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辛いことばっかりではなかった。

今期は春先メバルがイマイチだったので、ずーーとカサゴポイントに通い詰めて、夏の為のデータを蓄積した。

今日は、前回フィネスよりなブラックレーベルを使い、イマイチカラダになじまなかったので、
今回は、最近お気に入りのメジャークラフトMS-X 67MHでやってみる。

シンカーは軽くて7g、出来れば10gで、、、

”速いフォールから、シンカー着底で停止、そこからノーシンカー状態のワームがふわぁーーと落ちる”

そんなフリーショットリグの一番良い使い方をひたすらガンバル。

ところが、今日はどうにもリズムが悪い。

シンカーがスタックしまくる、、、、シビアに着底をとっているはずが、すべて穴に入って行く感じ、、、、

多分ゴルフをすると良いスコアが出る日です(笑)

カサゴのバイトも時折あるが、アワセが決まらないし、待っても離していく、、、、そしてあり得ないぐらいのシンカーを奉納した。

場所が駄目なのか?自分が悪いのか??

そんなタイミングで軽トラおじさん合流。

ちょいと場所移動して、アイナメポイントへ。

そこでも、俺は一緒。シンカーは7gのフリーショット
バイトはあるが、乗らない。

軽トラは、バシバシ掛ける。シンカーは3.5gでドリフトさせると一撃らしい。

俺のロッドMHだけど、シンカーを軽くして真似をするべきだろうか????頭をよぎるが、、

ボウズは覚悟しているので、敢えてシンカーをもう少し少し重めの、たった一個残っていた9gへ
勝負です。

満潮潮止まりになり、カサゴのバイトも完全に無くなった。動き出すタイミングまで休憩じゃ。

って言っても、だめもとですから、、
湾奥の、ドシャローから落ちていく、カケアガリと、岸から離れて水深がだんだん深くなっていくカケアガリが重なっている部分をちょいと打ってみる。

通い詰めていろいろやっているから解る地形の変化。
目星は大体付いている。

9gのシンカーをダイワのかわいいT3SVでぶん投げて、リフト&フォール。

奥から攻めて、3投目。

フォールの後のあるかなしかの小さなアタリに、カラダが反応した。

今日はイッコもフッキングに至らなかった俺のアワセが、何故か決まる。

バットから曲がるMXC-67MH、ものすごいトルクの引きだ。
バス釣りの方々に剛性が無いと書かれていたT3SVも問題無く巻ける。

タモも届かない岸壁。


バラしても良いけど魚の正体だけは見たい。

水面までは浮き上がらせたが、これ以上ロッドとリールで魚体を空中に巻き上げるのは、無理だった。

大声で軽トラを呼び、

”ライト付けて魚見てくれ!!!”と叫ぶ。


一つ年下の軽トラは、”兄貴任せて下さい”と言うと

手巻きライン巻き取りランディングを始めた(笑)

人間、やっぱり仲間が大事です。

岸壁の影から魚の影が見えた瞬間。体中のチカラが抜けた。

ヤツかあ。




オレンジ色、テンテン、
体高ののメッチャ高い、プリプリのカラダ。

50いったかと思ったが、、、

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44センチ。
今期一発目、そして自己記録(涙)

ずーーとショートバイトで困っていたケイテック クレイジーフラッパー2.8インチで食って来た。
大介青木スタンダートフックの#2でも曲がること無く上がっていた。
口元の黄色いのは、DuelのTGパワーノットサルカンS
敢えて金属のスイベルを使わず、フロロと同比重のサルカンを使い、ダウンショット系のフリーショットリグ。
本家 藤田元気さんのそれとはちょっとだけ変えてます。
チカラが掛かる所は、パロマーノットで結束。
PEはヨツアミのUP GradeWX8の1号、ショックリーダーはシーガーグランドマックスの3号。

ロッドはメジャークラフトのバスロッド
MS-Xシリーズ MXC-67MH
リールはダイワ T3SV 8.1R


疲れ切ってますが、滅多に出さないイケてないオッサンの写真です。
当日はネコに起こされAM4:30起床。そのまま仕事終わりで釣り。この写真は次の日のAM2時です。
覇気が無いのはお許し下さい。
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この後、リリース。

このクラスが居るのなら、しまなみとびしま用のがちタックルで、ボウズ覚悟で狙うのもアリ

と軽トラと話す。

PE1号&リーダー3号では、一人で取り込む際に不安
太くすると安心感は出るが、風や潮切りなどの問題も出てくる。

今後の課題ですな。

ひとまず、仕事で気が張った一週間の疲れがどっと抜けた
”会心の一匹”でした。









 

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