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涸沼 あちこち偵察ホゲ

一週間前、涸沼の去年・今年の実績場所がベイト不在でホゲ
ベイトがどこにいるのか、分からなくなってしまいました

今回はともかく何か手がかりが欲しいなと、
ベイトを探して涸沼のあちこちを回ってみました

その結果、水面が賑やかになるほどのベイトの群れは
まったく見つからず、シーバスのライズにも出くわさず
でも今、コノシロが涸沼にいるみたいです

詳しく書くと、おおよそ↓みたいな感じでした


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オレンジの部分が、今回見た中ではベイトが多い所だった
のですが、それでも、手のひら大ぐらいの小魚が
ときどきポチャンと跳ねるだけ

黄色の部分となると、もっと小さな小魚(ハク?)が、
間をおいて跳ねるだけ

青灰色の部分は、小魚の気配が無いか、極めてわずか

どこも、夏~秋に小魚の大群が*グツグツ・・*なんて
音を立てていたのに比べれば、微々たるベイト量でした
 

今回は夜9時、涸沼の下げがはじまったくらいから、
涸沼の沼口(涸沼川となって水が出ていくところ)
から様子を見にいきました


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涸沼の沼口は、シーンとしてしまっていました
他のアングラーさんも2,3人いましたが
ダメらしく、撤退していくところでした
私もすこしルアーを投げてみたのですが、反応ナシ




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次に広浦漁港の様子を見に行くと、アングラーさんが一人だけ
お話を聞くと、フッコサイズらしきのをバラしてしまったとか
また、10cmぐらいのコノシロがスレがかりして、
沼の中央のほうで捕食音がしたそうです

でも、そういうことがあったのは夕暮れからしばらくだけで、
夜がふけていくと雰囲気がどんどんなくなってしまい、
もう帰ろうと思っていたところだったとか

港の周りの様子を見ると、時折、手のひらくらいの大きさの
小魚が跳ねています
ここが今回、いちばんベイトっ気がありました








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次に親沢公園の様子を見ると、ウェーディングしてる人が一人
周りの水面で、小さい小魚がチャパチャパとしています
でも、ほんとうに小さな小魚しかいない感じ







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次に網掛に行き、駐車場西にある漁港から、
東へ東へ、ヨットハーバーまで歩いてみました





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憩いの村の灯りが常夜灯となって、小魚が寄せられているかな?
と思ったのですが、意外に、憩いの村前からヨットハーバーに
かけての地帯は小魚の気配がほとんどありませんでした

常夜灯といっても、護岸から離れた建物内の灯なので、
光が水面にあまり届いておらず、影響が少ないのかもしれません

むしろ、憩いの村前に来る前の岬状のところのほうが
小魚の気配があった……のですが、
それでも、小さい魚がなんかピチョピチョしていて、
手のひらくらいの魚が、たまにポチョンと跳ねる程度の寂しさ

そこで一応、リップレスやトップ、バイブレーション等を
投げて探ってみたのですが、反応ナシ





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それから網掛より水鳥公園へ移動し、
涸沼の東側を歩いてみました

すると、シ~~ンと静かで、お通夜みたいな(==;

葦とかがあるところが、まだしも小魚の気配が多めでした
いちおうルアーを投げてみましたが、反応ナシ
 





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という経過で、私の頭に浮かんだ妄想は、上みたいな状況

〇涸沼の流心にコノシロがいて、シーバスの本隊もそこにいる

〇ボラ・イナッコをぜんぜん見ないことから、
 それらはもう産卵(10~1月)のために海へ向かっている
 それに着いているシーバスもいるかも?

〇産卵に関与しない今年生まれのハクだけが、まだ岸際にいる
 しかし、シーバスには相手にされていない模様

私が2週間ぐらい前に見た、シーバスに襲われていた群れは、
涸沼川へと出ていくイナッコの群れだったのかもしれません
(10.25 涸沼ぽかぽかホゲ


もし上の状況なら、涸沼でシーバスをおかっぱりで釣るには、
ハク好きなシーバスが射程内に来てくれることを祈るか、
コノシロの群れが射程内に来てくれることを祈るか、
のどちらか?

アングラーさんのルアーにコノシロがスレがかりしたことから、
後者のほうがまだしも可能性がありそうな感じがします……が、
お話を聞いた感じ、そのタイミングはとても短いもののようです


もう一つの方法として、涸沼川を通って海へ出ていく
イナッコたちに着いているかもしれないシーバスを狙う、
というものが考えられます
なので最後、涸沼川の様子を見てみることに




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海にわりあい近い涸沼川の場所にいってみたところ、
小魚の気配は、ゼロでした(==;
もう夜が明けつつあり、潮も上げ止まり付近という微妙な
状況のなか、ダメ元でルアーで探ってみましたが、無反応

ダメ元のダメ元で那珂川河口にもいってみたところ、
ボラっぽいのが跳ねていました
でも、ルアーを投げてもヒットなんて全くなく終了
 
というわけで、今回の感想としては、

(・人・) もう、『祈り』が絶対必要なのかなぁ

というものでした。

涸沼本湖なら、コノシロやシーバスの接岸を『祈る』……
涸沼川なら、ベイトを追ってくるシーバスの通過を『祈る』……―

あとは、涸沼本湖も涸沼川も広いので、そのどこで祈るのかが
問題になるような気がします

季節がすすめば、イナッコもコノシロもいつか海へ戻っていくはず
そして、12月に入ればバチ抜けの可能性もでてきます
なので私は、涸沼川のどこかでやろうかな、と思っています
涸沼川なら、シーバスが絶対に射程内に入ってきますし

正直、涸沼を歩き回るのは、もう疲れすぎてイヤになりました!
涸沼は誰でも気軽に来れるフィールド、なんていいますが
こんなにタフなフィールドもまた、珍しいのではないでしょうか
(@@;

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