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シマノ:エクスセンス・モニカ

125mm 22g フローティング
 
 シマノのエクスセンスシリーズからリリースされているカゲロウ系ルアーです。これは黄色い看板の店で未使用1000円ほどで売っていたのを見つけたものです。最初は前回紹介したバスデイのカゲロウ系だな、と思い込んでいました。背中部分のネームプリントも老眼で読めませんし。自宅にて…

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バスデイ:ハーデス127F

127㎜ 25.3g フローティング
 
 珍しく目新しいルアーを取り上げてみます。いわゆるメガバスのカゲロウ系のシャローランナーです。
 なんで、カゲロウが転売価格が横行するような人気ルアーになったのかはよく知りませんが、発売直後から入手難だったわけではなく、コロナ禍以前は普通に買えていたように思います…

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ダイワ:T.D.ミノー NO.1091

95㎜ 7g フローティング
 1990年代のチームダイワシリーズのプラグは、ダイワのルアーの中でもトーナメント志向の味付けがされていました。低価格路線のBHシリーズなどと違って、飛距離を稼ぐための重心移動が組み込まれていたり、レーザーフィニッシュがカラーラインナップに入っていたりと、今では珍しくもなんともな…

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ヨーヅリ:トビマル

130㎜ 27g フローティング
 しつこく続いたトビマルもこれで最後にします。まだ箱から出していない状態の新品ですが、購入した店は10数年前のフィッシングサロン心斎橋。当時800円の処分価格でした。関西の老舗フィッシングサロン心斎橋はマニアの殿堂といった雰囲気で、行くたびにワクワクできる空間でした…

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ヨーヅリ:トビマル

105㎜ 18g フローティング
 オリジナルのトビマルの105㎜サイズです。おそらく重心移動がまだ一般的でなかった頃のルアーなので当然ながら重心は固定ですが、ウェイトを後方寄りに配置して飛距離を稼ぐ設計です。
 写真のルアーは中古で入手したものですが、どうやらショップオリジナルの特注品で、シボ加工し…

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ヨーヅリ:トビマルJr.(フレッシュカラー)

88㎜ 9gぐらい フローティング
 前回紹介したトビマルJr.のカラーバリエーションです。ソルトカラーはレーザースケールフィニッシュですが、これはニジマスカラーで通常の塗装仕上げになっています。
 サイズ的に淡水の対象魚のブラックバスやトラウト類にも使えるので、カラーのラインナップも増やしたのでしょう。同…

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オーナー:スティンガートレブル初代

 このブログで取り上げられる20数年以上前のルアーは、私がルアー釣りを始めた頃から所有しているものや、後年中古品として入手したものなどいろいろですが、ルアー本体だけでなく付属しているものに注目してみます。
 前回紹介したトビマルJr.のフックです。購入時には、当時の定番だった耐塩仕様のカドミウムフックが…

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ヨーヅリ:トビマルJr.

88㎜ 9gぐらい フローティング
 ヨーヅリと言えば世界的に有名なブランドです。現在はヨーヅリの名前は海外専用になっているようですが、昔は国内で海のルアーを作っている数少ないメーカーでした。
 トビマルは当時のヨーヅリのシーバス用ミノーの基幹機種で130㎜と105㎜で展開していたように思います。その名の通…

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ラッキークラフト:LV-0

68㎜ 14.5g シンキング
 リップがついたバイブレーションプラグという外観で、数字で攻めるレンジを表すLVシリーズにおいて、水面直下を表す0が名前に入っています。このリップはフローティングルアーのようにアクションを担うものではなく、抵抗を受けるとテールを真上に持ち上げる前傾姿勢で水面に浮き上がるように…

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スミス:ディプシードゥMAX

61㎜ 13g フローティング
 潜行深度4.5mを誇るディープクランクベイトです。おそらく琵琶湖など大きな湖での使用を前提にしていると思われます。
 ディプシードゥ自体は、20世紀末から21世紀初頭まで続いたブラックバスブームの頃に発売されたルアーですから、ずいぶんと息が長いモデルです。近年ではキジハタ専用のカ…

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