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営業マンさん買いロッドがシーバス初心者にオススメだった件

健康の為?にちょい長めのベイトロッドを導入してみようかと。

数年前に石灰沈着性腱板炎という寝ている間に激痛が走る肩の痛みを経験。僅かに肩を動かすだけでもめっちゃ痛いので、数日間に渡ってまともに寝れやしない。
それ以降、キャストの時でも肩を開くのが怖くなってしまったのだけれど、動かさなきゃ動かさないで肩の可動域がどんどん狭くなりやがる。笑
スピニングタックルでリハビリも良いのだけれど、、、どうせなら楽しみながらリハビリをしようって算段。だが、ロッド選びが中々、、、。

フィーモ的にやはり頭に浮かぶのはベンダバール89かコローナ89。
ヒデさんやさだむさん御用達のベンダバールは何回かキャストをさせてもらった事がある。キャストを考慮したバランス設定で、ブランクの重量やパワーでルアーをキャストし易いロッド。
コローナも同じくキャストまで視野に入れたバランス設定で、曲がりを追求するシングルフット逆付けというアイディアが光るロッド。

実はこの2本ともう一つ候補に上がっていたのが鯰ロッド。
今回のロッドに求める要素は無理をしないで楽に釣りが成立する事、不慣れな自分でも挫折しない事。笑
やはりベイトロッドというとバックラッシュが付き物のイメージがある。それを踏まえた上で楽に釣りを成立させるというと、ロッドには楽に曲がって曲がり過ぎない事を求めたくなる。
リプラウトの様なファーストテーパーは状況やルアーによってこのキャストはベリーとティップで、このキャストはバッドとベリーで、という感じの使い分けが面白いのだけれど、怠惰な?自分はその前に挫折してしまうかもしれない。そうなると素直なテーパーの鯰ロッドも視野に入って来たのだけれど、鯰ロッドはブランクにデッカくとかNAMAZUとか書かれているのでぶっちゃけ使うのに抵抗がある。

そんな感じで悩みに悩んでいると、、、店頭で一本のロッドが目に止まった。



アピアのグランデージc88m。

24t〜40tカーボン+ナノテクノロジー。
持った瞬間に自分みたいな不慣れな人間でも使い易そうなテーパーデザイン。早速、購入して練習から開始した。



2日目の練習。不慣れ感満載だったが、「楽に曲がる」ってのは有り難かった。因みに肩の調子は現在かなり良くなり快調♪

ルアーによって負荷を掛ける場所を変えれば良いのでブレーキ設定も楽になる。



ゼロアジャスターって何ですか?ってくらいにスプールもカタカタ。汗
ダイヤルは実釣でトラブルが無い程度。向かい河川なら3くらい。


キャストで体力を使いたくない派の自分の印象としては、25〜40gくらいまでのミノーを使った釣りを軽快に出来るロッドだと感じた。釣れごろなビッグベイトというか。
あくまでも個人的な見解ですが、30gを越えたらスピニングは使いたくはない。というのもそのクラスからはメタルボディーのスピニングリールの方が良いと思うのだけれど、手持ちのメタルボディーはイグジストのみ。永く使いたいのでかなり抵抗がある。
プラボディーのスピニングは個人的に大NG。自分も1台「やっちまった」上に周りも2人、やっちまった。やはりキャスト時の負荷はキツいのか?
まぁこのロッドのキャパ内のプラグはベイトリールなら1万円以下のエントリークラスでも1年間使って不具合いは全く無かったので、どちらを取るかは自分的には明白。(あくまでも個人的な見解です)

スピニングでは飛行機姿勢が安定しないプラグも爽快に使えるので、ベイトに躊躇してスピニングで無理にビッグベイトを投げてしまっている人には窓口として絶対的にオススメしたいです。
ロッド的にあまり重いベイトリールは合いそうにないのだけれど、、、残念ながら最近のエントリークラスのベイトリールは軽いので。笑


ベイトタックル初心者にはお勧めなロッドでした、、、と話をまとめるつもりだったが、まだ話は続く。

最近、キャスト時にロッドに急な負荷を掛ける人が多い。振り始めてからベリー辺りがガクン!みたいな。
自分達はある程度、長くシーバスフィッシングをやっているので昔のロッドを経験しているのだけれど、ここ5年間くらいに始めた人の中には急な負荷をものともせず振り切る人がかなり見受けられる。

その理由はご存知の通り、ロッドが折れた→ネットに書き込む→そのロッドが売れない→メーカーは強く作るしかない、の負のループ。

最近ではナノテクノロジーを使ったロッドは折れ易い、まで見た。

おーい!

ナノテクノロジーは今までの負のループから生み出されるキャストを一蹴する可能性がある。

「重いシンペンやバイブは良く飛ぶけど、ミノーって飛ばないよね」

ってあるでしょ?でも場所によってはミノーの方が安定して釣れたりもする訳で。
ガクン!とキャストしている子にはそのままだとロッド、折れるよ〜⁈と必ず驚かせる。笑


「ルアーによって曲げる場所を変えれば良いじゃない」と先日もポロッと口にしたのだけれど、聞いてる方は全くピン!と来ていないのだ。
4ozまで投げられるロッドなのに、たかが60gを安心して見ていられない。ヒヤヒヤします。笑


せっかく買ったロッドは永く使いたいもの。そういった曲げ方を覚える上でもこのロッドは、シーバス初心者にもお勧めしたいロッドです。


まぁ、ホームエリアはベイトタックルの方が安定して釣れますし♪

ではでは。


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