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▼ 涸沼 あちこち偵察ホゲ
一週間前、涸沼の去年・今年の実績場所がベイト不在でホゲ
ベイトがどこにいるのか、分からなくなってしまいました
今回はともかく何か手がかりが欲しいなと、
ベイトを探して涸沼のあちこちを回ってみました
その結果、水面が賑やかになるほどのベイトの群れは
まったく見つからず、シーバスのライズにも出くわさず
でも今、コノシロが涸沼にいるみたいです
詳しく書くと、おおよそ↓みたいな感じでした

オレンジの部分が、今回見た中ではベイトが多い所だった
のですが、それでも、手のひら大ぐらいの小魚が
ときどきポチャンと跳ねるだけ
黄色の部分となると、もっと小さな小魚(ハク?)が、
間をおいて跳ねるだけ
青灰色の部分は、小魚の気配が無いか、極めてわずか
どこも、夏~秋に小魚の大群が*グツグツ・・*なんて
音を立てていたのに比べれば、微々たるベイト量でした
今回は夜9時、涸沼の下げがはじまったくらいから、
涸沼の沼口(涸沼川となって水が出ていくところ)
から様子を見にいきました

涸沼の沼口は、シーンとしてしまっていました
他のアングラーさんも2,3人いましたが
ダメらしく、撤退していくところでした
私もすこしルアーを投げてみたのですが、反応ナシ

次に広浦漁港の様子を見に行くと、アングラーさんが一人だけ
お話を聞くと、フッコサイズらしきのをバラしてしまったとか
また、10cmぐらいのコノシロがスレがかりして、
沼の中央のほうで捕食音がしたそうです
でも、そういうことがあったのは夕暮れからしばらくだけで、
夜がふけていくと雰囲気がどんどんなくなってしまい、
もう帰ろうと思っていたところだったとか
港の周りの様子を見ると、時折、手のひらくらいの大きさの
小魚が跳ねています
ここが今回、いちばんベイトっ気がありました

次に親沢公園の様子を見ると、ウェーディングしてる人が一人
周りの水面で、小さい小魚がチャパチャパとしています
でも、ほんとうに小さな小魚しかいない感じ

次に網掛に行き、駐車場西にある漁港から、
東へ東へ、ヨットハーバーまで歩いてみました

憩いの村の灯りが常夜灯となって、小魚が寄せられているかな?
と思ったのですが、意外に、憩いの村前からヨットハーバーに
かけての地帯は小魚の気配がほとんどありませんでした
常夜灯といっても、護岸から離れた建物内の灯なので、
光が水面にあまり届いておらず、影響が少ないのかもしれません
むしろ、憩いの村前に来る前の岬状のところのほうが
小魚の気配があった……のですが、
それでも、小さい魚がなんかピチョピチョしていて、
手のひらくらいの魚が、たまにポチョンと跳ねる程度の寂しさ
そこで一応、リップレスやトップ、バイブレーション等を
投げて探ってみたのですが、反応ナシ

それから網掛より水鳥公園へ移動し、
涸沼の東側を歩いてみました
すると、シ~~ンと静かで、お通夜みたいな(==;
葦とかがあるところが、まだしも小魚の気配が多めでした
いちおうルアーを投げてみましたが、反応ナシ

という経過で、私の頭に浮かんだ妄想は、上みたいな状況
〇涸沼の流心にコノシロがいて、シーバスの本隊もそこにいる
〇ボラ・イナッコをぜんぜん見ないことから、
それらはもう産卵(10~1月)のために海へ向かっている
それに着いているシーバスもいるかも?
〇産卵に関与しない今年生まれのハクだけが、まだ岸際にいる
しかし、シーバスには相手にされていない模様
私が2週間ぐらい前に見た、シーバスに襲われていた群れは、
涸沼川へと出ていくイナッコの群れだったのかもしれません
(10.25 涸沼ぽかぽかホゲ)
もし上の状況なら、涸沼でシーバスをおかっぱりで釣るには、
ハク好きなシーバスが射程内に来てくれることを祈るか、
コノシロの群れが射程内に来てくれることを祈るか、
のどちらか?
アングラーさんのルアーにコノシロがスレがかりしたことから、
後者のほうがまだしも可能性がありそうな感じがします……が、
お話を聞いた感じ、そのタイミングはとても短いもののようです
もう一つの方法として、涸沼川を通って海へ出ていく
イナッコたちに着いているかもしれないシーバスを狙う、
というものが考えられます
なので最後、涸沼川の様子を見てみることに

海にわりあい近い涸沼川の場所にいってみたところ、
小魚の気配は、ゼロでした(==;
もう夜が明けつつあり、潮も上げ止まり付近という微妙な
状況のなか、ダメ元でルアーで探ってみましたが、無反応
ダメ元のダメ元で那珂川河口にもいってみたところ、
ボラっぽいのが跳ねていました
でも、ルアーを投げてもヒットなんて全くなく終了
というわけで、今回の感想としては、
(・人・) もう、『祈り』が絶対必要なのかなぁ
というものでした。
涸沼本湖なら、コノシロやシーバスの接岸を『祈る』……
涸沼川なら、ベイトを追ってくるシーバスの通過を『祈る』……―
あとは、涸沼本湖も涸沼川も広いので、そのどこで祈るのかが
問題になるような気がします
季節がすすめば、イナッコもコノシロもいつか海へ戻っていくはず
そして、12月に入ればバチ抜けの可能性もでてきます
なので私は、涸沼川のどこかでやろうかな、と思っています
涸沼川なら、シーバスが絶対に射程内に入ってきますし
正直、涸沼を歩き回るのは、もう疲れすぎてイヤになりました!
涸沼は誰でも気軽に来れるフィールド、なんていいますが
こんなにタフなフィールドもまた、珍しいのではないでしょうか
(@@;
ベイトがどこにいるのか、分からなくなってしまいました
今回はともかく何か手がかりが欲しいなと、
ベイトを探して涸沼のあちこちを回ってみました
その結果、水面が賑やかになるほどのベイトの群れは
まったく見つからず、シーバスのライズにも出くわさず
でも今、コノシロが涸沼にいるみたいです
詳しく書くと、おおよそ↓みたいな感じでした

オレンジの部分が、今回見た中ではベイトが多い所だった
のですが、それでも、手のひら大ぐらいの小魚が
ときどきポチャンと跳ねるだけ
黄色の部分となると、もっと小さな小魚(ハク?)が、
間をおいて跳ねるだけ
青灰色の部分は、小魚の気配が無いか、極めてわずか
どこも、夏~秋に小魚の大群が*グツグツ・・*なんて
音を立てていたのに比べれば、微々たるベイト量でした
今回は夜9時、涸沼の下げがはじまったくらいから、
涸沼の沼口(涸沼川となって水が出ていくところ)
から様子を見にいきました

涸沼の沼口は、シーンとしてしまっていました
他のアングラーさんも2,3人いましたが
ダメらしく、撤退していくところでした
私もすこしルアーを投げてみたのですが、反応ナシ

次に広浦漁港の様子を見に行くと、アングラーさんが一人だけ
お話を聞くと、フッコサイズらしきのをバラしてしまったとか
また、10cmぐらいのコノシロがスレがかりして、
沼の中央のほうで捕食音がしたそうです
でも、そういうことがあったのは夕暮れからしばらくだけで、
夜がふけていくと雰囲気がどんどんなくなってしまい、
もう帰ろうと思っていたところだったとか
港の周りの様子を見ると、時折、手のひらくらいの大きさの
小魚が跳ねています
ここが今回、いちばんベイトっ気がありました

次に親沢公園の様子を見ると、ウェーディングしてる人が一人
周りの水面で、小さい小魚がチャパチャパとしています
でも、ほんとうに小さな小魚しかいない感じ

次に網掛に行き、駐車場西にある漁港から、
東へ東へ、ヨットハーバーまで歩いてみました

憩いの村の灯りが常夜灯となって、小魚が寄せられているかな?
と思ったのですが、意外に、憩いの村前からヨットハーバーに
かけての地帯は小魚の気配がほとんどありませんでした
常夜灯といっても、護岸から離れた建物内の灯なので、
光が水面にあまり届いておらず、影響が少ないのかもしれません
むしろ、憩いの村前に来る前の岬状のところのほうが
小魚の気配があった……のですが、
それでも、小さい魚がなんかピチョピチョしていて、
手のひらくらいの魚が、たまにポチョンと跳ねる程度の寂しさ
そこで一応、リップレスやトップ、バイブレーション等を
投げて探ってみたのですが、反応ナシ

それから網掛より水鳥公園へ移動し、
涸沼の東側を歩いてみました
すると、シ~~ンと静かで、お通夜みたいな(==;
葦とかがあるところが、まだしも小魚の気配が多めでした
いちおうルアーを投げてみましたが、反応ナシ

という経過で、私の頭に浮かんだ妄想は、上みたいな状況
〇涸沼の流心にコノシロがいて、シーバスの本隊もそこにいる
〇ボラ・イナッコをぜんぜん見ないことから、
それらはもう産卵(10~1月)のために海へ向かっている
それに着いているシーバスもいるかも?
〇産卵に関与しない今年生まれのハクだけが、まだ岸際にいる
しかし、シーバスには相手にされていない模様
私が2週間ぐらい前に見た、シーバスに襲われていた群れは、
涸沼川へと出ていくイナッコの群れだったのかもしれません
(10.25 涸沼ぽかぽかホゲ)
もし上の状況なら、涸沼でシーバスをおかっぱりで釣るには、
ハク好きなシーバスが射程内に来てくれることを祈るか、
コノシロの群れが射程内に来てくれることを祈るか、
のどちらか?
アングラーさんのルアーにコノシロがスレがかりしたことから、
後者のほうがまだしも可能性がありそうな感じがします……が、
お話を聞いた感じ、そのタイミングはとても短いもののようです
もう一つの方法として、涸沼川を通って海へ出ていく
イナッコたちに着いているかもしれないシーバスを狙う、
というものが考えられます
なので最後、涸沼川の様子を見てみることに

海にわりあい近い涸沼川の場所にいってみたところ、
小魚の気配は、ゼロでした(==;
もう夜が明けつつあり、潮も上げ止まり付近という微妙な
状況のなか、ダメ元でルアーで探ってみましたが、無反応
ダメ元のダメ元で那珂川河口にもいってみたところ、
ボラっぽいのが跳ねていました
でも、ルアーを投げてもヒットなんて全くなく終了
というわけで、今回の感想としては、
(・人・) もう、『祈り』が絶対必要なのかなぁ
というものでした。
涸沼本湖なら、コノシロやシーバスの接岸を『祈る』……
涸沼川なら、ベイトを追ってくるシーバスの通過を『祈る』……―
あとは、涸沼本湖も涸沼川も広いので、そのどこで祈るのかが
問題になるような気がします
季節がすすめば、イナッコもコノシロもいつか海へ戻っていくはず
そして、12月に入ればバチ抜けの可能性もでてきます
なので私は、涸沼川のどこかでやろうかな、と思っています
涸沼川なら、シーバスが絶対に射程内に入ってきますし
正直、涸沼を歩き回るのは、もう疲れすぎてイヤになりました!
涸沼は誰でも気軽に来れるフィールド、なんていいますが
こんなにタフなフィールドもまた、珍しいのではないでしょうか
(@@;
- 11月8日 14:45
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