フレッドアボガースト:マスキージッターバグ・ドブキラーカスタム

140mmぐらい 25gぐらい フローティング
マスキージッターバグといえば、巨大なボディの左右からトレブルフックが生えた奇怪なスタイルで、これで本当に魚が釣れるのか甚だ疑問なルアーの筆頭でした。
写真のルアーは、現在ジャイアントベイトを使ったシーバスゲームの第一人者であるドブキラー氏が独自のチューニングを施したもので、10年ほど前に直接ご本人から頂いたものです。
改造箇所は、ラインアイやフックアイを極太のヒートンに交換、特徴的なボディサイドのフックを削除し、オーソドックスな2フックスタイルに改めています。また、カップ部分も手曲げで大きく形状を変更しており、さらに水をつかみやすくしています。
水面でのアピール力も絶大で、通常サイズのジッターバグよりもはるかに多くのナマズが反応してきました。
しかし現在は、環境の変化で近場で狙えるナマズの姿も見かけなくなりました。