海藻シェイドパターンの春磯 by 永島 規史
皆さん、おはようございます!永島です。
何を隠そう前回の当番、公開設定を「自分のみ閲覧」のまま、時を経過させてしまいましたm( _ _)m よって、前回のネタは隠れています(汗)。
ただ、ある意味「不幸中の幸い」。前々回に書いたネタを1回飛ばして?実践することが出来ました。こういう場合、文末に(クスクス)って入れた方が良いのでしょうか?(笑)
そんなネタとは、

春の磯マルゲーム!
はい。しばし癒され続けたメバルゲームも、一休憩。

「Legacy' BLUE LINE 71.5XLS」
http://www.apiajapan.com/product/rod/legacy-blue-line/
ただ、今時期の磯のプラッキングゲームも面白いんですけど(笑)

「Legacy' SC NOBLE MOON 73MLT」
http://www.apiajapan.com/product/rod/legacy-sc/
※ニュータイプも楽しみですね!!
それはさておき、本題です。
ホームである神奈川県三浦半島の磯がスタートし始めたのは、4月中旬頃からでしょうか。まだまだ、カタクチの接岸も不安定な時で、ようやく「本格化!」と言えるようになったのは、大型連休に入る前頃からでしょう(とにかく爆風の日が多かったですけど)。
マルスズキだけでなく、ヒラスズキ狙いの人が増える時期でもありますが、磯は無理せず安全第一での釣行を心掛けて下さいね!
そして、前々回(前回?w)ネタ振りした今回のお題は、コチラ。

「Foojin'AD PODEROSA 102M」
http://www.apiajapan.com/product/rod/foojin-ad/impression/nakamura/#poderosa_102
と
「DOVER 99S」
http://www.apiajapan.com/product/lure/dover99s/
ここで注意!上のタックル写真とリールが違うのは、気にするところでございません。カラクリは個人BLOGでネタり済みm( _ _)m
秋から冬場は磯よりも、

サーフでの使用が主となる「PODEROSA 102M」ですが、遠投が効くハリの強さを持つロングロッドながらも、「DOVER 99S」のような小型のミノーや90mmクラスのシンペン(Maria「ブルースコードⅡ」とかねw)も操れる対応範囲の広さもあります!
また、ディの磯であれば、バイブレーションを使用したリフト&フォールなど、ロッド操作が求められる場合も、難なくこなしてくれます!!
バラシにくい「しなやかさ」もあり、時に強引にいける「パワー」もあり!!!
そんな「愛竿」に頼ってしまう春の磯マルゲーム。

Maria 「スカッシュ F125」
勿論、

定番的な狙い方は『マズメを主体としたベイト着き』であることは、何ら疑う余地もありません。
しかし、ベイトの接岸状況に左右されがちなのも事実。
そんな時は(…ようやく、タイトルに辿り着きますがw)、

奇しくも?前回のREDさんのBLOGの中でも触れられていた

アカモクなど海藻周りに着く個体を狙う「海藻シェイドパターン」です!
ピーカン・ベタ凪お構いなし。

むしろ、その方が海藻周りに着いてくれるので、歓迎です。
そして、これはあくまで個人的見解ですが、潮位がどんどん下がっていく潮回りの下げよりも、徐々にスペースが出来ていく上げが狙い目?
天井が落ちてきて海藻帯に閉じ込められる圧迫感よりも、スペースが出来る開放感に喜ぶ魚の方が釣りやすいでしょ!(笑)
なので、上げの効き始めに動き出す魚を、すかさず狙うイメージ。
アマモ帯ウェーディングの上げの喰い方に近い感じでしょうか。
時にアカモク林をタイトに狙っていくことにはなりますが、そこで役立ちます!

飛距離は言うに及ばずですが、小型ボディは単に「喰わせやすいサイズ」だけではないんですよね~。しかも、ツーフック。
余計なフック?がブラブラしない分、仮に海藻帯に突っ込まれても、ブラブラしたフックが海藻に引っ掛かることなく、いざとなったらパワーファイトで引きずり出せます。
そんな時にも、パワー十分な「PODEROSA 102M」っていうのは、少し出来すぎた話?(笑)

魚も少し?小型で、すみませんm( _ _ )m
※アカモクの場合、ルアーだけ引っ掛かった際は、アカモクを真っ直ぐ伸ばすように、ズルズルと引っ張れば、大抵ズルズル外れてくるので、ご参考までに。
といった釣りが(まだ)出来た大型連休は終わってしまいましたが、コチラは、まだまだ続きます♪

詳しくは、
APIA ホームページのNEWSか
http://www.apiajapan.com/news/information/2016/04/mariaapia.html
直接「Maria COMMUNITY」まで
https://www.yamaria.com/maria/page/news.php?info_id=244
次回は、多分ネタに苦しみそうな予感。
皆さんも、怪我にはくれぐれもご注意を(苦)
そんなネタとは、

春の磯マルゲーム!
はい。しばし癒され続けたメバルゲームも、一休憩。

「Legacy' BLUE LINE 71.5XLS」
http://www.apiajapan.com/product/rod/legacy-blue-line/
ただ、今時期の磯のプラッキングゲームも面白いんですけど(笑)

「Legacy' SC NOBLE MOON 73MLT」
http://www.apiajapan.com/product/rod/legacy-sc/
※ニュータイプも楽しみですね!!
それはさておき、本題です。
ホームである神奈川県三浦半島の磯がスタートし始めたのは、4月中旬頃からでしょうか。まだまだ、カタクチの接岸も不安定な時で、ようやく「本格化!」と言えるようになったのは、大型連休に入る前頃からでしょう(とにかく爆風の日が多かったですけど)。
マルスズキだけでなく、ヒラスズキ狙いの人が増える時期でもありますが、磯は無理せず安全第一での釣行を心掛けて下さいね!
そして、前々回(前回?w)ネタ振りした今回のお題は、コチラ。

「Foojin'AD PODEROSA 102M」
http://www.apiajapan.com/product/rod/foojin-ad/impression/nakamura/#poderosa_102
と
「DOVER 99S」
http://www.apiajapan.com/product/lure/dover99s/
ここで注意!上のタックル写真とリールが違うのは、気にするところでございません。カラクリは個人BLOGでネタり済みm( _ _)m
秋から冬場は磯よりも、

サーフでの使用が主となる「PODEROSA 102M」ですが、遠投が効くハリの強さを持つロングロッドながらも、「DOVER 99S」のような小型のミノーや90mmクラスのシンペン(Maria「ブルースコードⅡ」とかねw)も操れる対応範囲の広さもあります!
また、ディの磯であれば、バイブレーションを使用したリフト&フォールなど、ロッド操作が求められる場合も、難なくこなしてくれます!!
バラシにくい「しなやかさ」もあり、時に強引にいける「パワー」もあり!!!
そんな「愛竿」に頼ってしまう春の磯マルゲーム。

Maria 「スカッシュ F125」
勿論、

定番的な狙い方は『マズメを主体としたベイト着き』であることは、何ら疑う余地もありません。
しかし、ベイトの接岸状況に左右されがちなのも事実。
そんな時は(…ようやく、タイトルに辿り着きますがw)、

奇しくも?前回のREDさんのBLOGの中でも触れられていた

アカモクなど海藻周りに着く個体を狙う「海藻シェイドパターン」です!
ピーカン・ベタ凪お構いなし。

むしろ、その方が海藻周りに着いてくれるので、歓迎です。
そして、これはあくまで個人的見解ですが、潮位がどんどん下がっていく潮回りの下げよりも、徐々にスペースが出来ていく上げが狙い目?
天井が落ちてきて海藻帯に閉じ込められる圧迫感よりも、スペースが出来る開放感に喜ぶ魚の方が釣りやすいでしょ!(笑)
なので、上げの効き始めに動き出す魚を、すかさず狙うイメージ。
アマモ帯ウェーディングの上げの喰い方に近い感じでしょうか。
時にアカモク林をタイトに狙っていくことにはなりますが、そこで役立ちます!

飛距離は言うに及ばずですが、小型ボディは単に「喰わせやすいサイズ」だけではないんですよね~。しかも、ツーフック。
余計なフック?がブラブラしない分、仮に海藻帯に突っ込まれても、ブラブラしたフックが海藻に引っ掛かることなく、いざとなったらパワーファイトで引きずり出せます。
そんな時にも、パワー十分な「PODEROSA 102M」っていうのは、少し出来すぎた話?(笑)

魚も少し?小型で、すみませんm( _ _ )m
※アカモクの場合、ルアーだけ引っ掛かった際は、アカモクを真っ直ぐ伸ばすように、ズルズルと引っ張れば、大抵ズルズル外れてくるので、ご参考までに。
といった釣りが(まだ)出来た大型連休は終わってしまいましたが、コチラは、まだまだ続きます♪

詳しくは、
APIA ホームページのNEWSか
http://www.apiajapan.com/news/information/2016/04/mariaapia.html
直接「Maria COMMUNITY」まで
https://www.yamaria.com/maria/page/news.php?info_id=244
次回は、多分ネタに苦しみそうな予感。
皆さんも、怪我にはくれぐれもご注意を(苦)