続・めぐりあい
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狂わされる予定(前編)
https://www.fimosw.com/u/uc007980/ntnse5n3vnb8ps
2026-02-05T23:29:00+09:00
本来であれば今回分は昨日書いている予定だった。
が、出張前夜にも拘わらず結局釣りに。
それにより、昨日のアップを諦めた時点で予定した(前編)・(後編)の2部構成が成り立つようにもなったわけではあるが。

これは選択カテゴリーも変わる(後編分)
ただ、その分今晩出張先でやろうかとも思っていた釣りの予定が消えた。
まー、少なからず連日の寝不足を補う必要も(笑)
そもそも色々と予定が狂いだしたのはそれ以前。
とは言え、前話で次の予定を敢えて書かなかったものの、その結果としてはある意味予定通り?

が!
その日の昼間に大きく予定が狂わされていた(泣)
・・・
・・・
・・・
穏やかな日曜日。
地元の釣具店へ買い物に行き、クジを引いても大抵手にするのは《100円券》だが

なんと予定外(笑)
小さな喜びを感じながら次の目的地へ!
その途中
ガガガガガッ
ゴゴゴゴゴッ
「ん?なんだ??」
車を道路の端へ寄せて、停車。

幸いにして近くにオートバックスはあったものの、そこまで行く途中で振動は激しさを増すばかり。
無事に到着するも全く持って意味不明なパンク。
これで予定していた14:30からの上映時間に間に合わないことは確定。
次の上映時間は15:50からで終わりは17:45だ。
日程を改めタイヤ交換後にそのまま帰宅することも考えはしたが、勢いのままに?前作以来の映画館。

で、その夜は上記の通りにホゲた(笑)
更にその翌日、月曜。
気になっていた場所の見込みの無さから、ここ数日の場所に入り直すが、一転してノーバイト(苦)
それでも翌火曜に再戦を試みるも

上げをメインに考えていたが、丁度その頃にはヒラ狙いと言えどフィネスには不向きな荒れ模様。
よって、風が吹き出す前に狙えそうな場所でメバル!
ただ、ここ数日は
「渋い」
という声しか聞こえてこない。
案の定

期待を込めて『パカスカ』を浮かべてみたところで、中はスカスカ。

PUNCHLINE 45(クリアシュリンプ)
ロッドもメバルだけを考慮し『GRANDAGE LEGACY UNIVERSAL S77MT』に変えるも、2バイト2キャッチのみ(泣)

2日続けてヒラにフラれ
「メバルなら、どうにかなる?」
と思いはしたものの、この結果を受け翌水曜の予定も半ば白紙状態に。
メバルか、ヒラか、出張前のお休みか?
冒頭で既に書いてしまってはいるが、その夜とて予定通りにはならないことも。
つづく
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永島規史
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書いたはいいけど、どーすんの?!
https://www.fimosw.com/u/uc007980/ntnse5nxgcn8jj
2026-02-01T12:55:00+09:00
ブログ内で決意表明は書いてないのだが
「うん、今年は月に10回だな」
そう思ってはいた。
昨年が結局《第八十一話》で終わってしまったことから、せめて《第百話》にまで戻そうとするなら月10回のブログアップで届くことには。
が、月が変わり今回《第十話》。
前話を書いたのが30日だったので
「どーすんの?」
と、月10回に向けて31日に

イベント告知のネタだけでも書けたのだが
月平均10回
を目指すことにした(笑)
とは言え、2月は大阪→愛知やら宮城やら出張も増えてくるので、どうなることやら(苦)
いずれにしろ、前話文末で
『次戦は遠投ゲーム』
としたネタを直ぐ手にしていれば問題はなかった?
・・・
・・・
・・・
実際、前話を書いた前日に遠投ゲームに切り替えてはいたのだが

それでも
「まー、ミスならければ釣れるだろ」
とばかりに続けて入った翌日の夜(前話を書いた夜)は、まんまとノーバイト。
「ココなら出せるはず!」
そんな場所に不安を感じる結果になったことから、更にその翌日は一旦ネタを無視した釣り(メバル)をしようとしたものの、結局3日続けて同場所インを決め込んだ。
あくまで本命は初日に2バイトあったスポットだったが、狙いの潮位に対して低すぎたこともあり、別スポットから開始。
初日・2日目共にその別スポットも見はしたが、思った以上の波でサラシも出ていたため
「こりゃ、フィネス向きじゃない」
と、数投でやめていた。
そもそも根がキツ過ぎるので、フィネスタックルで狙うこと自体もリスキーなのだが、3日目は波も多少落ち着きなんとか出来る状態。
試しに撃ってみれば
コッ
と小さい目なバイトを掛けきれず。
これで、3バイト連続でミスしたことに(苦)
上げに入れば波が上がってしまうことも予想されたため、下げの内に獲っておきたかった、ソコリも迎える前に。

何しろマイナス潮位だ。
ただでさえキツい根が、更に牙をむいてくる。
とは言え、本命スポットにしても十分な潮位まで上がるのは0時以降。
よって、暫くそこで続けるが、その後がム。
そして、本命スポットへ。
3日間同じ岩の上で構える。

月明かりが煌々と照らす中では手前の底もハッキリ見えるシャローエリア。
それでも上げの流れに乗って、ヒラが回遊してくる。
暫くは『ハイドロアッパー55S』で狙うも反応なく、素直に『パンチライン60(イワシ)』にローテ(笑)
その数投目、沖の流れの中でひったくられる!
一気にラインも引き出され
「これはデカイ」
が、4バイト連続してモノにできず(号泣)
「釣れるつもりで『次戦は遠投ゲーム』って先に書いちゃってたのに、どーすんのこれ?」
流石にしゃがみ込んだが、あくまで『遠投ゲーム』を成り立たせるため、気を取り直し再度『ハイドロアッパー55S』にチェンジ。
通算5バイト目、この夜にすれば3バイト目。

HYDROUPPER 55S(ボラ)

GRANDAGE LEGACY RUTHLESS S86MHT
また小振りだったが、ようやく一安心。

今夜は久し振りに風が弱い。
今回ばかりは先に予定を書くのはやめておく。
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永島規史
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「これでもか」というくらいに(色々と)
https://www.fimosw.com/u/uc007980/ntnse5nira9prj
2026-01-30T10:18:00+09:00
いやー、寒い。
加えて、これでもかというくらいに強風続き(苦)
風は場所の選び方でどうにかなるにしろ、直接的に足が冷やされるのは辛い。
それが左右交互に何度もやってくる。
ようやく左をまた直したかと思えば、またまた右。
ただ

と思ったように勲章が増えたわけではなく、一昨年くらいに塗ったボンドの端が少し浮いた(剥がれた)ことによる再発だった。
どちらにしろ、内側を乾かすために裏返せば

これでもかというくらいに修理跡だらけだが(笑)
とは言え、浸かる時もあれば、浸からない時もあるここ最近。
そして、前話以降も

結局?ロッドは『ルースレスS86MHT』だったり
メバルが続いた。
が、(潮周り的なこともあるとして)まー渋い。
そして
「『ハイドロアッパー55S』で反応が無い時のフォローは『パンチライン45』!」
とも書いたが、それでも反応が得られない時は

Dover46SlowSinking(オキアミ)
『ドーバー46スローシンキング』
の出番でもある。
そのローテは決してメバルをターゲットとした場合に留まることなく
Dover46SlowSinking(ナミノハナ / 永島SP)
ヒラも同じく。
・・・
・・・
・・・
前話翌日は寒いわ、強風だわで悩んでいる内に行くタイミングを逃した(笑)
結局その翌日も北風強風。
いっそのこと久し振りに《風表の風裏》へ行くも
「これ予報よりも強くね?」
『ハイドロアッパー55S』でも『パンチライン45』でも通常に巻いている状態ではバイトを取れず、風を背中に回すことでラインを引っ張らせ、ほぼ放置の『ドーバー46スローシンキング』でかろうじて(苦)

過去のブログでも度々出てくるが、この《漂わせる》状態を作りやすいのが『ドーバー46スローシンキング』なのである。
風が無い時は、これでもかというくらいに超スーパーデッドスローリトリーブで漂わせ感を作り出す。
場所を変えた翌々日もやはり巻きではバイトを出せず、それによりスリット内に留めておくイメージでキャッチできたのが冒頭ネタ画のメバル。
こうなると、この狙い方がクセになる(笑)
「もう少しヒラやりたいなー」

年明けから釣れていた場所で反応が得られなくなってからも、これでもかというくらいに入り続けていたが、前夜ギリギリの潮位で再度入水しても全くのム。
流石に一旦見切り、エリアも変更して磯へ。
これまでの場所ではオープンエリアの回遊狙いだったが、一転してピン撃ちの釣りに。
月明かりが照らす中、まだ潮位も若干低かったこともあり先ずは沖の根回りから狙ってみるがノーバイト。

出番です!(笑)
キャスト距離は10mもいらない。
足元付近の水中の壁に沿って、これでもかとうくらいに遅い巻きで漂わせる。
最初のバイトは掛け損なうが、2度目はしっかり。

小振りだったが、久し振りなのでオッケー!!

が、次戦はまた遠投ゲームに(笑)
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永島規史
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パワーロッドだけれども
https://www.fimosw.com/u/uc007980/ntnse5ng52hcf5
2026-01-25T21:23:00+09:00
前話の中では小雨でおさまったものの、獲り直すつもりで向かった翌日は一時的とは言え完全な雪に(笑)
そんな連日の寒波が祟ったのか、ヒラの動きも少し変わったのか、今年ココに入って初のノーバイト。
続きも何もありゃしない!
いずれしにろ、ココへのウェーディングは潮周り的にもこの夜が限度だったこともあり翌日はエリア変更。
西風だったかと思えば北風が強く吹いたりと風に悩まされる日も続いていた中、久し振りに風も弱め。
ついでに満潮前後からスタートできることもあり、それに合わせた場所へ。
前回釣行時は小振りのヒラは釣れたものの反応が少なく、改めて調査の意味合いもあったが
「どうする?これ(笑)」
一緒に入った仲間も反応を得られず、この後の展開を悩む。
結局、それぞれ行先を分けて第2ラウンドへ!
「とりあえず、一旦メバルの様子を見に行くか」
・・・
・・・
・・・
とは言え、タックルはフィネスヒラ仕様のまま。
勿論、サイズが見込める場所であればそれでも十分なのだが、《釣りフェス》後の釣りが消化不良気味だったので冒険はせず、魚を触ること優先みたいな場所セレクトにも。
数は見込めたとしてもアベレージは17,8~22,3か。
『GRANADAGE LEGACY』シリーズの中でも『ユニバーサルS77MT』の方が楽しめることは明らか。
ただ、僅かながらでもプリのマルの可能性も残されているエリアにつき、これまで通り『ルースレス S86MHT』という選択にも。
そんなマルはおろかメバルからの反応も得られない時間が続くが、メバルのオン・オフほどはっきりしたモノはない。
なんの拍子か突然バイトが出始めたかと思えば、止まる時はピタっと。
その出始めで、2連続ミス(泣)
抜き上げポロリの後は掛けれず。
「やっぱ、ちょっとオーバーパワーか」
とも思いかけたが、アフター個体もいる時期なので違和感程度のバイトや「コッ」で終わるバイトをしっかり感じ取れることは確か。
次のバイトも
「ん?」
という中で巻きアワセ状態だったが、今度はしっかり口の中に。
PUNCHLINE 45
(ピンクラグーン / 上州屋戸塚原宿店オリカラ)
いつも通りだが『ハイドロアッパー55S』のフォローは『パンチライン』。

とりあえず一安心。

続いてSIZEダウンしても、この際可!(笑)
そして、一旦ピタッ。
潮位も落ちてきたところで少し浸かって沖目を狙ってみるが、ピンの役目を果たさないスパイクシューズでは海中の傾斜した岩が滑って危なっかしいので、結局戻る。
「この潮位なら、まだなんとかなるはず」
さっきまで浸かっていた地点よりも手前でバイト。
リスクを冒す必要もなかった(笑)

むしろ、シャローでSIZEアップ。

メバルの本格シーズンに向け少し?気が入った釣行にもなったが、
ロッドを変えたら…
と反対の展開を期待しなくもない(笑)
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永島規史
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続きがあるのか、ないのか
https://www.fimosw.com/u/uc007980/ntnse5no9oo42x
2026-01-22T12:16:00+09:00
流石に《釣りフェス2026》を挟んだので、久し振りにアップの間が開いたm( _ _ )m
ただ、前話で書いた通りに続きが出来ていれば、せめて終わった後にさっさといけたかもしれない。

しっかり設営を済ませた金曜。
その日は半分地元につき現地泊ではないことで続きを作ろうとするも、前夜の場所を潰す南西爆風(苦)
よって場所を変えるが

前話に続いて、またアイスネタのスクショを活用するまで(笑)
そして迎えた《釣りフェス2026》は

この横に3日間立ちっぱなし!
今年4月に発売予定のNEW『Foojin'RS』(ベイトモデル2機種は9月予定)を沢山の方々に見て頂き、話をし、曲げまくり、今年も各地で開催予定の試投会もご案内。

勿論、他も多数ありながらネタ不足により割愛(笑)
いずれしにろ、《釣りフェス2026》会場並びにAPIAブースへ足を運んで頂いた皆さま、ありがとうございました!
続き?は、2月6日(金)~8日(日)の3日間、大阪のAPIAオフィスで開催されるギャラリーイベントで。
■【アピアギャラリー開催情報】
https://www.apiajapan.com/news/article/c057zd4og1/
そうです。
今回もあくまで釣りの話の続き!!
・・・
・・・
・・・
《釣りフェス2026》を終えた夜は行くつもりが、急遽三浦半島勢での集まりに。
まったく、油断も隙もありゃしない。

終電を失い少し寝るも自力で帰宅
一部流出したこの続きのネタ画は無しで(笑)
翌月曜は前釣行の続きのような南西爆風。
まだ狙えそうなプリのマルに目を向けるが、水の中でも背中から強く押される風になり、あわよくばのメバルさえノーバイト(泣)
火曜は一転して北風爆風になり、いっそ休息。
ようやく夜の風が収まりそうな昨夜水曜だったが、深夜から西風が吹き出すことに加え、なにやら丁度開始しようと思う頃に雪がパラつく予報の寒波。
幸いにして雪までならない小雨も駐車場に着いて準備中にはやみ、早めの入水。
若干まだ潮位が高い中、定位置まで出る前に
カーっン
金属的と称されるヒラのバイトを得るが、即バレ。
だいぶ冷え込んだとは言え、まだココにはヒラがいることが分かり
「この潮位でバイトが出るなら、後も続くでしょ」
そう思うのは必然でもあったが

結果、あった続きは

また、これ(笑)
よって、今夜の続きは夏物ウェーダー。
つづく?
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永島規史
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《釣りフェス》が始まる前に
https://www.fimosw.com/u/uc007980/ntnse5ns4fixhf
2026-01-15T09:42:00+09:00
年が明ければ、あっという間に《釣りフェス》を迎えることはこの数年通りだが、毎年のように何かしらが起こる(笑)
今年はどうなることやら?

※会場にいる全メンバーにハメられて、片付けが始まる最終日のブースでひっくり返った姿を撮られる。
そんな《釣りフェス 2026》を前にして各社から続々と新製品情報が出ているように

APIAからもリニューアルする『Foojin'RS』を始めとして各種!
新製品情報含めた《釣りフェス2026》に関しては下記よりm( _ _ )m
■APIA 2026 Event Information
フィッシングショー情報
https://www.apiajapan.com/s/2026/
肝心なこと?は軽く流し、あくまで直前の釣りの話。

そして、それをとっとと書く。
その分、ちょっと短めだが(笑)
・・・
・・・
・・・
当然の如く会期中は釣りがお休みとなる分、その前は少しでもやっておきたいところだったが、連日暴風に見舞われた(苦)
とは言え

いや、決して無駄でもなかった。
新たに誕生した亀裂を塞いだブーツ部からの浸水が無いことを確認出来たのは、非常に大きい結果(前話参照)!!
そう、ようやく暴風が収まった夜は変わらずウェーディングによる《フィネスヒラ》ゲームだからである。
股より深く入るとジワジワくるが(笑)
ただ、前日確認した予報よりも若干風速が上がっているような気もした北東風。
向い風及びそれに近いのは大嫌いだが
「この位ならどうにかなるべ」
ということも
■唇 / クチビルに魅せられて
(1月10日作)
の時に体感済み。
下げ止まり / 20:27
潮位 / 31cm
下げの流れが残る内から入りたかったが、それは叶わずほぼ潮止まり時から入水しての上げ狙いに。
本来、上げ潮が強く効けば右から左への流れになるが、潮周りが小さいせいか西側からの潮流の強さが勝り、左から右への流れが保たれたまま。
想定外のことではあったが、むしろこれが幸い?

HYDRO UPPER 55S(CHモヒート)
最初のバイトはまたメバルだったが。
そして

こんなポストをしてしまった後、直ぐにはやめれず暫く続けていると、『ハイドロアッパー55S』からローテした『パンチライン45』を物凄い勢いでひったくるバイト。
その前のバイトもミスっており、逆に時合いが来たのか移動しなかったのが正解だった。
PUNCHLINE45
(ピンクラグーン / 上州屋戸塚原宿店オリカラ)
GRANDAGE LEGACY RUTHLESS S86MHT
やや小振りだったが、そのバイトからもコンデションの良さはある。
例年2月上旬を過ぎる頃になると、産卵行動に入る為かフィネススタイルでの釣果は一時的に停滞。
よって《釣りフェス2026》が始まる前に、次話は続編のタイトルになる予定。
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永島規史
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ヒラが『ハイドロ』に出なくても
https://www.fimosw.com/u/uc007980/ntnse5nmikycop
2026-01-12T15:05:00+09:00
前話が
■『ハイドロ』にヒラが出なくても
そして、今回。
確かに文法的に見れば主語は両方とも
『ヒラ』 だ。
が、前後入れ替えるだけで内容的に主になってくるモノは変わってくる(つもり)。
そもそも、今回選んだカテゴリーが

『メバル』 だし(笑)
と言っても、あくまで狙いは『ヒラ』だった。
・・・
・・・
・・・
連日続いていたヒラ釣行も、前話翌日はそのポイントを潰す北風爆風だった上に極寒。
それに挫けたわけでもないが(行くなら当然ポイント変更は余儀なくされる)、むしろ優先すべきことが。
前夜の釣行で
「これ、間違いなく浸水しとる」
劣化によるブーツの亀裂が、また違う箇所に(笑)
翌日損傷個所を確認。
平面であれば以前に書いた《タイヤのパンク修理用パッチ》が活躍するものの、グネグネ曲がる足首付近や段差が生じている箇所はボンド。
既に3ヶ所に塗られているが、結局右足も左足も逝く箇所は同じということが分かる結果。

ただ、乾燥時間を十分に取らねばならず、翌日の釣行はストッキングウェーダーで。
ウェーディングするよりも磯歩きの方が多くなっている分、それに適したソッチを履く頻度が増えている為、シューズの消耗を抑えるようサブの修理にも余念がない(笑)

※その後が暴風続きにつき、右足も終了済みw
このところのフィネスヒラはウェーディングでもあったので、入水可能な潮位になるまで時間はタップリ残っていた。
この夜で見れば

早くても日付が変わる頃から(笑)
なので、その前に別場所を見るが、ム。
ココの時合いは恐らく上げに変わった気もする。
で、潮位を合わせて入水開始!
直前含めて、このところ3回入って全てヒラはキャッチ出来ていたものの、結果から言えば前話のようにルアーローテーションしてもヒラからの反応はなく終わった(苦)
開始間もなくして『ハイロアッパー55S』に出たのは
「カサゴか、これ?」
寄せながら、そう思った『メバル』。
何しろ、最初に少し引いたくらいで後は重いだけ。
それもそのはず

HYDRO UPPER 55S
(ピンクラグーン / 上州屋戸塚原宿店オリカラ)
昨年の1月下旬に全く同じ場所で釣れたのは

この時は『Juicy #2』セットw
アフターとも思える魚体だったが

GRANDAGE LEGACY RUTHLESS S86MHT
1月上旬はプリップリ!
ただ、年末から特に年始は頻繁に?聞かれていた『尺』には遠く及ばず。
やっぱり『尺』はポロリで釣れるモノではなく、あくまでそのサイズを(アカメバルで)狙いにいかないと、なかなかムズい。
これで少し『メバル』にも気が向き始めるも、その後がとんでもない暴風続き(泣)
今夜も夜は西風が強くなりそうだが、この2日間よりはマシなので、どうにかなりそうな?
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永島規史
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『ハイドロ』にヒラが出なくても
https://www.fimosw.com/u/uc007980/ntnse5ns8s6x4t
2026-01-10T19:43:00+09:00
前話のタイトルがよく分からんモノになったのに対し、今回は素直過ぎる。
次話では更にひっくり返すけど(笑)
『ハイドロアッパー 55S』
11月以降のマル及びヒラのフィネスゲームは、9割9分9厘(数字に具体性はないw)コレによる釣果だ。
唯一違うルアーだったのが

Zeeee! / サーフェイスコントローラー80
どうしてもフローティングが必要な場面も。
いずれにしろ、今や必要不可欠となっているカラーを致し方なく補充。
上州屋戸塚原宿店のオリカラとして作成したモノなので、店頭から消えてしまったら再度作らない限り手に入らない。

5本しか残っていなかった内の2本をm( _ _ )m
何故か予定外のモノまで色々買うはめにもなったが
「これで備えは万全!」
のはずだった。
・・・
・・・
・・・
前夜よもやのロストによりBOXから姿を消していた『ピンクラグーン』を早速に追加配備。
強めの北東風はおさまり、ほぼ無風だったこの夜。
風の状態に加え満潮一杯付近からスタートできることもあり、その条件でなければ狙いにくい場所を先ずは久し振りにチェック。
開始数投で同ルアーにかわいいヒラは喰ってきたが

下げの流れが効いている割に以降の反応が無い。
満潮18:29 潮位144cm
結局釣り場に入ったのは19:50分を過ぎていて、ここでの限界潮位まで1本目を釣った後は30分程度。
30分単位の駐車料金が無駄に高くなる前に、見切って撤収(笑)
一旦帰宅し、潮位が落ちるのを待ってから前夜同場所に再入場!
多少南寄りの風は感じられたが、フォローになるので殆ど無風状態と変わらず。
確かに、終わる間際は

『ハイドロアッパー55S』でメバルは喰ってきた。
が、期待を持って開始してからは全くの無(泣)
「はえーな、潮の流れが」
そもそも流れが出やすく、それにヒラも着くオープンエリアなのだが、下げの潮に乗って左から右にあっという間に流されていく。
得てして緩んだタイミングが時合いにもなりやすいが
「ちょっとルアーを変えるか」
という対処に。
ここまで頼り切っている『ハイドロアッパー55S』よりも、流れの中で少しレンジを入れやすい『パンチライン45』にチェンジ。
2gほど軽くなる(5.5g→3.4g)ので飛距離が多少落ちるのは致し方ないとして、そのウエイトでも問題なく扱えるのが『GRANDAGE LEGACY RUHTLESS S86MHT』でも。
時にそれが『パンチライン60』となる場合もあるが、同じ《小型シンペン》としても、この両モデルの使い分けはマスト!
シンペンと言えどミノーに近い泳ぎを見せる『ハイドロアッパー55S』に対し、シンペンらいしい泳ぎの『パンチライン45/60』とレンジ以外の違いも。
どちらにしろ

カラーは同じく『ピンクラグーン』だったが(笑)
そして、掛かれば安心のクチビル(前話参照)ではなかったものの

前夜以上のサイズを無事にキャッチ。

以前は40台~50台のヒラフッコが大半だったが、この釣りを開始した11月下旬頃から既に5本目であるよう普通に60アップが釣れるようになってきた(笑)
なので、余計にオモシロイ!!
ただ、違うターゲットも面白くなってくるのが、これからの三浦半島だ。
つづく
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永島規史
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唇/クチビルに魅せられて
https://www.fimosw.com/u/uc007980/ntnse5nvf2fxzd
2026-01-08T19:56:00+09:00
まるで『人の褌で相撲を取る』ようなツイートに。

自身の初釣りは例年のように元旦に済ませていたが、仲間の初釣りに付き合う恰好になったこの夜。
最初からケチがついた。
「駐車場、満車になっちゃいましたw」
待ち合わせのそこは自宅から5分ほどで着く場所だったので、余裕こいて向かう途中に届いたLINE。
仲間が最後の1台だったらしい。
「えっ?マジかよ!」
近くに別の駐車場はあるものの、前金制だし値段が比べ物にならないが、もう致し方なし。
1箇所目だったその場所での釣りを終え
「駐車場代いくらだった?」
「330円で済みましたw」
それに対し、生活圏内の駐車場に何故1,200円も払わねばならんのだ!
この時点で既に不公平感タップリ(泣)
その後も仲間にとっては初場所を巡り
「この風なら入れるだろ。潮位も丁度いいはず!」
と最後に案内すれば想定を超えるサイズのヒラ。
いずれにしろ、『人の褌』を補うのに
「何か関連づく自身のネタはないものか?」
と。
「あっ、そうだ!」
以前のブログからネタ画を引っ張り出してきた(笑)
・・・
・・・
・・・
上記70cmのヒラもメバルタックル。
「小さいフックは掛かり悪いしバレやすい」?
あくまでメバルプラグに着いているような#12や#14に対しての話。
■夜のヒラスズキは13秒93
(2021年1月16日作)
そもそも本題は違うネタなのだが、その中の一部を改めてピックアップしたカタチに。

勿論、全部が全部ではないにしろ(傾向としてスモールミノーの『漂わせ』状態で出るバイトの際に多い)

この狭く分厚い唇部分にしっかり刺さり込むのは、小さいフックならでは。

Dover46 Slow Sinking
外すのも大変なくらいなので、フッキング位置を確認できた後は例え#14フックでもかなり安心したやり取りにも。
当然、使用するのが『ライトロッド』というタックルバランスありきだが。
そんなネタ振りをした後日。

HYDRO UPPER 55S
「やっぱ『クチビルフッキング』!」
70cmには遠く及ばずとも、どんなに走ろうが何度跳ねまくろうが、ココに掛かっていればそうそうは外れない。
GRANDAGE LEGACY RUTHLESS S86MHT

北東の向い風になってしまう予報だったが
「あれ?『フクフク詐欺』??」
と入ってみれば、結局吹いてきた中で(苦)
キャッチする前に2バイトミスっていたこともあり、風が落ちる翌日も再入場決定。
「フィネスはベタ凪ぎじゃないと!」
ただ、言ってるそばから

サビたままのフックは折れたけどね
クチビルは逃したものの、前夜以上のサイズをバラすことなく無事キャッチ(笑)
つづく
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永島規史