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スピニングで太糸を使うメリット [小原暁彦]

山豊テグス 鹿児島フィールドスタッフの『こばっち』こと小原暁彦(こばらあきひこ)です!
 
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http://www.fimosw.com/u/KOBARA


https://www.facebook.com/akihiko.kobara
  

自己紹介から入るスタッフも居りましたので、僕もそれにあやかる形で自己紹介からさせて頂こうと思います。


僕がメインに動いているフィールドは、ただ今絶賛放送中である大河ドラマ『西郷どん』で知られる鹿児島県の薩摩の地です。


 
現在31歳で、夜勤以外の日は基本、毎晩車で一時間かけて釣行に出ています☆
 
嫁さんの理解には本当に感謝です。
 
鹿児島の薩摩半島を全域を行動範囲としていますが、メインは東シナ海側の川内川~万之瀬川までの河川と磯、ゴロタ場、サーフに繰り出しています!
 
 
シーバスゲームと並行して、こちらの特徴でもあるナイトゲームでの流れ着きのヒラスズキを捕るべく励んでいます!
 
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そんな鹿児島のシーバス事情としましては、
鹿児島は都市型河川よりも圧倒的に小・中規模の自然河川が多く、山から流れる水質の綺麗な川が多いというのも魅力で、
マルスズキの南限とされている県になります。

 
それでも鹿児島全体で見るとおそらくヒラスズキの数の方が多いように感じます。
 
 
父親か教員で転勤族だったことで、ロケットの打ち上げで有名な種子島で 幼少期を過ごしていました。

天気の良い休みの日には父親が堤防での簡単な釣りに連れて行ってくれて、

離島のポテンシャルもあり堤防から真下に落とすだけで良く釣れたことから、僕の釣り好きになったルーツはこの頃からになります。


 
というより鹿児島は田舎で娯楽が無くて、ましては離島となると釣りしかやることが無かったというのがきっかけとしてあるのかも知れません(笑)

 
その娯楽の無さからか、鹿児島県は釣り人口が日本一で、
川・漁港・砂浜・磯も多く、釣り人口も多ければ、釣りものも凄く多いのが最大の魅力と言えるでしょう。


 
薩摩半島と大隅半島に分かれ、東シナ海、太平洋、錦江湾、八代海と4つの海域に面するとても海が身近にあり地形的にも恵まれた県だと思っています。
 

 
そんなこんなで鹿児島の魅力をご紹介させて頂いたところで、

本題の山豊テグスのログに移ります!

 
 
僕は基本夜勤の日以外は釣りに出ています。年間少なくて280日~300日といったところかと思いますが、

そんな連続釣行をしているうちに、釣糸に拘りが生まれた部分があります。
 

 
九州の特徴である干満の潮位差からなる速い流速、九州のアングラーは魚を探すにあたって、

流れから手元に伝わる抵抗感を非常に重要なカギとしています。
 

 
そんな中、これまで太いラインを使用してのドリフトの釣りのメリットに着目して頂くべく書いてみたいと思います!
 
 
僕がいつも使用しているPEラインがこちらのSTRONG-8
 
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店頭で見掛けることもあるかと思います。

この真っ赤なパッケージ
 
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実際のPEラインの方はというと

この真っ赤なパッケージからは想像もつかないくらい明るいカラーです(笑)

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フラッシュレモンというカラー


見た感じでもそんな感じな色ですよね☆

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かなり視認性が重視された拘りのあるラインだということが言えます☆

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フラッシュレモンからしばらく使用してライムグリーンに近い色になってくると、
ラインのシルキーさは変わらずに、8本編みらしいしなやかさが出てきて、よりスピニングリールで扱いやすくなりますよ☆

使うと馴染んでくる感覚です。

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どのメーカーさんでも4本より8本編みの方がシルキーなのは実感されてる方が多いかと思いますが、

是非シルキーなガイド抜けが良く、さわり心地の良いSTRONG-8を店頭でご覧になって頂きたいです☆

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では本題の太いラインのメリットについて書いてみます。


昨年わざわざメッセージを頂いて、PEラインは何号使ってるんですか?って訪ねられたのを思い出したんですが、

 
『PEは基本2.0号です』とお答えしたところ、
 
『スピニングですよね?俺0.8号で95cm釣れましたよ!その太さだとルアー飛ばなくないですか?』っと、、、、

 
太いラインで釣るのと、細いラインで釣るのと、どちらがスゴいとかは釣りの方法次第だろうからわからないけど、釣り方で重視する視点が人それぞれ違うから強気では答えられないですけど、いろいろ使いながら2.0号が良い!

 
と行き着いたのは確かな自分なりのメリットを感じたからです。
 
 
僕がスピニングタックルでありながら太糸を使用するのは、
ドリフトの際に速い流速を太糸のラインスラッグに当てることでウエイトのあるシンキングペンシルもレンジを入れすぎずに流せて、

ウエイトの軽いシンキングペンシルはラインスラッグに当たる流れの抵抗を感じやすく

ラインの抵抗感だけでひっぱられて動いてくれるため、より流せる。

 
レンジが入っているかもと感じた時に流れの抵抗を利用してロッドなり、リトリーブなりで抵抗を加えて浮かし上げができること、

細糸より流しの放物線がキレイになり、ライン先行形のふくらみを作れます。
 

このルアーのシーバスゲームにおいて、
もはや【流す】という釣り方は必須なわけで!


その【流す】【動かす】という釣法では
このメリットが一番発揮できます。
 

では太糸メリットをまとめると
 
 
太糸だとワイドに流せる
 
太糸だと浮かせ(上昇)れる
 
手元に抵抗感が伝わりやすい

 
ラインの視認性が上がる
 
ラインが長持ちする

ロッドの特徴を発揮できる



これらのメリットを抜群に活用できるのは

ズバリ



 ナイトゲーム




そしてナイトゲームだと太糸に合わせてわざわざリーダーまで太くする必要はないです。

 

 
 
ただレンジを入れる必要のあるオフショアの釣りや、港湾の縦の釣り、角度のあるシチュエーションにおいては圧倒的に細いラインの方が利点があるように思いますね。
 
 よって
 
縦の落とす釣りは細糸
 
横の流す釣りは太糸
 
が適していると思っています!
 
 
 
号数による飛距離の違いとしては、
特別1.5号より2.0号を投げ比べてみて
正直、飛距離が劣るとは思わないです。


ただ、1.5号と2.5号では僅かに18グラム以下のプラグでは飛距離に影響する抵抗が生まれているように思いました。
 

あとはルアーのウエイトとロッド次第です。


ウエイトのあるルアーを使用される場合、ほとんど飛距離に影響しないように感じています。

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ナイトゲームのようにスローなシーバスゲームでは利点が大きく。


このように太糸は逆に流れの抵抗を利用しやすい利点が増えると実感しています。
 

この太糸のメリットについてはベイトタックルで太糸を使用してシーバスをされる方だとイメージしやすく、ご理解頂けるかもしれません(^o^)
 


 
 
付け添えですが、ショックリーダーはFLUORO SHOCK LEADERを利用しています!

 
なんとAmazonで日本一売れているリーダー!
 
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普段は25lb~30lbを使用していますが、山豊テグスのFLUORO SHOCK LEADERの特徴としては近年では他社製品は硬いものが多い中、とても軟らかくて結びやすく使いやすいのが特徴です。


 
なんといってもパッケージのコストパフォーマンスに成功し、ワンコインで買えるという安価な面と安価でもラインの製造に妥協がないです☆
 
 
 
こんな感じで簡単に鹿児島とラインの紹介をさせていただきました☆
 
 
また深い内容は次回の当番の時で☆
お付き合いありがとうございました!
 
 
 
 
 
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