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▼ シャローフィネス 問題点
- ジャンル:style-攻略法
という事で、その発生した問題。
一言で言うなら
「ブレ」
このブレが、ありとあらゆる場所で干渉してくる。
それを、ちと細かく。
1:キャスト時のブレ
これは、組み合わせたリールの問題もあるとは思われるが、妙に振りぬけが軽い。
なので、リリースポイントが若干ブレる。
キャストスピードのブレも起き、中々気持ちよいキャストが決まらない。
2:ミッドリーダー通過時のブレ
これは、然程影響は無いと思われる。
自分の感覚の問題なのだが、ずっとコーティングラインを使っていなかった為、
ガイドにザラザラ当たっていく感覚が、どうにも気になる。
何となく、細かい微振動を起こしているような・・・
3:ノット通過時のブレ
これは、かなり影響が出ている。
通常の場合ならば、ガイド1ヶを通過するだけだし、振った瞬間なので気にならない。
が、ミッド部のノットは、キャスト終了時に通過していく。
その際、ガイド(特にトップガイド)通過時にティップにブレが起きていた。
4:キャストフォームのブレ
投げ終わった一瞬後、妙にロッドが軽くなる。
これは細糸故の抵抗感の無さなのだろうが、そのせいかロッド位置が安定しない。
これは、ルアーが直進している時、その糸がガイドの役割を果たしていたのだろうと推測される。
それが無い為、ロッドが抑えられずにブレている。
5:ルアーのブレ
これは憶測なのだが、放出後に殆ど抵抗が無くなるという事は、ルアーの姿勢を作る為の抵抗(後ろに引っ張って姿勢を安定させる?)も無く、飛んでる最中に暴れてるのでは?と。
ルアーが暴れれば、空気抵抗は強くなるから失速する、と。
実際に見えればはっきりするが、流石に暗い中では目視出来ず。
総統が「ヨーイングが云々」と言っていたが、これがそれに相当するのでは。
こんなのが積み重なって飛距離が出ないのかな・・・と。
それに加え、投げてても、簡単に言えば「ティップのみで投げている」感覚になる。
抵抗感の無さが、胴から弾いた感覚を感じさせないのだ。
ここで総統のログを見てみると、成程な・・・と。
シャローフィネスロッドの説明を見ると、上手く抵抗を付けてブレを抑える構造になっている。
しかも、ロッドはスローテーパー。
これなら、理に適ってるわ。
「よっ、商売上手!」
あ、嘘です、嘘っっ(^^;)
あと、もう一つ気になったのはミッドリーダーの干渉。
本来の目的とは変わるが、30m程度のキャストの場合、非常にコントロールが付け辛い。
先に挙げたブレに加え、ガイドを通過する音の感覚で距離を測る為、それが無いのが厳しい。
若干ではあるが、ミッドのノットが通過した直後にラインスピードが落ちてる感じがするので、感覚を合わせにくい。
それが、飛距離のコントロールを難しくしている要因ではないだろうか。
という事で、今度はラブで試してみようと思う。
これならば、通常バイオを使用しているし、胴に乗せ易い。
タイガに比べれば元からブレは大きいので、多少のブレは気にならない。
トップガイドも大きいので、ノット通過時の抵抗も若干ではあるが少ないだろう。
この2本で起こる違いから、問題点がより明確になるかと。
という事で、ラブでのインプレは後日。
一言で言うなら
「ブレ」
このブレが、ありとあらゆる場所で干渉してくる。
それを、ちと細かく。
1:キャスト時のブレ
これは、組み合わせたリールの問題もあるとは思われるが、妙に振りぬけが軽い。
なので、リリースポイントが若干ブレる。
キャストスピードのブレも起き、中々気持ちよいキャストが決まらない。
2:ミッドリーダー通過時のブレ
これは、然程影響は無いと思われる。
自分の感覚の問題なのだが、ずっとコーティングラインを使っていなかった為、
ガイドにザラザラ当たっていく感覚が、どうにも気になる。
何となく、細かい微振動を起こしているような・・・
3:ノット通過時のブレ
これは、かなり影響が出ている。
通常の場合ならば、ガイド1ヶを通過するだけだし、振った瞬間なので気にならない。
が、ミッド部のノットは、キャスト終了時に通過していく。
その際、ガイド(特にトップガイド)通過時にティップにブレが起きていた。
4:キャストフォームのブレ
投げ終わった一瞬後、妙にロッドが軽くなる。
これは細糸故の抵抗感の無さなのだろうが、そのせいかロッド位置が安定しない。
これは、ルアーが直進している時、その糸がガイドの役割を果たしていたのだろうと推測される。
それが無い為、ロッドが抑えられずにブレている。
5:ルアーのブレ
これは憶測なのだが、放出後に殆ど抵抗が無くなるという事は、ルアーの姿勢を作る為の抵抗(後ろに引っ張って姿勢を安定させる?)も無く、飛んでる最中に暴れてるのでは?と。
ルアーが暴れれば、空気抵抗は強くなるから失速する、と。
実際に見えればはっきりするが、流石に暗い中では目視出来ず。
総統が「ヨーイングが云々」と言っていたが、これがそれに相当するのでは。
こんなのが積み重なって飛距離が出ないのかな・・・と。
それに加え、投げてても、簡単に言えば「ティップのみで投げている」感覚になる。
抵抗感の無さが、胴から弾いた感覚を感じさせないのだ。
ここで総統のログを見てみると、成程な・・・と。
シャローフィネスロッドの説明を見ると、上手く抵抗を付けてブレを抑える構造になっている。
しかも、ロッドはスローテーパー。
これなら、理に適ってるわ。
「よっ、商売上手!」
あ、嘘です、嘘っっ(^^;)
あと、もう一つ気になったのはミッドリーダーの干渉。
本来の目的とは変わるが、30m程度のキャストの場合、非常にコントロールが付け辛い。
先に挙げたブレに加え、ガイドを通過する音の感覚で距離を測る為、それが無いのが厳しい。
若干ではあるが、ミッドのノットが通過した直後にラインスピードが落ちてる感じがするので、感覚を合わせにくい。
それが、飛距離のコントロールを難しくしている要因ではないだろうか。
という事で、今度はラブで試してみようと思う。
これならば、通常バイオを使用しているし、胴に乗せ易い。
タイガに比べれば元からブレは大きいので、多少のブレは気にならない。
トップガイドも大きいので、ノット通過時の抵抗も若干ではあるが少ないだろう。
この2本で起こる違いから、問題点がより明確になるかと。
という事で、ラブでのインプレは後日。
- 2011年11月2日
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