続・めぐりあい
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『浮かべる』が勝ち?
https://www.fimosw.com/u/uc007980/ntnse5nrvo4pkw
2026-03-23T18:33:00+09:00
2泊3日の愛知・静岡出張を挟み、その前後は同じ釣りになった。

ただ、帰宅した日の夜は

暫くは磯でのデカいアカメバル狙いが続いていたが、この数日はシロメバルが主であり、同時にサイズを度外視した数釣りの要素も強くなる。
そうなるとウェーディングで狙うことも多くなるので、フローティングスカリである『パカスカ』を持ち出したくも。

「この中にメバルが沢山入った写真撮ろー!」
言い換えれば
釣れることを前提にした身勝手な行動
とも(笑)
しかし、いざフタを開けてみれば

浮かべたら負け!
みたいなことが多い。
まったく、浮かべたら釣れなくなるジンクス?どうにかして欲しい(泣)
・・・
・・・
・・・
意思のままに二度寝・三度寝した翌日夜は
「向い風かー、現場で様子見て決めよ」
と、半ば強行策。
この後、約2週間に及ぶ東北生活に入るとあっては、その前に出来る釣りは極力やっておきたくもなる。
が、結局北風に敗北するカタチで一旦沖に出て、それを背負える立ち位置から岸方向へキャスト。
この状態だと水面は辛く、通称《水溜まり》と勝手に命名したスポット付近を『ドーバー46SlowSinking』の漂させで狙い、なんとかキャッチしたまで(苦)
帰るつもりで岸まで戻ると風もやや収まっている。
丁度下げ止まりから上げ始める頃でもあり、その時合いに期待して再トライ。
バシュっ!
というメバルの捕食音より遥かに派手な出方。
ドバシャーン!!
「『パカスカ』が不要な魚は浮かべてれば出るのに」

『ジョイクロ70F』のほぼほぼ水面放置プレイにヒラセイゴが元気よく(笑)
その後、効きだした上げ潮につられるかのように再度吹き始めた風は、それまで以上の強風となりあえなく撤退。
そして、イベント前夜でもある翌日。
無風にはなってくれたものの

狙い目になるであろう上げをやるのは流石に辛い。
そんな中で前話と同じく神様の粋な計らいなのか、下げ止まり前の短期集中的時合い。
浮かべてるだけで4バイト(たぶん、メバル×2とヒラセイゴ×2)得るも

GRANDAGE LITE C76
1キャッチにとどまり、勝ったのか負けたのか(笑)
上げもやりたい気持ちを《大人の選択》で制御し、入れ替わりで入る仲間の釣果に期待しながら帰宅。
いずれにしろ、勝ち負け以上に水面炸裂ゲームを数日楽しんだ後の次話は
『潜らせる』が勝ち!

※この後、書く時間だけは沢山ある。
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永島規史
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神々の教え - 水面の季節
https://www.fimosw.com/u/uc007980/ntnse5ne8daj9t
2026-03-20T15:34:00+09:00
所謂『三寒四温』を繰り返す時期。
暖かくなったかと思いえば、寒さが戻ったり。
とは言え、寒くなったとしてもガッツリと上下防寒着を着込むのもなんなんで、チョッと寒さがぶり返した時にサッと羽織るくらいの暖かい上着が今更ながら欲しくなっていた。
色々物色していたが、火曜からの2泊3日の出張中に
「 うおっ、これは!」
と神がかった出会い。
冬物処分品につき

1,000円でおつりがきた(笑)
いずれにしろ、季節は確実に進んでいる。
※再来週の宮城の夜はガッツリ防寒着でないと、まだ辛いようではあるが。
・・・
・・・
・・・
出張中に浜名湖で予定していた釣りは雨で断念したが、これも神様の粋な計らいか。

その反面

神様の意地悪も。
いずれにしろ、前話翌日は多少風向きが変わったものの同じ磯に向かってみると、よもやのウネリでポイント崩壊。
その翌日はほぼ無風状態になりウネリも落ちたので再トライしてみたが、底荒れの影響が残ってなのかノーバイト(苦)
そんな中
「バイトは全部水面でしたよ!」
ウェーディングゲームをしていた仲間から。
例年今時期になると始まる場所でもある。
とは言え、連日の磯歩きでブーツの亀裂に塗ったボンドの端が剥がれ始め、浸水するのは確実。
浜名湖に備える意味でも昼間に塗り直したものの夜までに乾くわけも無く、インナー含めてズボン3着重ね着して夏用ウェーダーを履き、更にその翌日はウェーディングゲームへ。
ただ、それにしてもジワり具合が思った以上で、キンキンに冷えた足に耐え続けながら途中から合流した1名含めて仲間3人での釣りに。
「潮位待ちだな」
明らかに低すぎる潮位からスタートしたところで水面どころかバイトすらなく、少し歩いて別の範囲も見に行く。
直ぐにバイトは出なかったものの前夜良かったエリアで多数見られていたマイクロベイトの姿はなく、広く探っていくもノーバイト。
場を離れず居残っていた仲間からメバルの写真が送られてくるも、暫くは別エリア探索。
「そろそろ戻るか」
が、まだ良さそうな潮位には早く、バイトはなし。
時間的に時合いはだいぶ後になりそうなので、諦めるかどうか迷っていたが
「今のボイル、シーバスっぽいすね」
帰るに帰れなくなった(笑)
実際メバルだけでなく、ヒラセイゴやシーバスも。
仲間1人がシーバスのバイトを得るも乗らず。
なんにしろ、水面。
それでも頻繁に反応があるわけでもなく、次第に雨がポツポツと落ちてくる(苦)
既に魚を手にしていた仲間1人は余裕の帰路へ。
2人残って続けていたが
「 … 帰る??」
よくある釣り人の《最後の1投》をしながら
ボ:「これで釣れたら、それは『神の1投』だよ」
何事も無くルアーが手元に戻ってくる。
ボ:「うん、今のは『死神』だ」
と、もう1投。
仲:「(笑)」
ボ:「釣れなかったら、これは『疫病神』だ」
仲:「その次は『貧乏神』っすか?(笑)」
ボ:「なんだよ、先読みするなよ」
バシュッ!

ジョインテッドクロー70F
『疫病神』も『貧乏神』も現れる前に。
場所によっては「フロートでぶん投げた先じゃないと釣れない」とか、プラグにしても「シンペンでレンジを入れないと喰わない」とか、そんな状況も続いていたが、ようやく竿先数メートルで水面が割れる時期にもなってきた。
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永島規史
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動画のワナ - とんだ悲劇
https://www.fimosw.com/u/uc007980/ntnse5ni3nvhzz
2026-03-17T23:52:00+09:00
最初に言っておくと
決して動画に関して小難しい話をするわけでもなく、あくまで事実に基づく単なるネタで。
※他のSNSでは自白済み(笑)
・・・
・・・
・・・
相変わらず北風強風予報が続いたことで、前話からもそれが横風にならない場所を選ばざるを得ず。
その候補としては2箇所あった。
そして、共に釣れる保証など無し(どこもだがw)。
ただ、その内の一つは
「北風で潮位が低い時は絶対狙い目のはず」
と思ってはいながら、手をつけていなかった。
歩くのが面倒で(笑)

言ってみれば、ついに決行。
既に10m以上は吹いていただろう北風を遮る風裏ではなく、多少は山の陰に入りながらも背中から受ける格好にはなる。
ぶっちゃけ、青物ではたまに使う。
昨シーズンで見れば
ARGO105
トップでショゴが釣れたり。
「メバルも釣れるに違いない」
そう。
普段主舞台となるシャローの小磯周りとは異なり、青物も回る水深のある磯の表面。
三浦半島での尺メバルにありがちな
「ヒラ狙いのサラシで喰ったらデガいメバルだった」
デカい個体だからこそ、そのような場所に潜んでいることも確か。
同時に多少ヒラも期待したり。
よって、ロッドは再度『GRANDAGE LEGACY RUTHLESS S86MHT』に戻した。
もしヒラも喰えば、前話の場所と違ってランディングの際は多少強引さも必要。
そのヒラからのコンタクトはなかった。
しかし、ある程度の高さの足場から良型をブチ抜くとなれば、長さとパワーは欲しくなるというもの。

ほぼソコリ潮止まり頃から開始。
暫くバイトはなかったものの、しっかり効きだした上げの強い流れの中で喰ってきた。

PUNCHLINE 45(ナイトペール)
まだ使うのは2度目だったが、メバル用に買った短いワイドメジャーに乗せる。

そして、近くのタイドプールに入れ、最近頻繁にアップするようになった『ストーリーズ』用の動画撮影にも余念がない。

タイドプールからメバルを出してリリースし、ロッドを置いて計測していた場所に戻る。
「ん?あれ??…ない!!!」
夢中になって動画を撮っている間、メジャーが風で吹き飛ばされていた悲劇。
磯を見渡しても、海を覗き込んでも見当たらず。
「くっそー、せっかく買ったのに(泣)」
次に喰ったのはアカメバルではなく

Dover 46 Slow Sinking(ナミノハナ / 永島SP)
ブルーバック=クロメバル。
その後バイトが出なかったことでチェンジした『ドーバー46Slow Sinking』がハマり出す。
次はまたアカ。

相変らずの超スーパーデットスローリトリーブでの《漂させ》だが、足元チョイ先の根の際に置いておくイメージ。

一応持っていた元々のメジャーで(苦)
更に続く。

もう悲しみも吹き飛んだ?(笑)
まだやれば出そうだったが、止まぬ強風の中で収穫を感じて終了。
次は、《神様》にまつわる実話。
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永島規史
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最初の釣りだからね(出張後の)
https://www.fimosw.com/u/uc007980/ntnse5n9jniosu
2026-03-14T19:43:00+09:00
前話で書いた通りのタイトルにした今回。
むしろ、次話の方が詐欺まがいのタイトルになりそうな気がしないでもない(笑)
ただ、釣果以上に虚しさが残ったのは事実。

※再度メバルに戻るw
くそーっ!(笑)
また買うのか、しばらく我慢か
ってか、北風の強い日が多すぎ。
・・・
・・・
・・・

新潟を終え、途中埼玉に寄りながらの帰路中もこう思いながら。
このところ、デカいアカメバルが釣りたくて入り続けている磯。
緩い上げで入れる潮周りになったのは良いが、右横から入る強い北風は狙いのコース取りに厄介だ。
場合によったら場所を変えることも視野に。
なにしろ、4日間出来なかった出張を終えての最初の釣り。
次の出張では一夜限りの浜名湖構想を抱きながらも、どうなることやら?
その翌週から始まる約2週間の東北生活中は、出来ても秋田と宮城で1回づつか。
それはさておき、帰宅した時は
「『ムキムキ詐欺』かよ」
との疑いが持たれる東北東の風。
確かに強めではあったが、向き的には問題ない。
その内に予報より遅く北風に変わる恐れはあったものの、そのまま予定地へ。
とは言え
「風が変わる前に!」
と早めに入ったところで、これまでの感じからしても潮位不足は否めない。
とりあえず、投げ始めても案の定無反応。
次第にまだ強くは無いまでも風向きが変わり始め(『詐欺』ではなかったw)、依然としてノーバイトが続いていてことから、せめて潮位が上がるまでの間
「ちょっとヒラの様子を見に行こう」
同じ磯の中で丁度北風を背負える位置でもある。
その細く小さなワンド内をスローに攻める為、それまでの『パンチライン45』からルアーもチェンジ。

そういうアプローチには必要不可欠な『ドーバー46スローシンキング』を投入!
普通にワンド内を数投漂わせただけではバイトは出ず、まだ潮位が低いことで露出している二つの根の端に沿って通せるようにキャスト。
46mm / 2.3g のプラグだが、風を背負う立ち位置を取ることで小型軽量故の飛ばし難さをフルカバー。
そもそも飛距離は求めず、ピンに対してスローな展開で食わせにかかる釣りでも。
いつものように
超スーパーデッドスローリトリーブ
根と根の間に潜んでいた個体か、そこを通過しているようなタイミングで小さなバイト!
ヒラ特有の金属的なバイトとは異なり、まだアフター状態を思わせるような違和感をフッキングするとメバルでないことは直ぐに分かる。
メバルを主としていた為、ロッドも『GRANDAGE LEGACY ユニバーサル S77MT』の選択だったが、ワンド内を足場の低い箇所まで優しく誘導し無事にランディング。

Dover46 Slow Sinking(ナミノハナ / 永島SP)
少し痩せ気味だが、フィネスタックルでは十分に楽しめる50アップ。

「さぁ、メバルに戻ろう!」
と元の箇所に入り直すが、結局北風が強くなる(苦)
それでも、せっかくなので?暫く続けるが、メバルからのコンタクトは無し。
新潟からの出張帰りでもあったので、風を避けて移動するわけでもなくヒラに満足するカタチで終了。
翌日は更に北風が強くなる予報。
「もー、磯を変えるか」
つづく
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永島規史
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最後の釣りだからね(出張前の)
https://www.fimosw.com/u/uc007980/ntnse5n95gupwi
2026-03-13T16:28:00+09:00
最後の()が無いと詐欺タイトルになりそうだったので、そこはちゃんと付けることにした。
実際、その翌日から新潟へ。

が、その3泊中ホテルの部屋に入っても

書くことにまで頭が回らず(苦)
更に帰って来た昨日夜も釣りに行ってしまった為、次話のタイトルも確定的?
『最初の釣りだからね(出張後の)』

魚は変わったが(笑)
・・・
・・・
・・・
そんな出張前。
メバル用に短いワイドメジャーが欲しくなっていた矢先、目に留まったが故思わず買ってしまったものの

ボートゲーム以降に風邪をひき3日間お休みし、復帰後は2回続けてホゲた(笑)
そして迎えた出張前夜。
新潟ではまだ釣りの予定も立てれず
「釣りができるのも今晩が最後だしなー」
その釣り場に合わなかった北風がようやくおさまる予報ではあったが、2夜続けてノーバイトだった場所を止めて他を見るか無風状態で再度かを迷った挙句、再トライ。
いずれにしろ、潮位が高い内でないとキツそうだったので、下げ始めからエントリー!
PUNCHLINE45(ピンクラグーン / 上州屋戸塚原宿店オリカラ)
Juicy #2(ケイムラピンク)
「風の影響を受けずコースを通せば釣れるのか?」
しかし、後が続かず。
レンジを上げ過ぎないように『Juicy #2』を外す。

PUNCHLINE45(オキアミ)
この時はルアー毎変えてしまったが、『Juicy #2』を付けたり外したりしやすいように昨年作った《ワンタッチ式》もお休み期間中に増産。

※ジャングルジム / マイクロジグスナップMを使用
詳しくは↓
■『Juicy』付けますか?付けませんか??(前編)
(2025年7月15日作)
あくまで状況に合わせて即座に変えることを目的とした《ワンタッチ式》なので、完全に付けた状態だけで使うのであれば《固定式》チューンも優れもの。
とにもかくにも
買ったメジャーに乗せれた(笑)

※折れて浮いているのでマイナス1cm!
ここまで4バイト3キャッチだったが、やはり潮位が落ちるとバイトもとまり
「これ、緩い上げの方が良さそう?」
丁度出張から戻る頃はそんな潮周りに。

良さそうな潮位の時間は遅くはなるものの。
つづく
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永島規史
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結局戻るのはメバル
https://www.fimosw.com/u/uc007980/ntnse5nzcrtkka
2026-03-06T18:49:00+09:00
実際のところ、前話を書きあぐねている中で
「次のネタは作れるはず!」
という前提のもとに釣行する前からメバルを飛ばすカタチで書き始めていた。

タイトルは微妙に変わったが。
寝坊したにもかかわらず、そんな強気な構想通りにコトが上手く運んだのも、ルアーのおかげ?(笑)
キャプテンもね。
その『マイヨール 70SL』の動画もアップ。
是非、コチラからもm( _ _ )m
https://www.youtube.com/watch?v=VIU-ZEfqR-Q
よって

無事にメバルへと戻れる。
・・・
・・・
・・・
「これまで何故ココを見逃していたんだ!?」
となった前々話から2日続けて入ったものの

翌日は横から入る強めの北風で思うようにコースを通せなかったこともあってか、ノーバイト。
ただ、風が収まったその翌日も
「多分これ位からだろう」
と思う潮位より少し早めに入ってやるも同じく(泣)
いずれにしろ、上げでの良さそうな潮位になる時間がどんどん遅くなっていったこともあり、更にその翌日は一旦その場を頭から外した。
「久し振りに《フィネスヒラ》でもやるか」
殆ど1ヶ月ぶり。
そろそろアフターの戻り個体がいてもいい。
昼間の西風による波の残りが気になったが、夜の北風のおかげかフィネスでも差支えのない状態に。
よって、先ずは磯の表面から開始。
「くっそ、当たった(苦)」
下げの潮止まり付近で出たバイトは掛けれず、その後は無反応。
上げが効きだす頃から、そもそも本命の裏面に移動するが、感覚的に釣れない(魚が入らない?)時の潮の流れ方で潮位的な限界値に達するまでに諦めた。
「メバル狙いに行くか」
ヒラからメバルに戻る(笑)
とは言え、2日間ノーバイトだったこともあり同じ磯にしても狙い処変更!
その立ち位置だとしても潮位が少し足りない気もしたが、北風による『ウィンドドリフト』状態の表層でヒット。

Jackson / アスリート 55LL メバルチューン
こういう感じで使えるように早くカタチにせねば

「こっちの立ち位置もありだな」
と思える良型のアカメバルを今回も。

その後は続かなかったが、風向き・潮位・上げ下げなどなど、色々な状態で試してみる立ち位置が増えたことは確か。
まー、その前に風邪を治せ!と。
(寝落ちた夜含めて3日間お休み中)
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永島規史
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さー、飛ばしていこう
https://www.fimosw.com/u/uc007980/ntnse5n8oioc77
2026-03-03T23:26:00+09:00
結局、修正した『月平均10回』どころか、1月・2月と見れば『月平均7.5回』で終わってしまった。
それでも昨年2月終了時と比べればアップ数は2回多いのだけれど、今月は15回書かないと戻せないことにはなる。
相当勢いよく飛ばしていかないと無理(笑)
何しろ、昨年の3月はイベントやら出張やらで4回しか書けなかったが、今年もそれに匹敵する様相。
前々話で触れた『やまがたフィッシングフェスタ』(3月29日)と『東北フィッシングショー』(4月4日・5日)の前には

インストアイベントが。
ただ、1週間ちょっとのつもりだった東北生活が場合によったら2週間近くになるかもしれず、そうなったらそうなったで書く時間がありそうでも(その前にネタを溜め込んでさえおけばw)。
そんな切羽詰まった状態?の中、前夜のネタがあったにもかかわらず

翌日の準備もあり書けずに終わった3月初日。
(上記釣行後となった2日目は途中まで書いて眠気が限界点に到達)
いずれにしろ、前話の続きを作るべく

その後は四苦八苦しながらなんとか掴み取った磯メバルの話を敢えて
一旦飛ばし

先ずはコッチからいくことに。
が、前夜のメバルを我慢してまで早く?寝た??ものの、《寝坊して飛び起きる夢》を見て目が覚めればアラームが鳴る時間にはまだ早く、一安心してしまったが故に
「くっそー、すっ飛ばしていかなきゃー(苦)」

となったのは、全くの予定外だった(笑)
・・・
・・・
・・・
そんな久し振りのボートゲームは発売を間近に控えた『マイヨール 70SL』を手にし、飛ばしていく(飛距離)よりは精度が求められるスト撃ち。
MAYOL70SL

■全長 : 70mm
■重量 : 8.5g
■潜行レンジ : MAX 2.5m
オリジナルである『マイヨール 80S』の単なるダウンサイジングではなく、APIA独自の重心移動システム《リニアエンジン(PAT.P)》を搭載したことで、飛距離も飛行姿勢も向上。
それにより飛距離を求めないような近距離戦のストラクチャー撃ちでも、その直進性の良さから低弾道でのコントロールをつけやすい。

そんなキャストを楽にさせてくれるのが、コレ。

VOYAGER EX IV REAL DEAL C63ML
■Length : 6'3"
■Lure : 5-30g
■Line(PE) : #0.8-2
■Weight : 127g
スナップを利かせたバックハンドでも撃ち込みやすいしなやかさは、ふいに出てくる船下でのバイトに対しても弾き難くさがある。
4ピース(仕舞寸: 57cm) ながら、全くそれを感じさせない。

また
「薄暗い時間帯から出来てれば、魚も浮いてて釣りやすかったんですけどねー」
と、CAVALIERのキャプテンに言われる状況の中でもオリジナルのコンセプトを踏襲した急潜行・急浮上により誘い上げてもくれる。

MAXレンジ2.5m設定ながら巻き重り感の少ないタイトピッチアクションは同時に食わせやすさも。

ボク自身もこのところボートゲームと言えば、秋のビッグベイトに偏り気味だったが、改めてスト撃ちも楽しみたくなった(笑)

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永島規史
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見逃すにも、ほどがある
https://www.fimosw.com/u/uc007980/ntnse5nx7gbupt
2026-02-26T19:05:00+09:00
書きながら、ふと考えた。
「この場合『落とす』と『逃す』どっちだ?」
素直に調べてみる。
『見落とす』と『見逃す』
どちらも近い言葉だが、微妙に違う。
『見落とす』
…視野には入れておきながら発見できなかった
『見逃す』
…視野にさえ入っていなかった
だ、そうだ。
そういう面では、今回は『逃す』を選択することが、やはり正しいだろう。
また『見逃す』には「見て見ぬふりをする」という意味もある。
・・・
・・・
・・・
この夜。
翌日に『見逃す』となったら一大事な

入荷してきた新製品(だけではなが)の検品作業を控えていただけに、早めに撤収するつもりではいた。
幸いにして、それを手助けしてくれるような潮周り。

「上げ一杯までで終わりだな」
いずれにしろ、その前夜が行きたくても行けなかったことに加え、行ってもカラ周りが多かった(前話分を除き!)が故に

こんな具合でも。
とは言え、行く場所だけは決めていた。
ただ
「どうせなら普段余りやらない箇所を攻めてみよう」
ヒラ、メバル、アフターのマル、何と決めずに。
目当ての磯に到着し、やり慣れた場所はスルー。
先ずは岩場が少し突き出した先のシャローエリアで開始するも、地形を把握できていないことから数投で無駄にルアーをロストしたまで(泣)
続いて小さなワンドに入る。
『プラグだとなかなか反応が取れない』
という声もまだ多いが、海藻に触れたかのような
モソっ
とした違和感をそのまま巻くと、動く(笑)
PUNCHLINE 45(どチャート)
いきなり良型のアカメバル!

「アカが出るってことはデカいの釣れそう!」
そう期待して続けるも後がなく一旦場を離れ
「『余りやってない箇所だけやる』とは言ったものの、ちょっと見逃してm( _ _ )m」
とばかりに、いつものヒラのピンに数投だけ入れるも反応はないので、また違う箇所に。
狭いワンド内というかスリット内というかに『ドーバー46Slow Sinking』を漂わすと、今度も僅かな感触ながら魚からと分かるバイトを得るも掛からず(苦)
そして再度、キャッチできたワンドへ。
やはりフック1本海藻に触れたかのような感触から同クラスのアカメバル。

「そのカラーはズルいでしょー」
と直ぐに言われる未発売のカラーだが、
どうか見逃して!(笑)

要望は多い?永島オリカラ仮称『ウッカリインコ』
1本目、2本目、ほほ同じコース。
「狙い目はこの辺りなのか?」
1番ハッキリとしたバイトはアカに比べると少し小振りなシロメバルだった。

ピンクラグーン(上州屋戸塚原宿店オリカラ)
サイズ感なのかレンジなのか『パンチライン45』にバイトが集中したが、2本目・3本目と丁度潮止まり前の時合い的な続き方も。
次のバイトまで間が開いたが、ルアーは変えずにカラーだけローテ。

その『クリアシュリンプ』に、ほぼ潮止まりの時間帯でモソっ。
明らかに、この夜の中で一番デカかったが、海藻に絡まって逃した(号泣)
早起きでもある冒頭の理由からも
「流石に下げが効きだすまでは出来んぞー」
しかし
「これまで何故ココを見逃していたんだ!?」
当然沸き上がるそんな想いから、少しだけ延長。


手にした中で最大サイズのアカメバルを最後に。
GRANDAGE LEGACY S86MHT
「釣れない、釣れない」と嘆くような状況の中でも、まだまだ新しい発見はあるもんだ。
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永島規史
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随分、気の早いことで
https://www.fimosw.com/u/uc007980/ntnse5nxcmckni
2026-02-23T19:30:00+09:00
各地で大型イベントが続く春先。
「年が明ければ、あっという間にGW(ゴールデンウィーク)」
という感覚にもなる。
それが終われば直ぐに夏休みだし(笑)
実際、来月末は2週続けて東北でイベント。


この間は当然として『やまがたフィッシングフェスタ』に向け数日前より入るので、1週間以上の東北生活に。
先週の宮城出張が釣りすることなく終わったが故に上記期間はするつもりだが、まだ釣り物に乏しい秋田に於いてはブラボー鎌田君がどんなプレゼンをしてくるか楽しみだ。
念願のカエル?

まだ、先のことではあるが(笑)
・・・
・・・
・・・
いずれにしろ前話後も

今回も沢山のご来場ありがとうございましたm( _ _ )m
キャスティング横浜磯子店様でのイベント
↓
宮城県仙台市での小売店様向け展示会
と続いたこともあり、月のログアップ数目標を『月10回』から『平均月10回』に修正したにもかかわらず(【第十話】参照)、既にほぼ赤信号。
昨年、結局1回だけにとどまった『出張中のどうでもいい話』シリーズを宮城の夜に書こうとするも、それすらなく。
そもそも、それぞれの前後の釣りがカラ周りしていなければ、途中どうにか手を付けれたかもしれない。

カサゴ1匹だけの日とメバル1匹だけの日など
(とは言え、当話も1匹だけ)
そんな中で再度ウェーダーを休ませざるを得ない事態も発生。
ここまで来ると流石に買い替えもそう先ではない気にもなるが、夏用に切り替えるまでは凌ぐつもりなので、やはり買い替えは先の話か(笑)
よって、ウェーダーを履かない釣りへ。

1年が早く感じるのは『釣りモノ年間カレンダー』がそうさせたりもする。
「あー、もう〇〇の時期かー」
それからしても気が早いのは分かっている。
が、ブーツに塗ったボンドが乾いていない以上、致し方ないのだ。
ただ、4月・5月がメインになるにしろ、昨年も2月中旬に試しにやってみたら答えが返ってきた。
「まー、1匹くらい釣れんじゃね?」
ポシュつ♪
ものの数投で水面が割れた。

今時期の三浦半島のメバルよりアグレッシブ(笑)

その翌日も乗らない『ポシュっ♪』はあったが両日共に1度キリで、街中にまでメバルが多数入りだすにはまだ早い。
水面オンリーのメバルゲーム!
今年もまた夢中になる季節が来るんだろーな(笑)
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永島規史