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ロッドワークのトリセツ その4(適材適所で遊ぶ)

バチ、キモい。
 
 
 
 
 
楽しいバチ祭りも、自分は嫌いです。嘘ですスミマセン。
 
 
下げの流れが強くなると一気に湧き出す時などはそれまでが勝負。
流石に一面コレじゃあ手がヌルヌルしてキモいです、これは本気。
 
バチを偏食してくれるとその残像が残るせいか、デイでもバチ用プラグで釣れるんですよねー。
自分的にバチパターンのデイゲームで使っていたのはコレ。
 
 
 
 
ベントミノー106。
ちょいと変わり種ですが、場合によってはフックに糸錘を付けて楽しんでました。
 
動き的には良さそうでしょ?ユラユラと。この時期のデカバチとか特に。
 
OSPの川村光太郎さんがベントミノーのダウンショットを紹介した時は「やられたー!」って思いましたね。だって底バチの時とかめっちゃ良さそうですやん。
あの人の発想は面白いなぁ、、、。
 
プラグ自体が軽いんで、飛距離の面でも糸錘はアリですが、どうも動きがしっくり来ない。
 
でも、、、
 
 
 
 
 
話の流れ的にはアレですが、新しいスプールは飛ぶ!
 
特に軽いプラグの伸びが顕著で、隣に居たこうちゃんがごっつあんミノー89Fの飛距離を見て苦笑い。
ルアーキャパの下限近くのプラグも充分な飛距離が出る。
もちろん今まで一番飛距離が出し易かった重さのプラグも伸びる。更にそれよりちょい下、例えば今までは18gくらいがベストだったなーって思っていてもそのちょい下、16gくらいのプラグもベストに近い飛距離になる。
 
うーん、キャストしてるだけでも楽しい。
 
 
全快とまではいかないものの、気張らず普通にキャスト出来るくらいに回復しました。あ、肩です。
釣りが出来る喜びを感じつつバチ抜けで盛り上がる中、どんな釣りをしようか?って話に。
 
バチ抜けも確かに楽しいんだけどリール的にそうじゃないでしょ、って思ったんです。
3000S-C、自分的には躍動感のある釣りにだけ使いたい。まぁ、その為だけに買いましたしね。他の釣りは他のリールにお願いしたいのと、数年間出来なかった鬱憤を晴らしたいな、とw
 
そう感じている最中にメッセージなど頂きまして、さわり程度ですが動画を撮影しつつ釣りをして参りました。
すんません、雨の濁りがあったんでロッドワークだけ。いずれルアーの動きと合わせて動画作ります。
 
 
ジャークというとそれぞれ定義があり過ぎて「コレ!」っとはならんと思います。なのでロッドワークというくくりで。
 
何度か書いてますが、説明するならジャークは「ルアーに瞬間的に負荷を掛けて、ロッドを送り込んでラインスラッグを出す動作」と言われたりします。
 
これも毎度ですが、ロッドは軽く握った方が感覚は掴み易い。
 
 
 
 
軽く握り、自分は人差し指で押す感じです。
 
軽く握る事でロッドの反発力を感じ易いのです。
ルアーに負荷を掛けた瞬間にロッドの反発を感じる。軽く握ればその反発をいかしてロッドを送り込めるんですね。
 
この様に強く握り込んでしまうと、、、
 
 
 
 
ロッドの反発をいかせないんで、逆に難しいです。
水押しの強いビッグベイトなんかをジャークしたい場合、ロングディスタンスでジャークしたい場合はアリかな?と。
 
 
という事でやっと動画です。お待たせしました。
ただ、リクエストを受けてからは雨続きで、ルアーの動画までは撮影出来ませんで。汗
なので今回はロッドのアクションのみ。しかも!ワンピッチジャークのみ!爆
 
ごめんなさい。
 
また続きも頑張ってみたいですが、なにせ肩が治って釣りに復帰したら魚が遊んでくれるんで実釣ばかり。嬉しい悩みです。笑
 

ワンピッチジャークってジギングなイメージかもしれませんが、シーバスでもリップレス系ミノーでは定番。
何か質問があればコメント欄なりメッセージなりで。
 
 
ではどうぞ。

 これがジャークです。

 


ロッドはある程度のしなやかさが必要です。
これまた有りがちな勘違いで、ガチガチの硬い竿はダートの繋ぎが不自然になりがちな上にロッドの反発が無いので向きません。
リップレス系、特にリップの水を受ける面積が小さな物は強くジャークすると動きが悪くなります。ロングディスタンスでダートさせたい場合はよりソフトに、しかしストロークの幅を大きくします。
ラインの太さも重要で、太くなればなる程に水によって動きが抑制されます。
一回転の巻き取り量の多いリールだとワンピッチジャークには向きません。巻き取り量が多いとダートの動きを自らで潰してしまいます。
動画の中で「そのレンジをキープしたい場合など」とあります。ダートは横に跳ぶ瞬間に潜り、そこから上昇軌道に入ります。ロッドを送り込まないという事はラインスラックを減らす事になるので、その上昇アクションを抑制する事になります。


など。

諸々ありますが、ちょいと経験値を積めば色々と見えてくるもの。
見て頂ければ分かる通り、動作としては単純で慣れれば難しい事はありません。
ただルアーとリールの巻き取り量の相性はあります。


ダートの動きをその場の魚のコンディションにアジャストさせて行く。

正にアングラー冥利に尽きる瞬間でしょう。







違うジャークの実釣の話。



バチはやはりキモいんで、自分はシラスウナギパターンかイナパターン、稚鮎パターンなどのベイトパターン。

バチパターンはライズも見られるし、そこそこ釣れている話が耳に付く。
ただ手持ちの3000S- Cではちょいと違うかな?と。
やはりこの番手には躍動感のある釣りが似合う。実は既に数匹出して入魂してはいたが、、、遠投して2巻きのヒットとピックアップで水面カチ割れw


釣った感がねぇ!


 ピックアップバイトなんてね、ファイト1秒ですよ。顔見知りさんに見られて恥ずかしい、、、。

個人的にはシラスウナギパターン、稚鮎パターンの透明系はもう安定感がある感じ。
居場所も明確、ただキャストは正確に、スピードはスロー。それがキモ。
サイズは居る魚なりだけど、キャスト精度が必要だからそこは満足。 

時には魚を寄せる力も必要か。(これ、大事。)

そんな中でまだポイントがハッキリとしないタイミング。目を凝らさないと流れているか分からないくらいの弱さ。

あー、これ正にメッセージもらったパターンだw

1つ、壁の力に助けてもらう。

明暗の壁。魚は明るい方に出たくないという壁。

巻きのリアクションではバイトが出なかったので次のキャストは明暗の壁の境い目でジャーク。ただしハーフピッチ。ルアーはナバロン125スリム。


まだ水温が低いんで「間」を長く取ると、糸ふけ越しにバイトが伝わる。

うーん、やはりイグジストは気持ちいい。

 

そう言えば先日もバイトが出た時。

ハッキリとルアーを頭から咥えに来て、、、

フロントフックが邪魔して口に入らなかった映像が瞬時に浮かんだ。


あー、これこそ自分がやりたかった釣り。


こういうの分からんと、もう釣りに満足出来ん。爆


まぁともかく、新しい釣りを知りたければお試しあれ。楽しいですぞ?

ニューイグジストとジャークの組み合わせ。








ベイトは稚鮎。腹パンです。





とりあえず困るのはこのリールはジャークでしか使いたくないという事。

中途半端でなく、ただただその釣りだけ。

早くデイゲームがやりたいー!

いや、多分もう釣れるが、時間が、、、。



釣りの道具は必要だから存在する訳です。

名前やブランドだけで選んでしまっては勿体ない!

道具を見ただけでその人の釣りが分かる。また、そうであるからこそ道具が活きて来る。


とりあえず、適材適所で。


さて、やっと次はGRANDAGEの話です。忘れてました。


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