える魚体だったが

GRANDAGE LEGACY RUTHLESS S86MHT
1月上旬はプリップリ!
ただ、年末から特に年始は頻繁に?聞かれていた『尺』には遠く及ばず。
やっぱり『尺』はポロリで釣れるモノではなく、あくまでそのサイズを(アカメバルで)狙いにいかないと、なかなかムズい。
これで少し『メバル』にも気が向き始めるも、その後がとんでもない暴風続き(泣)
今夜も夜は西風が強くなりそうだが、この2日間よりはマシなので、どうにかなりそうな?
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永島規史
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『ハイドロ』にヒラが出なくても
https://www.fimosw.com/u/uc007980/ntnse5ns8s6x4t
2026-01-10T19:43:00+09:00
前話のタイトルがよく分からんモノになったのに対し、今回は素直過ぎる。
次話では更にひっくり返すけど(笑)
『ハイドロアッパー 55S』
11月以降のマル及びヒラのフィネスゲームは、9割9分9厘(数字に具体性はないw)コレによる釣果だ。
唯一違うルアーだったのが

Zeeee! / サーフェイスコントローラー80
どうしてもフローティングが必要な場面も。
いずれにしろ、今や必要不可欠となっているカラーを致し方なく補充。
上州屋戸塚原宿店のオリカラとして作成したモノなので、店頭から消えてしまったら再度作らない限り手に入らない。

5本しか残っていなかった内の2本をm( _ _ )m
何故か予定外のモノまで色々買うはめにもなったが
「これで備えは万全!」
のはずだった。
・・・
・・・
・・・
前夜よもやのロストによりBOXから姿を消していた『ピンクラグーン』を早速に追加配備。
強めの北東風はおさまり、ほぼ無風だったこの夜。
風の状態に加え満潮一杯付近からスタートできることもあり、その条件でなければ狙いにくい場所を先ずは久し振りにチェック。
開始数投で同ルアーにかわいいヒラは喰ってきたが

下げの流れが効いている割に以降の反応が無い。
満潮18:29 潮位144cm
結局釣り場に入ったのは19:50分を過ぎていて、ここでの限界潮位まで1本目を釣った後は30分程度。
30分単位の駐車料金が無駄に高くなる前に、見切って撤収(笑)
一旦帰宅し、潮位が落ちるのを待ってから前夜同場所に再入場!
多少南寄りの風は感じられたが、フォローになるので殆ど無風状態と変わらず。
確かに、終わる間際は

『ハイドロアッパー55S』でメバルは喰ってきた。
が、期待を持って開始してからは全くの無(泣)
「はえーな、潮の流れが」
そもそも流れが出やすく、それにヒラも着くオープンエリアなのだが、下げの潮に乗って左から右にあっという間に流されていく。
得てして緩んだタイミングが時合いにもなりやすいが
「ちょっとルアーを変えるか」
という対処に。
ここまで頼り切っている『ハイドロアッパー55S』よりも、流れの中で少しレンジを入れやすい『パンチライン45』にチェンジ。
2gほど軽くなる(5.5g→3.4g)ので飛距離が多少落ちるのは致し方ないとして、そのウエイトでも問題なく扱えるのが『GRANDAGE LEGACY RUHTLESS S86MHT』でも。
時にそれが『パンチライン60』となる場合もあるが、同じ《小型シンペン》としても、この両モデルの使い分けはマスト!
シンペンと言えどミノーに近い泳ぎを見せる『ハイドロアッパー55S』に対し、シンペンらいしい泳ぎの『パンチライン45/60』とレンジ以外の違いも。
どちらにしろ

カラーは同じく『ピンクラグーン』だったが(笑)
そして、掛かれば安心のクチビル(前話参照)ではなかったものの

前夜以上のサイズを無事にキャッチ。

以前は40台~50台のヒラフッコが大半だったが、この釣りを開始した11月下旬頃から既に5本目であるよう普通に60アップが釣れるようになってきた(笑)
なので、余計にオモシロイ!!
ただ、違うターゲットも面白くなってくるのが、これからの三浦半島だ。
つづく
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永島規史
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唇/クチビルに魅せられて
https://www.fimosw.com/u/uc007980/ntnse5nvf2fxzd
2026-01-08T19:56:00+09:00
まるで『人の褌で相撲を取る』ようなツイートに。

自身の初釣りは例年のように元旦に済ませていたが、仲間の初釣りに付き合う恰好になったこの夜。
最初からケチがついた。
「駐車場、満車になっちゃいましたw」
待ち合わせのそこは自宅から5分ほどで着く場所だったので、余裕こいて向かう途中に届いたLINE。
仲間が最後の1台だったらしい。
「えっ?マジかよ!」
近くに別の駐車場はあるものの、前金制だし値段が比べ物にならないが、もう致し方なし。
1箇所目だったその場所での釣りを終え
「駐車場代いくらだった?」
「330円で済みましたw」
それに対し、生活圏内の駐車場に何故1,200円も払わねばならんのだ!
この時点で既に不公平感タップリ(泣)
その後も仲間にとっては初場所を巡り
「この風なら入れるだろ。潮位も丁度いいはず!」
と最後に案内すれば想定を超えるサイズのヒラ。
いずれにしろ、『人の褌』を補うのに
「何か関連づく自身のネタはないものか?」
と。
「あっ、そうだ!」
以前のブログからネタ画を引っ張り出してきた(笑)
・・・
・・・
・・・
上記70cmのヒラもメバルタックル。
「小さいフックは掛かり悪いしバレやすい」?
あくまでメバルプラグに着いているような#12や#14に対しての話。
■夜のヒラスズキは13秒93
(2021年1月16日作)
そもそも本題は違うネタなのだが、その中の一部を改めてピックアップしたカタチに。

勿論、全部が全部ではないにしろ(傾向としてスモールミノーの『漂わせ』状態で出るバイトの際に多い)

この狭く分厚い唇部分にしっかり刺さり込むのは、小さいフックならでは。

Dover46 Slow Sinking
外すのも大変なくらいなので、フッキング位置を確認できた後は例え#14フックでもかなり安心したやり取りにも。
当然、使用するのが『ライトロッド』というタックルバランスありきだが。
そんなネタ振りをした後日。

HYDRO UPPER 55S
「やっぱ『クチビルフッキング』!」
70cmには遠く及ばずとも、どんなに走ろうが何度跳ねまくろうが、ココに掛かっていればそうそうは外れない。
GRANDAGE LEGACY RUTHLESS S86MHT

北東の向い風になってしまう予報だったが
「あれ?『フクフク詐欺』??」
と入ってみれば、結局吹いてきた中で(苦)
キャッチする前に2バイトミスっていたこともあり、風が落ちる翌日も再入場決定。
「フィネスはベタ凪ぎじゃないと!」
ただ、言ってるそばから

サビたままのフックは折れたけどね
クチビルは逃したものの、前夜以上のサイズをバラすことなく無事キャッチ(笑)
つづく
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永島規史
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昨年「買って良かった」と思えるリールNo.1
https://www.fimosw.com/u/uc007980/ntnse5nxcdkyp8
2026-01-06T02:54:00+09:00
昨年以上に書く意気込みを持って迎えた今年だったが、お正月休み中の釣りネタが限りなく少ない(苦)
せっかく作れそうになれば

今年もフィネスヒラからw
ウェーダーブーツの亀裂に塗ったボンドが剥がれて半ば強制終了だったり。
そう、休み中の修理ネタならいくらでも?

↑のカカトだけでなく、両足の剥がれている箇所は全部くっつけた!
そんなピンスパイクシューズさえ買わずに治しているのに、リールを買うなんで一大覚悟!!
タイトルだけ見てしまえば、何台も買った中から「1番良かったモノ」のようになってしまうが、昨年買ったリールなんて1台だけ。
『No.1』もへったくれもありゃしない(笑)
ただ、「買って良かった」と思えたのは事実。
・・・
・・・
・・・
年間を通し色々な釣りをするが故、欲しくなる(だけの)リールも、それぞれのシーズンを迎える度に変わっていく。
ただ、今年に関しては買わざるを得ないのがオフショア用のリール。
昨年
「こういうところで価格の違いが出るのか(泣)」
と身をもってハイエンドクラスとそうではないモノの差を感じた。

結局書くことなく終わったキハダキャスティングゲーム
そりゃ、その価格だけの価値はある。
しかし、ビッグゲームほど高負荷が掛からない、もしくは使用頻度が低かったりすれば
「それなりのモノでいいか」
と思ってしまうことも事実(余裕があれば別だがw)。
昨年唯一手にした新機種はボクにとって信用頻度は高いライトゲーム用のスピニングリール。
そもそも『それなりでいい』サブ機のはずだった。
ところが、フィネスヒラは勿論のこと年末の三浦ハイシーズンのシーバスもフィネススタイルでやり通したことから、むしろメイン機より使う結果に(笑)
本来の?ライトゲーム用メイン機は

ダイワ / 24セルテート FC LT2000S-H
だ。
ロッドが『GRANDAGE LEGACY』シリーズの中でも 『UNIVERSAL S77MT』一辺倒だった時は、これで良かった。
実際、メバルだけでなくバチ抜けのシーバス(小場所)やクロダイも全てこの組み合わせ。
が、もう少しロッドパワーを求めたくなるシーンも増え、その際にセレクトする『RUTHLESS S86MHT』に合わせるとやや小さい。
暫くはそのまま使っていたが
「やっぱ、コレには2500番だよなー」
この『RUTHLESS S86MHT』を小型青物ゲームで使用する際にセットしていたリールは『ダイワ / 19セルテート LT3000C-XH』であり、使用ラインが同じくPE0.6のため当初はハンドルだけ50mmに変更する妥協案もありはしたが
「ライトゲームに3000番は気分的に嫌だ!」
(ボディサイズは2500番とは言え)
となり却下。
よって、あくまで2500番であれやこれや。
このサイズならエギングにも使うし、バスにも使う。
バスだけで見れば『FC2500』でも良かったのだが、所有のバスロッドに両サイズを付け比べても大して変わらないばかりが、『FC2000』と明確な違いも出しにくいので、これまた見送り。
その結果

ダイワ / 25カルディア LT2500S
に!
所謂『ミドルクラス』の中でも安価な分類。
更に購入店の保有ポイントとクーポンも最大限に活用し、お財布に優しく迎え入れた(笑)
メバルと言えど海藻帯などで大型を掛けた際、一気に離したいことからハイギアを好むのだが『XH』は流石に通常のリトリーブ時が早くなり過ぎる。
ノーマルでも『2000S-H』と比べて巻き取り長さが3cm短いだけなので
「ま、いっか!」
というレベルで、こっちに落ち着いた。
強いて言えば、PE0.6が150mピッタリ入る『2500SS』スプールが標準装備なら最高だったのだが、それは替えスプールでカバー。
ハンドルノブ、スプール内及び軸はベアリング化した程度。
『UNIVERSAL S77MT』を使う場合でも、はなからターゲットがメバルではない時はコッチを使うようになったが、サイズ感的にも問題はない。

フィネスタックルで掛ける60upのヒラスズキの猛烈な走りに対しても、ラインをスムーズに送り出してくれる満足なドラグ性能。

ぶっちゃけ、リールに対して細かな要求をしない(気にしない)ことも手伝って
「いやいや、全然十分じゃねーかよ!」
という感想しかなかった。
よって、インプレじみたこともないのだけれど(笑)
肝心な【耐久性】に関してはこれからになるであろうが、それを試せるくらいの頻度で使用中のリールにはなっている。
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永島規史
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変わらぬままに
https://www.fimosw.com/u/uc007980/ntnse5ng9ue893
2026-01-02T18:21:00+09:00
新年明けましておめでとうございますm( _ _ )m
《第三十五話》までで終わった2024年の反省から
「もう少し頑張って書こう!」
と思った2025年。
以前ほどは難しい?ながら、せめて《第百話》までは戻そうとはしたものの、結局《第八十一話》で終了。
ただ、前年に比べれば倍以上は書いたこともあり、最終日に切りのいい大台には届いた。

※今年も『X』のスクショで埋める手法は変わらずw
普段読んで頂いている皆さまに感謝。
今後も書いていく限り、ブログに対するスタンスは変えようがないけど(笑)
・・・
・・・
・・・
そんな今年の《第一話》は昨年より早い!
と言っても、大晦日・元旦ともにホゲた(笑)
いや、その2日間だけでなく前話以降は南西爆風を避け風裏巡りをしながら
HYDRO UPPER 55S
(ピンクラグーン / 上州屋戸塚原宿店オリカラ)
※ルアーもずって変わってないww

カサゴにだけ癒された夜があったくらい(苦)
前話の翌日から急遽の泊まり合宿が2日間。
クリスマスケーキは出張先で一人で食べる

麻婆豆腐定食に変わり、その翌日から仕事納めで大阪のAPIAオフィスへ。
戻った27日の夜、4日ぶりの釣り。
これまで苦戦続きだった場所でようやく得たバイトを掛け損ねてしまった故に
「くっそー、絶対ココで出してやる!」
と、変わらぬ意地張りモードが年跨ぎで発動(笑)
その間、ノーバイトが続こうとも

ネタに恵まれることは変わらず(笑)
が、その後も一向に変わらぬノーカンジ具合とかさむ駐車場代という最大のネックもあり、流石に場所変更を余儀なくされる気も(泣)
■師走の1,000本ノック
(2025年12月20日作)
に続く、『新春1,000本ノック』も控えているはずだし、メバルの誘惑も。
いずれにしろ、変わらぬ『どうでもいい日記』ですが、本年も宜しくお願い致します!
いつもより少し短め
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永島規史