続・めぐりあい https://www.fimosw.com/ 釣果情報・シーバス、メバル、イカ、チヌ、青物、ヒラメ、マゴチ...ソルトアングラー支援サイト、日本最大のWEB釣り大会『凄腕』、釣り動画fimoTVなど(会員登録無料) 『ハイドロ』にヒラが出なくても https://www.fimosw.com/u/uc007980/ntnse5ns8s6x4t 2026-01-10T19:43:00+09:00
前話のタイトルがよく分からんモノになったのに対し、今回は素直過ぎる。

次話では更にひっくり返すけど(笑)


ハイドロアッパー 55S


11月以降のマル及びヒラのフィネスゲームは、9割9分9厘(数字に具体性はないw)コレによる釣果だ。

唯一違うルアーだったのが



Zeeee! / サーフェイスコントローラー80

どうしてもフローティングが必要な場面も。


いずれにしろ、今や必要不可欠となっているカラーを致し方なく補充。

上州屋戸塚原宿店のオリカラとして作成したモノなので、店頭から消えてしまったら再度作らない限り手に入らない。





5本しか残っていなかった内の2本をm( _ _ )m

何故か予定外のモノまで色々買うはめにもなったが


これで備えは万全!


のはずだった。


・・・

・・・

・・・

前夜よもやのロストによりBOXから姿を消していた『ピンクラグーン』を早速に追加配備。

強めの北東風はおさまり、ほぼ無風だったこの夜。

風の状態に加え満潮一杯付近からスタートできることもあり、その条件でなければ狙いにくい場所を先ずは久し振りにチェック。


開始数投で同ルアーにかわいいヒラは喰ってきたが





下げの流れが効いている割に以降の反応が無い。


満潮18:29 潮位144cm


結局釣り場に入ったのは19:50分を過ぎていて、ここでの限界潮位まで1本目を釣った後は30分程度。


30分単位の駐車料金が無駄に高くなる前に、見切って撤収(笑)


一旦帰宅し、潮位が落ちるのを待ってから前夜同場所に再入場!

多少南寄りの風は感じられたが、フォローになるので殆ど無風状態と変わらず。


確かに、終わる間際は





ハイドロアッパー55S』でメバルは喰ってきた。


が、期待を持って開始してからは全くの無(泣)



はえーな、潮の流れが


そもそも流れが出やすく、それにヒラも着くオープンエリアなのだが、下げの潮に乗って左から右にあっという間に流されていく。

得てして緩んだタイミングが時合いにもなりやすいが


ちょっとルアーを変えるか


という対処に。


ここまで頼り切っている『ハイドロアッパー55S』よりも、流れの中で少しレンジを入れやすい『パンチライン45』にチェンジ。

2gほど軽くなる(5.5g→3.4g)ので飛距離が多少落ちるのは致し方ないとして、そのウエイトでも問題なく扱えるのが『GRANDAGE LEGACY RUHTLESS S86MHT』でも。


時にそれが『パンチライン60』となる場合もあるが、同じ《小型シンペン》としても、この両モデルの使い分けはマスト!


シンペンと言えどミノーに近い泳ぎを見せる『ハイドロアッパー55S』に対し、シンペンらいしい泳ぎの『パンチライン45/60』とレンジ以外の違いも。


どちらにしろ





カラーは同じく『ピンクラグーン』だったが(笑)


そして、掛かれば安心のクチビル(前話参照)ではなかったものの





前夜以上のサイズを無事にキャッチ。





以前は40台~50台のヒラフッコが大半だったが、この釣りを開始した11月下旬頃から既に5本目であるよう普通に60アップが釣れるようになってきた(笑)

なので、余計にオモシロイ!!


ただ、違うターゲットも面白くなってくるのが、これからの三浦半島だ。




つづく
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永島規史
唇/クチビルに魅せられて https://www.fimosw.com/u/uc007980/ntnse5nvf2fxzd 2026-01-08T19:56:00+09:00
まるで『人の褌で相撲を取る』ようなツイートに。




自身の初釣りは例年のように元旦に済ませていたが、仲間の初釣りに付き合う恰好になったこの夜。

最初からケチがついた。


「駐車場、満車になっちゃいましたw」


待ち合わせのそこは自宅から5分ほどで着く場所だったので、余裕こいて向かう途中に届いたLINE。

仲間が最後の1台だったらしい。


「えっ?マジかよ!」


近くに別の駐車場はあるものの、前金制だし値段が比べ物にならないが、もう致し方なし。

1箇所目だったその場所での釣りを終え


「駐車場代いくらだった?」

「330円で済みましたw」


それに対し、生活圏内の駐車場に何故1,200円も払わねばならんのだ!

この時点で既に不公平感タップリ(泣)


その後も仲間にとっては初場所を巡り


「この風なら入れるだろ。潮位も丁度いいはず!」


と最後に案内すれば想定を超えるサイズのヒラ。


いずれにしろ、『人の褌』を補うのに


「何か関連づく自身のネタはないものか?」


と。


「あっ、そうだ!


以前のブログからネタ画を引っ張り出してきた(笑)

・・・

・・・

・・・

上記70cmのヒラもメバルタックル。


「小さいフックは掛かり悪いしバレやすい」?


あくまでメバルプラグに着いているような#12や#14に対しての話。


夜のヒラスズキは13秒93
 (2021年1月16日作)

そもそも本題は違うネタなのだが、その中の一部を改めてピックアップしたカタチに。





勿論、全部が全部ではないにしろ(傾向としてスモールミノーの『漂わせ』状態で出るバイトの際に多い)





この狭く分厚い唇部分にしっかり刺さり込むのは、小さいフックならでは。



Dover46 Slow Sinking


外すのも大変なくらいなので、フッキング位置を確認できた後は例え#14フックでもかなり安心したやり取りにも。

当然、使用するのが『ライトロッド』というタックルバランスありきだが。



そんなネタ振りをした後日。




HYDRO UPPER 55S


「やっぱ『クチビルフッキング』!」


70cmには遠く及ばずとも、どんなに走ろうが何度跳ねまくろうが、ココに掛かっていればそうそうは外れない。


GRANDAGE LEGACY RUTHLESS S86MHT






北東の向い風になってしまう予報だったが


「あれ?『フクフク詐欺』??」


と入ってみれば、結局吹いてきた中で(苦)


キャッチする前に2バイトミスっていたこともあり、風が落ちる翌日も再入場決定。


「フィネスはベタ凪ぎじゃないと!」


ただ、言ってるそばから



サビたままのフックは折れたけどね


クチビルは逃したものの、前夜以上のサイズをバラすことなく無事キャッチ(笑)





つづく
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永島規史
昨年「買って良かった」と思えるリールNo.1 https://www.fimosw.com/u/uc007980/ntnse5nxcdkyp8 2026-01-06T02:54:00+09:00
昨年以上に書く意気込みを持って迎えた今年だったが、お正月休み中の釣りネタが限りなく少ない(苦)

せっかく作れそうになれば



今年もフィネスヒラからw


ウェーダーブーツの亀裂に塗ったボンドが剥がれて半ば強制終了だったり。

そう、休み中の修理ネタならいくらでも?




↑のカカトだけでなく、両足の剥がれている箇所は全部くっつけた!

そんなピンスパイクシューズさえ買わずに治しているのに、リールを買うなんで一大覚悟!!

タイトルだけ見てしまえば、何台も買った中から「1番良かったモノ」のようになってしまうが、昨年買ったリールなんて1台だけ。


No.1』もへったくれもありゃしない(笑)


ただ、「買って良かった」と思えたのは事実。

・・・

・・・

・・・

年間を通し色々な釣りをするが故、欲しくなる(だけの)リールも、それぞれのシーズンを迎える度に変わっていく。

ただ、今年に関しては買わざるを得ないのがオフショア用のリール。

昨年


「こういうところで価格の違いが出るのか(泣)」


と身をもってハイエンドクラスとそうではないモノの差を感じた。



結局書くことなく終わったキハダキャスティングゲーム


そりゃ、その価格だけの価値はある。

しかし、ビッグゲームほど高負荷が掛からない、もしくは使用頻度が低かったりすれば


それなりのモノでいいか


と思ってしまうことも事実(余裕があれば別だがw)


昨年唯一手にした新機種はボクにとって信用頻度は高いライトゲーム用のスピニングリール。

そもそも『それなりでいい』サブ機のはずだった。

ところが、フィネスヒラは勿論のこと年末の三浦ハイシーズンのシーバスもフィネススタイルでやり通したことから、むしろメイン機より使う結果に(笑)


本来の?ライトゲーム用メイン機は





ダイワ / 24セルテート FC LT2000S-H


だ。

ロッドが『GRANDAGE LEGACYシリーズの中でも 『UNIVERSAL S77MT』一辺倒だった時は、これで良かった。

実際、メバルだけでなくバチ抜けのシーバス(小場所)やクロダイも全てこの組み合わせ。

が、もう少しロッドパワーを求めたくなるシーンも増え、その際にセレクトする『RUTHLESS S86MHT』に合わせるとやや小さい。

暫くはそのまま使っていたが


やっぱ、コレには2500番だよなー


この『RUTHLESS S86MHT』を小型青物ゲームで使用する際にセットしていたリールは『ダイワ / 19セルテート LT3000C-XH』であり、使用ラインが同じくPE0.6のため当初はハンドルだけ50mmに変更する妥協案もありはしたが


「ライトゲームに3000番は気分的に嫌だ!」
 (ボディサイズは2500番とは言え)


となり却下。


よって、あくまで2500番であれやこれや。

このサイズならエギングにも使うし、バスにも使う。

バスだけで見れば『FC2500』でも良かったのだが、所有のバスロッドに両サイズを付け比べても大して変わらないばかりが、『FC2000』と明確な違いも出しにくいので、これまた見送り。


その結果





ダイワ / 25カルディア LT2500S

に!

所謂『ミドルクラス』の中でも安価な分類。

更に購入店の保有ポイントとクーポンも最大限に活用し、お財布に優しく迎え入れた(笑)

メバルと言えど海藻帯などで大型を掛けた際、一気に離したいことからハイギアを好むのだが『XH』は流石に通常のリトリーブ時が早くなり過ぎる。

ノーマルでも『2000S-H』と比べて巻き取り長さが3cm短いだけなので

「ま、いっか!」

というレベルで、こっちに落ち着いた。

強いて言えば、PE0.6が150mピッタリ入る『2500SS』スプールが標準装備なら最高だったのだが、それは替えスプールでカバー。


ハンドルノブ、スプール内及び軸はベアリング化した程度。


UNIVERSAL S77MT』を使う場合でも、はなからターゲットがメバルではない時はコッチを使うようになったが、サイズ感的にも問題はない。





フィネスタックルで掛ける60upのヒラスズキの猛烈な走りに対しても、ラインをスムーズに送り出してくれる満足なドラグ性能。





ぶっちゃけ、リールに対して細かな要求をしない(気にしない)ことも手伝って


「いやいや、全然十分じゃねーかよ!」


という感想しかなかった。

よって、インプレじみたこともないのだけれど(笑)


肝心な【耐久性】に関してはこれからになるであろうが、それを試せるくらいの頻度で使用中のリールにはなっている。
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永島規史
変わらぬままに https://www.fimosw.com/u/uc007980/ntnse5ng9ue893 2026-01-02T18:21:00+09:00
新年明けましておめでとうございますm( _ _ )m


第三十五話》までで終わった2024年の反省から


「もう少し頑張って書こう!」


と思った2025年。

以前ほどは難しい?ながら、せめて《第百話》までは戻そうとはしたものの、結局《第八十一話》で終了。


ただ、前年に比べれば倍以上は書いたこともあり、最終日に切りのいい大台には届いた。




※今年も『X』のスクショで埋める手法は変わらずw


普段読んで頂いている皆さまに感謝。

今後も書いていく限り、ブログに対するスタンスは変えようがないけど(笑)

・・・

・・・

・・・

そんな今年の《第一話》は昨年より早い!

と言っても、大晦日・元旦ともにホゲた(笑)


いや、その2日間だけでなく前話以降は南西爆風を避け風裏巡りをしながら


HYDRO UPPER 55S
(ピンクラグーン / 上州屋戸塚原宿店オリカラ)

※ルアーもずって変わってないww





カサゴにだけ癒された夜があったくらい(苦)


前話の翌日から急遽の泊まり合宿が2日間。


クリスマスケーキは出張先で一人で食べる





麻婆豆腐定食に変わり、その翌日から仕事納めで大阪のAPIAオフィスへ。

戻った27日の夜、4日ぶりの釣り。

これまで苦戦続きだった場所でようやく得たバイトを掛け損ねてしまった故に


「くっそー、絶対ココで出してやる!」


と、変わらぬ意地張りモードが年跨ぎで発動(笑)


その間、ノーバイトが続こうとも





ネタに恵まれることは変わらず(笑)


が、その後も一向に変わらぬノーカンジ具合とかさむ駐車場代という最大のネックもあり、流石に場所変更を余儀なくされる気も(泣)


師走の1,000本ノック
(2025年12月20日作)

に続く、『新春1,000本ノック』も控えているはずだし、メバルの誘惑も。



いずれにしろ、変わらぬ『どうでもいい日記』ですが、本年も宜しくお願い致します!



いつもより少し短め

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永島規史
決めた《自分の釣り》をやり切る https://www.fimosw.com/u/uc007980/ntnse5noryi3oj 2025-12-25T19:26:00+09:00
「やはり『王道』は『王道』なのか」

そんな想いに押しつぶされそうにもなっていた。


三浦半島、冬のハイシーズン。


キビナゴなどのベイトパターンもあるにしろ、あくまで《南下系》の群れをとらえることを意識した場合、11月下旬~1月上旬が主となるが本当に良い状態は12月に入ってからの二潮くらいとも思える。

待ちわびた割に、あっという間に過ぎていくのだ。


そして、そのピークは不変。


この潮周りから始まるね


これは生き物にとって最も大事な『子孫繁栄』という本能に沿った動きになるため、余程のことでもない限りズレないのだと思う。


ただ、以前書いたように絶対数の減少(入ってくる群れの規模)や環境の悪化によって、簡単に言うと昔はその潮周りになればある程度の日数釣れ続いたのが近年は2~3日しかもたないとか1日の中でも時合いが短くなったりとか


タイミングが狭い


状態に。


その中で今シーズンは《自分の釣り》を変えたことも


フィネスで始まる三浦の冬
 (11月29日作)


同じく上記で書いた通り。








と、ガンダム名言に心のよりどころを求めてみたり。


それまでは釣果を得られていながらも、肝心なタイミングになって苦戦が続いた。


条件が合わなかったり時間が十分に取れなかったり、挙句の果てには





例年になく





忘年会が3週続いたりして、極貧の瀕死状態(笑)



違う意味での瀕死?二次会で寝顔に平気で落書きする三浦半島勢w


駐車料金が掛からない原チャリという手段はあるものの、流石に寒いわ、面倒だわ。

(実際そういう場所で釣果を得てはいないのだが、ポイントの選択肢として)

いずれにしろ、ここ数日も北~北東の強風が続いていたことで、結局多かれ少なかれ釣果が聞かれていたこれまでの主戦場には戻ろうにも戻れない(向い風は嫌いなのでw)。


むしろ、それをプラスに捉えて


「もう、ここまで来たらやり切るしかあるまい」

・・・

・・・

・・・

この夜も依然として強い北風。

それを避けて、今季初場所にトライ!

しかし、近い場所がそうであったように、ココも全く反応が得られないまま時間だけが過ぎていく。


ダメだな、これ


完全に諦め状態だったが


ん?少し風弱まった??


と感じたことを機に移動を決意。


半島の西側から東側に入り直すが、吹いたり弱くなったりを繰り返している中で一時的に弱まったくらい。

それでも、向い風ではなく出来ないレベルではなし。


ただ、前回釣れた魚がアフター回復系だったことから状況が変わったことも恐れていたように、その後数回はノーバイト。

可能性を求めるのであれば、釣っていた時も含めて全て上げ潮で入っていたことに対して下げ潮でのイン。


「やっぱ、もうココからは抜けたか…」


いや、まだいた!




HYDRO UPPER 55S(CHモヒート)


上げでも下げでも喰ってくるコースはほぼ同じ。



GRANDAGE LEGACY RUTHLESS S86MHT


これまでの釣りに頼らず、他の釣果に左右されず


「今シーズンは、これでやり切る」


と決めたパワーフィネスゲームは、まだ続いていく。









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永島規史
師走の1,000本ノック https://www.fimosw.com/u/uc007980/ntnse5nkys8gps 2025-12-20T01:42:00+09:00
Foojin'Z 6th』の今年最終便が到着。

と言っても、まだ2回目。





いずれにしろ、そうなれば検品合宿である。

全機種入荷につき






もう、1,000本ノック状態!
(実際の入荷本数とは無関係ながら)


当初の予定より1日延長となった4日間の合宿を終え、あとは出荷を待つばかり。

年内にはお届けできる予定ですが、店舗様への到着は流通形態によっても異なる為、ご予約頂いている店舗様からの入荷案内をお待ちくださいm( _ _ )m

注)ご注文数が生産数を超えているモデル(『HIGH ROOLER S103ML』・『ANGEL SHOOTER S96M』など)は次回以降での出荷になるお客様もm( _ _ )m



ただ、それより先に申し出もあったり。





そう、ひたすらバイブだけを投げて巻く釣り(笑)

・・・

・・・

・・・

今年の2月にもチョロっと行った。


もろもろ変わるタイミング(前編)
(2月3日作)

シーズン終盤というより


「えっ?まだ狙えるの??」


くらいの時期だったので、見事に失敗(笑)


なので、今シーズンは早めに行こうかとも。


例年であれば《南下系プリ》だけに気がいって他の釣りには目もくれず!といった状態でもあったが、今年はこれまでのブログで書いている通り、そこへの拘りはない。

その分、三浦半島以外への釣行も、すんなり。


が、誘ってくれた知人とは直ぐに予定が合わず、初回の夜は単独で出向くことに。



バイブ1,000本ノック開始



狙いの上げ始めに間に合うかどうかの微妙なタイミングだったが、むしろ上げの効きだしが遅く、下げ止まりの時間から1時間ほど経過したくらいでは、まだ川の流れが勝っている湘南河川の河口部。


例年に比べシーズン開幕も遅れ気味なのか


「1本釣れるか釣れないか」


のようでもあり、先日釣れたシーバスも吐き出したのはヒイラギではなく小型のコノシロとのこと。


とりあえず



左から
イラゴスペル(76mm / 27g)
マール・アミーゴMA90(90mm / 36g)
bit-V 26(55mm / 26g)


の3つをとっかえひっかえ!


「どういう時はどれ」


と言えるようなモノがあるほどやり込んでいるわけではないので、潮の変わり目の時合いを待ちながら各バイブを投げて巻き続けるだけ(笑)


そして、そんなタイミング。

結果的にはコレだった、魚は違うけど!




bit-V 26(黒銀サラシ)


巻き始める前のフォールバイト。



Foojin'RS BARBARIAN C90MH+


ゲストとして釣れる話は聞いていたが、最初から登場した肉厚ヒラメにびっくり!


潮止まりから2時間ほど経過した頃に何にしろ反応が出たことで


「これからか?」


という期待も。

しかし、肝心なシーバスからのコンタクトはないまま次第に強くなる南西風(苦)

潮位が上げていくと共に強風による波が足元をさらうようにもなり、翌日から控えていた違う1,000本ノックに備えて足腰が弱る前に撤収。


足腰より目にくる1,000本ノックではあったが(笑)




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永島規史
三浦の冬、ヒラがダメでもマルがある! https://www.fimosw.com/u/uc007980/ntnse5nmo7i5jm 2025-12-13T14:09:00+09:00
もー、前話で言った通りのタイトルにした(笑)

この夜は『2025渥美半島シーバスパーティー』が終わり、帰宅してからのゲーム。

ただ





現地を出る正午頃にナビった限りでは18時前には帰宅できる予定だったが、神奈川県に入るような時間になれば東名高速道路の渋滞が発動することは目に見えている。

案の定、どんどん遅くなる到着予定時刻。


「高速を降りて、箱根を下るか」


よくある選択だが、平日の出張帰りではなく日曜であることを考慮していなかったばかりか、箱根の山道での事故渋滞が更に拍車をかける。


高速も一般道もダメだった(泣)


結果、当初の予定より3時間ほど遅れて帰宅となり、やるつもりだった場所に対しては完全に出遅れ。


「もー、今日は休む?」


そうは思ったが、前夜の伊良湖岬はノーバイトで朝は起きれず仕舞いだったことから、とりあえず魚を触っておきたくもなり(笑)


とは言え、手堅そうなヒラ場は既に潮位不足。





時合いとなる潮位を多少広く見たとしても、限界値には間に合わない。

よって


「ココで釣れるなら、アッチでも釣れるんじゃね?」


的な所からスタートしてみることに。

・・・

・・・

・・・

一応、行きがけにこれまでの場に立ち寄る。

余り気が入らないまでも数投してみるが、やはり落ち過ぎた潮位では反応も出ないのか、そそくさと移動。





「コッチでも釣れるんじゃね?」


と思える場所を目指す。


コッチはウェーディングすることになるので、むしろ潮位は下がってくれないと入れない。


実際、この2箇所の関連性は今に始まったことではなく、今年1月にもネタに(笑)


『Juicy #2』セットでヒラからのメバル
 (1月30日作)


が、そうそう上手くはいかず。

メバルは時期的にも期待はしていないながら、ヒラもメバルもダメだった(苦)

入水地点を変え少しズラした場所をやってみても同じくで、エリア一帯から魚が抜けたような感じすら。


こうなってしまえば、再度移動するほかない。


「よし、ヒラがダメならマルを!



まだ手探り状態の場所ながら


フィネスで始まる三浦の冬
(11月29日作)

一筋縄ではいかぬ!
(12月9日作)


条件を合わせて入った過去2回はこんな感じ。

確かに都度キャッチは出来ているが、まだ2本だけではとやかく言えたものではない(実際、ノーバイトの時もあったしw)。

いずにしろ、この夜はそれまでより50cm近く潮位が低い状態からのスタート。

上げが効き始めても潮位が低すぎるのか、暫くム。


3時かよ(苦)


潮位的タイミングが同じとすれば、そんな時間にもなってしまう。


幸いにして、イベント後に渋滞を食らいながら帰宅も遅くなってからの釣行ではありながら、前夜に恋路ヶ浜の駐車場で寝袋にくるまってしっかり寝たが故に眠気もない(笑)


しかし、神様は気遣ってくれた。


「そこまで潮位が上がらずとも喰う時は喰うのか」


潮位に合わせて数か所回っている今の釣りからすれば、これが分かったことは大きい。



HYDRO UPPER 55S
(ピンクラグーン / 上州屋戸塚原宿店オリカラ)


40cmくらいは低い中でのバイト。


とは言え、70チョイながら



GRANDAGE LEGACY RUTHLESS S86MHT


プリではなくアフター回復系を思わせる魚体。

結局、3時を待たずして終了(笑)


ここまで地味に1本1本を拾っていくような釣りになっている今シーズンだが


今年はこうやってみよう


と思った《自分の釣り》をやり通す感じ?




次の潮周りは、それも怪しいけど(笑)



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永島規史