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関根崇暁

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何を釣っていますか?

  • カテゴリー:日記/一般
  • (fimo)
釣りというのは、一緒くたにされる事が多いのであるが。

千差万別であり、その人の釣りはその人ならではの釣りである。

今回は、fimoでも釣場での挨拶を推奨しているが、挨拶にもマナーや節度というのを持ったほうが良いという話。

まずは、釣場に付いたら釣り以外の人が居る事も多くあります。

釣り場だからと言っても、他所様の場所、その認識を間違えてはいけない。

日常生活をそこで普段どおりにしている近所の人であったり、散歩の人であったり、あるいは何か人生に絶望して水面を眺めている人だっているかもしれない。

そこにズカズカと土足で入り込むわけであるから、相手の気持ちを考える配慮は必要であると云える。

例えば、自分の家の前や横に、他県ナンバーの車が突然駐車していたとしたら、誰もが「不審な車」「迷惑な車」「邪魔な車」「」目障りな車」であると考えるはずである。

自宅の敷地に、見知らぬ人がいたとしたらそのまま「不審者」であるように。釣場近所の釣りをしない人から「釣りですか?」と聞かれるのはそういう心理があるのかもしれないと思ったほうがいい。

「すみません、今日はここで釣りをしようと思いまして、勝手ながら、そこに車を置かせて頂きましたが大丈夫でしょうか?」と自分が置いた車が問題無いか伺う事も大事である。

それが夕暮れ時や夜だったら、尚更、不審であるのだから。
紳士的に笑顔で話す必要もある。

車1台、釣り人が一名でも十分それが有りえるのに、グループでの釣行や車複数台での釣行は余程の配慮をする必要がある。

そんな、釣り人、ひとりひとりの小さな心配りで守れる釣場は多くある。

ここまではマナーの話、皆様お願い致します。


その次に、釣りであると理解している人からの質問の話。

「川で釣りをされるのですか?何釣りですか?鮎ですか?」

釣りをする人から聞かれて困るのは、正直この質問である。
正直、噓は言えないし、本当も言えない(笑)

何釣り?というのは魚種を特定して専門的に狙うという釣りにおいて、初めて分類されるものであり、季節を釣るもの、釣れる魚を釣るもの、夢を釣るものからすれば、答え難い質問である。

ましてや新規のポイントで極秘な場所なら尚更である。

若い頃、10代の僕は、何を釣りますか?と聞かれれば。
「ブラックバスの大物を狙っている」と答えたはずである、当時はバスの認知度など無かったから、不思議そうな顔をされる事も多く、その後スルーされる率は高かった。

しかし、最近の僕は少し違う、釣場では大抵ルアーで釣ってるのを見られると、大抵「ブラックバスですか?」と聞かれるのであるが、そんなときは「ただのハスを釣っています」であったり「え!ここにはブラックバスが居るんですか!」素人のフリをする事もある。

親切な人は、そんな魚よりも、どこそこで○○を釣った方が良い、などと教えてくれる事もあるが、大抵は興味の無い魚の話であることが多い。

最悪なのは相手の釣り自慢につき合わされえてしまい地合を逃す事である。もっともダメなパターンは、○○さんって知ってますよね?と知ってて当然、当たり前口調で話をされ、その人を知ってる自分はその人の釣果も自慢みたいな時、意外と多い。

本人は楽しそうなんだけど・・・ね(笑)

結論、釣りをしない人やジャンルの違う釣りをする人に、ニッチな自分の釣りを一言で説明するのは、難しいのである。というよりも、本当に僕の釣りを知りたい人だけ知ってくれれば良いし、求めている人だけに伝わればいいような気がしてくる。

挨拶は大事だけど、相手の反応を見てそれ以上を求めてなさそうであれば無理に話さない、ってのも、相手の事を考えた一つの配慮である。

釣りに道があるとしたら、釣り道という心得があるとしたら。

一見、地味に見えるものほど本物であることが多く、逆に派手なものほど偽物である事が常であるという事なのかも知れない。

此処で何か釣れそうですか?ここは良い川ですね。

という様な問い掛けであれば通じ合えるかもしれないのに。

釣場での挨拶、そのコミュニケーションはシンプルですが、深く入り込みすぎると難しくなります。

楽しい釣りを台無しにしない為にも、相手の状況に合せて、キチンとした挨拶が大切です。




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