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水温の壁で変わるポイントの見え方

12月から役職が変わり、仕事に慣れるまでしばらく釣りに行けそうもない感じ。



そう考えていた11月後半。
やはり良い区切りを付けたくなるのはアングラーとしては当然でしょう。

しかし、まさかの雨。

水温が下がるとやりたい釣りで口を使わせられる気がしない…最終日の前日にはそれなりに釣れてはくれましたが、ナチュラルドリフトだったりダート幅の狭いジャーキングだったりと、水温の低下を感じざるを得ない釣れ方。
















贅沢な話ですが、アングラーのわがままを許容してくれるのが秋という季節。甘えさせてくれるのであれば甘えた方が良いですよね?




狙うべきは水温の壁。
若い子が水温のダムと称していましたが、そちらの方が良いかも?

晩秋や初冬ともなれば海水と淡水の壁を意識される方も多いとは思いますが、ひょんな事から自分も気付いた別の壁。

2つの河川が合流する様な場所では下げが進行する程に水温が上がる事もある様です。



例えば合流する2つの河川。
片方が水温は低く、片方は水温が高い場合。

河川の合流部では2つの水が混ざり、それに準じた水温となる訳ですが、上げ潮によって入って来る水は水温が高い川にはそれまでと比べて低い温度の水が入って来る訳です。

そして、下げ潮で潮位が下がる程に高い水温に戻って行く…という仕組みが。


単純に区分けすると上流の水は暖かく、中流域は水温が下がり、下流は海水が混ざり水温が高い…という図式となります。



「この場所、冬でも釣れたりするよね」


深く考えていなかったポイントも、実は(当たり前ですが)しっかりと釣れる理由があったと気付かされました。

そんな状況に期待して11月最後の魚はロングスライドからのステイで。







釣り人の身勝手な感謝を魚に伝えます。


「流石に仕事に慣れた頃はどうかな?」と思っていましたが、ヒデさんが暇を持て余しているとの事。


12月11日。
とりあえず水温の壁に期待してエントリーすると…









11月後半に自分が付けてしまったほっぺの傷が癒始めた鱸が釣れてくれました。

どうやら高い温度の水の中でまだ生活のリズムを作っている様子。因みにヒデさんも尼女(アーマージョイント190)で1匹。


釣れ方(スレ方)的にはまだまだハイシーズン。

その後は魚が多いであろうエリアに向かった。何というか…まさか今時期にアルゴ200を買いに行かなければならないとは。汗

とりあえず用意を整えてから出直します。
狙われているのは無数に群れた15cmのイナっ子。ティンバーフラッシュ程度では…見向きもされませんでした。




しかし、やはり真面目な方が正義ですね〜。

自分なんて細かい事は気にしないから水に浸かって肌で感じないと水温なんて気付かない訳でして。

ただ、今年は気付けた事で巡り会えた魚も多かったです。

来年の秋は今年の倍、釣れる予定なので、鱸には覚悟しておいてもらいたいと思います。


では。


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